中日ドラゴンズ/ドラフト2017

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



こちらでは中日ドラゴンズ2017年ドラフト情報をまとめて掲載しています。
※ 12球団個別ページはコテハン限定です(無記名、捨てハンによる書き込みは削除いたします)。

  2016年指名選手

 【1位】柳 (明治大)投 【2位】京田(日本大)内 【3位】石垣(酒田南)
 【4位】笠原(新医福)左 【5位】藤嶋(東邦高)投 【6位】丸山(東海大)
 【育1】木下(徳島IS)
  過去記事:2016年 2015年 2014年 2013年 2012年 2011年 2010年 2009年
       2008年 過去ドラフト指名選手

  注目選手リスト・リンク

 【1位】 中村(広陵高)捕 清宮(早 実)内 鈴木(ヤマハ)投 
     田嶋(JR東)左 石川(青藍泰)投 高橋(亜 大)
 【上位】 安田(履正社)内 鈴木(日 立)投 村上(九州学)捕 増田(横浜高)
     宮本(奈学大)内 山崎(国学大)内 嶋谷(宇部鴻)内×
 【候補】 伊藤(中京大)外 岡林(菰野高)投 山口(熊本工)投 齋藤(明治大)
     石田(龍谷大)投 西川(高知FD)投 佐々木(小笠)投 山本(市西宮)投 
     平良(八重商)

-- コメント ---------------------------- 
 【右】 椎野(国士大)  江口(JXエネオス) | 金久保(望洋)  牧 (啓新高)
     鍬原(中央大)  平岡(中部学) | 本田(星槎湘)  宮路(高輪台)
     近藤(岡商大)  與座(岐経大) | 清水(花咲徳)  山上(常磐高)
     宮川(上武大)  馬場(仙台大) | 田中(柳ヶ浦)  阪口(北海高)
     濱口(岐経大)× 本田(武蔵大)×| 菊地(佐渡高)  藤井(大曲工)
     吐前(東海学)×        | 中川(箕島高)  遠藤(霞ヶ浦)
                    | 後藤(城西高)× 高橋(関東一)×
                    | 宮原(宇山商)× 米原(八王子)×
                    | 森 (富山一)× 伏見(高岡商)×
                    | 松本(智弁学)× 西垣(報徳学)×
                    | 高橋(小諸商)× 清水(星稜高)×
                    | 岡野(名高蔵)× 布川(武南高)× 
 【左】 宮台(東京大)  渡辺(横商大) | 櫻井(日大三)  北浦(白鴎足)
     東 (立命大)  山本(三菱岡) | 池谷(静岡高)× 川端(秀岳館)×
                    | 佐藤(仙台高)× 金成(日大三)×
 【捕】                 | 古賀(福大濠)× 猪田(神国際)×
                    | 幸地(秀岳館)× 篠原(報徳学)×
 【内】                | 比嘉(盛岡附)  高松(滝川二)
                    | 比屋根(飛龍)  峯村(木 総)×
                    | 太田(智弁学)×
 【外】 岩見(慶応大)  島田(上武大) | 高木(真颯館)  西川(花咲徳)
     菅野(日 立)         | 岡田(龍平安)× 寺西(星稜高)×
-- 視察情報 ---------------------------- 
 【右】 草場(九産大)         | 皆川(前橋育)× 末廣(常磐高)× 
                    | 三浦(福大濠)× 大矢(豊明高)× 
                    | 森井(板野高)× 
 【左】                | 吉川(坂井高)× 山下(木 総)×
 【捕】                | 福永(横浜高)×
 【内】 山足(ホンダ鈴)         | 西巻(仙台育)
 【外】 佐藤(横商大)         | 西浦(明徳義)  永井(二松学)

  最新記事

 ■ 竜急転一本釣りも ヤマハ・鈴木(東京中日スポーツ) 17/10/26

 中村は、同じく獲得を目指す広島との競合は必至。万が一の備えは当然している。中日の外れ1位候補の筆頭は、高校ナンバーワン右腕の石川翔投手だ。また、ヤマハの157キロ右腕、鈴木博志投手の単独指名も、当日の朝ぎりぎりまで、可能性を探るという。

 ■ 【中日】市西宮・山本を“隠し玉”にリストアップ(スポーツ報知) 17/10;26

 市西宮・山本拓実投手をリストアップしていることが分かった。下位指名を検討している。山本は167センチ、69キロの小柄ながら、キレ味鋭い最速148キロの直球が武器の右腕。中田スカウト部長は2位指名以降も「素材性(を重視)だね」と話しており、高校生を中心に5、6人を指名する方針。八重山商工の最速152キロ右腕・平良海馬投手もリストに加わったもようだ。

 ■ 中日、広陵・中村を1位指名か(SANSPO) 17/10/25

 中日は東京都内のホテルでスカウト会議を開き、中田スカウト部長は1位指名選手について「大筋で決まった。生きのいい選手でいこうとなった。スピード系を重視する。高校生と思っていい」と言葉を慎重に選びながら話した。公言はしなかったが、打力と俊足を兼ね備える広島・広陵高の中村を指名するとみられる。最終的には当日の会議で決めるという。競合した場合は森監督がくじを引く予定。

過去記事

 ■ 中日が育成選手獲得を検討 龍谷大・石田ら候補(日刊スポーツ) 17/10/23

 中日が今秋ドラフト会議で5年連続の育成選手の獲得を検討していることが22日、分かった。西山球団代表は「育成を取る可能性はある。支配下は例年通りの人数(5~6人)になる。それ以外でいい選手がいたら」と明かした。東邦(愛知)出身で最速147キロ右腕の龍谷大・石田健人マルク投手らが候補に挙がっている。今季、育成出身の三ツ間がプロ初勝利を挙げた。さらに16年育成ドラフトで入団した木下雄が結果を残し、支配下に向けアピール中。5年連続Bクラスのチームの底上げへ、逸材の確保に動く。

 ■ 中日ドラ1候補に青藍泰斗150キロ投手・石川浮上(日刊スポーツ) 17/10/13

 12日、名古屋市内でスカウト会議を開き、1位候補5人に絞った。中でも注目は最速151キロ右腕の青藍泰斗(栃木)石川翔投手だ。森監督や球団幹部を交えて約3時間。まず、ドラフト1位は「素材重視」の方向性を打ち出した。そこに石川の名前が入った。直接視察もした中田スカウト部長は「捨てがたい石川を入れて5人。150キロを投げるし、何年か経ったら強烈な投手になる」とほれ込んでいる。約80選手のリストから1位候補を絞り、先に石川以外の4人が決まった。早実(西東京)清宮幸太郎内野手のほか、社会人のヤマハ・鈴木博志投手(20=磐田東)とJR東日本・田嶋大樹投手(21=佐野日大)。高校生野手では広陵(広島)中村奨成捕手。社会人の2人も高卒3年目で、即戦力ながら成長の余地も多い。同部長は個人的な評価として「俺は鈴木。救援だけでなく、先発でも9回に150キロが簡単に出る。ポテンシャルが高い」とも強調した。最終的には他球団の動きも見ながらドラフト前日の会議で決まるとみられ、清宮を指名するかどうかの選択から始める

 ■ 中日、清宮指名回避も ヤマハ・鈴木が1位候補浮上(日刊スポーツ) 17/10/12

 中日は、ドラフト会議で早実・清宮幸太郎内野手の指名を回避する可能性も出てきた。1位候補の評価に変わりはないが抽選を外した場合のリスクや補強ポイントなどと比較して、慎重に検討を進める。12日に森監督や球団幹部を交えたスカウト会議を開く。新たな1位候補としてヤマハ・鈴木博志投手(20=磐田東)の名前が浮上している。

 ■ 中日、ドラフトでU18伊藤康祐を指名の可能性も(日刊スポーツ) 17/10/10

 中日が、26日のドラフト会議でU18高校日本代表の中京大中京(愛知)伊藤康祐外野手を指名する可能性が9日、分かった。今夏の甲子園に出場し初戦広陵戦で敗退したが、高校通算21号の先制ソロを放った。大舞台で6打数3安打と結果を残した50メートル5秒8の俊足外野手に地元球団として注目してきた。昨年は東邦のエースだった藤嶋を5位で指名。2年連続で地元の逸材獲得に動く。

 ■ 中日「うってつけは君だよ!」熱意を前面/清宮面談(日刊スポーツ) 17/10/3

 今秋ドラフトの超目玉、早実(西東京)清宮幸太郎内野手が2日、東京・国分寺市の同校で、広島、日本ハムを除く10球団と面談した。中日は中田スカウト部長が熱弁をふるった。資料はなし。具体的な育成プランよりも熱意を前面に出した。「(低迷する)チームの現状から、どうしても必要。彼は厳しい練習を好んでいる。厳しい練習の中ではい上がってくる選手は精神面の強さを持っている。『うってつけは君だよ』と伝えました」。練習で鍛え上げる中日らしい表現でシンプルに訴えた。ポスティングを事実上容認する構えだが、メジャー移籍に関する話題は出なかった。

 ■ 中日が早実・清宮のポスティング容認、大塚で実績(日刊スポーツ) 17/10/1

 中日は、プロ志望届を提出した早実(西東京)清宮幸太郎内野手からポスティング制度の利用を求められれば相談に応じる構えを示した。9月30日、西山球団代表が「最初から『ダメです』というつもりは全くない」と語り、事実上容認の方向だ。中日では03年に大塚晶文(現中日コーチ)がポスティングでパドレスに移籍している。清宮サイドとプロ球団の面談は明日2日に都内で一斉に行われる。午前のオリックスを皮切りに、広島、阪神、巨人など現時点で11球団が参加する見込み。中日は中田スカウト部長はじめスカウト数人が出席する。すでに森監督を含め球団内で意見を集約。同代表はアピールポイントなど具体的な中身は避けたが「ありのままを伝えてもらえたら。こちらも、清宮選手がどういう人なのかきっちりと把握したい」と語った。

 ■ 竜ドラフト上位に奈良学園大・宮本と国学院大・山崎(日刊スポーツ) 17/9/30

 中日が今秋ドラフトで奈良学園大・宮本丈内野手(4年=履正社)国学院大・山崎剛内野手(4年=日章学園)を上位指名候補にリストアップしたことが29日、分かった。宮本は近畿学生リーグ史上5人目の通算100安打を達成。山崎も通算100安打まであと2本と迫っており、両者とも即戦力内野手として注目が高まっている。正津スカウトは「二塁手が空いている。京田は来年もやってくれると思うし、二遊間が固まれば」と話した。

 ■ 中日、外れ1位候補に青藍泰斗・石川 1指名は清宮、中村が軸(デイリースポーツ) 17/9/29

 今秋のドラフト会議で、中日の外れ1位候補に最速151キロを誇る栃木・青藍泰斗の石川翔投手が28日、浮上した。1位指名は早実・清宮幸太郎内野手、広陵・中村奨成捕手が軸になるが競合は必至で、抽選に外れた場合の戦略が必要になる。真っ先に名前が挙がるのが本格派右腕の石川だ。甲子園出場がなく全国的には無名だが、高校球界No.1との呼び声が高い。担当の正津スカウトは「まだまだ伸びる要素があるポテンシャルを考えれば12人に入ってくるでしょう」と評価する。

 ■ 来週にも清宮と竜面談(中日スポーツ) 17/9/28

 中日が1位指名の最有力候補に挙げている早実・清宮幸太郎内野手と来週にも「事前面談」を行う。ポスティング制度の適用を入団前には確約せず。球団の育成方針や施設面の充実などを実直に伝える場になりそうだ。西山球団代表は、東京ドームでの巨人戦前に取材に応じ、「まだ(清宮との面談は)何も決まっていない。スカウトが中心となってやると思います」と慎重に言葉を選んだ。注目が集まっているのは、海外FA権を取得する前にポスティング制度によるメジャー行きを認めるのか、否か。ここが1つの「線引き」となる可能性は高い。とはいえ、逸材の気を引きたいがために空手形を出すことはできない。コンプライアンスの観点からもポスティング容認を指名や入団の条件にするのは問題だ。竜としては特Aという高い評価と熱意を伝え、施設面や育成面を含め、提示できる内容を実直に伝えるほかないということだ。中田宗男スカウト部長は「(面談に)行くということは、ドラフト1位の最有力候補の1人と受け止めていただいて構いません誠心誠意、答えられることは説明していきます」と話す。

 ■ 中日、ドラフト1位候補に広陵・中村も(SANSPO) 17/9/25

 中日・白井オーナーは24日、ドラフト1位指名候補について、早実高・清宮幸太郎内野手とともに夏の甲子園で注目された広陵・中村奨成捕手も浮上していることを認めた。「彼はお客さんを持っている」と清宮の獲得指令を出していたが、「チーム内にはいろんな意見がある。(手薄な)キャッチャー優先で考えるべきと両方とも捨てがたいな」。他球団の情報などもリサーチした上で、最終結論を出すのは、しばらく先になりそうだ。

 ■ 悩む白井オーナー 広陵・中村と二者択一(中日スポーツ) 17/9/23

 清宮のプロ志望表明を受け、中日の白井文吾オーナーは「欲しいんだけども、もう1人いるからな」と意味深長。広陵の中村奨成捕手にも高い関心を示した。当然、清宮は不動のドラ1候補。西山球団代表もこの日、東京都内で行われた12球団代表者会議後に取材に応じ、「特Aの評価。何年かに1人の選手であることは間違いない。もし最終決定することになれば、よそと競合してもそうする」と従来の方針を繰り返した。清宮か、中村か。現状では二者択一の様相を呈している。白井オーナーは「いろいろな意見がある」と悩ましげな表情を浮かべ、西山代表も「まだ(清宮に)最終決定したわけではない」と強調した。

 ■ 白井オーナー 広陵・中村に目移り…過去に早実・清宮獲り号令も(スポーツ報知) 17/8/24

 中日・白井文吾オーナー(89)がナゴヤDを訪れ、甲子園6本塁打の広陵・中村について「いいね、あの子も。目移りするよ」と笑顔で語った。常々ドラフト戦略について「あの人はお客さんを持っている」と早実・清宮の1位獲りに号令をかけていたが、大舞台での活躍に心境が変化したようだ。中田スカウト部長も従来は“清宮一本”のスタンスだったが「アマNO1捕手」と“両にらみ”への転換を示唆した。
 中田スカウト部長は「スケールの大きい捕手。将来、正捕手になれる素材ものが違う地肩がべらぼうに良い大学生も含めてNO・1捕手。とびきり目立つ」と大絶賛していた。この夏、注目を独り占めした中村の活躍に、松永編成部部長は「これ以上、目立たなくていいのに…」と嘆いたほどだ。(日刊スポーツ)
 中日・西山和夫球団代表が甲子園で大会新の6本塁打を放った広陵・中村について「(ドラフト)1位候補の一人であることは間違いない」と明言した。白井文吾オーナーは大会前の7月に早実・清宮を「あの人はお客さんを持っている」と人気、実力ともに高く評価しているが、新たなスターの誕生に西山代表は「特Aだよ。清宮君と同じランク」と話した。(スポニチ)

 ■ 竜ドラフト1位候補急浮上 広陵・中村「外れじゃ取れない」(中日スポーツ) 17/8/20

 清宮(早実)を今秋ドラフト1位の最有力候補に挙げる中日も、中村を高評価している。中田スカウト部長は「(入札)1位でいくかどうか。“外れ”ではもう取れないでしょう。欲しいかどうかと言えば、間違いなく欲しい」と話す。中日捕手陣は今季も松井雅や木下拓、杉山らを併用。レギュラーを固定できていない。支配下では25歳の木下拓、加藤が最年少。年齢構成を考えても高校生捕手は補強ポイントの一つになる。「大事なのはまず守れること。その上で打てれば、なおいい。中村は肩もフットワークもいいし、シーズン20本以上打てる可能性がある。その意味ではうってつけの存在でしょう」と中田部長。大学進学も視野に入れる清宮の動向次第では、1位入札で競合する可能性もありそうだ。

 ■ 中日、ドラフトは清宮狙い ダメでも大物高校生照準(日刊スポーツ) 17/8/16

 中日が今秋のドラフト会議で、将来の主力候補にターゲットを絞ることが15日、分かった。13日に恒例のスカウト会議を開き、高校生の選定を進めていた。一番の狙いは、すでに球団から獲得指令も出ている早実・清宮。中田スカウト部長は「志望届を出したら必ずいくでしょう」と指名方針をあらためて明言した。もっとも、獲得できる確率を考えれば、次の一手が重要。そこでも高校生を中心とした“大物”を狙う。同部長は「ずばぬけた素材がほしい。3年後あたりにチームの軸になる選手。野手で言ったらホームランバッターになる要素の選手。中途半端な感じでは(チームが)何も変わらない」と強調した。今夏の甲子園組では横浜・増田珠外野手、広陵・中村奨成捕手がトップ級。「西の清宮」ともいわれる履正社・安田尚憲内野手ら、世代トップ評価の野手をマークしていく。この数年間は大学・社会人の、いわゆる「即戦力」を中心に指名してきた。だが思うような成果が出ず、次世代のチームの骨格が見えていない状況。一方で、今年は大卒ドラフト2位の京田が遊撃のレギュラーに定着し、新しい風を吹き込んだ。京田のように、長年にわたって「主軸」を張れそうな選手を、投打とも計画的に獲得していく方針森監督の意見を踏まえながら、大きなビジョンを持ってチーム再建にあたっていく

 ■ 中日スカウト総括 強打の捕手 広陵・中村がトップ評価(東京中日スポーツ) 17/8/15

 第7日で49校が出そろい、中日スカウト陣は一通りの視察を終えた。早実・清宮を筆頭に有力選手が地方大会で軒並み敗退。1位候補クラスが不在の中で、中田宗男スカウト部長が真っ先に名前を挙げたのが中京大中京戦で2本塁打を放った広陵の捕手・中村。「捕手という意味でも目立つ打撃は飛距離が出るし、肩の強さ、スピードもある」と絶賛した。さらに好打、俊足の外野手である花咲徳栄・西川を「バットのヘッドの使い方、ボールをとらえる速さ、確実性は天才的。(痛めている)右肩が万全なら遊撃手として見たい」と評価。敗退したが、高校通算33本塁打の横浜・増田も「3打席ダメでも最後は打つような能力がある右の大砲になれる」と褒めた。投手では花咲徳栄・清水を高評価。「パワー型だが、ストライクを取れるセットアップや抑えで早い段階から使えるかもしれない」。また秀岳館の148キロ左腕・川端を「左に一番必要な角度があり、球速もあるローテに入れる素材」、北海の186センチ右腕・阪口を「素材的には一番目立った低めに伸びる球は手が出ない」と評した。木更津総合の山下峯村貴、前橋育英・皆川、横浜・福永も注目されたが、進学が有力。中田部長は「高校生は全国的に駒不足。確実に指名される選手が進学を決めているケースも多い」とまとめた。

 ■ 白井オーナー号令 清宮取るしかない(中日スポーツ) 17/7/13

 中日の白井文吾オーナーが、高校通算103本塁打の怪物に熱烈ラブコールだ。同オーナーは12日、東京都内で開かれたプロ野球のオーナー会議に出席。今秋のドラフト会議で最大の注目を集める早実・清宮幸太郎内野手が入団すればチームが変わると断言した。実力、話題性、人間性…。近年の高校球界でもこれ以上ない逸材は、どの球団にとっても垂ぜんの的。将来の中軸を担う野手の育成が課題となっている竜でもスカウト陣が高く評価し、今秋のドラフト会議では不動の1位候補だ。
 中日が森繁和監督の来季続投方針を固めていることが12日、分かった。前半戦は5位で終えたが、常勝チームへの基盤作りを託した白井文吾オーナーが1年目の現状を高く評価。課題であるナゴヤドームの観客動員についてオーナーは「強くなればお客は入る。相撲を見たら分かる」と語った。スターの存在も不可欠とし、ドラフト1位候補に定める早実・清宮には「あの人はお客さんを持っとる。彼(監督)は運が強いからな」。昨年はDeNAと競合した柳を引き当てた指揮官に期待した。(日刊スポーツ)

 ■ 早実・清宮 竜・正津スカウトがチェックへ(中日スポーツ) 17/7/9

 清宮ドラフト1位の最有力候補に挙げる中日は、担当の正津スカウトが西東京大会をチェックする予定。密着マークではなく、勝ち上がりを見ながら視察を続ける方針だ。正津スカウトは「(リストアップしている)他の選手との絡みもある。できる限り、見に行きたい」と話した。清宮については入学直後から甲子園を含め公式戦、練習試合を問わず、スカウト陣で視察を重ねてきた。中田スカウト部長がかねて「今さら、どうこうの選手ではない」と話しているように、今大会の出来にかかわらず、評価は最上位ランクで変わることはない。正津スカウトは「良いのは分かっている。間違いなくナンバーワンです」と改めて高い評価を口にした。

 ■ ドラ1にヤマハの155キロ右腕・鈴木が浮上!(スポーツ報知) 17/6/27

 中日が今秋のドラフト1位候補としてヤマハの最速155キロ右腕、鈴木博志投手(20)をリストアップしたことが26日、分かった。1位候補の筆頭は早実・清宮幸太郎内野手だが、大学進学の場合などに備え、社会人NO1クローザーを指名する可能性が浮上した。鈴木は恵まれた体格から繰り出す剛速球と鋭いフォークで空振りを奪える本格派。23日の社会人日本代表1次選考合宿で自己最速を更新したばかりで、中田スカウト部長も「力は間違いない」と能力と伸びしろに太鼓判を押している。中日は柳、鈴木翔太、小笠原らが台頭する一方で、ブルペン陣が手薄。同部長は「チームバランス的に(即戦力の抑えを)獲得することで優勝が狙えるのなら、いく価値は十分ある」と力説した。“本丸”は清宮だが、“準地元”静岡出身右腕の調査も進めていく。

 ■ 竜ドラフト1位最有力を改めて明言(中日スポーツ) 17/6/5

 中日は改めて清宮を今秋ドラフト1位指名の最有力候補に挙げた。100号達成を受け、中田宗男スカウト部長は「将来を考えれば高校生のスターを取らないといけない。清宮は毎年出る選手ではない。ほかの候補とは比べようがない」と絶賛。現時点で清宮は卒業後の進路を明言していないが、プロ志望となれば競合覚悟で勝負する可能性が高い。中田部長は5月の熊本遠征と関東大会で清宮をチェックしたため、3、4日は高校野球の北信越大会を視察した。3日の本塁打はテレビで見たといい、「内角はさばけるとし、外も泳がない。(中京大中京戦の)最初のホームランは苦し紛れだったが、下半身が残っているから角度が良ければ飛ぶ引っ張った時の打球は別格パワーも余力も残しているから確率が高い」と評価。守備位置が外国人と重なりがちな一塁手である点を指摘する声もあるが、「そういうレベルで語る選手ではない」と不問に付した。

 ■ 中田部長総括 清宮は別格、安田は本塁打打ってナンボ(中日スポーツ) 17/3/26

 出場32校が出そろった25日、中日スカウト陣は一通りのチェックを終えて甲子園を後にした。中田宗男スカウト部長は今秋のドラフト1位候補に挙げる早実・清宮を「別格。ものが違う。何年かに1人の選手」と改めて絶賛。明徳義塾戦は4打数1安打だったが、「選球眼がいい。甘い球には必ずバットが出る。シャープなスイングで球をつかまえられる」と非凡な打撃を高く評価した。日大三戦で左腕・桜井から3連続三振を喫した履正社・安田は「清宮は安打の延長が本塁打だが、安田は本塁打を打ってナンボ。本塁打打者になれるかどうかが評価の分かれ目」と指摘。野手では盛岡大付・比嘉と智弁学園・太田の両遊撃手。捕手では福岡大大濠・古賀と神戸国際大付・猪田に加え、秀岳館・幸地を「地肩が強い。将来性がある」と評価した。投手で目を引いたのが熊本工の149キロ右腕・山口。「肘の使い方、可動域の広さなど天性の素質がある。去年の今井のように大化けする可能性がある」と潜在能力に二重丸を付けた。さらに左腕の日大三・桜井と秀岳館・川端、右腕の智弁学園・松本と報徳学園・西垣の名前も挙がった。全体的には「いい選手はいるが小柄」と指摘した。リストに残った選手は夏まで継続チェックする方針だ。

 ■ 亜大・高橋 竜2軍に6イニング無失点(中日スポーツ) 17/3/5

 今秋のドラフト1位候補に挙がる亜大の151キロ左腕・高橋遥人が4日、ナゴヤ球場で行われた中日2軍とのプロアマ交流戦に先発し、6イニングを2安打無失点最速146キロで、8三振を奪う好投だった。序盤から直球中心で勝負。左手人さし指のマメをつぶした状態だったが左打者の外角低めを突く制球力も十分。ツーシーム、チェンジアップも要所で効いた。ドラフト1位候補リストアップしている中日・中田スカウト部長は「きっちりしたフォームで球速を出してくる。抜群です左右関係なく今年のアマではトップクラス1位候補に間違いなく入ってくる」と絶賛した。

 ■ 2017年の中部地区の主なドラフト候補(中日スポーツ) 17/2/16

 ■ 清宮筆頭に上位候補15人(中日スポーツ) 17/1/8

 中日は7日、名古屋市中川区の選手寮「昇竜館」で2017年最初のスカウト会議を開き、約200人をリストアップ。今秋ドラフト最大の目玉である早実・清宮幸太郎内野手を筆頭とする15人上位候補とした。約2時間半の会議を終えた中田宗男スカウト部長は「清宮評価はトップ。際だっていい」と高校通算78本塁打のスラッガーを改めて現時点での1位最有力候補に挙げた。清宮の他に大学、社会人ではJR東日本の左腕・田嶋大樹投手(20)とヤマハの154キロ右腕・鈴木博志投手(19)、日立製作所の186センチ右腕・鈴木康平投手(22)、亜大の左腕・高橋遥人投手を高評価。高校生では清宮と並ぶ強打者の履正社・安田尚憲三塁手や宇部鴻城・嶋谷将平遊撃手、九州学院・村上宗隆捕手の名前が挙がった。また、中田部長は「素材のいい選手を追い掛けたい」と近年指名が少なかった高校生を重点チェックする方針を示した。
 中田スカウト部長は「清宮君は現段階で際立っている。トップの評価。今年は現時点で不作でも大豊作でもない。これから伸びるかもしれない素材のいい高校生は、しっかり追いかけていこうという話だった」と説明した。(日刊スポーツ)

 ■ 中日来秋ドラ1に早実・清宮浮上!密着マークだ!(デイリースポーツ) 16/12/31

 中日が来秋ドラフトの1位指名最有力候補として、早実・清宮幸太郎内野手をリストアップした。「ナゴヤドームで30発打てる素材だと思います。バッティングを見た印象では、(日本ハム)中田以来の衝撃を受けた。指名すれば競合になるでしょうけど、それでも指名したくなる選手」。中田スカウト部長はこう力説した。正津スカウトを担当として置くことも決まっており、年明けの始動から張り付く。出場が確実視されている来春のセンバツも、もちろん徹底マークする方針だ。「あとは、彼がプロ志望届を出すかどうかです」と中田スカウト部長。今後のスカウト会議で話し合いが進められていくが、常に清宮の動向が議題の中心になる。

 ■ 中日・落合GMが退任へ 「請け負った仕事全うした」(asahi.com) 16/12/20

 中日の落合博満GM(63)が任期満了となる来年1月末でGMを退任することが19日、分かった。球団側も落合氏側も、契約を更新しない方針。朝日新聞の取材に対し、落合氏の個人事務所であるオチアイ企画は「球団との契約は落合個人ではなく、会社同士の契約。落合は請け負った仕事は全うした。今回は両者合意の下、円満な契約満了」としている。落合氏は2013年10月に球団初のGMに就任。監督時代の8年間で中日をリーグ制覇4度、日本一に1度導いた落合氏は、「戦力を作れなければ、すべて責任は私に来る」と12年ぶりにBクラスとなった球団の再建に乗り出したが、チームはその後も低迷。今年は8月に谷繁元信監督が成績不振で事実上の解任となったのをはじめ、19年ぶりの最下位で1950年の2リーグ制以降で球団初となる4年連続のBクラスとなった。GM就任後は選手の総年俸の大幅な削減を行い、チームの若返りに着手。関係者によると、白井文吾オーナーは「落合GMはチームを勝たせる土台を作ってくれた」と手腕を評価していたという。しかし、ドラフトで即戦力として指名した選手が伸び悩むなど戦力を整え切れず、ファンからはフロントの責任も問われていた。

  スカウトコメント

石川翔(青藍泰斗)|中田スカウト部長|17/10/13
 「捨てがたい。石川を入れて5人。150キロを投げるし、何年か経ったら強烈な投手になる」
鈴木博志(ヤマハ)|中田スカウト部長|17/10/13
 「俺は鈴木。救援だけでなく、先発でも9回に150キロが簡単に出る。ポテンシャルが高い」
宮本丈(奈良学園大)、山崎剛(国学院大)|正津スカウト|17/9/30
 「二塁手が空いている。京田は来年もやってくれると思うし、二遊間が固まれば」
石川翔(青藍泰斗)|正津スカウト|17/9/29
 「まだまだ伸びる要素がある。ポテンシャルを考えれば12人に入ってくるでしょう」
中村奨成(広陵)|白井文吾オーナー|17/8/25
 「(ドラフト)1位候補の一人であることは間違いない。特Aだよ。清宮君と同じランク」
中村奨成(広陵)|白井文吾オーナー|17/8/24
 「いいね、あの子も。目移りするよ」
中村奨成(広陵)|中田スカウト部長|17/8/24
 「スケールの大きい捕手。将来、正捕手になれる素材。ものが違う。地肩がべらぼうに良い。大学生も含めてNO・1捕手。とびきり目立つ」
中村奨成(広陵)|松永編成部部長|17/8/24
 「これ以上、目立たなくていいのに…」
中村奨成(広陵)|中田スカウト部長|17/8/20
 「(入札)1位でいくかどうか。“外れ”ではもう取れないでしょう。欲しいかどうかと言えば、間違いなく欲しい。大事なのはまず守れること。その上で打てれば、なおいい。中村は肩もフットワークもいいし、シーズン20本以上打てる可能性がある。その意味ではうってつけの存在でしょう」
清宮幸太郎(早実)|正津スカウト|17/7/9
 「良いのは分かっている。間違いなくナンバーワンです」
鈴木博志(ヤマハ)|中田スカウト部長|17/6/27
 「力は間違いない。チームバランス的に(即戦力の抑えを)獲得することで優勝が狙えるのなら、いく価値は十分ある」
清宮幸太郎(早実)|中田宗男スカウト部長|17/6/5
 「将来を考えれば高校生のスターを取らないといけない。清宮は毎年出る選手ではない。ほかの候補とは比べようがない」
 「内角はさばけるとし、外も泳がない。(中京大中京戦の)最初のホームランは苦し紛れだったが、下半身が残っているから角度が良ければ飛ぶ。引っ張った時の打球は別格。パワーも余力も残しているから確率が高い」
 「(守備位置が外国人と重なりがちな一塁手だが)そういうレベルで語る選手ではない」
高橋遥人(亜大)|中田スカウト部長|17/3/5
 「きっちりしたフォームで球速を出してくる。抜群です。左右関係なく今年のアマではトップクラス。1位候補に間違いなく入ってくる」
清宮幸太郎(早実)|中田スカウト部長|17/1/7
 「清宮君は現段階で際立っている。トップの評価。今年は現時点で不作でも大豊作でもない。これから伸びるかもしれない素材のいい高校生は、しっかり追いかけていこうという話だった」
清宮幸太郎(早実)|中田スカウト部長|16/12/31
 「ナゴヤドームで30発打てる素材だと思います。バッティングを見た印象では、(日本ハム)中田以来の衝撃を受けた。指名すれば競合になるでしょうけど、それでも指名したくなる選手」

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最終更新日:2017-10-26(木)|球団別情報 | コメント(10) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
綱島 龍生選手を捕手として欲しい。
| サンクコスト | 2017年10月25日(Wed) 18:23 | URL #- [ 編集]
一位はやっぱり中村に行ってほしいです。
楠本は二位じゃないと取れないですかね?
3位か4位で取れるなら、3位と4位はすぐなので
できれば4位にして、2位西川、3位櫻井(私も野手がいいのですが)下位で島田、高松、伊藤欲しいですねぇ。
きっと誰か持ってかれるから、そこで独立リーグの伊藤翔や
岡林を混ぜ込んでほしいですねぇ~
| トーマス | 2017年10月15日(Sun) 15:34 | URL #- [ 編集]
1位 東 投手(立命館大
2位 楠本内野(東北福祉
3位 櫻井投手(日大三高
4位 島田外野(上武大学
5位 嶽野投手(西濃運輸
6位 伊藤外野(中京高校
7位 比屋根内野(飛龍高校

鵜飼(中京)・神野(天理)の名古屋出身野手に未練を感じつつ
補強ポイントである岩瀬の後継候補として東君は是非指名を
平田欠場時に備え外野手を多く指名、櫻井君は外野手として期待したいけど
投手を断念させるには惜しいのでブームに乗って2刀流も有りかと。
島田君は溝脇君のカンフル剤にもなるでしょうね。

強打の捕手って…谷繁さんもそんな風に言われて1位指名されたけど強打の捕手と言うより丈夫な捕手でしたよ。
みんな中村君に期待しすぎじゃない?
| あいねす | 2017年10月14日(Sat) 00:09 | URL #gIYQI5Sw [ 編集]
昨年度のドラフト補強と他球団の補強ポイントを考えると、石川翔(青藍泰斗)は2位でも獲得できる。
| サンクコスト | 2017年09月29日(Fri) 20:23 | URL #- [ 編集]
外れ1位として石川君の名前が出ましたね
先発型の右の速球派が少ないうちには未来のエース候補としていい指名だと思います
それでも1位は中村君に行って欲しい
勿論直ぐにものにならないかもしれないけど
打てる捕手がいるとそれだけで打線にも厚みが出るし
ガッツの元でトレーニングを積めば大丈夫だと思う
将来は3割20、30本打ってくれたら万々歳
それにしてもドラゴンズのコメント少なくて悲しいな・・・
| ノーシン | 2017年09月29日(Fri) 15:47 | URL #- [ 編集]
中村君欲しいな、清宮君取っても育てられない自信があるし(汗)。やっぱり走攻守揃った中村君特攻かな。
2位は即戦力の投手で3位以下はもう高校生乱獲するぐらいの勢いで!
| ジンベイ | 2017年08月24日(Thu) 07:16 | URL #- [ 編集]
1位に中村、2位に東とれたら最高だけどおそらく無理。それでも中村を1位でお願いします!
| 名人 | 2017年08月23日(Wed) 12:27 | URL #- [ 編集]
1位 東 克樹 (立命館大学) 先発投手 左・左
2位 中村 奨成(広陵) 捕手 右・右
3位 田中 瑛斗(柳ヶ浦高) 先発投手 右・左
4位 峯村 貴希(木更津総合) 遊撃手 右・左
5位 嶽野 雄貴(西濃運輸) 先発投手 右・右
6位 田中 空良(東邦ガス) 中継投手 右・左

育成1位 伊藤 翔(徳島インディゴソックス) 抑え投手 右・右
育成2育 三上 ケビン (叡明) 外野手 右・右
育成3位 丸山 和郁(前橋育成) 中継投手 左・左
| 匿 | 2017年07月24日(Mon) 21:42 | URL #- [ 編集]
二人とも1位候補だから、なかなか両獲りは難しい。ただ、中田さんは清宮に決めているような口ぶりだね。高卒大好きに中日スカウトが落合のワンマンでフラストレーションがたまっていたから、高校生を多く指名すると思う。
| ディナミタ・マルケス | 2017年03月08日(Wed) 08:35 | URL #- [ 編集]
来年は田嶋と増田獲得MUST
| 匿名 | 2017年01月15日(Sun) 21:16 | URL #- [ 編集]
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