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【12候補】 高・投|高・野|大・投|大・野|社・投|社・野
カーブ・スライダー・フォーク・チェンジ・シンカー・シュート・ツーシーム 楊志館→東北福祉大 2年目
切れの良い直球に多彩な変化球を織り交ぜ緩急武器にリーグ戦21勝無敗の左腕エース。
動 画
投球成績
07春: 登板なし
07秋: 4 2勝0敗 8.1 0 0.00
08春: 6 5勝0敗 34 20 19 16 4 1.06(1位)
08秋: 5 5勝0敗 36.1 18 25 15 4 0.99(2位)
09春: 5 4勝0敗 32 6 1.69(2位)
09秋: 5 5勝0敗 30 4 1.20(3位)
通算: 25 21勝0敗 140.2 18 1.15
※ 08春ベストナイン・優秀新人賞・08秋特別賞
【 全国大会 】
試合 回数 被安 奪三 四死 自責
08選: 3 9.2 11 3 5 6
5 5 2 3 1 愛媛大
4.1 3 1 0 0 奈良産大
0.1 3 0 2 5 東洋大
08神: 3 15 6 11 7 0
9 3 7 5 0 136㌔(神宮) 佛教大
5 3 3 2 0 早大
1 0 1 0 0 東洋大
09選: 1 4.1 5 3 0 3 133㌔(東ド) 創価大
09神: 1 3 1 2 4 1 函館大
通算: 8 32 23 19 16 10 防2.81
被安打率6.47 奪三振率5.34 四死球率4.50
最新記事
■ 東北福祉大、25年ぶり初戦で散った(SANSPO) 09/6/12
3年連続26回目の出場で、初戦は23連勝中だったが、1984(昭和59)年以来25年ぶりの初戦敗退…。昨年は準々決勝で東洋大に0-13で5回コールド負けを喫しており、2年連続で屈辱を味わってしまった。創価大は昨秋の明治神宮大会の2回戦で対戦して3-0勝利した相手。だが、この日は貧打に泣いた上、左腕の森山、右の桑鶴の“2枚看板”が打たれた。先発の森山は四回に3連打を浴びて2失点。五回途中に降板した森山は「球が甘く入った」と唇をかんだ。七回から登板した桑鶴は八回にソロ本塁打を浴び、1回2/3を1失点で降板。「(被弾は)直球が高めに浮いた。直球で攻めて攻撃のリズムを作ろうと思ったけど…」と下を向いた。2人は直球の威力増を課題に挙げ、森山は最速141キロから145キロへ。桑鶴は同148キロから150キロ超えを宣言。“実りの秋”を迎えるために、夏に鍛え直す。
過去記事
■ 東北福祉大・森山が15勝目/仙台6大学(日刊スポーツ) 09/5/6
東北福祉大の森山一茂(大分・楊志館)は東北工大戦で8回2/3を3安打無失点で、背番号(14)を上回るリーグ戦無敗の15勝目を挙げた。前節から中2日で先発した森山は、8回まで散発3安打8奪三振の力投。だが完封勝利目前の9回裏2死から、2者連続四球でマウンドを譲った。昨秋の明治神宮大会初戦(仏教大戦)以来の完封を逃した森山は「少しバテました。きっちり3人で打ち取れるように取り組みたい」と謙虚に話した。ここまで18試合登板で無敗と「負けないこと」を身上にしている。
■ 東北福祉大・森山が完封勝利(SANSPO) 08/11/16
緊張の初戦で堂々の3安打完封だ。野球人生で初となる全国大会での完封勝利。被安打は四回無死からの二塁内野安打、七回無死からの中前打、九回一死一塁からの左前打だけに抑えた。昨秋に仙台六大学野球リーグ戦に初登板して2勝。だが、明治神宮野球大会出場をかけた代表決定戦で八戸大に敗れた。スクワット、筋トレなど真冬の厳しい猛練習を耐えた森山は、心身にわたって成長。今年のリーグ戦は10勝無敗(春5勝、秋5勝)で東北福祉大のエース格に飛躍した。入学時の体重はわずか69キロ。チーム内で“期待の激ヤセ組”10人の1人に指名され、昨年7月から約1カ月間の『飯(めし)合宿』で朝食時にどんぶり2杯、夕食時に4杯の米を食べ続けた。今年8月2日に20歳の誕生日。酒はビール、チューハイがお気に入りだ。課題の体重は75キロまで増えた。直球は入学時のMAX135キロから141キロにアップした。直球にカーブ、スライダー、チェンジアップの変化球が、神宮の杜で再びさえわたる。
強気なインコース攻めで3安打完封。
三振7個、内野ゴロ10個。四死球は5個と多め。
直球の最速は136キロ。キレの良いスライダーと100キロ弱の緩いカーブ。
■ 東北福祉大森山無安打無失点(日刊スポーツ) 08/9/2
東北福祉大の2年生左腕・森山一茂が、東北大戦で自身初のノーヒットノーランを達成し、雨で流れた2日遅れの開幕試合を飾った。108球で、打者28人を2死球9奪三振で料理した。リーグでは6年ぶり15度目(11人目)の快挙。9回裏2死走者なし。森山は、相手代打を公式戦自己最速の139キロで3球三振の空振りに仕留め、ノーヒットノーランを達成した。リーグデビューの昨秋から登板11試合目。計51回1/3を投げて8勝無敗で、通算防御率0・69の安定感を証明した。山路哲生監督(42)は「1年から経験があり、負けず嫌いで人(打者)に向かっていく気持ちがある」と評価。さらに「エースに近いけれど、まだまだ。そのレベルになってほしい」と期待を込めた。今春の全日本大学野球選手権では先発した初戦から全3試合に登板。2勝をマークしたが、準々決勝(東洋大戦)は4回途中から3番手で登板し、5失点降板した。「神宮では130キロ後半くらいでは話にならない」と痛感し、夏場は走り込みや筋力トレーニングで下半身を強化。体重も春から6キロ増え、紅白戦では最速141キロをマークするなど球威が増した。北京五輪期間中は日本代表の試合もテレビ観戦し「低めでも置きにいった球は打たれる」と実感。終盤、疲れを感じたが「とにかく思い切り腕を振ることだけを心掛けました」と、強気の投球を押し通した。春から主戦の森山は「ここが始まりじゃない。常時140キロを投げられるようにし、変化球のスピードも上げていきたい。また挑戦したい」と話した。
「ピンチに動じないし配球も自分で考える。体が大きくなれば上も狙える」と
山路監督が語る将来性高い左腕。
神宮での投球を観た限りまだ下半身が弱い感じだったかと思います。
その後走りこみ、筋トレで最速140キロ突破。
リーグ史上11人目のノーヒットノーラン達成。
この試合で9勝目の様でとなると07秋3勝、現在13勝無敗でしょうか。
■ 東北福祉大・森山「ドクター0」14回1/3連続無失点(スポーツ報知) 08/4/13
▽宮城教育大0-11東北福祉大 リーグ戦初先発の森山一茂(2年・大分、楊志館)が宮城教育大を相手に5回を散発3安打の無失点に抑え、11―0(7回コールド)の大勝に貢献。自身のリーグ戦無失点記録を14回1/3に伸ばした。左腕の森山が見事に開幕投手の重責を全うした。真壁賢守(4年・宮城、東北)ら先発陣が故障で出遅れる中「自分にとってはチャンス。福祉大(の名)に恥じない投球がしたかった」と“重圧”をはねのけてみせた。「日本一を狙える」と大分から福祉大へ。巨人・長嶋茂雄終身名誉監督の長男・一茂氏にちなんで命名された。
プロフィール
大分県出身。森山 一茂(もりやま かずしげ)投手。
生年にプロデビューをした長嶋一茂氏にちなんで命名された。
小学3年から野球を始める。
安心院中時代は湯布院スパーズに所属し2、3年時に全国大会8強入り。
楊志館高では1年夏からベンチ入りし2年秋からエース。
3年夏は県4強。甲子園出場経験は無し。
当時から大分No.1左腕と評価されていた。
東北福祉大では1年秋から公式戦登板。
先発に定着した2年春には5勝無敗、リーグ1位の防御率1.06を記録し初のベストナインを受賞。
その後も所属リーグでは抜けた存在で先発では17連勝中、無傷で21勝を積み上げる。
2年秋は開幕試合で東北大相手にリーグ11人目のノーヒットノーラン達成、
宮城教育大との試合でも5回参考ながら無安打無得点を記録した。
神宮でも桑鶴との二枚看板として福祉大準Vに貢献し大学日本代表候補入り。
直球は最速142㌔、常時130㌔台前半と球速はさほど無いがキレの良いスライダー、
スローカーブなど多彩な変化球を織り交ぜ制球力と緩急で打ち取っていく。
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○社会人での実績
など、ご存知の方教えてください。
今年の候補に上がってくるか、気になっています。
リーグ戦での先発は2季ぶりということですが、調子が戻ってきたのかもしれませんね。
自身のアピールポイントに制球力とマウンド度胸を上げてるので、凄みはないですが、どんな状況でも安定して投げられる自信みたいなものがありそうですね。実戦的でバランスのいい左腕投手という感じがします。
ただ名前からわかるように、お父さんは大の某在京球団ファンのようです。
また何か新しい
ニュースがあれば
更新して下さい
リーチが長くしなやかな投手っぽいですね。
東北福祉大にはもう1人桑鶴という高校時代ドラフト候補とされた好投手がいるので
切磋琢磨頑張って欲しいと思います。
ホントにプロ予備軍といってもいいぐらい実力がありますよね。
青学・東洋・早稲田ら関東勢に、九州、愛知、東北の雄:福祉大、関西(特に大阪ですかね?)は大学でかなりの実力がありますね。
地方も首都圏もかなりのものですね。
この投手についてですが、すごいですね失点しないってのは。
ランナーをだしても粘り強さがあるってのは、プロでやっていくには必要ですしね。
しかも、これからがノビ盛りということもありますしね。
球速・制球・体力アップのためにどんどん走りこんで欲しいですね。
期待してます。