大竹 秀義(武蔵ヒートベアーズ)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



180cm87kg 右右 MAX151km スライダー・カット・スプリット・カーブ 米・独立L→武蔵 27歳
スリークォーターから151㌔直球とスライダー。右肘の手術から復活。2013年にリーグ2位の17Sを挙げた。
2015年巨人育成5位(支度金300万円、年俸240万円)

  動 画

  投手成績

      試合  勝敗    回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   09年: 30 1勝3敗1S   39.1  43  32  15  17  3.89(信濃)
   10年:           登板無し           (信濃)
   11年:  3 0勝0敗      3  2  2  4  2  6.00(信濃)
   12年: 34 0勝1敗    28.2  32  22  15  10  3.14(信濃)
   13年: 46 1勝5敗17S  44.1  34  47  19  11  2.23(富山)
   14年: 38 3勝6敗12S   39  38  27  18  21  4.85(富山)
   15年:  4 0勝1敗     4  9  5  4  6 13.50(武蔵)
   通算: 155 5勝16敗30S 158.1 158 135  75  67  3.81
            被安打率8.98 奪三振率7.67 四死球率4.26

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 27歳のオールドルーキー右腕、BC・武蔵の大竹が、育成ドラフト5位で指名された。9月の入団テストで合格。最速148キロの直球とスライダーが武器だ。右肘の手術を乗り越え、レッドソックスのマイナーキャンプや米国独立リーグでもプレー。堤辰佳GMは、新設が発表された3軍で「100試合近く組みたい」と話しており、秀義(ひでよし)の名前を持つ苦労人が、結果を残して1軍へのし上がる。

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 野球の独立リーグ、ルートインBCリーグの富山は24日、大竹秀義投手(25)がチームに復帰したと発表した。大竹は昨季まで富山でプレー。今春は米大リーグ、レッドソックスのマイナーキャンプに招待選手で挑戦してマイナー契約を目指したが、12日に戦力外を通告された

過去記事

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 ■ 【BCリーグ】富山・大竹、Rソックスからキャンプ招待(スポーツ報知) 14/1/9

 独立リーグのBC富山は8日、151キロ右腕の大竹秀義投手(25)がレッドソックスのマイナーキャンプに招待されたと発表した。埼玉県出身で春日部共栄高2年夏に甲子園出場。09年にBC信濃に加入し、昨季は富山で47試合に出場。抑えとしてリーグ2位の17セーブを挙げた。「順調にトレーニングをやってきた。まずは選手契約を勝ち取りたい」と大竹。憧れの海外でチャンスをつかみ取る。

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 富山サンダーバーズの最速151キロ右腕、大竹秀義(25)が8日、MLB・レッドソックスのトライアウトに挑戦する。NPBドラフト会議では指名漏れしたが気持ちを一新。「レッドソックスの試合を見たけど、あのマウンドで投げたい」と大竹は世界一のチーム入団を目指す。最大の武器は、元MLBの右腕・大家友和(37)から直伝されたカットボールだ。「4月に握り方を教えてもらった。今まで力勝負ばかりだったけど、ゲッツーも取りやすくなった」。今季は守護神として47試合に出場し、リーグ2位の17セーブで、スカウトからも高評価を得た。そして、海外行きを後押しするのが、元MLBで現BC信濃の大塚晶文(41)の言葉だった。今季リーグ戦の試合前などに情報交換。「マウンドは硬くてスピードも上がる。海外の方が向いていると言われた」と、来季は実力主義の海外で勝負することを決めた。目標はレッドソックスで成功した右腕、田沢純一(27)だ。「トライアウトでは速球のスピードをアピールする。田沢二世になります」と大竹。不屈の剛腕が新たな一歩を踏み出す。

 ■ 故障乗り越え「悔いなし」 春日部共栄・大竹投手(asahi.com) 06/7/27

 鷲宮の4番、川村悠選手が振り抜いた打球はライナーとなって、春日部共栄の大竹秀義投手の頭上を越えていった。大竹選手は、後ろを振り返り、その場に崩れ落ちた。昨夏の埼玉大会5回戦の滑川総合戦、大竹選手は延長10回を完投した。だが、試合後ひじに違和感を覚えた。春の関東大会で痛めていたが、この試合で悪化。決勝でも投げられなかった。 そして、甲子園。大竹選手は三塁側のベンチにいた。相手は辻内崇伸投手(現巨人)を擁する大阪桐蔭。マウンドにチームメートの1年生投手がいた。複雑だった。甲子園には行けたものの、チームは初戦敗退。マウンドを踏むという目標も果たせなかった。悔しさだけが残った。 夏が過ぎても投球練習はできなかった。しかし、練習は一切手を抜かなかった。準備運動にはじまり、冬場の1日10~20キロの走り込み。腹筋、背筋と、「体の幹」を徹底的に鍛えた。 今春、やっと投げられるようになった。球威、スタミナは、昨年より格段に上がっていた。夏の大会直前、エースナンバーを再びつけた。 この日、鷲宮、増渕竜義選手との投手戦が予想された。これまで以上に気合が入った。 互角に投げ合ったが、勝てなかった。マウンドで動けない大竹選手に、共栄のチームメートが集まる。支えられて試合終了のあいさつに向かった。

 高校時代は素質を評価されながら故障に悩まされた投手でした。
 肩の可動域が広そうな投手ですが、その分フォームの課題が肘の負担になったのかもしれないですね。

 ■ 大竹1失点も春日部共栄コールド発進(スポーツ報知) 06/7/14

 昨夏代表の春日部共栄が6回コールド発進。中日ヤクルトなど5球団のスカウトが視察するなか、注目の右腕・大竹秀義(3年)が5回を3安打1失点に抑えた。4回までは完全に抑えたが、5回に3本の安打を浴び「球が走ってなかった。今回の反省を生かしたい」と最速143キロを誇る右腕。それでも、ロッテ・山下スカウトは「体のバランスがいい。素材としては楽しみ」と話した。

  プロフィール

 埼玉県久喜市出身。
 大竹 秀義(おおたけ・ひでよし)投手。
 久喜市立栗橋東中を経て、春日部共栄高に進学した。

 春日部共栄高では1年時からベンチ入り。
 2年春の大会で背番号11の主戦格投手を務め、埼玉3位での関東大会ベスト8進出を果たす。
 2年夏に背番号1として21回14K3失点の活躍で8年ぶりの甲子園出場を達成。
 先発・救援の両面で7試合中5試合に登板し、5回戦で延長10回3失点完投勝ちを挙げた。
 この試合で春に痛めた右肘を悪化させ、甲子園(1回戦敗退)での登板は無し。
 代わりに1年生・難波剛太が主戦格を務めたが、大阪桐蔭との打撃戦の末に7対9で敗れた。
 3年春の大会になって戦線復帰を遂げ、再び主戦の座を掴んだ夏に8強進出。
 5回戦・武蔵越生戦で7回コールド参考記録ながらも1死球ノーヒットノーランを達成している。
 増渕竜義が相手の準々決・鷲宮戦は、2死満塁からの中安で3‐4サヨナラ負け。
 143㌔腕として中日・ヤクルトなどに注目されたが、志望届は提出せず国学大進学を選択した。
 1学年上に鶴岡賢二郎、1学年下に斉藤彰吾、難波剛太ら。

 国学大での登板機会なく2年冬にBCLトライアウトを受験。
 怪我を乗り越えた精神力、146㌔を計測した直球を評価され、信濃からドラフト指名を受けた。

 信濃グランセローズでは1年目からリーグ戦に出場。
 主にリリーフとして30試合39.1回に登板し、1勝3敗1S、32三振25失点、防3.89の実績を残す。
 149㌔をマークするなど期待されたが、ヒジ痛で2年目4月8日をもって任意引退。
 練習生契約で長期にわたるリハビリをこなし、3年目8月28日の新潟戦で選手復帰を遂げた。
 4年目オフに富山TBへの移籍が決まり、5年目に同チームで守護神として開花。
 44試合44.1回で47Kを奪い、防御率2.23、リーグ2位タイ17Sの自己最高成績を残している。
 翌2014年1月から招待選手としてMLB・レッドソックスのマイナーキャンプを経験。
 契約までには至らず3月に戦力外通告を受け、富山TB復帰を経て、オフに退団を選択した。
 7年目2015年は米国の独立リーグに所属するシャンバーグ・ブーマーズでプレー。
 同9月の分配ドラフトで武蔵HB入団が決定し、秋のドラフトで巨人から育成5位指名を受けた。
 通算155試合、5勝16敗30S、158.1回、135奪三振、防御率3.81。

 180cm87kg、スリークォーター右腕。
 最速151㌔の伸びのあるストレートと切れの良いスライダーを武器に強気の投球を見せる速球派。
 5年目2013年にカットボールを習得し、クローザーとして自己最高成績を残した。
 44.1回で19四死球(率3.86)を出しながらも、投球イニングを上回る47三振(率9.54)をマーク。
 富山・進藤元監督からは熱くなりやすいメンタル面を課題として指摘されていた。
 3度(高校・大学・2010年開幕前)の肘手術を乗り越えた強さも魅力。12年に151㌔を計測した。
 被安打率8.98、奪三振率7.67、四死球率4.26。

  スカウトコメント

巨人スカウト|15/10/22
 「9月の入団テストで合格。最速148キロのストレートと空振りが取れるスライダーが武器のリリーフ投手。3度の手術、移籍、渡米など様々な苦労をしてきた投手だが、野球に対する情熱が素晴らしく、精神的な強さも魅力。1年目から勝負出来る投手」
ロッテ・山下スカウト|06/7/14
 「体のバランスがいい。素材としては楽しみ」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2015-11-19(木)|2015年ドラフト指名選手 | コメント(2) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
武蔵ヒートベアーズに入団しました
| 我流 | 2015年09月11日(Fri) 20:00 | URL #SpwnCme2 [ 編集]
どんなに素晴らしい結果を出してもチャンスをもらえなければ答えは出せない。BCリーグにはそんな選手が結構居たな。得る事の難しいチャンスを得たのだから悔いを残さないように全力を出してチャレンジして欲しい。自身の為にBCリーグの為にファイト大竹!
| あひるの兄妹 | 2014年01月10日(Fri) 02:10 | URL #tHX44QXM [ 編集]
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