松本 竜也(英明)

ここでは、「松本 竜也(英明)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野



松本 竜也(英明)

193cm78kg 左左 MAX146km スライダー・チェンジ・カーブ・フォーク
最速146㌔直球を持つ長身細身の左腕。3年春は初戦敗退ながら安定感増した投球を披露。
2011年巨人1位

  動 画

  投球成績

 【 甲子園成績 】
   11夏       回数 被安 奪三 四死 自責
   1回戦:糸 満 先  9  4  11  4  0 146㌔
   2回戦:能代商 先  9  5  9  1  1
             18  9  20  5  1 防0.50
         被安打率4.50 奪三振率10.00
四死球率2.50

  最新記事

 ■ ドラフト候補 掛け値なしの評価と実力(日刊ゲンダイ) 11/8/20

 「トップクラスの投手は外れ1位で指名される力がある。つまり東海大の菅野や東洋大の藤岡を入札して、外れた球団が1位で取りたいピッチャーが何人かいましたね」。甲子園のネット裏でメモ帳を片手にこう言うのは在京球団の編成担当者。この編成担当氏によれば、「中でも釜田佳直(金沢)と松本竜也(英明)の2人は抜けた存在」らしい。松本は甲子園で株を上げた。「球筋、スライダーのキレ、コントロールがいい。きちんと打者の内外角に投げ分けられる体が大きい割に動作も俊敏で、フィールディングや牽制もしっかりしています」と日本ハムの山田GMが絶賛すれば、広島の苑田部長も「左腕で投球に角度がある。こんなにいいとは思わなかった。ノビシロはこの子が一番あるんじゃないかな。驚きました」と舌を巻いた。

 ■ 英明・松本散った…9K2失点完投も(デイリースポーツ) 11/8/15

 英明が能代商に完封負けを喫し、2回戦で敗退した。エース松本竜也投手は5安打9奪三振で9回2失点と好投。2点を追う六回、1死二、三塁の好機に4番・中内大登外野手、5番・田中玲内野手が凡退するなど、計7安打6残塁で無得点と味方打線の援護に恵まれなかった。プロ注目の大型左腕・松本が95球、2失点完投で散った。自身とは対照的な軟投派の能代商・保坂との81分の左腕対決に敗れ去った。「調子はよかった。精いっぱい投げたので悔いはないです」。193センチの今大会最長身投手の目に涙はなかった。最後まで進化を見せた。1回戦の糸満戦の4四死球を反省。この日は最速145キロの直球と変化球を低めに集めて初回の1死球のみ。2失点も味方の拙守が絡んで自責点は1。「バックのミスは抑えて取り返そうと思った」と黙々と投げ続けたが、最後まで打線の援護は得られなかった。昨夏の甲子園では制球難から登板機会を与えられなかった悔しさを糧に走り込みとウエートトレを「死ぬ気で頑張った」と言えるほど真剣に取り組んだ。冬場は1学年上の平井(現専大)がこなしていた倍のランニングメニューを自らに課して弱点を克服。最後の夏に憧れ続けた甲子園のマウンドにたどり着いた。香川大会と甲子園の計8試合では自力でスカウトの評価を上げた。今後についてはプロ志望を明言した上で「まだまだコントロールはつくと思う変化球をギリギリに自由自在に操れるようにしたい」と課題を口にした。「今の仲間ともうちょっと野球がしたかった」と2回戦での敗退を惜しんだ松本だが、表情は充実感に満ちあふれていた。

 ■ 英明・松本、146キロ11K全国デビュー(デイリースポーツ) 11/8/10

 今秋のドラフト候補で身長193センチの大型左腕、英明の松本竜也投手が全国デビューを飾った。11奪三振で1失点完投。同校に甲子園初勝利をもたらした。力と角度のある直球と鋭い変化球で毎回の11奪三振。沖縄大会チーム打率・350の糸満打線を4安打に抑え込んだ。高校通算10発のバットでも四回に適時打を放つなど2安打1打点。昨夏は背番号「11」の控え投手。香川大会2試合に登板も制球難から1死も奪えず降板した。八戸工大一に初戦敗退した甲子園ではベンチとブルペンでしか憧れの舞台を体感できず、悔しさだけが残った。新チームではエースの自覚から徹底的に走り込んだ。ウエートトレと並行して、食事量も増やし、肉体改造に取り組んだ。冬を越すと下半身がたくましくなったことで制球が見違えるように安定するようになった。精神面も成長した。以前は与四球後の香川監督からの叱咤を恐れて余計に制球が定まらなかった。しかし、父・泰記さんの「走者を出しても、点をやらんかったらええんや」という一言が松本を変えた。香川監督の藤井学園寒川時代の教え子で、社会人野球の経験もある父の助言で吹っ切れて腕が振れるようになった。この日の最速は球場表示で自己最速タイの145キロ。ネット裏のスカウトのスピードガンでは複数球団で146キロを計測した。阪神・葛西スカウトは「直球の回転がいい」と球質を高く評価。大舞台で自己最高の力を発揮したことで今秋のドラフト上位指名が濃厚になってきた。
 巨人・山下スカウト部長も「素材は申し分ない。いい投手になる」と大器の成長に期待を込めた。(スポーツ報知)
ソフトバンク・永山勝スカウト部長
 「(バックネット裏で視察。英明・松本について)ドラフト2巡目までに指名される素材」(スポニチ)
 広島・苑田スカウト部長は「ドラフト1位でないと取れないな。長身なのに体の軸がしっかりして、体のバランスもいい」と絶賛。即戦力左腕である東洋大・藤岡ら大学生1位候補に引けを取らない評価だった。昨年までは制球難に悩んだが、走り込みと坂道ダッシュで下半身を強化。連日150球の投げ込みで克服した。元球児の父親・泰記さんのアドバイス「(結果的に)点やらんかったら、ええやん」も効いた。細かいことを気にしすぎる性格だった松本から迷いが消えた。1回の見事なバント処理など、守りでも俊敏な動きが目を引いた。四国地区担当である中日・正岡スカウトは「春以降、見るたびに良くなっている。今日の調子はもうひとつだが、それでも抑える力がついた」と目を細めた。(中日スポーツ)

 ■ 英明2年連続聖地!エース・松本完封(デイリースポーツ) 11/7/29

 香川大会決勝は英明が丸亀を大差で下し、2年連続2度目の甲子園出場を決めた。看板の打線は15安打8得点。先発したプロ注目の大型左腕、松本竜也投手が5安打7奪三振で完封。投打がかみ合い、ノーシードから連覇を達成した。「完封は意識していました。今日は三振より完封を狙いました」。1試合7奪三振は今大会最少。試合前に香川監督から「完封しろよ!」とハッパを掛けられたことで、自身がこだわる奪三振より無失点投球に徹した。チームが甲子園初出場を果たした昨夏は背番号「11」の控え投手。香川大会で2試合に登板したが制球難から1死も奪えず降板。八戸工大一に初戦敗退した甲子園では先輩左腕の平井(現専大)が8失点完投。松本に登板機会は与えられなかった。「来年もう一度、絶対に甲子園に来る」と固く誓った松本は徹底的に走り込んだ。同時に食事量を増やし、ウエートトレも並行して肉体改造に努めた。冬を越えると制球が安定。腕を強く振ってもストライクが自在に取れるようになった。今春の県大会は坂出に初戦敗退したが、延長10回2失点完投と成長の跡を見せた。以降、県内外の強豪校との練習試合でも打ち込まれることはなく、夏の本番を前に一戦一戦自信を得ていった。甲子園を懸けた一戦にもネット裏には日米8球団のスカウトが陣取った。138球完投した準決勝から連戦でも最速143キロを記録した大型左腕に熱視線を送った。ヤクルト・岡林スカウトは「変化球でもしっかり腕が振れる体は大きいけど器用だし、もっともっと伸びる素材」と改めて高く評価した。
 昨夏は八戸工大一に初戦で敗退。登板のなかった松本にとって最初で最後の夢舞台となる。「甲子園でどこまでやれるか楽しみ」と日本ハム・加藤竜人スカウト。(スポニチ)

   11夏        回数 被安 奪三 四死 失点 
   1 回 戦:三本松 先  6  5  10     2 143㌔ 
   2 回 戦:石田高 先  8  1  11     2 144㌔
   3 回 戦:高松一 先  6  2  11  1  1 144㌔
   準々決勝:高松商 先  9   6  13   1   1 144㌔
   準 決 勝:坂出商 先  9  9  9  3  2
   決  勝:丸 亀 先  9  5  7  2  0 143㌔
              47  28  61  15  8 防1.53(失点から計算)
          被安打率5.36 奪三振率11.68 四死球率2.87

 ■ プロ注目松本、4戦連続2ケタ奪三振(デイリースポーツ) 11/7/26

 英明のプロ注目のエース松本が1失点完投で高松商打線を抑えた。最速144キロの直球とキレのある変化球で4戦連続2桁の13奪三振。「相手が直球を狙っていたのが分かっていた。今日はスライダーがよかった」と納得顔。この日も5球団計12人のスカウトが視察。ソフトバンク・永山スカウト部長は「大型左腕でバランスがいい将来が楽しみな好投手」と高く評価していた。

過去記事

 ■ 英明・松本、144キロ11K(デイリースポーツ) 11/7/23

 ドラフト候補の英明のエース松本が6回1失点(自責は0)と好投した。セ・パ11球団計23人のスカウトの前で最速144キロの速球を武器に11奪三振。優勝候補の香川西を撃破した高松一打線を2安打に封じた193センチの大型左腕は「ストレートがよかった」と納得顔。準々決勝の高松商戦に向けて「もっと変化球の精度を高めたい」と気持ちを引き締めていた。

 ■ 8回2死まで無安打の好投(四国新聞社) 11/7/15

 英明の主戦松本が七回まで無安打無得点の快投で、あわやの期待を抱かせた。八回は3死球に初安打も許すなど2失点したが、中盤までは圧巻の投球だった。 直球主体に押す一方、決め球のスライダー、フォークも切れ、三回から四回にかけての4者連続を含む11奪三振最速144キロをマークするなど球威十分だった。三木中時代の2007年秋には大会で完全試合を成し遂げ、高校に入っても練習試合で一度達成している注目の左腕。193センチの長身エースは「死球が続いたのが反省点。気を抜かずにしっかりと投げていきたい」と、優勝候補の香川西を破った高松一との次戦へ力を込めた。

 ■ 英明快勝発進!松本豪快アーチ&10K(デイリースポーツ) 11/7/12

 香川大会が開幕し、第1試合に昨夏代表校の英明が登場した。身長193センチ、プロ注目の大型左腕・松本竜也投手が先発で6回2失点の10奪三振、打っても八回に右越え本塁打を放つ活躍で三本松に快勝した。“未完の大器”が開幕試合の86球で進化を証明した。開会式直後の緊張感が漂う中、最速143キロを記録するなど、立ち上がりから140キロ前後の快速球を連発。被安打5に野手の失策も絡んで2点は失ったが、6回で10奪三振と松本が存分に力を見せつけた。「多少の緊張はありましたけど、先頭の三振で落ち着くことができました。開幕戦でこういう結果が出せてよかったです」。長身から繰り出す威力のある直球と冬の間に習得したツーシームなども駆使して、三振の山を築いた。ドラフト候補の登板に日米11球団計21人のスカウトがネット裏に集結。下級生時代からマークを続ける阪神・山本スカウトは「暑い中で143キロが出るし、コントロールも安定してきた体は大きいけど器用。まだまだ伸びしろを感じせさせる点が魅力」と絶賛した。七回から2年生右腕の宮井にマウンドを譲ると、八回には打撃で見せた。内角直球を振り抜くと高校通算10号となるソロが右翼席に飛び込んだ。同じくプロ注目のスラッガー、4番・中内は3四球と勝負を避けられたが、6番を打つ松本がダメ押しの1点を叩き出した。順当に勝ち進めば3回戦で第1シードの香川西と対戦する可能性が高い。難敵が控えるが「本来の投球ができれば、もう一度甲子園に行けると思います」と松本の表情には自信がみなぎる。
 巨人、阪神など日米8球団のスカウト陣が見守る中、6回を2失点(自責1)、10奪三振を奪う力投でチームを初戦突破に導いた。昨秋から課題といわれた制球面でもヤクルト・岡林スカウトが「これだけ投げられれば十分」と話した低めの直球で三本松打線を手玉に取り、成長の証しを示した。(スポーツ報知)

 ■ 英明・松本、2年連続甲子園出場へ自信(デイリースポーツ) 11/7/2

 昨夏、創部6年目で甲子園初出場を果たした英明の初戦は11日の開幕試合で三本松と対戦することが決定。身長193センチ、最速145キロの超大型左腕・松本竜也投手は「どこが相手でも自分の投球をしたら勝てると思う」と連続出場へ自信をのぞかせた。無限の可能性を秘める未完の大器がついにベールを脱ぐ。入学以来、期待され続けた松本が、最後の夏を前に本領を発揮しつつある。今春以降は県内外の強豪校を相手にしても打ち込まれることなく、安定した投球を続けている。「だいぶ、コントロールに自信がついたので大丈夫だと思います」。以前と比べて、表情にも余裕が出てきた。直球は最速145キロ。課題の制球難を克服したことで、プロのスカウト陣の評価も急上昇している。昨夏は甲子園出場も先輩左腕の平井(現専大)がほぼ1人で投げ抜いた。背番号「11」だった松本は香川大会で2試合登板したが、1死も奪えず降板。初戦敗退した聖地で登板機会は巡ってこなかった。エースナンバーを背負った昨秋は県大会準々決勝で藤井学園寒川に敗戦。9四死球の大乱調で、完全に自滅だった。原因は技術面だけでなく、精神面の弱さにもあった。選抜切符を逃した冬は徹底的に走り込んだ。ウエートトレにも積極的に取り組み、下半身強化を図った。冬を越えると、体重が4キロアップ。腕を振ってもストライクが入り、変化球の精度も上がった。練習試合で結果が出始めると、メンタル面も安定してきた。今は最後の夏が待ち遠しい。「今までしてきたことを全力で出し切れるようにしたい。どこが相手でも自分の投球をしたら勝てると思います」

 ■ 英明(四国新聞社) 10年秋

 松本は140キロ超の速球が魅力の本格派左腕。変化球もスライダー、チェンジアップなどを器用に操り、課題の制球が安定すれば一気に視界が開けてくる

 ■ 三木の松本が完全試合-県中学新人軟式野球(四国新聞社) 07/11/11

 軟式野球の香川県中学校新人大会は第2日の10日、高松市生島町の県営第2球場で準々決勝を行い、飯山、坂出、三木、長尾が勝ち、4強に進んだ。三木のエース松本竜也投手=180センチ、58キロ=が完全試合を達成。左上手からの真っすぐを主体に太田打線を力で封じた。アウトの内訳は三振15、内野ゴロ3、内野飛1、外野飛1、外野ゴロ1。

  プロフィール

 香川県高松市生まれ。
 松本 竜也(まつもと りゅうや)投手。
 小学3年から野球を始める。
 三木中時代は軟式野球部に所属。
 2年秋の県新人大会で7回15奪三振の快投を演じ完全試合を達成した。

 英明高では1年春から最速139㌔を記録。
 1年夏は尽誠学園に敗れ初戦敗退となったが救援で起用され2回を無失点、
 最速タイ139㌔を記録したことでプロスカウトの注目を集めた。
 2年夏に出場した甲子園は初戦敗退となり登板機会は無し。
 県大会では先発、リリーフで2試合に登板したがいずれもアウトを取れずに降板。
 2番手で登板した初戦高松西戦では最速145㌔を叩き出しポテンシャルの高さを垣間見せた。
 エースとなった2年秋は県大会8強入り。
 130㌔台に抑えた制球重視の投球で善通寺一を4安打13奪三振3四死球完封(8回コールド)。
 続く3回戦は香川中央相手に完投勝利を収めたものの球速が120㌔台にまで落ちるなど
 中盤以降失速し9回に4失点とスタミナに課題を残した。
 準々決勝寒川戦は先発するも制球乱れ5回9四死球6失点でノックアウト。
 3年春は坂出高に延長10回1対2で敗れ県大会初戦敗退。
 味方が2安打に封じられ敗れたものの10回9安打11奪三振1四球2失点と
 安定感を増した投球を披露した。
 初回に141㌔を記録すると終盤も球速衰えず9回に再び141㌔を記録。
 夏は視察に訪れた日米11球団スカウトの前で6回2失点ながら10三振を奪う力投で初戦突破、
 2回戦石田高戦では8回2死まで無安打無得点の快投を演じている。

 193cm78kg、長身細身のスリークォーター左腕。
 ノーワインドアップから大きめのテイクバックを取り開き早めにスリークォーターより低い位置から
 繰り出す最速146㌔、常時130㌔台中盤から140㌔台前半の切れの良い直球と
 120㌔台から130㌔台前半の切れの良い横斜め2種類のスライダー、
 120㌔台のフォーク、100㌔台の落差あるカーブ。
 長身ながらコントロールはまずまず。
 身のこなしに良さがありフィールディングも上手い。遠投100m、50m6秒9。

  スカウトコメント

日本ハム・山田GM|11/8/20
 「球筋、スライダーのキレ、コントロールがいい。きちんと打者の内外角に投げ分けられる。体が大きい割に動作も俊敏で、フィールディングや牽制もしっかりしています」
広島・苑田部長|11/8/20
 「左腕で投球に角度がある。こんなにいいとは思わなかった。ノビシロはこの子が一番あるんじゃないかな。驚きました」
広島・苑田スカウト部長|11/8/10
 「ドラフト1位でないと取れないな。長身なのに体の軸がしっかりして、体のバランスもいい」
中日・正岡スカウト|11/8/10
 「春以降、見るたびに良くなっている。今日の調子はもうひとつだが、それでも抑える力がついた」
阪神・葛西スカウト|11/8/10
 「直球の回転がいい」
巨人・山下スカウト部長|11/8/10
 「素材は申し分ない。いい投手になる」
ソフトバンク・永山勝スカウト部長|11/8/10
 「(バックネット裏で視察。英明・松本について)ドラフト2巡目までに指名される素材」
ヤクルト・岡林スカウト|11/7/29
 「変化球でもしっかり腕が振れる。体は大きいけど器用だし、もっともっと伸びる素材」
日本ハム・加藤竜人スカウト|11/7/29
 「甲子園でどこまでやれるか楽しみ」
ソフトバンク・永山スカウト部長|11/7/26
 「大型左腕でバランスがいい。将来が楽しみな好投手」
ヤクルト・岡林スカウト|11/7/12
 「これだけ投げられれば十分」
阪神・山本スカウト|11/7/12
 「暑い中で143キロが出るし、コントロールも安定してきた。体は大きいけど器用。まだまだ伸びしろを感じせさせる点が魅力」
巨人・山下哲治スカウト部長|11/6/22
 「192センチで左。大型のわりに、コントロールとフォームのバランスがいいし、腕を振れる力もある。すごく興味があるピッチャーです。時間はかかるでしょうが、辛抱して育てたら面白い。大化けするかも」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2011-08-15(月)|2011年ドラフト指名選手 | コメント(12) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント

中学のときから野球うまかったけど、
夏は本当に感動させられた←

プロでも頑張ってほしい!!

| 同級生だったり | 2011年11月03日(Thu) 19:11 | URL #RwH1dyjc [ 編集]
同じ高校の同じ学年という件

今日マスコミ来てたし

まじでがんばってほしい
| 名無しさん@ニュース2ちゃん | 2011年10月27日(Thu) 23:09 | URL #- [ 編集]
久々に現れた大型左腕。コントロールさえ良くなれば充分プロでも通用すると思います。
| ヒロ | 2011年09月14日(Wed) 01:53 | URL #- [ 編集]
あれだけの上背なのにいいフォームでした。腕が外回りしなくて、右足をステップした時の形が抜群に良かった。欲を言えば、もう少し、しなやかに腕が振れればという感じです。
評価は高校時代の河内(広島育成)よりやや下。実力的には1位の力ありと思う。
| バズーカゴメス | 2011年08月28日(Sun) 14:02 | URL #- [ 編集]
巨人が指名しそうだな!
| 匿名 | 2011年08月11日(Thu) 09:38 | URL #mQop/nM. [ 編集]
ソフトバンクの和田選手みたいでした
| kbyshrk | 2011年08月10日(Wed) 23:47 | URL #- [ 編集]
おお、勝ち上がってきましたか
動画などがないので楽しみですね~
| 匿名 | 2011年07月28日(Thu) 23:18 | URL #yXcvZN/o [ 編集]
押し出すような腕の振りで肘の切り返しが欲しいところだがこの方が打ちにくいか。肘の故障が心配だが。
| 匿名 | 2011年07月12日(Tue) 00:42 | URL #- [ 編集]
3月12日レグザムスタジアムへ行ってきました。
高松商業との練習試合です。
結果は散発4安打無四死球完封勝利。
プロのスカウト陣がバックネット裏に居並ぶ中の快投でした。

試合速度は130km台後半って感じでmax142km。
3回までは全てストレートしか投げていない感じでした。
中盤で130km台前半になりやっぱりスタミナ不足と思ったが、
終盤また135~138km台に戻り冬連が順調だったと感じた。

見た目下半身が少し太く成った気がしたが勘違いかも…
| 英明ファン | 2011年03月14日(Mon) 17:02 | URL #ax4px7aw [ 編集]
10/02の寒川戦、ネット裏で見てきました。

ストレートは最速136km。大半は120km後半。
終始制球に苦労し途中降板。

下半身の力強さが感じられませんでしたが、腕の振りはしなやか。この冬が勝負でしょう。

主砲の中内とともに、もう一回甲子園で見たいです。
| 讃岐うどん人 | 2010年10月04日(Mon) 00:14 | URL #WyveLlb. [ 編集]
今年の夏は甲子園で見れましたが、ケガが悪く予選ではほとんど投げれなかったみたいで心配してましたが、今日は素晴らしいピッチングだったみたいですね。

チームは8回コールドで勝利して、松本は先発、完封。四死球を3つ出し、制球に苦しみながらも粘りのピッチングで13K完封。3回は3者連続三振だったそうです。バッティングでもホームランを放つ活躍だそうです。関西の大学に行った友人が観戦して詳細を送ってくれました。

センバツで見れるといいのですが…
| 匿名 | 2010年09月19日(Sun) 23:43 | URL #8/bi7mmM [ 編集]
早く全国で有名になってほしいです。
| 匿名 | 2010年09月13日(Mon) 10:58 | URL #- [ 編集]
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最終更新日:2011年ドラフト指名選手 | コメント(12) Page Top↑