角田 皆斗(SUBARU)

ここでは、「角田 皆斗(SUBARU)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野



角田 皆斗(SUBARU)

179cm82kg 右右 MAX147km スライダー・シンカー・フォーク・カーブ・チェンジ 栃工→専大 3年目
最速147㌔の直球とフォーク。主に救援を務める。2年目の都市対抗で14.2回16K1失点をマークした。

  動 画

  投手成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   15都: 2    5.2  3  4  1  0
           4.2  2  3  0  0 145㌔ 日本通運 ○
            1  1  1  1  0 144㌔ 大阪ガス
   15日: 1 先   5  4  5  0  2     伯和ビク ●
   16都: 4   14.2  7  16  4  1
            4  1  5  2  0 144㌔ 神戸高砂
           5.2  1  6  1  0 142㌔ 日本通運 ○
            2  2  2  0  0 144㌔ 東京ガス
            3  3  3  1  1 140㌔ ト ヨ タ
   16日: 2    9.1  8  10  4  2
        先   8  8  8  4  2     JR東海 ○
           1.1  0  2  0  0     PANA
   通算: 9   34.2  22  35  9  5 防1.30
       被安打率5.71 奪三振率9.09 四死球率2.34

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   11春: 3 0勝0敗  7.2  7  3  3  2  2.35二部
   11秋:         登板無し          二部
   12春: 1 0勝0敗   2  3  4  0  2  9.00二部
   12秋:         登板無し          二部
   13春: 3 0勝0敗  6.2  8  6  3  5  6.75
   13秋: 3 0勝0敗   8  11  6  5  6  6.75二部
   14春: 8 2勝2敗   37  35  45  15  12  2.92二部
   14秋: 7 6勝0敗   58  39  62  14  8  1.24二部(2位)
   一部: 3 0勝0敗  6.2  8  6  3  5  6.75
         被安打率10.80 奪三振率8.10 四死球率4.05
   二部: 22 8勝2敗 112.2  95 120  37  30  2.40
         被安打率7.59 奪三振率9.59 四死球率2.96
    ※ 14秋:2部MVP 14秋:2部最優秀投手

投手成績詳細

   13春    回数 被安 奪三 四死 自責
   亜 大     2  3  1  2  3 141㌔
   青学大     1  1  3  0  0 138㌔
          3.2  4  2  1  2 137㌔
          6.2  8  6  3  5 防6.75
      被安打率10.80 奪三振率8.10 四死球率4.05

   13春入替戦 回数 被安 奪三 四死 自責
   拓殖大    5.2  7  1  1  1 ○

   13秋2部   回数 被安 奪三 四死 自責
   立正大    2.2  7  3  0  4
   日 大    1.1  0  0  1  0
   東洋大     4  4  3  4  2
           8  11  6  5  6 防6.75
      被安打率12.38 奪三振率6.75 四死球率5.63

   14春2部   回数 被安 奪三 四死 自責
   東洋大    1.1  2  1  0  1
       先   8  4  8  3  1
          0.2  3  2  0  0
   日 大 先   9  6  16  0  2 ○
           3  2  5  1  2 142㌔
   立正大 先  4.2  7  4  4  0 ●
       先  7.2  5  7  4  2 ○
   国士大 先  2.2  6  2  3  4 ●
          37  35  45  15  12 防2.92
      被安打率8.51 奪三振率10.95 四死球率3.65

   14秋2部   回数 被安 奪三 四死 自責
   立正大 先   9  6  7  3  1 ○ 145㌔
   東洋大 先   9  5  10  1  1 ○
           3  1  2  2  2
   国士大 先  11  10  10  1  2 ○
   日 大 先   9  8  9  3  1 ○
       先  10  5  13  1  1 ○
   東農大 先   7  4  11  3  0 ○
          58  39  62  14  8 防1.24
      被安打率6.05 奪三振率9.62 四死球率2.17

   14秋入替戦 回数 被安 奪三 四死 自責
   青学大 先   9  6  11  3  2 ○145㌔
          7.2  5  9  4  1 ●…延長14回
           5  7  5  0  1 ○
         21.2  18  25  7  4 防1.66
      被安打率7.48 奪三振率10.38 四死球率2.91

  最新記事

 ■ 都市対抗野球 日立・角田好救援 「投げたい」補強23歳(毎日新聞) 16/7/23

 三回2死一、三塁で救援した日立製作所の右腕・角田は、四球を許して満塁にしたが「ここで抑えたら流れを引き寄せられる」と強気で攻めた。直球とフォークで三振を奪い、ピンチをしのいだ。5回3分の2を投げて1安打、6奪三振と好投。 富士重工業から補強されたが、普段は抑えとして登板することが多く「こんなに長く投げたのは初めてだった」。冬場に多い日で2時間半投げ込んだ結果、スタミナがついた。ロングリリーフを見事に成功させた23歳は「まだまだ投げたい」と頼もしかった。

 ■ 都市対抗野球 速球グイグイ4回無失点 日立製作所・角田(毎日新聞) 16/7/20

 2−2の八回から登板した日立製作所の角田は速球を主体とした投球で4回を無得点に抑えた。富士重工業からの補強右腕。予選が終わってからあまり練習時間が取れず「本来の調子に戻っていない」という。いつもなら空振りを取れるはずのフォークも打者に見切られ、「わかり切っていてもいいから真っすぐで」と割り切って速球でグイグイ押した。十一回まで62球。「最後は何とか粘れた」とギリギリの投球になった様子だったが、力投は勝利で報われた。

 ■ 富士重工 “黒田の後輩”ルーキー角田がリリーフで無失点(スポニチ) 15/7/20

 昨年準優勝、今春のスポニチ大会を制した富士重工がルーキーの力投で初戦を突破した。1点差に迫られた5回1死、昨年の久慈賞右腕・小野を救援した角田(つのだ)が見事な投球。日本通運の反撃を抑え、ドーム初勝利を挙げた。今春、専大から入社。昨年は2部にいた専大を1部昇格させた立役者。日本通運の藪監督も「角田君は警戒していたんだ」と敵将をも認めさせる投球だった。球宴の第2戦で先発した広島・黒田の後輩は、ナインの祝福に笑顔で応えていた。
 終盤3回は無安打投球で切り抜けた堂々の内容に、飯野勝利監督も「心臓の強い子。見ての通りの投げっぷりです」と称えた。(スポニチ)

過去記事

 ■ 専大1部昇格で監督感涙「素晴らしい」(日刊スポーツ) 14/11/11

 専大(2部1位)が青学大(1部6位)に2勝1敗とし、13年春以来となる1部昇格を決めた。1回戦で完投した角田皆斗投手(4年=栃木工)がこの日も5回から救援し7安打1失点と粘投。3連投で勝利を呼び込めば、打っては渡辺和哉内野手(3年=文星芸大付)が、こちらも3試合連続本塁打を放つ大活躍を見せた。就任1年目の斎藤正直監督(54)は「初回に4点をうまい具合に取れたのが良かった。4年生を中心にまとまってくれた。素晴らしい選手たちです」と、涙しながら喜びに浸った。

 ■ 専大が2部優勝=東都大学野球(時事ドットコム) 14/10/19

 東都大学野球2部秋季リーグ戦は19日、東京・東農大グラウンドなどで2回戦が行われ、専大が東農大に5-1で連勝し、9勝3敗の勝ち点4で優勝した。1試合を残す東洋大に勝ち点で並ばれても、勝率で上回る。専大は11月8日から1部6位との入れ替え戦に臨む。

 ■ 2部も逸材ぞろい(スポーツ報知) 14/4/15

 東都2部には、日大・戸根以外にも専大・池田駿角田皆斗、国士舘大・倉田泰明ら投手を中心にドラフト候補がいる。昨年ドラフトでは東農大・陽川尚将(阪神3位)、国士舘大・岩崎優(同6位)、立正大・吉田裕太(ロッテ2位)の3人が指名を受けた。育成でも日大・青山誠(現巨人)が入団しており、2部ながら全国的にハイレベルとなっている。

 ■ 専大18点猛攻で1部残留王手/東都大学(日刊スポーツ) 13/6/18

 専大(1部6位)が拓大(2部1位)との乱打戦を制し、1部残留に王手をかけた。両軍合わせて31安打20四死球の試合で5番・荒木翔平外野手(3年=横浜)が6打数5安打4打点と大暴れ。昨秋の東洋大との入れ替え戦でも逆転の3ランを放つなど短期決戦にはめっぽう強い。「入れ替え戦はやっぱり相性が良いです。今日は打つなら『今でしょ!』という感じでした」と満面の笑みだった。

 ■ 栃木工・角田、初戦!!初回!!初球満弾!!(スポーツ報知) 10/7/12

 栃木では最速142キロを誇る栃木工のプロ注目右腕・角田皆斗が、先制満塁弾5回1/3を2安打無失点の好救援と投打に活躍。この夏の初戦、初回の初球だ。無死満塁のチャンス、高めの直球をフルスイング。打球は曇り空に弧を描き、左翼席で弾んだ。4回1死満塁のピンチで緊急リリーフ。この日の最速138キロの直球とスライダーで、5回1/3を2安打無失点に封じた。8奪三振にも「自己採点は50点。高めに浮いていたんで」と意識の高さをのぞかせた。好調の秘けつを聞かれると、「休み時間、腹が減ると焼きのりを食べるようにしているんです。ミネラルが豊富なんで」。実はのりは最高の栄養食。しかも低カロリーだ。マウンドでは青いハンドタオルで汗をぬぐい、「斎藤さんにあやかる気持ち? ちょっとはあります」と照れた。大学進学が有力だが、将来の進路を聞かれると「警察官。公務員になりたい。野球も続けたいですが…」と謙そん。本心は違う。「絶対、てっぺんをとります」。まずは同校初の甲子園。そして、いつかはプロの世界へ。

   10夏        回数 被安 奪三 四死 失点
   1回戦:鳥 山 先  5.1  2  8     0
   2回戦:栃木商 先   9  6  10  3  2
   3回戦:足利工     3  1  7     2
   準々決:大田原 先   9  6  15  2  3
   準決勝:作新学 先   9  9  8  9  4
             35.1  24  48    11 防2.80(失点から計算)
                被安打率6.11 奪三振率12.23

 ■ 「エース」へ試行錯誤続く--栃木工・角田皆斗投手(毎日jp) 09/9/20

 8月に入り、球速が140キロ台を記録するようになった。「もっと速い球を投げよう」。だが、意欲がフォームを崩す原因となった。もがきながら迎えた今大会。夏を沸かせた中田智暁投手はもういない。「負けられない」という思いを強くして臨んだ。足利工との初戦では十回を投げ、1失点。チームのサヨナラ勝ちにつなげた。そして3回戦。「内角の球が良くなってきている」。坂倉翔捕手は足利工戦よりも調子を上げてきていると感じていた。粘りの投球を続けた延長十一回、先頭打者を失策で出す。変化球でストライクが取れない。直球一辺倒になったところを狙われ、3失点を喫した。試合後、「競争意識を持つように」と話す日向野久男監督の横で、「足腰を鍛え直す」と誓った。「エース」であり続けるための試行錯誤は続く。

 投球フォームにはまだロスがある印象ですがヒジを柔らかく使い球持ちは良さそうですね。
 これから夏にかけてどこまで伸びてくれるか楽しみです。

  プロフィール

 栃木県小山市出身。
 角田 皆斗(つのだ・みなと)投手。
 間々田小学校時代に野球を始め、間々田中では軟式野球部で捕手。

 栃木工では1年秋から左翼手としてベンチ入り。
 翌2年夏予選に4番・左翼兼投手として出場し、エース・中田智暁を擁して8強入りを経験する。
 投手として8.1回1失点と好投した一方、4番としては4試合3安打1打点と低迷。
 2年秋にエースナンバーを獲得し、翌3年春にベスト8進出、同年夏にベスト4進出を達成した。
 春の県大会1回戦・鳥山戦で6.1回1安打10K1四死球無失点の快投を披露。
 肘に打球を受けるアクシデントがあった2回戦・宇北戦で志願の5対2完投勝利を挙げている。
 同年5月下旬に行われた練習試合・霞ケ浦高校戦で5者連続奪三振を記録。
 夏予選・足工戦で3回1安打7K救援を演じ、大田原戦で15三振3失点完投勝利を収めた。
 2回戦後に負った肩脱臼の痛みに負けず、計35.1回48三振の好成績をマーク。
 強豪・作新戦でも9安打完投の粘投を見せたが、惜しくも2対4逆転負けでベスト4敗退となった。
 県大会4強が最高成績。甲子園出場実績は無し。

 専修大進学後は1年春から2部リーグ戦に出場。
 以降3年間で10試合(先発1)の登板に留まり、リーグ戦での白星がないまま3年秋までを終える。
 3年春の入替え戦・拓大1回戦(5.2回7安打2失点救援)で勝利投手を経験。
 4年春・日大2回戦で16奪三振の快投を演じ、無四球2失点完投でリーグ初勝利を収めた。
 4年秋に主に先発2番手(終盤2カードで1回戦に先発)として2部優勝を達成。
 最多6勝(5完投)無敗、防御率1.24(2位)の活躍で、MVP・最優秀投手賞を受賞している。
 開幕週・立正大2回戦で145㌔を計測し、6安打7K1失点完投勝利をマーク。
 戸根千明に2戦連続で投げ勝ち、9K1失点完投勝利、10回13K1失点完投勝利を挙げた。
 続く入替戦・青学大戦で3連投をこなし、2勝を挙げる活躍で1部昇格に貢献。
 初戦で6安打11奪三振2失点完投勝利を収め、3回戦で5回から5回1失点リリーフを披露した。
 2部通算22試合、8勝(6完投0完封)2敗、112.2回、防御率2.40。

 富士重工業では1年目から公式戦に出場。
 都対予選4試合中2試合に抑えとして起用され、合計6.1回で7K、1安打無失点の実績を残す。
 続く本大会全2試合に抑えで登板し、5.2回4K、3安打1四球0封救援を披露。
 4.2回3三振無失点のロング救援を演じた初戦・日本通運戦(6対4)で全国勝ち星を収めた。
 2年目の都市対抗本戦に補強で出場し、リリーフで日立の創部初準Vに貢献。
 初戦から12.2回連続無失点をマークするなど、計14.2回を1失点に封じる力投を演じている。
 投球イニング数を上回る三振16個(ストレート11、フォーク3、シンカー2)を奪取。
 初戦・三菱重工神戸・高砂戦で4回1安打0封、2回戦・日通戦で5.2回1安打0封を記録した。
 二大大会通算9試合、3勝1敗、34回2/3、防御率1.30。

 179cm82kg、変則気味フォームの147㌔右腕。
 セットポジションから足を軸足に絡め、上体を傾けて重心を下げ、右肘を柔らかく使った腕の振りから
 着地早めに投げ込む最速147㌔、130㌔台後半から140㌔台前半の直球と、
 120㌔台から130㌔前後のフォーク、120㌔台の縦スラ、逃げながら落ちる120㌔台のシンカー。
 力ある直球に落ちる変化球を交える。ピンチに動じない度胸の良さも持ち味。
 高校3年間で球速を130㌔台から最速142㌔に伸ばし、プロスカウトから好資質を注目されていた。
 高校時代4番として通算21発を放った打力を備える。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  人気記事TOP50  2017年プロマーク状況



最終更新日:2017-03-07(火)|2017年社会人投手 | 東都大学 コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
コントロールがアバウトな感じ
真っ直ぐはキレがある
| 匿名 | 2016年07月26日(Tue) 21:25 | URL #- [ 編集]
コメントを投稿する
 煽り・中傷・複数HN使用は禁止です。野球に無関係なコメントなど当ブログにそぐわないと判断したものは予告なく削除させて頂きます。明らかなマナー違反が繰り返された場合はコメント禁止・ホスト規制等の対象となりますのでご了承下さい。
 ※ 固定HN推奨
URL:
コメント:
Pass:  ※ 投稿後、再編集(削除)する際に使用
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

最終更新日:2017年社会人投手 | 東都大学 コメント(1) Page Top↑