中本 翔太(香川オリーブガイナーズ)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



180cm86kg 右左 一塁手 日南学園→朝日大→伯和ビクトリーズ 25歳
長打力ある左の強打者。独立リーグ1年目から15発で本塁打王。都市対抗でライト上段に特大ソロ。

  動 画

  打撃成績

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   14年: 79 .252 278 70 9 2 15 53 78 43 1  .352  .460
    ※ 14年:本塁打王

 ■ 社会人時代成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 出塁率 長打率
   12都: 3 .455 11  5 2 0 1 5 1 0  .455  .909
   12日: 1 .000  4  0 0 0 0 0 0 1  .200  .000
   13都: 1 .000  3  0 0 0 0 0 2 0  .000  .000
   通算: 5 .278 18  5 2 0 1 5 3 1  .316  .556

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率 
   07夏: 2 .222  9 2 0 0 1 1 4 2 0  .364  .556

  最新記事

 ■ 香川・中本 キング獲得も来季は背水(デイリースポーツ) 14/11/29

 本塁打15本を放った中本翔太が今季の本塁打王である。高校、大学、社会人を通じてならした評判通りの長打力を1年目から堂々と発揮してみせた。だが、心から納得のいくタイトル獲得ではない。「できすぎた15本なのか、15本止まりだったのかっていう部分で、自分の反省として『止まっちゃったな』という15本だったので」。雁の巣球場のバックスクリーンを越える特大本塁打を放つなど、満足のいく打席は確かにあった。しかし、結果としてそれが続かない。「まだプロのレベルに達していない」と感じることが多々あった。妻・早季さんと長男・陽太(ひなた)君を宮崎に残している。「正直、今年で辞めないかんなと思いながらやっていたので。それも数字が落ちた原因の1つだったと思います」。打席での対応力に欠けている。余裕がないから相手の決め球を振らされてしまう。選抜メンバーの一員として臨んだ10月の『みやざきフェニックス・リーグ』で、NPBの打者を注視しながら自身が改善すべきポイントを見つけ出していた。“光”は確かに見えた。もう1年あればなんとかなる。だが、家族の犠牲を考えれば自分1人で決断することなどできない。妻には「そろそろ区切りをつけてほしい」と言われている。思い切って「まだチャンスがあると思うし、やれる自信はある」と胸の内を打ち明けた。すると妻は快く「いいよ」と言ってくれた。来年ダメなら最後のシーズンになるだろう。覚悟をもって臨む1年になる。「ホントに腹括って。“生き様”じゃないですけど、家族や周りの人に感じてもらう。それだけは絶対に」。いま、秋季練習で走り込んでいる。中本翔太の15年はもう、すでに始まっている。期待は裏切らない。

 ■ 伯和ビクトリーズ 序盤主導権握るも…初4強叶わず(スポニチ) 12/7/23

 伯和ビクトリーズは2回に新人・中本の右越えソロで先制し、先発の中元は3回まで無安打投球。序盤は主導権を握り、初4強の夢を抱かせたが、4回以降に中元が打ち込まれ、終わってみれば1―10の大敗となった。東賢孝監督は「エースだからもう少し、しっかりした投球をしてほしかった」と5回途中5失点で降板した中元の投球を残念がった。

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 出塁率 長打率
   12年: 26 .228  92 21 7 0 3 15 25 3  .253  .402
   13年: 22 .228  57 13 1 1 3 7 25 14  .380  .439
   通算: 48 .228 149 34 8 1 6 22 50 17  .307  .416

 ■ 5点差逆転!伯和、初8強「こんな試合初めて」(スポニチ) 12/7/21

 初回の5点ビハインドをうっちゃっての逆転劇は、今大会最長の3時間20分の激闘だった。「よくつないで点を取ってくれた。よくひっくり返した。こんな試合は初めて」と、伯和ビクトリーズの東賢孝監督は上気した顔で話した。新人・中本がチームを引っ張った。2回に右中間適時二塁打で2打点。さらに6―6とした7回には2死二、三塁から勝ち越しの2点中前打を放った。4打点の活躍でチームを初の8強入りに導き、「気持ちだけで打ちました。最高!」と声を張り上げた。「ウチにスターはいない。泥くさいチームですから」と指揮官はいう。確かに派手さはない。だがこの日の10安打のうち8安打は単打で、それが全て中堅から逆方向。とにかくしつこい。そして諦めない。大逆転劇は、その泥くささから生まれた。

      試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   12都予: 3 .300 10  3 0 0 0 0 4 0 0  .300  .300

過去記事

 ■ 「練習の虫」夢舞台で本領発揮 中本翔太選手(asahi.com) 07/8/15

 左翼ポール際に飛び込んだ打球を確認して、思った。「やってきてよかった」。延長11回、2死走者なし。主将で4番の中本に打順が回ってきた。「自信のある直球でくるはずだ」。3球目、外角高めに入ってきた直球を芯でとらえた。確かめるように、ゆっくりと本塁を踏むと、「気持ちで持っていったぞ」と右手で胸をたたいた。入学してすぐの九州大会で5番打者、1年生の秋に4番になった。だが、「結果で見たら、4番じゃなかった」。実力でレギュラーをつかんだわけでなく、新チームを見据えて経験を積ませるために使ってもらっていると感じた。新チームになってからも結果が出せない時期が長く、宮崎大会の成績は2割2分2厘だった。ただ、打撃の練習量には自信がある。午前4時に起きて素振り。朝食を食べて、バットを振る。授業の後で練習前にバットを振り、夕食が終わってからも練習場へ。いつも午後10時半の消灯前まで練習し、気がついたら誰もいなくなっていたこともある。「もっともっと打ちたい」という気持ちが原動力だった。主将としてチームを引っ張るためにも、自分が一番練習するしかないと思った。

      試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率 
   07夏予: 5 .222 18 4 0 0 0 0 2 4 1  .364  .222

  プロフィール

 山口県岩国市出身。
 中本 翔太(なかもと・しょうた)一塁手。
 叔父が都市対抗、父が甲子園出場経験を持つ野球一家に育つ。
 岩国東中時代は軟式野球部に所属し、兄・健太とは中学・大学と同じチームで活躍した。

 日南学園では1年秋に4番打者の座を獲得。
 3年夏に打率.222本0点0と苦しみながらも、主将・4番・一塁手として県大会Vを達成した。
 甲子園では初戦・桐光戦で11回2死から勝ち越しの左越えソロを放っている。
 同期に畑中翔、西井健太、1学年下に有馬翔中崎雄太ら。

 朝日大進学後は1年春からリーグ戦に出場。
 1年秋に7シーズンぶりの岐阜リーグVを成し遂げ、打率.477本4点15で三冠王・MVPに輝いた。
 続く決勝リーグ日大国際戦で一発を放ち、一塁手ベストナインを受賞している。
 4年間で本塁打王3回、打点王2回、首位打者1回、ベストナイン2回(DH・三塁)を獲得した。
 全国大会経験は無し(8季で岐阜1位が1度、2位が5度)。

 伯和ビクトリーズ入社後は1年目春からDHでレギュラー。
 都市対抗本戦3試合ともに8番・DHとして出場し、打率.455本1点5の活躍で8強入りを果たす。
 初戦・明安生命戦でカーブを右前打、外寄り直球を左翼線2塁打と打ち分け、
 続く2回戦・NTT西戦で4打点(右中間を破る2点2塁打、高め直球を中前に落とす2点打)。
 準々決で三橋尚文の高め141㌔直球をライト上段まで飛ばす先制弾を放った。
 続く広島大会・四国銀行戦でも特大本塁打を披露(マツダスタジアム右中間場外に2ラン)。
 2年目の同大会初戦・三菱重工三原戦で、バックスクリーンソロを記録している。
 都市対抗本戦は無安打2三振と不発に終わり、選手権予選で2打席連続弾の活躍を見せた。
 社会人通算48試合、打率.228、34安打、6本塁打、22打点、50三振。

 香川オリーブガイナーズでは1年目から一塁手、またはDHでレギュラー。
 1年目から主軸打者として起用され、打率2割台ながらも、リーグ最多15本塁打の実績を残す。
 ソフトバンク3軍との定期交流戦で代打バックスクリーン弾など2本塁打をマーク。
 7月13日の愛媛戦で右越え・中越えと1戦2発、9月4日の香川戦で右越え満塁アーチを放った。
 リーグ通算79試合、打率.252、70安打、15本塁打、53打点、1盗塁。

 180cm86kg、ガッチリした体格の内野手。
 フルスイングから強い打球を飛ばす左の強打者。思い切りの良いバッティングが持ち味。
 社会人2シーズンで打率.228、48試合50三振、34安打15長打6本塁打、
 四国アイランドリーグ1季で打率.252、79試合78三振、70安打26長打15本塁打を記録した。 
 パンチ力を売り物とする一方で、三振数の多さ、アベレージの低さが課題。
 マツダスタジアムで右中間スタンド場外、東京ドームで右翼席上段まで飛ばした実績を持つ。
 左打者で一塁到達タイム4.3秒台、二塁到達8.2秒台と脚力はまずまず。
 守備力には不安が残り、主にDHで起用された。学生時代は一塁手、三塁手を経験。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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 Comments
この記事へのコメント
 6月29日付のIL発表
| 南国から来た寒い香具師 | 2015年07月25日(Sat) 22:29 | URL #tmqJlh8o [ 編集]
今はどんな成績 状態 なんでしょうかね??
| ふふふ | 2010年11月26日(Fri) 22:09 | URL #- [ 編集]
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