中根 佑二(東北福祉大)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



181cm83kg 右右 MAX148km スライダー・カーブ・チェンジ・フォーク 仙台育英
勢いある直球を武器とする本格派。3年春5勝無敗、防0.53でMVP獲得。潜在能力高い。
2011年東京ヤクルト5位

  動 画

  投球成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率 
   08春: 3  0勝1敗  1.2     3  2  1  5.40
   08秋: 3  2勝0敗   16    15  5  2  1.13
   09春: 2  1勝0敗   7     6  4  2  2.57
   09秋: 3  1勝0敗   20    28  6  1  0.45(1位)
   10春: 5  5勝0敗   34  17  35  3  2  0.53(1位)
   10秋: 5  5勝0敗   24    23  3  2  0.75(1位)
   11春: 5  5勝0敗   37    39  12  4  0.97(1位)
   通算: 26 19勝1敗 139.2    149  35  14  0.90
                奪三振率9.60 四死球率2.26
    ※ 10春11春:MVP 10春10秋11春:ベストナイン

 【 全国大会 】
     試合 回数 被安 奪三 四死 自責
   08神: 1   5  1  3  4  0 145㌔(神宮) 早 大
   09神: 2   8  3  12  3  0
          1  1  2  0  0 (神宮第二)  函館大
          7  2  10  3  0 148㌔(神宮) 立正大
   10選: 1  5.2  4  3  1  2 146㌔(東ド) 佛教大
   11選: 1   8  12  5  2  5 144㌔(神宮) 愛院大 
   11神: 2 14.1  7  16  5  1
         8.2  1  11  2  1 141㌔(神宮) 桐蔭大
         5.2  6  5  3  0 143㌔(神宮) 明治大
   通算: 7  41  27  39  15  8 防2.36
     被安打率5.93 奪三振率8.56 四死球率3.29

  最新記事

 ■ 東北福祉大・中根、9回1死まで無安打(スポーツ報知) 11/11/24

 大学の部では、ヤクルトにドラフト5位で指名された東北福祉大の148キロ右腕・中根佑二が9回1死から初安打を打たれ、後続に3暴投を許すなど同点とされて無念の降板。チームは今大会から導入されたタイブレークの末に延長13回、桐蔭横浜大に辛勝して8強入りも、来年からの本拠地で白星を逃した。9回1死から初安打を浴びた中根は、動揺の色を隠せない。3暴投と乱れ、同点の走者の生還を許すと、交代を告げられた。「本当に悔しい」。91年の慶大・若松幸司(元川鉄千葉)以来、大会史上4人目となるノーヒッターを逃した。8回2/3を1安打1失点、11奪三振の好投にも笑顔はなかった。“前祝い”とはならなかった。先月27日のドラフトでヤクルトから5位指名を受けた。「今はチームの勝利だけを考えてます」と、学生最後の公式戦に集中してきたが、神宮のマウンドに立ってみると「ちょっとだけ意識しちゃいました」。来年から所属するチームの本拠地で、自ら花道を飾りたいと思うのも無理はなかった。最速141キロながらキレのある直球を軸に、7回2死まで完全投球。右肩痛などで評価を落としたが、“元ドラ1候補”の片りんを示した。右ひじ手術の影響もあって、仙台育英時代もヤクルト・由規の控えだった。視察したヤクルトの鳥原チーフスカウトは「まだ、実力の半分も出てないよ」と快投に目を細めた。横浜・中根打撃コーチのいとこは「このまま勝ち続けて、いい形で大学生活を終えたい」。神宮大会Vを手土産にして、かつてのライバルが待つプロの世界に飛び込んでいく。

   11秋神宮      回数 被安 奪三 四死 自責    
   1回戦:桐蔭大 先  8.2  1  11  2  1 141㌔
   準決勝:明治大 先  5.2  6  5  3  0 143㌔
             14.1  7  16  5  1 防0.63
         被安打率4.40 奪三振率10.05 四死球率3.14

 ■ 東北福祉大、中根“復活”145キロ(SANSPO) 11/10/3

 東北福祉大が仙台大に3-1で勝ち、勝ち点を4にのばした。エース中根佑二投手が九回から登板し、1安打1四球(無失点)ながら今季最速となる145キロをマークした。開幕前に調子を崩して調整が長引き、これが今季2試合目の登板だが調子は上昇気配だ。「めちゃくちゃ緊張したけど、思い切り投げようと思った。球速が出たのが一番の収穫です」。中根が振り返った。春季リーグ戦は全5試合に先発して5勝を挙げたが、秋季リーグ戦開幕前に肩の違和感を訴えて“無期限休養”。調整を続け、先月17日の東北工大戦の五回から今季初登板し、1回を投げて三者凡退に抑えた。この日は1四球と1安打を許したが、本来の球速と球の勢いが“復活”。調整中の筋トレで胸回りが大きくなり、体重も1年前から6キロ増えて84キロとなった。パワーアップした分を投球に生かして好投をみせた中根に、視察していたソフトバンク楽天巨人横浜の計4球団のスカウト陣も目を細めた。「今年みたなかでは一番よかった。(調子は)このまま上がるんじゃないか」。楽天・上岡良一スカウトが話せば、巨人・織田淳哉スカウトは「いいストレートを投げていた」と納得の表情。春先は調子が上がらずやや評価を落としたが、ここにきて本領を発揮してきた。チームはこれで8連勝。次節は勝ち点4で並ぶ、東北学院大との“優勝決定戦”となる。ここまで救援登板のみの中根だが、大一番の先発へ意欲をみせた。「できれば先発でいきたい。全試合に投げるつもりで準備したい」。力強く言い切った。

 ■ 東北福祉大・中根、プロ志望届提出を名言(SANSPO) 11/9/21

 東北福祉大の右腕・中根佑二投手が、残りの公式戦全試合登板に気合をみせた。右肩の違和感で登板できない状態が続いていたが、15-3で勝った17日の東北工大戦で今季初登板し、1回を無失点。残り試合での活躍をプロ入りのラストチャンスととらえ、猛アピールする。この日はブルペンで122球の投げ込み。調整のピッチも上がってきた。「投げられる喜びを改めて感じた。(17日は)久しぶりの登板だったので、緊張しました」。中根から自然と笑みがこぼれた。リーグ戦も中盤にさしかかった17日の東北工大戦。五回から2番手として今季初登板し、1回を三者凡退に抑えた。春季リーグ戦終盤の5月下旬、右肩の異変に気づいた。「疲れが抜けず、いつも重い感じがした」(中根)。痛みもなく、全日本大学選手権などが控えていたためプレーを続けたが、1カ月以上たっても同じ症状が続いた。7月下旬には山路哲生監督から「休んで調整しろ」と“無期限休養”指令が出た。医師からは「肩の筋肉が硬くなっている」と指摘され、時間さえあれば肩周辺のストレッチで筋肉をほぐした。投球は短い距離での軽いキャッチボールから始め、約2週間前にブルペン入り。少しずつ前に進み、ようやく初登板にこぎつけた。この日、プロ志望届の提出を明言。10月1日からの仙台大戦、同8日からの東北学院大戦のリーグ終盤戦と、同14日からの明治神宮大会東北地区代表決定戦は、文字通り最後のアピールの場となる。投手陣は萩野裕輔(3年)、伊藤直輝(2年)らが穴を埋めリーグ戦6連勝。今後はだれもがエースと認める投球をみせるつもりだ。「監督さんや他の投手陣に気を使わせてしまった。ここまで投げていない分、フル回転します。(アピールの場は)多ければ多いほどいい」。最速148キロの威力ある直球で打者をねじ伏せれば、プロのスカウトから再評価されるはず。短期集中。その右腕でプロ入りへの道を切り開く。

 ■ 東北福祉大・中根あと3人…白星スルリ(SANSPO) 11/6/9

 東北福祉大が初戦の2回戦で愛知学院大と対戦し、九回に3点を奪われて4-5逆転負けを喫した。三回に4安打を集めて4点を先制。先発のエース中根佑二が八回まで2失点に抑えたが最後に力尽き、3年連続の初戦敗退となった。「あと3人(アウトで終わり)と考えてしまった。気は抜いていなかったが、球が甘くなってしまった」。中根が唇をかんだ。八回まで9安打と毎回のように走者を背負ったが、丁寧に低めを突く投球を披露。ソフトバンク・作山スカウトが「本来の直球の走りはしていないが、悪いなりに粘り強く投げている」と話したように、球速もキレも本調子ではない状況ながら2失点にしのいでいた。だが九回に連打で無死一、三塁とされると、次打者の一ゴロを一塁手が判断を誤りアウトにできず、記録は内野安打。無死満塁とピンチを広げ無念の降板だ。2番手の左腕・相原和友が一死後、ボークと左翼線2点適時打で計3失点し中根は負け投手に。山路哲生監督は「(九回は)勝ち急いだのかな。ミスが出て一気に向こうに流れがいってしまった」と悔やんだ。決意を胸に向かったマウンドだった。仙台育英で1学年上の捕手で、半年前に食事にいくなど仲のよかった斎藤泉さんが、東日本大震災で亡くなっていたことが4月27日に確認された。「先輩の分も頑張ろうという気持ちでずっと戦ってきた」と、亡き先輩に日本一を報告したかったがそれもかなわなかった。これで全国大会5度目の登板も初勝利ならず、チームも3年連続で初戦敗退。1勝が遠い。「大事な試合を任されているのに全部負けている。自分には何かが足りないと思う」。中根がこうつぶやいた。全国で勝つために必要な“何か”を探しだし、大学生活最後の全国大会となる今秋の明治神宮大会で、今度こそ勝利をつかむ。

 ■ 東北福祉大60度目V、中根2安打完封(SANSPO) 11/5/29

 東北福祉大が東北学院大を7-0で下し、10季連続60度目の優勝を決めた。今季は2回戦総当たりの勝率制を採用。9連勝の東北福祉大は、29日の試合を残して春季リーグ戦を制した。先発したエース中根祐二投手は、2安打9奪三振の完封で今季5勝目をマーク。「勝てる投球をしようと思った。野手にも打たせて取る、といってありました」。堂々と胸を張った。MAX148キロを誇り、今秋のドラフトでは上位指名が予想される本格派右腕。スタンドには中日阪神巨人ヤクルト広島横浜西武ロッテ楽天9球団のスカウトが集結し、中根の投球を凝視した。だが、この日の最速は141キロ。スカウトの目には、勝利優先の投球がこぢんまりと映ったようだ。「もう少し(球速が)速い投手と聞いていたけど…」(西武・奥薗編成部長)。「もっと躍動感がほしい」(広島・近藤スカウト)など辛口コメントが続出した。ただ、それもこれも期待の裏返し。高い潜在能力を持ちながら、小さくまとまってしまうことを懸念する声に他ならない。「納得のいく球は少ないし、球速もまだまだ。でも勝てばいいです」。中根が話した。東日本大震災の影響でチームは3月中旬に、遠征先の大阪で一時解散。全体練習再開は4月24日の春季リーグ開幕の約1週間前だった。調整が遅れ万全ではなかったが、スライダーやチェンジアップの変化球を低めに集めて5連勝。指揮官も「一番いいときに近づいてきている」と手応えを感じている。中根は全国大会で過去4度登板も未勝利。今年こその気持ちが強い。
▼中日・山本スカウト
 「調子は上がってきている。前より腕は振れているけど、もっとできるはず
▼巨人・大森スカウト
 「制球重視だからと思うけど、力を抜き過ぎ(力を)抜くところと入れるところをしっかりできればよくなる

   11春    回数 被安 奪三 四死 失点
   東北大 先   7          1 ○
   宮教大 先   6  6       3 ○
   東工大 先   9          1 ○
   仙台大 先   7  1     1  0 ○封
   東北学 先   9  2  9     0 ○封 141㌔ 
          38          5 防1.18(失点から計算)

過去記事

 ■ 福祉大と工大が勝利(河北新報) 11/5/15

 福祉大が大勝した。先発中根は直球が伸び、7回を1安打無得点に抑えた。仙台大の出塁は、一回の四球、六回の振り逃げ、七回の堀之内による右中間二塁打の3度だけ。

 ■ 中根1位指名熱望!東北福祉大を日本一へ(SANSPO) 11/1/30

 プロ注目の東北福祉大・中根佑二投手(3年)が「プロに行くからには1位でいくしかない」と今秋のドラフト1位指名を熱望した。最速148キロ右腕の上位指名は揺るぎないが、この1年で“不動の評価”を得る意気込みだ。対戦した打者が「低め(の球)が伸びて浮き上がってくる」と表現する最速148キロのストレートを軸にした本格派右腕は、スライダー、チェンジアップ、フォークボールといった変化球のキレも抜群。昨季はリーグ戦で春夏ともに5勝、計10勝0敗と負けなし。全日本大学選手権1回戦の仏教大戦や、明治神宮野球大会の東北地区代表決定戦で八戸大戦に2度先発するなど、3年生ながらエースとして大事な一戦で必ず先発してきた。しかし、仏教大戦と2度先発した八戸大戦はいずれも途中降板。選手権は初戦敗退で、明治神宮大会には出場できなかった。最上級生となる今季、掲げた目標は“全試合完投”だ。 練習にもこれまで以上に意欲的に取り組んでいる。長距離、中距離、ダッシュと、さまざまな種類の走り込みを敢行。平行してウエートトレなどもこなし、体力アップを心がけている。山路哲生監督(44)も「力を余して完投できるくらいの体力をつけてほしい」と激励。「オレがやるんだ、オレしかいないと自分に言い聞かせてやっていきたいです」 。これぞエースのどん欲な姿勢。出る試合は最後までマウンドに仁王立ちで、全国に“中根あり”をアピールする。

 ■ 沢村、大石級だ!!東北福祉大・中根をスカウト絶賛(スポーツ報知) 11/1/7

 今秋ドラフトの目玉候補、東北福祉大・中根佑二が6日、同大の室内練習場で始動した。MAX148キロ右腕に、広島楽天ソフトバンク中日の4球団のスカウトが訪れ熱視線。楽天・上岡スカウトは「素材はピカイチ。昨年のBIG3にも劣らない選手」と沢村、大石級の逸材だとベタぼれだ。ヒートアップする周囲に中根は「勝てるピッチャーになりたい。チームの目標が日本一なので…」と冷静に夢を語った。山路哲生監督(44)は「リーグ戦で負けないというのが一つの目標」と全勝指令。それだけにエースにかかる期待は大きい。昨春、チェンジアップを習得し、リーグ年間10勝を挙げた。しかし、秋の東北地区代表決定戦では八戸大・塩見(楽天)と2度対戦し、好投しながらもいずれも負け投手になった。「自分のせいで負けた。今年神宮に行くことが先輩への恩返しだと思う」と悔しさを力に変え、勝負の年に挑む。

 ■ 東北福祉大・中根、優勝へ“復調”目指す(SANSPO) 10/10/7

 9季連続59度目の優勝に王手をかけた東北福祉大のエース中根佑二の表情が、なぜかさえない。今季4勝も納得できない内容ばかり。15回を投げて防御率0・00の成績にも、中根に笑顔はない。「今までどうやって投げていたかわからなくなった。野球をやってきて初めてのことです…」。春季リーグ戦は5勝負けなしでMVP受賞と活躍。だが夏場に投球フォームを崩し、違和感を覚えたまま秋季リーグ戦の開幕を迎えた。宮城教育大、東北大、東北工大との試合は、すべて2番手で登板していずれも勝利。順調な滑り出しにみえたが、「(体の)上下のバランスが取れない、リリースの位置がわからない」(中根)と悩み苦しんでいた。普段は自分の投げている映像は見ない。だが、7回を2安打10奪三振に抑えた昨年の明治神宮大会2回戦の立正大戦を凝視。結果を残していたときの投球フォームを目に焼き付けた。当時のフォームをイメージしつつ、寮の廊下でシャドーピッチングを何度もくり返した。中根は“復調”を目指してもがき苦しんでいたのだ。山路哲生監督(44)は「一番よかった状態と今を比べて焦っているだけ。レベルアップしようと常に思っているからこそ、あとは気持ちの問題」と成長の過程を強調、自分の力でこの壁を超えろと話している。努力の甲斐あって、調子が上向く兆しは見えつつある。今季初先発だった2日の仙台大戦は、7回を6安打無失点5奪三振で7-0の七回コールド勝ちに貢献した。

 ■ 東北福祉大・中根、悔しさ胸にレベルアップ(SANSPO) 10/7/8

 仙台六大学選抜がハワイ州大学選抜を4-0で下した。東北福祉大・中根佑二投手が九回に登板。1回を1安打無失点に抑えた。厳しい内角攻めがさえた。「内角に投げ切れば投球の幅も広がる。上のレベルでは内角を使わないと話にならない」。先月19日からの日本代表選考合宿メンバーに選ばれていたが、17日に寮の階段で転倒。左足首ねんざと裂傷を負い、合宿参加を辞退した。「監督からも、(代表選考合宿で)他の投手のいいところを勉強してこいといわれていたのに…。自分の不注意とはいえ、ショックでした」。こう話す中根だが、すでに先を見据えている。今夏取り組むのは、ズバリ内角攻めだ。「自分は外角中心の配球。でも前田さん(健太・広島)やダルビッシュさん(有・日本ハム)は内角をうまく使って抑えている」。全国レベルの大会では、打者がホームベース寄りギリギリに立ち、内角に投げにくくして外角を狙うことが多い。今季のセ・パ両リーグを代表する投手を参考に、内角を厳しく突くことで、“勝てる投手”になるつもりだ。

 ■ 東北福祉大・中根、無念の6回 「気合」空回り2失点(asahi.com) 10/6/8

 東北福祉大の右腕、中根は5回までわずか被安打1。それだけに悔やまれるのが6回だった。「大事な回だと思って気合を入れ直した」とマウンドに向かったが、自分のバント処理のミスもあり、3長短打を打たれて2失点ボールにするはずの球が真ん中に入るなど力が入って制球も微妙に狂った。山路監督も「(中根は)相手投手との投げ合いが重圧になったのかな」と無念そうだった。

 ■ 東北福祉大・中根、11球団熱視線を独り占め(SANSPO) 10/5/23

 東北福祉大が東北学院大を11-0(七回コールド)で下し、8季連続58度目の優勝に王手をかけた。先発の中根佑二投手(20)=3年=が7回を5安打、無失点と好投した。今秋のドラフト上位指名候補で東北学院大先発の阿部博文投手(22)=4年=は四回途中で7失点KO。好投手同士の激突に、球場にはプロ11球団のスカウトが集結。熱い視線を独り占めにしたのは中根だった。「来年のドラフトの目玉だね」 。中日・山本将道スカウトが東北福祉大の3年生エースを絶賛した。昨秋の明治神宮野球大会で直球の最速が148キロをマーク。本格派右腕としてすでに高い評価をされていたが、投球術に磨きがかかった。「打たせることで(野手に)リズムを作ろうとした」と、中根が話したように奪三振はわずかに4つ。だがこの日、最速が145キロを記録した直球とスライダーを軸にしたコンビネーションで、狙い通りに相手打者のバットを詰まらせた。これで阿部と5勝で並び、防御率は中根が0・53で阿部は2・62。今秋のドラフト上位候補に対して“どちらが上か?”を直接対決ではっきりさせた。「優勝のかかる対戦だし、絶対勝ってやるという気持ちで投げた」。中根が胸を張った。

   10春     回数 被安 奪三 四死 自責
   東 北 大 先   6  2  12  0  0 ○
   宮 教 大 先   5  1  4     0 ○
   東北工大 先   7  3  5     0 ○
   仙 台 大 先   9  6  10     2 ○
   東北学院 先   7   5   4     0 ○ 145㌔ SB以外の11球団
           34  17  35     2 防0.53
              被安打率4.50 奪三振率9.26

 ■ おじさんは元ドラ2 東北福祉大MAX148キロ右腕で8強(スポニチ) 09/11/15

 5―4で初出場の函館大を振り切った。試合を締めたのは最速148キロ右腕の2年生・中根だ。2点リードの9回無死一、二塁から3番手で登板し犠打と遊撃内野安打で1点差。さらに盗塁で1死二、三塁のピンチを背負った。しかし、キレのある直球とフォークで、1番・小野、2番・佐藤統を2者連続空振り三振とピシャリ。88年に近鉄ドラフト2位に指名され、横浜でも活躍した中根仁・現湘南打撃兼外野守備走塁コーチのいとこで、仙台育英ではヤクルトの由規と同学年。準優勝した前回大会は準決勝の早大戦で先発し、6回途中無失点と斎藤(3年)と互角に投げ合った。「由規とは今はまだ差が大きい。でも大学で本当のエースになり、いつかプロに入って抜かしてやります」と鼻息は荒かった。

 ■ 東北福祉大悲願へ!中根フル回転でV掴む(SANSPO) 09/11/10

 明治神宮大会へ向け、中根が気炎を上げた。「全部三振を取ることが理想。そうすれば絶対に負けない」。チームにはリーグ戦通算21勝の森山、同14勝の桑鶴ら実績ある3年生投手がいる。だが、上り調子の2年生右腕は負けていない。「マウンドに上がった人がエース、と思っている。投げる機会があれば、オレがエースだという気持ちで投げたい」。最速145キロの速球に、スライダーやフォークなどを駆使しする右の本格派投手。これまでは制球難で四球から崩れ、安定した成績を残せなかった。課題克服へ、夏場に地道な走り込みや投げ込みで下半身を強化。体重が77キロから79キロに増え、体の軸が安定し制球力がついた。10月の明治神宮大会・東北地区代表決定戦では、1回戦の東日本国際大戦に先発して4安打9奪三振の無四球完封勝利。中根自身が「100点に近い内容」と驚くほど成長した姿をみせた。6日の七十七銀行との練習試合では、五回からの3回を3安打3奪三振で無失点。山路監督が「今一番調子がいい投手。先発でもリリーフでも、大事な場面で使う可能性がある」と話すように、指揮官の信頼を勝ち取った。

 ■ 中根13K完封!!福祉大大手(スポーツ報知) 09/6/28

 東北福祉大は2年生右腕・中根佑二(仙台育英)が、毎回13奪三振の快投で全日本大学選手権準Vの富士大(北東北)を完封。全日本選手権準優勝の富士大打線を、被安打4で完ぺきに封じ込んだ中根は「スタミナがもちましたね。最後まで思い切り投げられました」と、気持ちよさそうに汗をぬぐった。万全の状態で臨んだ全日本選手権は、出番がないまま初戦で創価大に敗れた。対照的に準Vで脚光を浴びた富士大との対戦に、前夜は寝つけないほど気持ちが高ぶっていた。1回に自己最速タイの145キロをマークすると、得意のカットボールやフォークを駆使してスコアボードにゼロを並べた。味方の援護はわずか1点。15残塁の重苦しいムードの中での快投に、山路哲生監督(42)も「きょうは中根に尽きる」と大絶賛だ。

 ■ 東北福祉大、完封リレーで早大倒した(SANSPO) 08/11/19

 先発した中根佑二が、歓喜のサヨナラ勝ちに表情を崩した。この日の朝にまさかの先発を告げられ、午後5時5分の試合開始までずっと緊張したまま大学野球の全国大会初マウンドに立った。だが、神宮の大舞台で存分に力を発揮。直球は一回一死で自己最速タイの145キロをマーク。速球に、最もさえたカットボールで早大打線を抑え込んだ。六回の先頭打者に四球を許した場面で降板。5回0/3を1安打無失点の投球は、8回3安打無失点で降板した早大・斎藤佑に勝るとも劣らない内容だ。

 ■ 東北福祉大・中根1年白星一番乗り狙う(日刊スポーツ) 08/8/27

 23日の新人戦準決勝では1年生右腕・中根佑二(仙台育英)が東北工大を3安打8奪三振完封。大学公式戦初先発初完投勝利で、秋の活躍が期待される。最速145キロ。今春リーグは、3試合で1回2/3の登板だったが、新人戦での大学初先発初完封で秋への手応えをつかんだ。春の仙台大1回戦では、3-3の9回に救援し、2連続四球で降板。サヨナラ負けの黒星を喫した。夏場は投球フォーム安定と制球力を強化。投球時の歩幅を変化させることで「腕の振りが良くなり、スライダーとフォークのキレと曲がりも良くなった」という。チェンジアップも習得中で「(リーグ戦で)まだ1年生投手の白星がないので一番乗りしたい。将来は(由規と)同じ場所にいきたい」と意欲を見せた。

 ■ 東北福祉大中根がピンチ断つ(日刊スポーツ) 08/4/14

 東北福祉大が3-1で宮教大に連勝し、勝ち点1を挙げた。2点差に迫られた9回表2死二、三塁のピンチで、1年生ルーキー中根佑二(仙台育英)が4番手で救援。後続を3球で仕留め、大学公式戦デビューを飾った。仙台育英で同期だったヤクルト由規もこの日、イースタン巨人戦でプロ公式戦デビュー。それぞれ好投を見せた。3球直球勝負で相手1番打者を左飛に仕留めた。中根は「まさかこんな場面でと緊張しました。でもストレートが持ち味だと思っているので強気で投げました」と振り返った。大学入学前の関東遠征に帯同。中継ぎ、抑えで計8試合に登板して自責点0。早大戦では自己最速の145キロをマークした。“準エース”として不完全燃焼に終わった高校時代。卒業前、恩師・佐々木順一朗監督(48)から「必ずプロに行け」と書かれた色紙を手渡された。中根は「高校でたまっていた分を爆発させたい。(大学野球の聖地の)神宮で投げたい」と話した。

 アマ時代2番手だった投手がプロでは大活躍なんてのも良くある話。
 プロで出世争いの続きを見せてもらえれば。

 ■ エース争った中根投手、「大学日本一」に闘志(毎日jp) 07/12/20

 仙台育英の背番号1は、佐藤投手が背負い続けた。中根投手はずっと10番。2人の決定的な違いは、体の使い方。佐々木監督は「身体能力は中根が断然上。でもヨシノリが体の力をすべて出し切っているのに対し、中根は全部使い切れていない」と分析する。

 高校時代のフォーム動画を観たところ確かにこれでもかという位全身の力を使って
 投げ込んで行く佐藤由に比べるとロスが多く勿体無い印象。
 それでも180センチと恵まれた体格に高校時代で144キロ。
 速く鋭い腕の振りになったら…と可能性を感じます。

  プロフィール

 宮城県仙台市生まれ。
 中根 佑二(なかね ゆうじ)投手。
 横浜ベイスターズ・中根仁打撃コーチをおじに持つ。
 小学2年から野球を始める。
 宮城野中時代は1年夏に仙台東リトルで全国大会・アジア大会優勝、世界選手権準優勝。
 エース格を務めメキシコ戦で4回参考ノーヒットノーランを達成している。
 当時3番手に佐藤由規投手(07年ヤクルト高1巡)。
 2年時からは宮城シニアに所属し3年夏にシニア日本代表入り。
 中田翔(07年日本ハム高1巡)らと共に出場した全米選手権で準優勝に輝いた。

 仙台育英進学後は1年秋に中3秋に痛めた右ヒジ靭帯を手術。
 エース候補と期待されながら大きく出遅れ2年秋になって本格復帰、
 その間に急成長を果たした佐藤由規投手の控えに回り不完全燃焼に終わる。
 3年夏も県大会泉戦で8回4安打13奪三振無失点と好投したが甲子園での登板機会は無し。
 最速144㌔、握力90kg以上、背筋力250kg以上を記録する身体能力は佐藤由規以上と
 当時から高く評価されていた。

 東北福祉大では1年春からリーグ戦に出場。
 救援起用された秋の東北工大戦で5回を無安打無失点に抑え初勝利。
 2年秋の仙台大戦で11奪三振初完投初完封勝利を挙げた。
 3年時はエースとして春秋とも5勝(無敗)を挙げ連続ベストナイン、春はMVPに輝いている。
 ドラフト候補・阿部博文との投げ合いが注目された春東北学院大戦にはプロ11球団が集結、
 7回0封コールドで下しスカウトからは2011年ドラフト目玉候補との高評価を受けた。
 2年秋から3年秋まで3季連続で防御率1位を獲得。
 全国大会には1年・2年秋の神宮大会、3年春の大学選手権に出場。
 1年秋神宮大会では準決勝早大戦で先発抜擢され力ある直球を武器に5回を1安打無失点、
 森山との完封リレーで決勝進出に貢献。
 2年秋は2回戦立正大戦に先発登板、
 敗れたものの7回2安打10奪三振1失点(自責0)の好投を披露している。
 3年春選手権は本来の調子では無いながら6回途中2失点と試合を作ったが
 佛教大・大野に2安打12奪三振完封され初戦で姿を消した。
 その他2年春の東北地区大学野球選手権で最優秀投手賞を獲得。
 準決勝で富士大相手に4安打13奪三振完封勝利。
 3年夏は大学日本代表候補に選出されたが故障により辞退となった。
 リーグ通算21試合、14勝1敗、102回2/3、110奪三振、防御率0.88。

 181cm83kg、投手らしい体格の本格派右腕。
 ワインドアップからヒジを柔らかく使い繰り出す最速148㌔、常時130㌔台後半から
 140㌔台前半の伸びのある直球と120㌔台のスライダー、120㌔前後のチェンジアップ、
 110㌔前後のカーブ、120㌔台の落差あるフォーク。
 球持ち良い腕の振りから繰り出される球速表示以上に勢いのある直球が武器。
 コントロールはまずまず。潜在能力高い。

  スカウトコメント

巨人・織田淳哉スカウト|11/10/3
 「いいストレートを投げていた」
楽天・上岡良一スカウト|11/10/3
 「今年みたなかでは一番よかった。(調子は)このまま上がるんじゃないか」
ソフトバンク・作山スカウト|11/6/9
 「本来の直球の走りはしていないが、悪いなりに粘り強く投げている」
西武・奥薗編成部長|11/5/29
 「もう少し(球速が)速い投手と聞いていたけど…」
広島・近藤スカウト|11/5/29
 「もっと躍動感がほしい」
中日・山本スカウト|11/5/29
 「調子は上がってきている。前より腕は振れているけど、もっとできるはず」
巨人・大森スカウト|11/5/29
 「制球重視だからと思うけど、力を抜き過ぎ。(力を)抜くところと入れるところをしっかりできればよくなる」
楽天・上岡スカウト|11/1/7
 「素材はピカイチ。昨年のBIG3にも劣らない選手」
中日・山本スカウト|10/6/9
 「(中根は)いい投手であることに変わりはない」
中日・山本将道スカウト|10/5/23
 「来年のドラフトの目玉だね」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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 Comments
この記事へのコメント
右膝靱帯損傷で再建手術…
復帰は1年後…
|    | 2012年01月08日(Sun) 20:20 | URL #- [ 編集]
ヤクルトで頑張れ
| 匿名 | 2011年10月27日(Thu) 19:14 | URL #- [ 編集]
明治神宮野球・東北地区代表決定戦 福祉大が優勝決定戦へ
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/10/20111017t74015.htm

青森大を11奪三振完封。
公式戦での完封は6月以来ですが、本人によれば「疲れは全くない」とのこと。
完全復調となればドラフトで楽しみな存在に。
| ハルタカ | 2011年10月17日(Mon) 17:47 | URL #- [ 編集]
上級生になってからは安定感重視の印象ですが最大の売りは伸びのある真っすぐですよね。
本来の勢いを取り戻すために調整を優先しているといったことであれば良いのですが。
| 管理人 | 2011年09月13日(Tue) 20:14 | URL #q1Fr55OM [ 編集]
秋のリーグ戦4試合を経過して未だに登板なし。
余程調子が上がってこないのか、何か怪我があったのか分りませんが、少々心配です。

チームの勝ち頭は手術から復活した萩野が2勝。
2年生の伊藤と、リーグ戦初登板の佐藤慶貴が1勝ずつ。
佐藤は作新学院時代、最速143キロ右腕として知られていたみたいですね。
183cm83kgと体格も素晴らしいです。
| ハルタカ | 2011年09月13日(Tue) 10:32 | URL #- [ 編集]
広島中日ソフトバンクがマーク。楽天も気になる。
http://npn.co.jp/article/detail/93323509/
親父のいる横浜が一本釣りしてくるか?
http://npn.co.jp/article/detail/33255416/
| 江ノ島 | 2011年09月09日(Fri) 16:36 | URL #- [ 編集]
東北福祉大・中根、ヒーローになる
http://www.sanspo.com/baseball/news/110606/bsn1106061124001-n1.htm

4点を先行し最終回までリードしていながら後続の投手が踏ん張りきれず、初戦敗退で有言実行とはなりませんでした。
春のリーグ戦でもそうでしたが、調整不足なのか本来の投球とは言えないような印象。
| ハルタカ | 2011年06月08日(Wed) 22:19 | URL #- [ 編集]
なかなかいい投手ですね。広島の前田健太の投球フォームに非常に似ていますね!ぜひ広島に来てほしいです!
| ナッキー | 2011年05月23日(Mon) 10:05 | URL #h6Qp6S0k [ 編集]
「プロに行くからには1位でいくしかない」

こういう意気込みを持っているのは、楽しみですね。プロに入ってからはドラ1もドラ6も関係ないといわれていますが、やはり高い評価を勝ち得て入団したいでしょう。
地方では九州六大学と仙台六大学、関西学生くらいしか上位指名選手が生まれてきませんから、他の地方リーグからもどんどんと1位選手が生まれてきてほしいですね。
まあ、中根も仙台六大学ですけどね。
| YUKI | 2011年01月30日(Sun) 21:52 | URL #.ciQz8fI [ 編集]
中根1位指名熱望!東北福祉大を日本一へ
http://www.sanspo.com/baseball/news/110130/bsn1101301235000-n2.htm

「全試合完投で日本一」が有言実行となれば1位指名は間違いないでしょうね。
ただ完投経験が少ないので無理だけは禁物。
桑鶴、森山、柳沢、石山、橋本らが抜けますから中根以外の投手も出てこないと危ないと思います。
相原、萩野、小林、清原、松永、伊藤、花岡らがどこまでやれるか。
| ハルタカ | 2011年01月30日(Sun) 13:00 | URL #- [ 編集]
上半身がかなり倒れこむので、下半身、腰の体重移動が下手なのかなと思います。
胸を張るようにして投げられれば、もっといい球が投げられるんじゃないでしょうか。
まだまだ伸び代を感じさせますし、来年のさらなる飛躍に期待したいところです。
それにしても、仙台六大学は掲載されているデータが少ないですね。
| 綾人 | 2010年11月02日(Tue) 12:29 | URL #- [ 編集]
調子が上がらず中継ぎ登板も目立ったシーズンでしたが、終わってみれば5勝0敗で最多勝利&ベストナインに。
昨日の試合では茂山の逆転弾を呼びこむ粘りの投球で9回2失点完投。
| ハルタカ | 2010年10月10日(Sun) 21:50 | URL #- [ 編集]
http://www.sanspo.com/baseball/news/101007/bsn1010071233003-n2.htm

今秋中継ぎでの登板が多かったのにはこういった理由があったようですね。
それでも防御率0.00はさすが。
復調気配ということで東北学院大戦に注目です。
| ハルタカ | 2010年10月07日(Thu) 18:18 | URL #- [ 編集]
選手権では佛大相手に5回2/3を4安打2失点、1四死球、3奪三振。
打たれたという内容ではありませんが粘り切れませんでしたね。

リリーフした桑鶴も2回1/3を1安打無失点となかなかのピッチング。
肘の手術から調子が上向いていることを願います。
秋に真価が問われるでしょうか。
| ハルタカ | 2010年06月09日(Wed) 15:57 | URL #- [ 編集]
5勝目ですか。今春はエースとしてしっかり役割を果たしましたね。
東北学院大・阿部は最終学年ということでこちらも全国で是非見たかったですが苦しくなりましたね。
明日以降雨が降りそうで優勝の行方に多少影響?
| gogo126 | 2010年05月22日(Sat) 20:38 | URL #q1Fr55OM [ 編集]
優勝争いを繰り広げる東北学院大戦に先発。
7回無失点で勝利投手となり、今春はこれで5勝目。

チームも11-0と2位の東北学院大を寄せ付けずに7回コールド勝ち。
優勝をグッと引き寄せましたね。
| ハルタカ | 2010年05月22日(Sat) 17:53 | URL #- [ 編集]
今日の仙台大戦を2失点完投で4勝目。
チームとしても初完投です。
まあここまで全試合コールドだったせいですが。

22日からいよいよ東北学院大との戦いです。
中根VS阿部の投げ合いに注目ですね。
| ハルタカ | 2010年05月15日(Sat) 19:13 | URL #- [ 編集]
桑鶴はだいぶ調子を落としている印象があったのでまだ戻っていないのかもしれないですね。
全国大会で早期敗退が続き全国で勝つために投手陣を整備中というのもあるのかも。
石山も登板無いですね。
相原和友という長身左腕(184cm70kg)が手足長く柔らかいフォームに見えてちょっと興味を惹かれました。
| gogo126 | 2010年05月02日(Sun) 23:31 | URL #q1Fr55OM [ 編集]
今春はここまで絶好調ですね。
3試合に先発して3勝、20イニング近く投げて未だに無失点。
3年生ながらもはやエース格。

逆に気になるのは森山と桑鶴の4年生。
森山はここまで2試合にリリーフで登板して1勝のみ。
桑鶴に至っては登板すらありません。
不調なのか怪我なのか分かりませんが……。
| ハルタカ | 2010年05月02日(Sun) 12:14 | URL #- [ 編集]
十分に同じ舞台で競い合える投手ですね。まだまだ伸びるんじゃないでしょうか。
昨秋はかなり好調だったようでまずは先発に定着してもらいシーズン通しての成績が見てみたいです。
桑鶴投手もうかうかしていると先発2番手を奪われてしまうかも。
| gogo126 | 2010年02月23日(Tue) 22:13 | URL #q1Fr55OM [ 編集]
今年のドラフト候補と遜色がないくらい素晴らしい投球をしていますね。

投手に求められているすべてが備わっている投手だと思います。順調にいけば由規を超えるかもしれませんね。投球センスでは彼のほうが上ですから。
| プライセス | 2010年02月23日(Tue) 20:59 | URL #- [ 編集]
いつの間にか球速も上がってますねぇ。
スピード以外も順調に成長していってるように感じます。
| ハルタカ | 2009年11月16日(Mon) 00:40 | URL #- [ 編集]
はじめまして。
報知でも取り上げられていました。
それによると無四球での完封だったようです。最速144キロ。
また現在防御率1位。登板機会が少なくても与えられたチャンスではしっかり結果を残しているようで楽しみですね。
| gogo126 | 2009年10月10日(Sat) 19:16 | URL #q1Fr55OM [ 編集]
初めまして~
河北新報にありましたが
中根投手は昨日の東北代表決定戦で4安打完封だったようですね~
リーグ最終戦でも完封でしたし
あと2年 頑張って欲しいです
| K | 2009年10月10日(Sat) 17:14 | URL #- [ 編集]
この記事、そういえば見たことがあります。で、いずれ取り上げようと思っていて気付けばすっかり忘却の彼方パターンですね(^^;
近いうちに更新します。ありがとうございます。
| gogo126 | 2009年07月05日(Sun) 21:57 | URL #q1Fr55OM [ 編集]
http://hochi.yomiuri.co.jp/tohoku/baseball/news/20090628-OHT1T00105.htm

報知の記事です。
良かったら見てくださいm(_ _)m

活躍しているみたいで何よりです。
| ダケ | 2009年07月05日(Sun) 18:04 | URL #- [ 編集]
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