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90回甲子園/注目選手 第1回模擬ドラフト結果
中学時代実績抜群も故障により高校時代は佐藤由の控え。これから本領発揮の本格派。
握力90キロ、背筋力250キロ。
東北福祉大が3−1で宮教大に連勝し、勝ち点1を挙げた。2点差に迫られた9回表2死二、三塁のピンチで、1年生ルーキー中根佑二(仙台育英)が4番手で救援。後続を3球で仕留め、大学公式戦デビューを飾った。仙台育英で同期だったヤクルト由規もこの日、イースタン巨人戦でプロ公式戦デビュー。それぞれ好投を見せた。3球直球勝負で相手1番打者を左飛に仕留めた。中根は「まさかこんな場面でと緊張しました。でもストレートが持ち味だと思っているので強気で投げました」と振り返った。大学入学前の関東遠征に帯同。中継ぎ、抑えで計8試合に登板して自責点0。早大戦では自己最速の145キロをマークした。“準エース”として不完全燃焼に終わった高校時代。卒業前、恩師・佐々木順一朗監督(48)から「必ずプロに行け」と書かれた色紙を手渡された。中根は「高校でたまっていた分を爆発させたい。(大学野球の聖地の)神宮で投げたい」と話した。
中1でリトルリーグ世界選手権にエースとして出場、
メキシコ戦でノーヒットノーラン(4回コールド)など準優勝に貢献。
中3でも中田翔らと共にシニア日本選抜に選出され準優勝。
実績抜群だったが秋に右ひじ靱帯を損傷。
高1秋におじである横浜ベイスターズ中根仁2軍打撃コーチの紹介により横浜市内の
病院で手術。
2年秋から投球練習を再開するも急成長した佐藤由の控え。
3年夏県大会では泉戦で8回4安打13奪三振無失点と実力発揮したが、
夏甲子園では登板機会が無く不完全燃焼のまま敗退。
アマ時代2番手だった投手がプロでは大活躍なんてのも良くある話。
プロで出世争いの続きを見せてもらえれば。
エース争った中根投手、「大学日本一」に闘志(毎日jp)
仙台育英の背番号1は、佐藤投手が背負い続けた。中根投手はずっと10番。2人の決定的な違いは、体の使い方。佐々木監督は「身体能力は中根が断然上。でもヨシノリが体の力をすべて出し切っているのに対し、中根は全部使い切れていない」と分析する。
高校時代のフォーム動画を観たところ確かにこれでもかという位全身の力を使って
投げ込んで行く佐藤由に比べるとロスが多く勿体無い印象。
それでも180センチと恵まれた体格に高校時代で144キロ。
速く鋭い腕の振りになったら…と可能性を感じます。 人気ブログランキング ≪ 参考になった時はクリックお願いします

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