井上 貴晴(パナソニック)

ここでは、「井上 貴晴(パナソニック)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



180cm85kg 右左 外野・一塁 遠投90m 50m6秒5 報徳学園→青山学院大 3年目
フルスイングから鋭い打球を放つ強打者。2年春2部で4本塁打。4年秋東洋大戦で125m弾。

  打撃成績

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   09春:           出場無し
   09秋: 2 .000  4  0 0 0 0 0 3 0 0  .000  .000
   10春: 11 .250  40 10 1 0 4 8 9 7 1  .362  .575 二部
   10秋: 13 .184  38  7 0 1 1 6 10 2 1  .225  .316 
   11春: 9 .235  17  4 1 0 0 0 4 0 1  .235  .294
   11秋: 10 .278  18  5 1 0 0 0 3 1 0  .316  .333
   12春: 12 .239  46 11 4 2 1 2 7 0 1  .239  .478
   12秋: 11 .279  43 12 1 0 1 3 7 1 1  .295  .372(9位)
   一部: 57 .235 166 39 7 3 3 11 34 4 4  .253  .367

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率 
   07春: 1 .000  1 0 0 0 0 0 0 0 0  .000  .000
   07夏: 1 1.000  1 1 0 1 0 0 0 0 0 1.000 3.000 
   08夏: 4 .533 15 8 1 0 1 6 3 1 1  .563 1.500
   通算: 6 .529 17 9 1 1 1 6 3 1 1  .556  .882

  最新記事

 ■ 青学大・井上特大先制弾/東都大学(日刊スポーツ) 12/9/14

 青学大が東洋大を下し、通算2勝1敗で今季初勝ち点を挙げた。1回に井上貴晴外野手(4年=報徳学園)が右翼席中段の最上部まで届く特大2ラン本塁打。1回戦で9回2死まで4安打無得点に封じ込まれた左腕、能間隆彰投手(3年=桐蔭学園)を打ち崩し、チームを勢いづける価値ある1発だった。右翼席に伸び続ける打球を見送ると、井上は高々と右手を上げた。「甘かったので思い切り振り切った。ちょっとタイミングを外されたけど粘れた。チームとして同じ投手に2度もやられるわけにはいかない」と声を弾ませた。カウント3ボール1ストライク。普段は直球狙いで変化球に対応するが、変化球が約9割を占める能間が相手。「直球が来たらごめんなさいと勇気を持って」狙い球をスライダーに絞っていた。河原井正雄監督(58)の能間攻略法が当たった。1回戦で「左打者の凡打、ファウルが左方向に多い」と察知。左投手に対する左打者は左翼方向へ打ち返すのがセオリーだが「左でも(スライダーが)横滑りするタイプじゃない」と内角に落ちる球に引っ張りを指示。4番が指示を実践し「あれで吹っ切れたのが勝因」と話した。特大弾で勢いづいたチームは全員の17安打。井上は「夏に練習をやってきたかいがあった」と主将らしく語った。
 井上が初回2死二塁からスライダーを右翼席中段まで運ぶ特大の125メートル弾。(スポニチ)

 ■ 青学大、2季ぶり1部昇格…立正大に快勝(読売新聞) 10/6/7

 青学大(2部1位)が立正大(1部6位)を7―0で下し、2勝1敗で2季ぶりの1部昇格を決めた。立正大は7季ぶりの2部降格。青学大は一回、小池(4年・常総学院)の中越え二塁打で先制し、五回に井上(2年・報徳学園)の3点本塁打などで突き放した。福島(2年・大阪桐蔭)は1回戦に続く完投勝ちで立正大を5安打完封。

        試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   10春入替戦: 3 .167 12 2 0 0 1 3 3 0 0  .167  .417

 自身「ホームランバッターではない」としながらも、今春はリーグ戦と合わせて5本塁打、
 甲子園で見せた打撃センスを大学でも徐々に発揮しつつあるようですね。

 ■ 4番が証明!“逆転の報徳”サヨナラ2ラン(スポニチ) 08/8/4

 これが4番の仕事だ。井上は打球の行方を確認する前に右手を高々と突き上げた。白球は強い浜風を切り裂いて右中間スタンドに突き刺さった。2―2の9回2死三塁から公式戦初アーチが大会通算1200号のメモリアル弾。お立ち台で笑った井上だが苦しみ抜いた末の白星だった。チームは4回まで無安打。6回に2番手の古村から氏家が同点2ランを放って流れを引き寄せたが、井上自身は8回の第4打席まで無安打。「何としてもヒットを、と思っていた。強く振ることだけを考えた」という一振りが値千金の劇砲となった。東兵庫大会で本塁打0。「自分はただの4番目の打者。チームで勝てればいい」と言い切るが「天性的には凄いものを持っている」と永田監督。その指揮官からは試合前「とにかく1勝をプレゼントしてくれ」とハッパをかられていた。02年の夏から春夏通じて5度続いていた甲子園初戦敗退のジンクスをようやく振り払った。

  プロフィール

 兵庫県神戸市生まれ。
 井上 貴晴(いのうえ・たかはる)外野手。
 小学生時代は柔道に励み(茶帯保有)、4年時から三塁手として野球を始める。
 丸山中時代は兵庫神戸ボーイズで4番・キャッチャーとして活躍した。

 報徳学園では1年秋から控え一塁手としてベンチ入り。
 2年春に外野手に転向し、レギュラーをつかんだ同秋から4番打者を務める。
 2年春夏に控えとして、3年夏に4番中堅手として甲子園に出場し、3年夏に8強進出を達成。
 初戦で自身の公式戦初本塁打であると共に、大会通算1200号となるサヨナラ2ランを放っている。
 その後も鹿実戦での3安打3打点など活躍を続け、4試合打率.533点6の好成績を残した。
 大会後は高校日本代表に選出され、日伯親善高校野球に参加。
 プロからも注目されたが、志望届は提出せず進学を選択した。

 青山学院大進学後は1年秋からリーグ戦に出場。
 十字じん帯断裂の怪我を負い、1年時の出場は秋の2試合止まり。
 2年春になって一塁手レギュラーを獲得し、低打率ながら2部最多タイの4本塁打を記録した。
 立正大との入れ替え戦でも3ランを放ち、1部復帰に貢献する活躍を見せている。
 2年秋から3年秋の3季は目立った実績を残せず、4年春になって打率こそ低いものの、
 山崎康晃からのバックスクリーン弾など7本の長打を放ち、長打率.478の好結果を残した。
 同秋はチームトップの打率.279をマークし、自己最多12安打で打撃十傑入りを達成。
 能間隆彰のスライダーを捉え、右翼席中段へ叩き込む特大弾を記録している。
 1部リーグ通算57試合、打率.235、39安打、3本塁打、11打点、4盗塁。

 180cm85kg、ガッチリした体格の外野手。
 ボールを呼び込み、フルスイングから鋭い打球を放つ左の強打者。
 東都リーグ通算7本塁打(1部3本、2部4本)、高校通算19本塁打を記録した長打力を備える。
 4年秋の東洋大戦では神宮球場右翼席中段への推定125m弾を披露した。
 勝負強さ、思い切りの良さも持ち味。ヘッドスピードが速い。
 遠投90m、50m6秒5。4年時は4番主将としてチームを牽引した。
 3年春中堅手、秋DHを経て、現在は左翼手で起用されている。
 
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  人気記事TOP50  2017年プロマーク状況



最終更新日:2013-02-05(火)|2015年社会人野手 | 東都大学 コメント(2) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
>ダケさん
やっぱり甲子園での井上選手は印象に残ってますよね。

部活から帰ってきて疲れてるところの
氏家、井上の一発は衝撃的でした^^;
| zoro | 2010年06月08日(Tue) 16:07 | URL #e6mArcUg [ 編集]
県央工戦でサヨナラ弾を打って号泣していた選手が大学でここまで名を上げてきた事はこれまた感慨深い。

個人的にも岡崎に続いて気になる選手の記事が出てきたので嬉しいです(笑)
| ダケ | 2010年06月07日(Mon) 22:02 | URL #- [ 編集]
コメントを投稿する
 煽り・中傷・複数HN使用は禁止です。野球に無関係なコメントなど当ブログにそぐわないと判断したものは予告なく削除させて頂きます。明らかなマナー違反が繰り返された場合はコメント禁止・ホスト規制等の対象となりますのでご了承下さい。
 ※ 固定HN推奨
URL:
コメント:
Pass:  ※ 投稿後、再編集(削除)する際に使用
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

最終更新日:2015年社会人野手 | 東都大学 コメント(2) Page Top↑