球団別: 巨人 阪神 中日 広島 東京 横浜 西武 オリ 日ハム 千葉 楽天 福岡
09候補: 高・投|高・野|大・投|大・野|社・投|社・野
恵まれた体からの強打、強肩大型内野手。通算65本塁打。投手としても140キロ台の直球。
08年巨人1位
動 画
最新記事
■ 王さんの言葉でプロ決心 指名待つ65発高校生(スポニチ) 08/10/25
「阪神の新井選手や広島の栗原選手のような好機に強い打者になり、ペナントを制覇したい」と、同じ内野手で右の強打者を目標に挙げる。「大学はまだ選択肢に残っている」と指名球団によっては進学の可能性も示唆しつつ、大田は運命の日を待つ。
本命の巨人、そしてプロ入りへ大きく影響する言葉をかけた王さんのいるSB。
加えて岩本1巡決定的ながら広島も入団OKの球団に入ってそうな気配。
■ 12球団から連絡!大田獲りに続々名乗り(スポニチ) 08/10/17
一躍今ドラフト戦線の主役となった東海大相模・大田は授業終了後、木製バットを手に室内練習場で打撃練習に取り組んだ。プロ志望届を提出したことで16日までに全12球団から連絡が入り、ソフトバンク、巨人など6球団から調査書も届いた。複数球団からの指名重複は確実だが、門馬監督は「正直困惑している。まだ大田とゆっくり話もしていないし」と話した。
『指名される可能性は12球団フルゲート』
言葉を選び可能性について言及したつもりが一部で12球団OKの報道。
戸惑いはそのあたりもありますかね。拒否の選択肢もまだあるんでしょうし。
「フルゲートになるのか、意中の球団があるのかは、これから煮詰めることになる」
が報知の表現。コメントのどの部分を使うかによっても変わってしまうニュアンス。
まずは東海大相模サイドの意向が実際のところどこにあるのか、今後に注目です。
過去記事
■ 東海大相模・大田がプロ志望届を提出(デイリースポーツ) 08/10/16
「やっぱり挑戦したいという気持ちが強かった」。大学進学希望から一転、期限ギリギリにプロ志望届を出した大田は、神奈川・相模原市の東海大相模高で夢を追う決意を表明した。東海大に進路を絞り、8月には同大のセレクションに参加。しかし同月末に故郷の広島でプロ野球を観戦したことで、「プロでやりたいという気持ちになった」と大田。両親、門馬敬治監督と会談し、気持ちを固めた。「自分は選べる権利はない」と話すように、高校生は意中の球団を表明できないが、巨人・原監督にあこがれ、同監督の母校・東海大相模に野球留学した経緯があり、目標の選手を聞かれると「(原)辰徳さん」と即答、巨人への思いの強さをうかがわせた。門馬監督は「意中の球団というのは彼なりにあるでしょう」と話し、「進学する可能性もまだある」と含みも持たせた。今回の届け出によって、12球団に指名のチャンスは広がり、大田を高く評価するソフトバンク、楽天などをはじめ、争奪戦は必至。監督の元には早くも6球団から連絡が入った。
■ 大田獲りに参戦へ 急転プロ入り表明、65発男(中日スポーツ) 08/10/16
大田が一時期、東海大進学を打ち出したのも、今回プロ入りに翻意したのも、巨人の影がある。東海大相模高は原監督の母校。広島県で育った大田は中学2年の時に、同監督の広島での野球教室に参加し、そのオーラに一目ぼれ、東海大相模高への進学を決めた。巨人は春先までは大田のトップ指名方針だったが、成績不振が続いていたため、即戦力候補に切り替えざるを得なくなった。だからといって、将来の大砲・大田を他球団に渡すわけにはいかない。そこで巨人サイドは原監督の出身校である東海大に進ませ、4年後の獲得を目指すことで、大田サイドと話をまとめたという。ところが、その巨人は阪神との13ゲーム差をひっくり返してセ優勝。ドラフト1巡目を即戦力にこだわる必要がなくなった。さらに、巨人が今ドラフトで獲得しなければならないホンダ・長野久義外野手を2巡目指名で獲れる見込みがついた。強肩好守は光っても今季は打撃に粗さがあったため、他球団は1巡目では指名しそうにない。こうした情勢の変化が、大田のプロ入りを後押しした。仮に巨人以外の球団が交渉権を得たら、東海大に進学し、4年後のドラフトを待つこともちらつかせれば、他球団は獲得競争から降りるという計算があるもよう。中日が大田を指名する場合は、このリスクを乗り越えなければいけない。
■ 関連記事
・「65発」東海大相模大田一転プロ希望(日刊スポーツ)
・65発男・大田 一転プロ決意!全球団OK(スポニチ)
・東海大相模・大田の目標は「辰徳さん」(スポーツ報知)
■ 門馬敬治監督
「志望届を出せば指名される可能性は12球団フルゲート」
「進学する可能性もある」
「(希望球団については)彼の中ではあって当然」
■ 大田泰示内野手
「進学して4年間待つのではなく、プロで今すぐチャレンジしたい思いが強くなった。やはりプロの方が華がある」
「プロ野球でやってみたい気持ちがあります。悩みました。ハンパな気持ちじゃ挑めないところですから」
「(あこがれの選手は)辰徳さん。人間として尊敬しています」
「(意中の球団以外に指名された場合)その時になってみないと分からないけど、プロでやりたいという気持ちはある」
「自分に球団を選べる権利はない」
「見ていてプレーがきれいな、華のある選手になりたい」
情報が錯綜気味ですね。
昨日の巨人以外東海大進学からスポニチ12球団OKまで。
個人的には中日スポーツの記事が真実に近いのかなと。
強い巨人志向がありプロ志向も強い。
一時巨人は大田1巡指名の選択肢が無かったようでプロ志向はあるものの進学選択。
巨人入りの可能性も出てきた今、迷った挙句に志望届提出へ。
9月下旬、王監督の高評価・ラブコールにも心が動いたとスポニチで。
日刊によると巨人以外の球団が交渉権獲得の場合について聞かれ、
「その時になってみないと分からないけど、プロでやりたいという気持ちはある」
本人としても他球団が交渉権を獲得した時の気持ちは今は想像できない、
そんなところでしょうかね。
「志望届を出せば指名される可能性は12球団フルゲート」 「進学する可能性も」
いろいろと制約があるため微妙な言い回し。
巨人以外でも入団となる可能性もありそう。球団によっては拒否も。
門馬監督のコメントにある様に希望球団がある方が自然、希望を言う位は問題ないと
思うんですが。
何はともあれこうした情報に踊らされるのもドラフトの醍醐味。
面白くなってまいりましたね(^^;
マスコミには選手が悪者イメージになってしまわないようにはしてもらいたいところ。
巨人・阪神・中日・日本ハム・オリックス・楽天・ソフトバンクなどに動きあり。
各球団の動きは球団別記事で。
■ 巨人、ドラ1に“タツノリ2世”大田(スポーツ報知) 08/10/15
30日のドラフト会議で“タツノリ2世”の異名をとる高校球界NO1スラッガー、東海大相模・大田泰示内野手(18)を1巡目指名することが14日、分かった。大田は、他球団が指名した場合には東海大に進学する方針だ。大田には意中の球団があった。巨人だ。広島出身の大田が、東海大相模へ進学を決めた大きな理由は、同校OB、原辰徳監督(50)の存在だった。城南中2年の時、当時評論家だった原監督の野球教室に参加した。話をし、熱心な指導を受けたことが忘れられなかった。所属していた軟式野球チーム「松永ヤンキース」で東海大野球部OBがコーチをしていた縁もあり、故郷を離れ、野球に打ち込むことを決意した。伝統の縦じまのユニホームに身を包み、才能を開花させ、“タツノリ2世”と呼ばれるまでに成長した。「行きたい球団は1つ。夢は捨てきれない。そこに行けるのならば、可能性に懸けてみたい」との思いがあるという。日本高野連のルールにより、大田はドラフト会議まで意中の球団を具体的に表明することはできない。だが、意中の球団があり、その他の球団が指名した場合に大学へ進学することに関しては、ルール上の問題はない。
巨人球団別記事の方にも投稿しましたが重要度高ということで選手個別記事にも
掲載しておきます。
■ 東海大相模・大田が東海大進学…高校通算65発(スポーツ報知) 08/8/29
東海大相模の大田泰示内野手が、首都大学リーグの東海大に進学することが28日、分かった。天性の長打力を見せて各球団が上位候補としてリストアップ。進路が注目されていた。決勝では延長13回の死闘の末、慶応に惜敗して甲子園行きを逃したが、その後、学校側と進路について話し合い、レベルアップを目指して、入学時から希望していた東海大進学を決めた。東海大は全日本大学野球選手権で2年連続準Vに輝いた強豪。大田は高校では成し遂げられなかった日本一を、大学球界で目指す。
進学確定。
残念ですが中軸を坂口・大田・林が競争となると東海大打線、数年後楽しみですね。
2年生伊志嶺も全日本大学野球選手権で観て以来密かに気になっています。
■ 東海大練習会に65発男・大田ら40人(スポニチ) 08/8/9
首都大学野球の東海大は8日、平塚市内のグラウンドで練習会を行い、高校通算65本塁打のスラッガー、東海大相模(神奈川)の大田泰示内野手(3年)ら約40人が参加した。練習会では体力測定などの後に紅白戦を行った。今夏の北神奈川大会で大会記録の通算5本塁打をマークした1メートル88センチの大型遊撃手の大田には、決勝で慶応に敗れた直後から進路に注目が集まっているが、現時点では進学かプロ入りかは未定という。
東海大進学かプロか。
ソフトバンク・横浜が1巡候補にリストアップ。巨人も引き続き調査。
プロ入りとなれば競合必至と西スポ。
進学を基本線としつつ希望球団であれば、といったこともあるんでしょうか。
■ 東海大相模・大田号泣 延長で打って打たれた…北神奈川大会(スポーツ報知) 08/7/28
北神奈川で東海大相模が慶応と延長13回、4時間20分の死闘の末、6―9で敗れた。今秋のドラフト上位候補・大田泰示遊撃手(3年)は神奈川大会新記録となる大会通算5号を放ったが、延長13回、救援登板に失敗。3年連続の決勝敗退で、31年ぶりの夏の甲子園出場を果たせなかった。勝った慶応は46年ぶり17度目の夏の切符をつかんだ。4回、慶応・田村圭(3年)の内角高めの直球をとらえ、左翼席中段に運ぶ本塁打。PL学園・清原和博(オリックス)を超える高校通算65号。2―4で迎えた7回には、5安打を集めて4点を奪い逆転。4点目は大田の左前適時打だった。その後、9、11回の2死二塁という場面では敬遠された。「勝負されないのは分かっていたけど、勝負してほしかった」と悔しがった。ピンチで今大会初めてマウンドにも立った。13回、2死二塁。最速147キロを計測したが、その速球を2番・福富裕(3年)に右中間にはじき返され1失点。さらに山崎錬(3年)には右翼席中段に運ばれた。投げた20球はすべてストレート。真っ向勝負で散った。門馬敬治監督(38)は「福富君のバットが振れていたので、それを抑えるため大田の球威にかけた。大田のおかげでここまで来たのに、最後にあんな思いをさせてしまって…采配ミスです」と涙ながらに振り返った。これで3年連続で決勝で敗れた。
■ 決勝でも主役 大田で始まり大田で終わる(スポニチ) 08/7/28
注目の進路について「これからです。(プロの気持ちは)あまりない。門馬監督と話してから」と話した。今夏No・1スラッガーが、夢舞台を目前にして力尽きた。
素晴らしい試合でした。一時は東海大相模が流れをつかんだように思ったんですが。
ドラフト候補の左腕、田村投手の内角高めの球を振り切りレフトスタンドへ素晴らしい当たり。
神奈川大会新記録となる大会通算5本目。高校通算65号。
打つだけでなく大城投手を必死に励ますなど主将としてチームを精神的にも牽引。
速球のみを見抜かれ打ち込まれてしまったものの最速147キロなど145キロ超を連発。
注目の進路は進学に傾いている様子。
先日東海大・小松崎投手から本塁打、前日には練習を手伝ってくれた東海大・菅野からも
本塁打。熱心に力を貸してくれていた東海大でしょうかね。
■ 東海大相模・大田3戦4発!キヨに並んだ64号…北神奈川大会(スポーツ報知) 08/7/24
怪物・大田が、伝説のキヨに並んだ。北神奈川では“タツノリ2世”こと東海大相模の高校NO1スラッガー・大田泰示遊撃手(3年)が3戦連発の135メートル弾をバックスクリーン右へライナーでたたき込み、PL学園・清原和博(現オリックス)に並ぶ高校通算64号で勝利に貢献。レベルが違った。「打った瞬間入ったと思った」大田の打球は、あっという間に中堅右へ飛び込んだ。6―2の6回2死二塁、日大高・湊哲郎(3年)の投げた外角高めの直球を完ぺきにとらえた。神奈川大会タイ記録となる通算4本塁打、3試合連続アーチを見届けた観客の拍手は、鳴りやまなかった。6月中旬。東海大のエース・小松崎将司(4年)が大学日本代表の候補合宿に向けた調整のため、同校グラウンドを訪れた。その時、大田は打撃練習で小松崎から140メートル弾を放ち、周囲を驚かせた。「理想は右中間にライナーで本塁打を打つこと」今冬、パワーアップのために、重さ1キロ以上の木製バットで振り込んだ。その結果、右方向への打球が伸びるようになり、好結果を呼んだ。4試合で16打数11安打、10打点、打率6割8分8厘。“こだわりの新怪物”が、フルスイングでチームを31年ぶりの甲子園へ導く。
■ 東海大相模大田連発で63号/北神奈川大会(日刊スポーツ) 08/7/23
関東の怪物、東海大相模の大田泰示遊撃手(3年)が瀬谷戦で2戦連発、しかも2打席連続の本塁打を放った。清原和博(PL学園)に1本差に迫る通算63号とし、チームも準々決勝へ進出した。場外本塁打かと思わせるような1発だった。2点リードの5回1死走者なし。大田がとらえた直球は、弾丸ライナーとなって左翼席上段に飛び込んだ。ワンバウンドすると後ろの看板を直撃した。推定飛距離140メートルの特大アーチだった。7回1死一塁では初球のカーブを狙って左翼席の中段に5点差とするダメ押し2ランを放った。「チームを勢いづけられるのは自分だけ」と、思いをバットにぶつけた。この日は、OB巨人原監督の50歳の誕生日でもあった。中学時代に、同監督の野球教室に参加したこともあるあこがれの人への祝砲にもなり「うれしいです」と顔をほころばせた。3試合で12打数9安打の活躍。第2打席にはファーストストライクを左前二塁打した。積極的な打撃が持ち味。3打席連続、大会5年ぶりの3試合連続アーチにも期待がかかる。プレーだけではない。主将として、5回終了後に「気持ちでぶつかれ」とチーム全員を一喝する場面もあった。
■ 大田 2打席連発で清原まであと1本(スポニチ) 08/7/23
この日も今秋ドラフトの目玉を目当てに日本ハム、ヤクルトなどのスカウトが集結。
原監督の高校時代より上と野球部顧問、原監督の父である原貢さん。
門馬監督も「あいつがプロに行けなければ誰が行くんだろうね」と夏前にコメント。
数多くのプロ野球選手を輩出してきた東海大相模でもトップクラスの周囲評価。
横浜はスカウトの他、村上GMが視察。
■ “原2世”ゴジラ超えの高校通算61号(スポニチ) 08/7/21
4点リードの7回1死。今秋ドラフト候補の目玉・大田が内角低めの直球をとらえると、打球は弾丸ライナーで左中間席へ。待望の今夏初アーチは、星稜時代の松井秀喜(現ヤンキース)の60本を超える高校通算61号だった。「ちょっと詰まったけど、金属(バットのおかげ)でいきました。1点が欲しいところだったので、出て良かったです」。4打数3安打1打点。三塁打が出ればサイクルという大活躍だ。超高校級の大型遊撃手を目当てに、巨人、広島、日本ハムなどプロ数球団のスカウトが集結した。守備でも6回にライナー性の当たりを好捕し、6度の守備機会で安定した動きを見せた。今大会2試合で8打数6安打4打点で打率・750。それでも、偉大な先輩、巨人・原監督にあこがれて入学した大田は自分自身に不満だ。「打撃の調子がいまひとつ上がっていない」と話し、門馬監督も「ホームランが出ても“違う”というのは分かっているはず」と、実力はこんなもんじゃないと言い切る。
この日も巨人・中日・ヤクルト・広島・日本ハムなど9球団18人のスカウト集結。
ヤクルトスカウトが引き続き高評価。
日ハム大渕スカウトも1年時からマークとのこと。
■ 原2世!大田たいしたもん打 3安打3打点…北神奈川大会(スポーツ報知) 08/7/18
北神奈川では東海大相模が初戦を迎え、新栄に19―0と5回コールドで爆勝発進。高校通算60本塁打を誇る今秋ドラフト上位候補の強打者・大田泰示遊撃手(3年)は4打数3安打3打点と上々のスタートを切った。初戦は長打を封印し「チーム打撃を心がけた」という。単打3本で3打点。1年秋から4番を打ち続けてきたが、今大会からは3番を打つ。門馬敬治監督(38)は「大田は勝負を避けられるかもしれないから、彼の後ろを厚くしたい」と絶大の信頼を寄せ、3、4番を入れ替えた。6月以降の練習試合では18試合で10本塁打を量産。「数はまったく意識しません」というが、高校通算60発はあこがれの原先輩の44発を上回り、星稜・松井秀喜(現ヤンキース)と肩を並べる数字。64発のPL学園・清原(現オリックス)超えも見えてきた。高校入学後、体重が約20キロ増え、90キロになったが「理想は100キロ」と更なる増量を目指す。ネット裏には大型遊撃手目当てに9球団18人のスカウトが集結。
巨人、阪神、ソフトバンクなどバックネット裏に集結した9球団18人のスカウトをうならせた。(スポニチ)
大城投手の話題も出るかと思ったんですが見事に持っていかれてますね(^^;
2回にはほぼ全球ストレートで3者連続奪三振なんてシーンもあったんですが。
大田はセンターから右方向へ3安打。
最後もアウトにこそなったものの低め変化球を振り抜きセンターへの大飛球、見事な当たり。
引き続きマークの巨人、ヤクルトも「1巡間違いなし」とかなり高い評価。
■ 東海大相模・大田通算53号(日刊スポーツ) 08/6/15
東海大相模の大田泰示内野手は、同校歴代1位の本塁打数を誇るスラッガーだ。14日、帝京との練習試合で通算53号を放った。188センチの長身で、握力は左右共に60キロ。放った打球は中堅110メートルの同校バックスクリーンを越え、隣の寮まで届いたことがある。 あこがれの選手は、OBの巨人原監督。少年時代に、原監督の野球教室に参加した。そこで「相模愛」という言葉に胸を打たれた。「高校時代のおれを超えているよ」と原監督からもその才能を認められている。 昨夏は三塁手だったが、秋から遊撃手にコンバートし、守備の要としての役割も果たす。投手もこなす大田の直球は、最速140キロを超え、地肩も強い。
■ 東海大相模・大田140メートル満塁弾!(スポーツ報知) 08/6/2
◆練習試合 東海大相模15―4宮崎商(1日・東海大相模グラウンド) 今秋ドラフト上位候補、東海大相模・大田泰示遊撃手が1日、神奈川県相模原市にある同校グラウンドで行われた宮崎商(宮崎)との練習試合で中堅場外へ、高校通算51号となる満塁弾を放った。すさまじい打球音を残し、白球は消えた。初回無死満塁。プロ注目の最速146キロ左腕、赤川克紀(3年)の内角高めの直球をたたくと、打球はバックスクリーン左の防球ネットを通過。その奥にある3階建ての校舎をも越えていったる特大弾だった。ドラフト候補から放った衝撃的な推定140メートル弾だったが、本人は「軽くバットを出したら飛んでいった。入っちゃったって感じですね」とさらりと振り返っていた。その後は変化球を引きつけて右方向へ2安打を記録。ネット裏にかけつけた巨人はじめ日米12球団26人のスカウトは、パワーだけでなく、巧みなバットコントロールも評価した。この日は3打数3安打5打点。投げても4失点完投したように、投手もこなす大黒柱だ。「チームが勝てば自分の結果はどうでもいいんです」主将も務める大田は、チームを31年ぶりの夏の甲子園出場へ導くため全力を尽くす。
広島などが上位候補としている赤川の直球を叩いての一発。
バットコントロールが評価されたんだそうで課題とされていた変化球打ち克服となると
評価上がりそう。夏が楽しみ。
■ 大田通算50号!東海大相模4強入り(スポニチ) 08/5/20
第60回春季関東地区高校野球大会は19日、4強が出そろった。東海大相模は帝京に10―2で7回コールド勝ち。今秋ドラフト候補、1メートル88の大型遊撃手・大田が高校通算50本目となるソロをバックスクリーン左横にぶち込んだ。4―1の3回、米持のスライダーを“しばいた”一撃で強豪・帝京の戦意を喪失させて10安打10得点で7回コールド勝ち。「優勝して帰りたい」と意気込むスラッガーは広島県出身。同郷の先輩、歴代最多の高校通算87本塁打の中田(日本ハム)には「意識しません」と謙そんした。
プロからのコメント第1号は予想通り?巨人。中田レベルとは評価高いですね。
広島出身で野球教室で出会った原辰徳さんに憧れ東海大相模に入学。
去年の夏は長谷川スカウトの息子さん、長谷川隼也選手とクリーンアップを構成。
荒削りでも飛ばす力は抜群、恵まれた体格は魅力十分。
強肩サードで今年は投手、遊撃も。
春季県大会では桐光相手に8回2安打無失点。
長身から投げ下ろす直球は常時130キロ後半から140キロ台をマーク。
遊撃もソツなくこなしているという話ながらプロではサードですかね。
打つ方でも春季県大会を制した東海大相模を牽引。
決勝では横浜・土屋投手から先制2ランなど3安打。
対応力に課題。
スカウトコメント
東海大学野球部顧問・原貢さん|08/7/24
「飛ばす力がある。ちょっと荒っぽいところは清原に似ている」
広島・苑田スカウト部長|08/7/24
「中田(現日本ハム)よりバットの出方がいい。抑えるのは難しいだろう」
巨人・長谷川スカウト|08/7/24
「プロでもない本塁打。普通なら二直だよ。何十年に一人の逸材」
中日・石井スカウト|08/7/24
「右方向に押し込んで打てるのは凄い。高校時代の清原に匹敵する」
東海大野球部顧問・原貢さん|08/7/23
「辰徳の高校時代より上」
巨人・原辰徳監督|08/7/23
「(誕生日アーチと)そう言ってくれるのはうれしいね。彼が中学生のころから知っている。ここまで順調に育ってきてくれていますね」
横浜・河原スカウト|08/7/23
「あれだけ遠くに飛ばせる選手は、なかなかいない」
横浜・村上チーム運営統括|08/7/23
「飛距離をみても素晴らしい選手。大型のパワーを持った内野手で、坂本(巨人)にも匹敵する選手です」
日本ハム・大渕スカウト|08/7/21
「3月以降、打撃の強引さが消えてやわらかくなった。技術が向上している」
ヤクルト・宮本スカウト|08/7/21
「ほれ直した。これだったらもう(プロで)やれるんじゃないかな」
「高校生の中では馬力は断トツ。今までにない大型遊撃手に育つ逸材。」
日本ハム・大渕スカウト|08/7/21
「素晴らしい。元々、飛ばす力はあったが、技術がついて柔らかさも出てきた。こんなタイプの遊撃手は日本にいない。楽しみだ」
ヤクルト・宮本スカウト|08/7/21
「シンじゃないと思うが、さすが。守備もしっかり送球できたし、すべて良かった」
広島・高山スカウト|08/7/18
「もっと大きくなるよ。栗原(広島)、新井(阪神)タイプ。将来はプロで中軸を打てる」
ヤクルト・宮本スカウト|08/7/18
「日本に数少ない右の大砲。間違いなく1巡目で消える」
「持っているパワーとエンジンが違う。あれだけの体でショートが守れるのも魅力。和製ジーター」
「パワーは随一。プロでもショートを守れたら、ジーターを思わせる素材」
「クセがなく、広角に打てる。日本のジーター(ヤンキース)になれますよ」
巨人・藤本スカウト|08/7/18
「体が大きいと低めの変化球が苦手な傾向が強いが、彼は対応している。打撃は高校生の域を抜けた」
阪神・菊地スカウト|08/6/15
「飛距離は(日本ハム)中田クラス」
ヤクルト・宮本スカウト|08/6/15
「日本人には珍しい大きなショート。(ヤンキース)ジーターみたい」
メッツ・大慈彌功環太平洋担当部長|08/6/2
「打席での対応力もあるし、中田(現・北海道日本ハム)より上」
巨人・長谷川スカウト|08/5/20
「まだ粗削りだけど中田レベル」
視察球団:巨人・阪神・中日・ヤクルト・広島・日ハムなど日米12球団
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というのも、東海大相模は結構近いってのもあるし、神奈川で応援している高校でもあるんで。
まあ、野手としての彼は好きなんですが。
なんというか、パワフルっていうより重量感みたいなものを感じさせてくれるバッティングで。
日本人で大型内野ってあんま成功というかいないんで、ぜひプロに入って活躍して欲しいんですがねぇ。
大型なのに動きに鈍さがないのもいい感じ。
プロではやはりスラッガーとしての才能を磨き右の大物打ちとして開花してもらいたいです。
華のある強肩サードに。
それでもガツンといった当たりは十二分に魅力的でしたが。
横浜は補強ポイントだらけですからまあ状況に応じて上手く立ち回ってくれれば。
相模と慶応、同じ枠みたいですね。南と北で分けたというのが面白い。
とりあえずどこも横浜高校を避けたいんでしょうね。
変わらない限り大学でもっとビッグな選手になってから希望していった
ほうがいいと思いますけど。
巨人の試合は観る機会が少ないんであくまでイメージですが。
昨年の夏見た限りではまだ粗くて時間をかけて育ててくれる球団に
入団した方が将来活躍出来そうな気はしますね。
でも私も大田くんは東浜くんと同様に素晴らしい素材だから、その素材をより高く確信を掴む時間の環境がある進学がいいんじゃないかなと思います。。
酷使されたり、本人に合わない育成方向へ持っていかれて壊された選手は今まで沢山見てきたので…
だけどプロで早くその姿も見たいし…
迷いますね(>_<)
上位指名と下位指名でもその率はだいぶ変わる。
なので焦ってプロ入りする必要はないと思います。
進学して伸び悩んでしまうようではプロではさらに厳しいでしょうし。
でもこれくらいの素材となると早めにプロ入りして欲しいかな(^^;
自分好みの素材が現れると嬉しさもある中でまた心配も出てきて…
ついネガティブになりがちなんですよね(;´〜`)
大田くんは地元の広島から相撲高校に入ったぐらい巨人の原監督が好きみたいなので、巨人に入れるといいですね(^-^)
現在56本まで本塁打記録を伸ばしているようで原監督越え。
原監督もここまでアピールされれば気になってくるんじゃないでしょうか。
これは本当に1巡、少なくとも外れ1巡で消えそうですね。
挙げる球団がいくつか出てきそうで、スカウト評が気になりますね。
最大限のラブコールを送るヤクルトと相思相愛と思われる巨人が。
何しろパワー抜群、多少形が悪くても飛んでいきますからね(^^;
東海大進学もしくは相思相愛の巨人入りが有力のような気もしてきました。
ヤクルトは宮本さんが相当に惚れこんでいるのが伝わってきますね。
決勝戦見ましたが、何度か敬遠があり雰囲気がありましたね。
リリーフでは打たれはしたものの147kmはすごいです。
敬遠にはブーイングも出てましたが65号を観てしまうと仕方が無いかな、とすら思えました。
甲子園でも観たかったんですが残念。
これは地元カープもいけますかね。
でも岩本って言っちゃった手前なぁ・・・。
広島サイドとしても高校生の中では最も高い評価。
もう少し早く決断してくれていれば、かも。








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