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恵まれた体からの強打、強肩大型内野手。通算53本塁打。投手としても140キロ台の直球。
50m6秒3
東海大相模・大田通算53号(日刊スポーツ) 08/6/15
東海大相模・大田140メートル満塁弾!(スポーツ報知) 08/6/2東海大相模の大田泰示内野手は、同校歴代1位の本塁打数を誇るスラッガーだ。14日、帝京との練習試合で通算53号を放った。188センチの長身で、握力は左右共に60キロ。放った打球は中堅110メートルの同校バックスクリーンを越え、隣の寮まで届いたことがある。 あこがれの選手は、OBの巨人原監督。少年時代に、原監督の野球教室に参加した。そこで「相模愛」という言葉に胸を打たれた。「高校時代のおれを超えているよ」と原監督からもその才能を認められている。 昨夏は三塁手だったが、秋から遊撃手にコンバートし、守備の要としての役割も果たす。投手もこなす大田の直球は、最速140キロを超え、地肩も強い。
◆練習試合 東海大相模15―4宮崎商(1日・東海大相模グラウンド) 今秋ドラフト上位候補、東海大相模・大田泰示遊撃手が1日、神奈川県相模原市にある同校グラウンドで行われた宮崎商(宮崎)との練習試合で中堅場外へ、高校通算51号となる満塁弾を放った。すさまじい打球音を残し、白球は消えた。初回無死満塁。プロ注目の最速146キロ左腕、赤川克紀(3年)の内角高めの直球をたたくと、打球はバックスクリーン左の防球ネットを通過。その奥にある3階建ての校舎をも越えていったる特大弾だった。ドラフト候補から放った衝撃的な推定140メートル弾だったが、本人は「軽くバットを出したら飛んでいった。入っちゃったって感じですね」とさらりと振り返っていた。その後は変化球を引きつけて右方向へ2安打を記録。ネット裏にかけつけた巨人はじめ日米12球団26人のスカウトは、パワーだけでなく、巧みなバットコントロールも評価した。この日は3打数3安打5打点。投げても4失点完投したように、投手もこなす大黒柱だ。「チームが勝てば自分の結果はどうでもいいんです」主将も務める大田は、チームを31年ぶりの夏の甲子園出場へ導くため全力を尽くす。
広島などが上位候補としている赤川の直球を叩いての一発。
バットコントロールが評価されたんだそうで課題とされていた変化球打ち克服となると
評価上がりそうです。夏が楽しみ。
大田通算50号!東海大相模4強入り(スポニチ) 08/5/20
第60回春季関東地区高校野球大会は19日、4強が出そろった。東海大相模は帝京に10―2で7回コールド勝ち。今秋ドラフト候補、1メートル88の大型遊撃手・大田が高校通算50本目となるソロをバックスクリーン左横にぶち込んだ。4―1の3回、米持のスライダーを“しばいた”一撃で強豪・帝京の戦意を喪失させて10安打10得点で7回コールド勝ち。「優勝して帰りたい」と意気込むスラッガーは広島県出身。同郷の先輩、歴代最多の高校通算87本塁打の中田(日本ハム)には「意識しません」と謙そんした。
プロからのコメント第1号は巨人。予想通り?
長谷川スカウト、中田レベルとは評価高いですね。
広島出身で野球教室で出会った原辰徳さんに憧れ東海大相模に入学。
去年の夏は長谷川スカウトの息子さん、長谷川隼也選手とクリーンアップを構成。
ついに到達した50本塁打は目標にしている原さんの44本越え。
荒削りでも飛ばす力は抜群、恵まれた体格は魅力十分。
一括ドラフトは吉村(東福岡)が5巡といったこともあるのでどういった評価を受けるのか
興味深いです。
強肩サードで今年は投手、遊撃も。
春季県大会では桐光相手に8回2安打無失点。
長身から投げ下ろす直球は常時130キロ後半から140キロ台をマーク。
遊撃もソツなくこなしているという話ながらプロではサードですかね。
横浜|000 000 010|1
東海|200 001 30X|6
打つ方でも春季県大会を制した東海大相模を牽引。
決勝では横浜・土屋投手から先制2ランなど3安打。
対応力に課題。
コメント・リストアップ:巨人・阪神・ヤクルト阪神・菊地スカウト|08/6/15
「飛距離は(日本ハム)中田クラス」
ヤクルト・宮本スカウト|08/6/15
「日本人には珍しい大きなショート。(ヤンキース)ジーターみたい」
メッツ・大慈彌功環太平洋担当部長|08/6/2
「打席での対応力もあるし、中田(現・北海道日本ハム)より上」
巨人・長谷川スカウト|08/5/20
「まだ粗削りだけど中田レベル」
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というのも、東海大相模は結構近いってのもあるし、神奈川で応援している高校でもあるんで。
まあ、野手としての彼は好きなんですが。
なんというか、パワフルっていうより重量感みたいなものを感じさせてくれるバッティングで。
日本人で大型内野ってあんま成功というかいないんで、ぜひプロに入って活躍して欲しいんですがねぇ。
大型なのに動きに鈍さがないのもいい感じ。
プロではやはりスラッガーとしての才能を磨き右の大物打ちとして開花してもらいたいです。
華のある強肩サードに。
それでもガツンといった当たりは十二分に魅力的でしたが。
横浜は補強ポイントだらけですからまあ状況に応じて上手く立ち回ってくれれば。
相模と慶応、同じ枠みたいですね。南と北で分けたというのが面白い。
とりあえずどこも横浜高校を避けたいんでしょうね。
変わらない限り大学でもっとビッグな選手になってから希望していった
ほうがいいと思いますけど。
巨人の試合は観る機会が少ないんであくまでイメージですが。
昨年の夏見た限りではまだ粗くて時間をかけて育ててくれる球団に
入団した方が将来活躍出来そうな気はしますね。




