吉本 祥二(足立学園)

ここでは、「吉本 祥二(足立学園)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野



187cm78kg 右右 MAX149km スライダー・カーブ・フォーク
しなやかな腕の振りから最速149㌔のキレの良い直球。3年夏初戦に日米15球団スカウト集結。
2011年ソフトバンク2位

  動 画

  最新記事

 ■ “下町のダル”父への感謝を胸にプロの世界へ(スポニチ) 11/10/24

 父への感謝の思いを胸に、プロの世界へと飛び込む。吉本の父・英世さんは、09年9月に脳出血のため左半身がまひし、現在も後遺症が残る。「親孝行という意味でもプロに行きたい。早く投げている姿を見てもらいたいので」と強い決意を胸に秘めている。小1から野球を始めたのも、英世さんからグラブとバットを買い与えられたのがきっかけ。その野球少年が注目を集めたのが、高2夏の東東京大会1回戦の都科学技術戦だ。4回で10三振を奪う好投を見せ、無名の存在から一気にプロのスカウトから注目を集めるまでにのし上がった。それでもプロ入りへの確信は持てず、3年春までは大学進学を考えていたという。確信が持てるようになったのは、5月上旬の強豪・成田との練習試合。14奪三振と好投し「結果を残せるようになって自信が持てるようになった」という。1メートル87の長身から繰り出す最速149キロの直球を武器にする右腕には広島西武などが外れ1位候補に挙げ、広島の苑田聡彦スカウト部長は「素材はトップクラス。日本を代表する投手になる可能性を持っている」と評価する。今夏は東東京大会4回戦で敗退。甲子園出場はならなかったが「下町のダル」の評価は甲子園経験者にひけを取らない。「甲子園に出ている投手には負けたくない。どれくらいやれるか楽しみ」。吉本の大きな体には大きな夢が詰め込まれている。

 ■ 「下町のダル」足立学園・吉本プロ志望届(日刊スポーツ) 11/9/13

 「下町のダルビッシュ」こと足立学園吉本祥二投手が今日13日、日本高野連にプロ志望届を提出することが分かった。187センチの長身から最速149キロの速球を投げる大型右腕。粗削りでながら、将来性はドラフト1位の呼び声も高い。甲子園経験はなく、今夏も東東京大会4回戦で敗退したものの「卒業後はプロにいきたい。12球団OK」と気持ちは揺るがなかった。夏休み中も毎日、ブルペンに入ったり後輩の打撃投手を務めるなど鍛錬を欠かしていないという。

 ■ “下町のダル”吉本、実力出せず悔し涙(デイリースポーツ) 11/7/19

 東東京では足立学園が城西大城西に敗れ、4回戦で姿を消した。“下町のダルビッシュ”ことプロ注目右腕、吉本祥二投手が先発も、五回途中5失点でKOされた。吉本は4回0/3を4安打2三振6四死球の内容で5失点KO。五回、先頭打者に単打を許して降板し、ベンチから祈り続けたが、打撃戦の末敗退が決まり、涙が止まらなくなった。この日最速は146キロ。直球を軸に本家ばりにゆったりとしたフォームで投げ込んだ。しかし、制球が定まらず四死球を連発。甘い直球を痛打された。「体が固まって、ボールを置きにいってしまった。相手より自分にかけたプレッシャーにびびった」とうなだれた。体調が最悪だった。もともと夏が苦手な上に、注目されることが重荷になった。「大会はじめのころから緊張で食事がとれず、体重が2キロ落ちた。きょうの出来は4割」。胃腸薬を手放せなかった。それでも、その評価は高い。この日も7球団10人のスカウトが集結。「ドラフト1位の12人に十分入る。ダルビッシュというより楽天・岩隈タイプ」(ロッテ・松本編成統括)、「この結果でも評価は変わらない。高校生トップレベル」(ヤクルト・鳥原チーフスカウト)と絶賛された。吉本は進路について、「相談して決めます。プロに行きたい?その気持ちは強い」と言及。体力面、精神面を課題に挙げた。心残りは勝ち上がれば次戦で対戦予定だった帝京相手に投げられなかったこと。同じプロ注目右腕、伊藤拓郎の名を挙げ「投げ合いたかった。本当に残念」と視線を落とした。
 東東京大会開幕のころから重圧を感じ、吐き気がするようになったという吉本は「食事がのどを通らず、体が固まった。大きな舞台でも動じない強い心を身に付けたい」と悔しそう。西武の奥薗編成部長は「試合どうこうではなく素材として見ています」と、プロ側の高評価は変わらないようだ。(日刊スポーツ)
 ネット裏の評価は宮崎日大・武田、波佐見・松田とともに「高校生投手BIG3」。ヤクルト・鳥原公二チーフスカウトは「素材は高校生トップレベル」、ロッテ・松本尚樹編成統括も「将来性も十分。(1位指名の)12人に入る」と断言した。(スポニチ)
 セ・パ7球団のスカウトが視察し、ロッテ・松本編成統括は「体力がつけば球持ちが良くなり、球質も上がる球団によっては単独1位指名もある」と高い評価。(スポーツ報知)

   11夏       回数 被安 奪三 四死 失点 
   2回戦:桜町 先   6  5  6  2  1 148㌔
   4回戦:城西 先   4  4  2  6  5
             10  9  8  8  6 防5.40(失点から計算)
         被安打率8.10 奪三振率7.20 四死球率7.20

 ■ 15球団熱視線!吉本に日本ハムスカウト「ダルほうふつさせる」(スポニチ) 11/7/12

 「下町のダルビッシュ」こと足立学園の吉本祥二投手が今夏初登板。6回1失点で最速148キロをマークするなど日米15球団のスカウトの前で能力の高さをアピールした。調子が悪くても、1メートル87の長身から投げ下ろす直球には迫力があった。日米15球団、総勢41人のスカウト陣が視察した吉本の今夏初登板は、6回1失点で6奪三振。神宮球場は節電のためスピード表示はなかったが、ネット裏の日本ハムなどのスピードガンでは自己最速まであと1キロと迫る148キロが計測された。「148キロも出ているとは思わなかった。調子は相当悪かったけど、最少失点で抑えられて良かった」。しなやかな腕の振りから放たれる直球、日本ハム・ダルビッシュを参考にしたそっくりな投球フォームから「下町のダルビッシュ」と称される。スリムな体形、甘いマスクも似ている。足のサイズ29センチと土台もしっかりしている右腕は「そう呼ばれるのはうれしい。一番参考にしているのは体重移動。テレビ中継とかを見て勉強しています」と頬を緩めた。自らも初回に3点目となる中前適時打を放つなど序盤からの大量リードを背に、スピードより制球を意識したクレバーな投球。日本ハム・今成泰章スカウトは「途中から力みが抜けてス~ッと投げるところなんか、ダルの高校時代をほうふつさせる」と評した。まだ下半身がうまく使えず腕力に頼ってフォームがばらついたり、体の開きが早く直球がシュート回転するなど、課題も山積みだが、「粗削りで未完成な分、伸びしろが大きい」というのがスカウトの一致した意見だ。スケール感は本家に負けないくらい大きい。
西武・鈴木葉留彦編成部長 「直球が速いのが一番の魅力まだ能力だけで投げているし伸びしろも十分。高校生投手で一番上の方と言っても過言じゃない」
ロッテ・新里賢スカウト 「きょうは良くないけど全く心配していない。まだ真っさらで伸びしろが大きく、素材は全国トップクラス。普段はフォークもいい
メッツ・大慈彌功環太平洋担当部長 「順調に伸びてきているし腕や体の強さを感じる。柔らかさが加わればもっと良くなる。このまま勝ち上がって帝京戦に投げることになれば楽しみ」(スポニチ)
巨人・織田淳哉スカウト 「きょうはいまひとつだけど投げっぷりの良さ、腕の振りのしなやかさは分かっている。将来が楽しみな投手」
ヤクルト・渡辺進編成部部長 「指にかかった時の球は凄い。日々成長している。下半身がうまく使えれば、もっといい球が投げられる
広島・苑田聡彦スカウト部長 「腕の振り、特にしなりが利いている。それにやっぱり球持ちがいいから、球速より速く感じる1位候補になるのは間違いない」(スポニチ)
 ネット裏にはメッツ、ジャイアンツ、ドジャースのメジャー3球団を含む日米15球団41人のスカウトが集結。日本ハムの今成泰章スカウトは「東日本で一番いい投手。(高校)当時のダルビッシュを思い起こさせる部分がある」と絶賛。巨人の織田淳哉スカウトも「いい投手で将来が楽しみ」と目を細めた。(SANSPO)
 ヤクルトの渡辺編成部長が「伸びしろがあるし、将来が楽しみな選手」と賛辞を贈れば、広島の川端編成部長も「一つ一つのボールを見るとプロでやれる力は十分ある」と素材に太鼓判を押した。(スポーツ報知)
 阪神の菊地東日本統括スカウトは「きょうは力が入りすぎていた感じがしたけど、指にかかったときのボールは一級品」と最速148キロをマークした伸びのある速球に目を細めた。(デイリースポーツ)
 最多の6人態勢でチェックしたオリックス古屋編成部国内グループ長は「うまく育てれば大化けする素材。楽天岩隈にも似てるね」と高く評価した。ドラフト1位の声も挙がっている。熱い視線に、吉本も応えた。試合後「卒業後はプロ1本でいきます」ときっぱり。夏の大会後に進路を熟考する選手が多い中、初戦から宣言するのは珍しい。当初は大学進学のつもりだったが、実力が伴うとともに意識に変化が表れたのだ。“先生”は、当然のように日本ハム・ダルビッシュだった。「左足を上げてからの体重移動。右足を強く蹴って、歩幅を広げるのをマネしています」 (日刊スポーツ)
 当時は「プロからの指名もありそうな好投手」という関東ローカルでの話題だったのが、ことしになって評価がうなぎ上り。編成部長や他地区の担当も呼び寄せて4~6人でチェックにきた球団も多く「ドラフト1位12人の中に入る選手」(阪神・菊地東日本統括)、「今年の高校生投手では全国で見ても1、2番目」(広島・苑田部長)と、“特Aクラス”に昇格したようだ。(中日スポーツ)

 球持ちの良い腕の振りなどに好素質を見せつつ開きの早さ、下半身の使い方と課題も残り
 まだ良くなる余地も十分ありそうですね。それでいて既に140㌔台後半は将来楽しみです。

 ■ 吉本148キロ3回4K/日米親善野球(日刊スポーツ) 11/6/20

 今秋ドラフト上位候補の最速149キロ右腕、足立学園・吉本祥二投手が能力の高さをアピールした。親善野球の東京選抜-米国選抜戦の第2試合で先発し、3回1安打4三振で無失点。最速はソフトバンクのスピードガンで148キロを計測した。日米11球団33人のスカウトが視察したが、ソフトバンク宮田スカウト部長補佐は「今日は調子が良くないけど、悪いなりの投球ができた。素材は抜群。鍛えがいもある」と評価した。阪神葛西スカウトは「柔らかさと強さがある。直球もまだスピードが出る」と言えば、ロッテ新里スカウトも「(130キロ台の)フォークもいい。順調に伸びているし、まだ伸びる」と、多くの球団が将来性に期待を寄せる。上体のぶれが少ない端正なフォーム。低めにグラブを引いたフィニッシュは、吉本がフォームを参考にしたという日本ハム・ダルビッシュに似る。“下町のダル”とも言われ「(ダルビッシュは)うれしいけど、下町はあまりうれしくない。(夏は)150キロを出したいですね」と笑った。(日刊スポーツ)
 3回を1安打無失点の好投で7球団のスカウトをうならせた。ダブルヘッダーの2試合目に先発し、最速146キロの直球に、キレのあるスライダーを交えて米国選抜を翻弄。毎回の4三振を奪った。見守ったロッテ・新里スカウトは「将来はエース格になれる素材。ドラフト1位で消えてもおかしくない」と絶賛。吉本は「相手はパワーがあるから変化球主体でいった」とにんまり。7―3、10―1で東京都選抜が連勝した。(スポーツ報知)
 阪神・中尾スカウトは「真っすぐの質がいい」と高く評価。ロッテ・新里スカウトは「このままいけば、上位に食い込んでくるのでは」と話し、1位を含めた上位候補となる可能性が出てきた。(デイリースポーツ)

過去記事

 ■ “下町のダル”足立学園・吉本に日米14球団熱視線(スポーツ報知) 11/4/7

 “下町のダルビッシュ”に絶賛の嵐が吹き荒れた。足立学園の147キロ右腕・吉本祥二投手(3年)が6日、春季東京都高校野球大会2回戦・創価戦に先発。8回9安打5失点で敗れたが、最速146キロ&8奪三振の力投を見せ、日米14球団24人のスカウトの度肝を抜いた。187センチの長身にスラリと伸びた手足。その体形だけではなく、柔らかい腕の振りから繰り出される球筋までが、ダルそっくりだ。緊張から4四死球、2暴投、2失策と乱れたが、「ストレートで押していけば通用することが分かった」。カーブ、フォークを封印しながら、甲子園春夏8度出場の強豪からの3者連続を含む8奪三振に確かな自信をつかんだ。中学時代に東京を制し強豪私学からも誘われたが、学業との両立を目指し野球では無名の足立学園に進んだ。徹底した走り込みと筋トレで下半身を鍛え上げ、球速は15キロ以上もアップ。一躍、ドラフト候補に躍り出たことで希望進路も大学からプロに切り替えた。各球団ともスカウト部長クラスが直接視察。ロッテ・永野チーフスカウトは「ダルビッシュと岩隈を足して2で割ったような投手」と最大級の賛辞を送った。「注目されるのはうれしい」と吉本。

 ■ ソフトバンクスカウトも驚き「下町のダルビッシュ」4回10K!(スポニチ) 10/7/5

 東東京大会では、足立学園の吉本祥二投手(2年)が日本ハムのダルビッシュをほうふつとさせる長身からのしなやかなフォームで4回10奪三振と好投し、都科学技術に5回コールド勝ち。初回2死から6連続で奪い、3回2死までアウトはすべて三振。「直前の試合の帝京(の打線)を見て、制球に気をつけようと思った。神宮でアドレナリンも出ました」。1メートル86、75キロのスリムな体から、しなやかな腕の振りで投げおろすフォーム。そして背番号は11。本人が「意識している」というように、その姿はまさに「下町のダルビッシュ」だ。ただ似ているだけではない。この日は自己最速タイの143キロをマーク。スライダー、カーブも効果的に交えて、4回を無安打1四球、打者13人から10三振を奪った。鈴木監督の「(背番号1の)坂田を経験させる」との理由で参考記録のノーヒットノーランは逃したが、吉本は「気にしません」とキッパリ。中学卒業時に1メートル84。都内の強豪校からも誘いを受けたが「明るい雰囲気が気に入った」と足立学園に進学した。全国的には無名の存在ながら、田中部長は「ウチでは過去最高の選手。責任を感じる」と、バラバラだった体重移動を修正させ、リリースポイントを前に置く意識を徹底させた。初めて見たソフトバンクの笹川スカウトも「びっくりした。マスコミが騒いじゃうな」と掘り出しものに目を丸くした。体重は入学時から11キロ増えたが、まだ発展途上。指揮官も「(ダルビッシュに)近づいてもらえたら」とほれ込む。チームは今年創部80年目を迎えたが、過去最高成績は80年の8強。吉本は言う。「甲子園に出てみんなを驚かす」。突如現れた新星が激戦区を熱くする。

   10夏         回数 被安 奪三 四死 失点
   1回戦:都科学技術 先  4  0  10  1  0 143㌔ (5回コールド)
   3回戦:東 洋 高 先  5  1       0
   4回戦:修 徳 高 先  3  5       4
               12  6       4 防3.00(失点から計算)

  プロフィール

 東京都足立区生まれ。
 吉本 祥二(よしもと しょうじ)投手。
 小学1年から野球を始める。
 蒲原中時代はブラックキラーズに所属。
 3年時にエースとして都大会優勝実績を持つ。

 足立学園では1年夏からベンチ入り。
 2年夏の東東京大会初戦で都科学技術相手に4回を無安打無失点、
 自己最速タイ143㌔を記録した直球とスライダーを武器に6連続を含む10個の三振を奪う
 快投を演じプロからも一躍注目された。
 エースとなった秋は2回戦で早期敗退。
 練習試合で最速を148㌔にまで伸ばしている。
 3年春は創価高に8回9安打5失点と打たれ東京大会初戦敗退となったものの
 日米14球団スカウトが視察に訪れ注目度の高さを窺わせた。
 6月には東京選抜に選出され日米親善高校野球に参加、
 第2戦の先発を任され日米11球団スカウトの前で3回4奪三振無失点と好投。
 夏は調子は今ひとつとしながらも桜町を6回1失点に抑え7回コールドで初戦突破、
 12球団スカウトの前で自己最速にあと1㌔と迫る148㌔を記録した。

 187cm78kg、手足の長い投手らしい体型の長身右腕。
 セットポジションを取り開き早めながらヒジを柔らかく使い球持ちの良い腕の振りから繰り出す
 最速149㌔、角度の付いた切れの良い直球とスライダー、カーブ、フォーク。
 細身ながら最速は149㌔を記録し将来性に魅力。
 一冬越し体作りが進んだことで下半身を使えるようになりつつありプロ評価を高めている。

  スカウトコメント

広島・苑田聡彦スカウト部長|11/10/24
 「素材はトップクラス。日本を代表する投手になる可能性を持っている」
西武・奥薗編成部長|11/7/19
 「試合どうこうではなく素材として見ています」
ロッテ・松本編成統括|11/7/19
 「体力がつけば球持ちが良くなり、球質も上がる。球団によっては単独1位指名もある」
 「ドラフト1位の12人に十分入る。ダルビッシュというより楽天・岩隈タイプ」
 「将来性も十分。(1位指名の)12人に入る」 
ヤクルト・鳥原チーフスカウト|11/7/19
 「この結果でも評価は変わらない。高校生トップレベル」
 「素材は高校生トップレベル」
巨人・織田淳哉スカウト|11/7/12
 「きょうはいまひとつだけど投げっぷりの良さ、腕の振りのしなやかさは分かっている。将来が楽しみな投手」
 「いい投手で将来が楽しみ」
ヤクルト・渡辺進編成部部長|11/7/12
 「指にかかった時の球は凄い。日々成長している。下半身がうまく使えれば、もっといい球が投げられる」
 「伸びしろがあるし、将来が楽しみな選手」
広島・苑田聡彦スカウト部長|11/7/12
 「腕の振り、特にしなりが利いている。それにやっぱり球持ちがいいから、球速より速く感じる。1位候補になるのは間違いない」
 「今年の高校生投手では全国で見ても1、2番目」
広島・川端編成部長|11/7/12
 「一つ一つのボールを見るとプロでやれる力は十分ある」
西武・鈴木葉留彦編成部長|11/7/12
 「直球が速いのが一番の魅力。まだ能力だけで投げているし伸びしろも十分。高校生投手で一番上の方と言っても過言じゃない」
ロッテ・新里賢スカウト|11/7/12
 「きょうは良くないけど全く心配していない。まだ真っさらで伸びしろが大きく、素材は全国トップクラス。普段はフォークもいい」
阪神・菊地東日本統括スカウト|11/7/12
 「きょうは力が入りすぎていた感じがしたけど、指にかかったときのボールは一級品」
 「ドラフト1位12人の中に入る選手」
日本ハム・今成泰章スカウト|11/7/12
 「東日本で一番いい投手。(高校)当時のダルビッシュを思い起こさせる部分がある」
オリックス・古屋編成部国内グループ長|11/7/12
 「うまく育てれば大化けする素材。楽天岩隈にも似てるね」
メッツ・大慈彌功環太平洋担当部長|11/7/12
 「順調に伸びてきているし腕や体の強さを感じる。柔らかさが加わればもっと良くなる。このまま勝ち上がって帝京戦に投げることになれば楽しみ」
広島・苑田聡彦スカウト部長|11/6/23
 「関東ではナンバーワン。球はそれほど速いわけではないけど、腕の振りがしなやかで、打者の手元でピュッとくるキレ、ホップするような球です。ダルビッシュ2世といわれるのも納得、雰囲気を持っているし、この選手はよくなります。いいキャッチャーに受けてもらえば、より力が引き出されるでしょう」
巨人・山下哲治スカウト部長|11/6/23
 「春先はC評価でしたが、先日のオープン戦を見たら、この数カ月でこんなに成長したのかとビックリするぐらいよくなっていました。まず真っすぐがいい。フォークも腕をしっかり振って投げて、腕の振りが真っすぐとピシッと一緒。あれなら三振が取れます。今はA評価で上位候補。外れ1位もありえます」
ソフトバンク・宮田スカウト部長補佐|11/6/20
 「今日は調子が良くないけど、悪いなりの投球ができた。素材は抜群。鍛えがいもある」
阪神・葛西スカウト|11/6/20
 「柔らかさと強さがある。直球もまだスピードが出る」と言えば
ロッテ・新里スカウト|11/6/20
 「(130キロ台の)フォークもいい。順調に伸びているし、まだ伸びる」
 「将来はエース格になれる素材。ドラフト1位で消えてもおかしくない」
 「このままいけば、上位に食い込んでくるのでは」
阪神・中尾スカウト|11/6/20
 「真っすぐの質がいい」
ロッテ・永野チーフスカウト|11/4/7
 「ダルビッシュと岩隈を足して2で割ったような投手」
ソフトバンク・笹川スカウト|10/7/5
 「びっくりした。マスコミが騒いじゃうな」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2011-10-24(月)|2011年ドラフト指名選手 | コメント(3) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
広島のスカウトの話にある「ホップする球」と、記事中にある「シュート回転する」は、どっちが正しいのでしょうか・・・
どちらにしろ、1位でいくのは危険ですね。4位以降が無難でしょう。
| Fs | 2011年10月21日(Fri) 12:04 | URL #mSIBvwX2 [ 編集]
| 野球好き | 2011年07月19日(Tue) 23:31 | URL #- [ 編集]
日米11球団スカウトくぎ付け!足立学園・吉本148キロ
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2011/06/20/kiji/K20110620001054530.html

記事に「自己最速にあと1キロに迫る最速148キロの直球」とありますが、吉本の最速は149キロなんでしょうか。
| ハルタカ | 2011年06月20日(Mon) 13:54 | URL #- [ 編集]
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