釜田 佳直(金沢高)

ここでは、「釜田 佳直(金沢高)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



釜田 佳直(金沢高)

177cm77kg 右両 MAX153km スライダー・チェンジ・カーブ・フォーク・ツーシーム・カット
最速153㌔の直球と切れの良いスライダー。3年夏小松工戦で16奪三振。3年春県大会5戦3発。
2011年東北楽天2位

  動 画

  投球成績

 【 甲子園成績 】
     試合 回数 被安 奪三 四死 自責 
   11春: 1   8  8  11  2  2 150㌔ 加古川北
   11夏: 3  26  21  29  7  3
          9  5  10  1  0 152㌔ 伊 勢 工
          9  8  10  3  1     聖光学院
          8  8  9  3  2 153㌔ 習 志 野
   通算: 4  34  29  40  9  5 防1.32
     被安打率7.68
奪三振率10.59 四死球率2.38

  最新記事

 ■ 金沢・釜田「どの球団でも行きたい」(デイリースポーツ) 11/10/4

 ドラフト候補の153キロ右腕、金沢・釜田は登板することなく高校野球を終えた。4番・一塁で出場し初回に先制打。八回裏の守備でベンチに下がった。「一緒に頑張ってきた仲間の全力プレーを見て、刺激になった」。試合後は、今大会を最後に勇退する浅井監督を胴上げ。既にプロ志望届を提出しているが「どの球団でも行きたい楽天の田中投手が目標」とあらためて語った。

 ■ 金沢・釜田、決意!プロ志望届提出へ(スポーツ報知) 11/9/21

 金沢の153キロ右腕・釜田佳直がプロ志望届を提出する意思を固めたことが20日、分かった。ベスト16に進出した夏の甲子園後は態度を保留してきたが、熟慮の末にプロ入りを決意した。「最終目標はプロ野球選手」と公言してきた釜田は「どのタイミングでプロに行くのが自分にとって一番いいのか」と慎重に自らの進路を見極めてきた。早大への進学希望を表明した日本一投手の日大三・吉永健太朗にも影響され、大学を強く意識した時期もあったが、最終的には己の力をより伸ばせる環境はプロと判断した。世代屈指の剛速球で甲子園を沸かせた右腕は、今秋ドラフトの上位指名が確実視される。プロ志望届は早ければ来週中、遅くても10月の山口国体後に提出する見込みだ。

 ■ ドラフト候補 掛け値なしの評価と実力(日刊ゲンダイ) 11/8/20

 「トップクラスの投手は外れ1位で指名される力がある。つまり東海大の菅野や東洋大の藤岡を入札して、外れた球団が1位で取りたいピッチャーが何人かいましたね」。甲子園のネット裏でメモ帳を片手にこう言うのは在京球団の編成担当者。この編成担当氏によれば、「中でも釜田佳直(金沢)と松本竜也(英明)の2人は抜けた存在」らしい。まずは甲子園で153キロをマークした釜田。春のセンバツでも注目された右腕だ。「春と比べて緩急が使えるようになった。投球にメリハリが出てきました。カットボールもいい」とはオリックスの古屋スカウト。横浜の堀井スカウトは「球持ちがいいし、指先の感覚が繊細なのでしょう。スライダーなどの変化球もいい。春よりスタミナもついた」と話す。広島の苑田スカウト部長によればセンバツ時と比べて「コントロールもよくなった」そうだ。

 ■ 金沢の釜田、153キロマークも甲子園を去る(MSN産経) 11/8/16

 今大会屈指の右腕として注目を集めてきた金沢のエース釜田が、甲子園を去った。五回の投球で自己新の153キロをマークしたが、味方打線が同点に追いついた直後の七回の投球では、2死後に崩れて決勝打を許してしまった。「勝負どころで球が浮いてしまった。日本一になりたかった」。目に涙を浮かべ、敗戦を悔しがった。プロが最終目標としながら、プロ志望届の提出は「まだ何も考えられない」という北陸の速球王。「(今大会)2勝できたし、成長できた。球速だけじゃ勝てない。勝てる投手になりたい」と今後のレベルアップを誓った。
 進路については明言を避けたが、プロ入りが有力視されている。「最終目標はプロ。機会があればまた甲子園球場で投げたい」。(日刊スポーツ)
 注目される今後の進路については「まだ分かりません。両親、監督と相談して決めたい」と話すにとどめたが、続けて「最終目標はプロ野球選手です」と顔を上げた。(スポーツ報知)

   11夏       回数 被安 奪三 四死 自責
   1回戦:伊勢工 先  9  5  10  1  0 152㌔
   2回戦:聖光学 先  9  8  10  3  1
   3回戦:習志野 先  8  8  9  3  2 153㌔
             26  21  29  7  3 防1.04
         被安打率7.27 奪三振率10.04 四死球率2.42

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率 
   11夏: 3 .250 12  3 0 0 0 0 1 0 1  .250  .250

過去記事

 ■ 聖光学院の歳内14K 金沢の釜田10K(毎日jp) 11/8/12

 聖光学院の歳内が14三振、金沢の釜田も10三振を奪う一方で、両チームの野手が犯した失策は合わせて五つ。この試合の計6得点のうち、失策が絡まなかったのは、聖光学院の八回の1点のみだった。聖光学院の斎藤監督が「一生懸命になりすぎてエラーになった」と言えば、勝った金沢の浅井監督も「(投手が)三振を取ると、内野は体が動かせない。いい投手にとっては落とし穴でしょう」。両投手の奪三振ラッシュが、野手の動きを硬くさせたと言えなくもない。勝敗を分けたのは、そのピンチでエースが踏ん張れたかどうかだった。釜田の正念場は四回。1死後、聖光学院・中村の打球を遊撃手がつかみ損ねる。盗塁で1死二塁とされ、芳賀は三振に仕留めたが、今度は捕手の勘違いで捕れなかった球を一塁へ投げず、振り逃げで出塁を許した(記録は暴投)。さらに遠藤雅の打球を遊撃手が再び失策し、満塁となった。だが、「エラーでピンチになってもそこで抑えるのがエース。1段ギアを上げた」と釜田。序盤抑えていた球速を全開にし、140キロ台後半の直球で攻め、適時打1本による最少失点で切り抜けた。一方、歳内は六回に先頭打者を失策で出すと、崩れて2失点。八回も失策が響いて2点を失った。しかし、投げ勝った釜田は「投球内容では歳内君が安定していて上」と右手甲を痛めながら力投したライバルをたたえた。

 ■ 152キロ連発!驚腕・釜田 脱力フォームで進化の夏(スポニチ) 11/8/7

 金沢の釜田佳直投手が伊勢工相手に5安打10奪三振で今大会完封一番乗りを果たした。力任せだった春の金沢・釜田の姿は影を潜めていた。ゆったりと左足を上げ、力感のないフォームから変化球を駆使して打ち取る。金沢の剛腕は、勝つすべを身に付けて「聖地」に戻ってきた。111球で伊勢工を5安打完封。「今までにないくらいうれしい。まだイニングがあってもいける。春からやってきたことの答えが出た」とお立ち台では満面に笑みを浮かべた。立ち上がりは相手の走塁ミスに助けられ、2回も先頭の中川に右越え二塁打を浴びたが、チェンジアップやスライダーを決め球に後続を断った。7回はその中川に152キロを連発。センバツではスタミナ切れした終盤にペースをぐんぐん上げ、奪三振も10に伸ばした。本人が原点と振り返るのが今センバツ1回戦。「井上君に負けて多くのことを学んだ。あの試合で大きく変わった」。技巧派エース井上を擁する加古川北に零敗したことでペース配分を意識するようになった。130キロ台後半のカットボールも新たに習得ロッテ・唐川の力まないフォームも参考にした。学校近くの自室ではノートを手にフォームのビデオ分析に没頭するようになった。「目標は日本一の投手。まだ1勝ですから」と話す釜田の2回戦の相手は聖光学院・歳内との好投手対決に決まり「投げ合いを楽しんで負けないようにしたい」。全試合での完封を宣言して臨んだ最初で最後の夏。簡単に負けるわけにはいかない。
 ▼ロッテ・松本尚樹編成統括 春に比べてメリハリの付いた投球ができるようになっているし、変化球の切れも増している高校時代の由規(ヤクルト)に近い
 ▼オリックス・古屋英夫編成部国内グループ長 センバツの時の強引さがなくなって、変化球でもストライクが取れるようになった。短いイニングなら今すぐにでも使いたい
 130キロ台後半の高速スライダー、120キロ台のツーシームなどを巧みに操りながら、7回には2球連続で自己最速タイの152キロを計測。巨人の井上スカウトは「メリハリが利いていた。考えながら投げられているところが、春からの成長」と柔と剛を自在に駆使した投球を絶賛した。(スポーツ報知)
 今夏はツーシーム、スライダー、カットボールを駆使。加えて「空振りは(打者が)付いて来られてなかった(振り遅れていた)。成長したストレートを投げられた」とキレにも手応えをつかんだ。最終回も2死三塁から148キロの連続空振り三振で締めた。選抜1回戦の加古川北戦では150キロを出したが、0‐4で敗退。「今思えばあの試合が原点。相手投手の井上(真伊人)君を見て変化球の効果を学んだし、投げ込みもそれまで50球程度だったのを100~200球に増やした」と悔しさをバネに成長した。阪神・山本スカウトは「石川大会でも制球が安定していたし力がある」と改めて評価した。(デイリースポーツ)
 視察した大リーグ、ブレーブスの大屋博行スカウト(45)は「馬力があるし、尻上がりによくなっていた。攻撃的だしパワーもあるし、すべてが魅力。高校生では対応できないでしょう」と高く評価していた。(SANSPO)

 ■ 金沢・釜田、春夏連続甲子園へ王手(デイリースポーツ) 11/7/27

 金沢・釜田佳直投手は星稜との大一番を5安打2失点6奪三振完投。初回、2死三塁から星稜の4番・森山に2ランを浴びた。「立ち上がりは力が入った。あれで目が覚めた」と切り替えた。二回以降はツーシーム、カットボールなど変化球を主体に、この日最速148キロのストレートを効かせ打ち取った。北陸の怪腕と期待されて臨んだ選抜1回戦で加古川北(兵庫)に敗戦。その時感じた課題を4カ月間で実力に変えてきた。「9回を投げるスタミナがなかった。相手の井上(真伊人投手)君を見て、緩急でタイミングを外してゆったり投げ、スタミナを保つ投法を思いついた」と4月からカットボールを習得した。星稜・西川健太郎投手とのドラフト候補対決に、日米12球団30人のスカウトが集結。オリックス・流球団本部長付編成担当は「選抜の時と比べ制球が良くなった」と成長を感じ取った。

   11夏          回数 被安 奪三 四死 失点
   2 回 戦:鹿  西 先   7  5  11  0  0 149㌔
   3 回 戦:小 松 工 先   9  3  16  3  2 152㌔
   準々決勝:金沢錦丘 先  7.2  2  6  0  0
   準 決 勝:星  稜 先   9  5  6  2  2 148㌔
   決  勝:遊 学 館 先   9  13  12  1  5 150㌔
               41.2  28  51  6  9 防1.94(失点から計算)
           被安打率6.05 奪三振率11.02 四死球率1.30

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率 
   11夏: 5 .500 18  9 1 0 1 6 0 2 0  .550  .722

 ■ 金沢の剛腕 釜田152キロ16K(日刊スポーツ) 11/7/24

 金沢の釜田佳直投手が、日米12球団40人スカウトの前で、夏の甲子園まで3勝と迫った。6回2死から8回1死までの6者連続を含む自己最多16奪三振。終盤には自己最速タイの152キロも計測。「本塁打にされた失投もありましたが、ほぼ全球を思うところに投げることが出来ました」と胸を張った。4-1の9回2死無走者からピンチを招いた。左中間フェンス直撃の二塁打を打たれ、さらに四球で一、二塁。続く6番打者に右越え適時二塁打を浴びた。なおも2死二、三塁で「昨年もこんな場面を経験したな、と振り返られる自分がいた」。昨夏石川大会準決勝でサヨナラ負けした涙の記憶が支えになって、二塁ゴロでしのぎきった。阪神池之上西日本統轄スカウトは「150キロ台の球を投げること自体が才能だし、スライダーなど勝負できる変化球がある」と評した。互いに勝ち進めば、準決勝で星稜・西川健太郎とのドラフト候補対決もある。心を燃やす舞台が迫る。

 ■ 金沢・釜田、7回11Kコールド発進(スポーツ報知) 11/7/21

 春夏連続の甲子園出場を目指す金沢の152キロ右腕・釜田佳直が、初戦から先発マウンドに上がった。「50点の出来」と自慢の直球はMAX149キロどまり。だが、7回無失点11奪三振で投げきり、コールド発進した。ネット裏には8球団のスカウトが集結。勝負球が甘くなる場面もあり、「きょうの内容じゃダメですね」と頭をかいたが、成長の一端は見せた。1回戦で敗れたセンバツ後に習得したカットボールを要所で決め、決定打を許さなかった楽天・武藤スカウトは「器用だし、いつも安定して投げられている。しっかり練習をしてると思います」と評価した。今大会の目標に「全試合完封」を掲げる釜田は「これからも1点もやらない投球を続けたい」と宣言。「速い投手」から「勝てる投手」への変貌を遂げ、再び聖地に戻る。
 巨人益田スカウトは「ボールも速かったし、力感がありました」と評した。(日刊スポーツ)

 ■ 投球数184「精神的に成長できた」 金沢の釜田投手(asahi.com) 11/5/9

 11回と12回に迎えた2度の2死満塁サヨナラのピンチ。金沢のエース釜田佳直君は、それぞれ三振と遊ゴロに打ち取り、底力を見せつけた。12回に勝負したのは、9回に本塁打で追いつかれた相手。「自分でも驚くほどよく腕が振れていた」と振り返る。立ち上がりは苦戦した。「相手は強い。いつも以上に丁寧に」と意識しすぎて先頭打者に四球を与え、自らの野選も重なり、いきなり初回2点を先制された。自分のピッチングをしよう。頭を切りかえ、2回以降は13回で交代するまで、遊学館打線から13三振を奪う力投を続けた。打でも活躍。1点リードされたまま迎えた6回には、相手投手の投げたスライダーを見事にとらえ、今大会3本目となる同点本塁打も放った。スタンドにひしめく応援団の声は一段と大きくなった。この日の投球は184球。初めて200球近くも投げた。昨夏の全国高校野球選手権石川大会準決勝でサヨナラ負けをした経験もある釜田君は「精神的にも大きく成長できた」と手応えをつかんだ様子だった。

   11春          回数 被安 奪三 四死 自責
   3 回 戦:金 沢 西 先  10  2  12  1  0
   準々決勝:日航石川 先   9  8  13  1  2
   準 決 勝:羽  咋 先   4  1  4  1  0
   決  勝:遊 学 館 先  13  6  13  6  3
                36  17  42  9  5 防1.25
           被安打率4.25 奪三振率10.50 四死球率2.25

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 出塁率 長打率
   11春: 5 .556 18 10 3 1 3 9 1 1  .579 1.333

 ■ 豪腕・釜田1回戦で涙…150キロ11Kも4失点(スポニチ) 11/3/25

 今大会注目の剛腕・金沢の釜田は中盤以降に4失点。味方の援護にも恵まれなかったが「ずるずる失点してしまった。野手に申し訳ない」と責任をかぶった。初回に150キロを記録するなど、5回2死までパーフェクト。94年の66回大会で金沢の先輩・中野真博が記録して以来の完全試合の予感さえ漂ったが、6番・小田嶋に左翼フェンス直撃の二塁打を浴びると、リズムが狂った。守備の乱れも重なってこの回2失点。「少しずつ(直球が)シュート回転していた。1点もやれないという思いが空回りした」。疲れも出てきた終盤は徐々にバットの芯で捉えられた。スタミナ面で課題を残したが、晴れ舞台で5連続を含む11奪三振と将来性も存分に見せた。「夏に向けて修正していきたい」と成長を誓っていた。
 ▼横浜・堀井編成部専任部長 (担当スカウトから)馬力タイプと聞いていたが、柔らかさもある。これからが楽しみ。
 ▼ロッテ・松本編成統括 センバツでこのスピードを出した投手はそういないし、魅力を感じる。直球はプロでも通用するだろう。
 初回2死。金沢・釜田が投じた3番・柴田への2球目だった。外角直球で空振りを奪うと「150km/h」が場内に表示された。松坂大輔(Rソックス)、由規(ヤクルト)と並ぶ大会5位タイの球速だ。巨人・山下スカウト部長は「腕の振りが速く、素材としては申し分ない」とポテンシャルを絶賛した。昨秋以降、「打たれない直球を」とフォーム改良に着手。工藤公康(前西武)を動画サイトで見て参考にした。この試合でも、直球で12の空振りを奪った。「手応えは感じる。夏までに完成度を上げたい」。“勝てる投手”に成長し、今夏、聖地に戻る。
 ▼ロッテ・松本編成統括
 「直球は速くて空振りも取れるし、一級品。松坂投手や由規投手と同じくらいの素材
 ▼広島・苑田スカウト部長
 「昨秋よりも球持ちとバランスが良くなった球に切れが出てきた。高校生ではトップ級です」 (スポーツ報知)

 ■ 金沢・釜田 150キロ連発も散る…(デイリースポーツ) 10/11/14

 高校の部では東北(東北地区代表)が金沢(北信越地区代表)を下した。金沢のエース・釜田佳直投手(2年)は150キロをマークし7個の三振を奪ったが、11安打3失点で敗れた。“北陸の速球王”釜田が神宮球場のスピードガン表示に「150キロ」の文字を刻んだ。 立ち上がりから速球を連発し観客席をどよめかせたが、2本の内野安打で1失点。八回にも4本の長短打を浴びて2点を失い、初戦で姿を消した。釜田は「スピードは気にしていない」としたが「自分のストレートが全国でどれだけ通用するかと思って投げた」。東北打線に真っ向勝負を挑んだ結果だった。 自己最速は、今秋の石川県地区予選の星稜戦でマークした152キロ。高校入学時は143キロが最速だったが1年半で9キロアップし、1年秋からエース番号を背負う。初の全国の舞台を経験し「収穫は(走者を背負い)苦しい中でも終盤まで踏ん張れたこと。反省点は、終盤の失点」と話した。以前から視察を続けていた阪神・池之上スカウトは「夏休み中の試合でも152キロ出ていた。腕や体の動きのバランスがいい立ち上がりからこれだけの速球で周囲を沸かせるのは大したもの」と高く評価した。 「あっという間に終わってしまった」と振り返った釜田。だが「まだ終わったわけではない。次(選抜大会)があるので切り替えたい」と目標を見据えた。出場確実となっている来春の甲子園で、ひと回り大きくなった姿を見せる。
 金沢の右腕釜田が、150キロの球速を連発してスタンドをどよめかせた。神宮のスピードガンは他球場に比べて速めに表示されるともいわれるが、高校生としては驚くべき数字だ。しかし、八回に2点を失うなど、東北打線に計11安打を喫して負け投手に。速いだけでは通用しない現実を知った。「勝てなければ150キロは無意味。終盤まで速い球を投げ切ることを目標に、来春の選抜では一皮むけた自分を見せたい」と釜田。浅井監督は「夏から本人が驚くくらいスピードが出ている。決め球の制球力をつけて本物にしたい」と期待していた。(時事ドットコム)

   10秋神宮  回数 被安 奪三 四死 自責
   東北高 先   9  11  7  1  3 150㌔

 この時期に150キロ記録は能力の高さ、体の強さを感じさせますね。
 ただ力みを感じさせ間が無く相手打者はそこまで苦にせず打ち返していた印象でした。
 何にせよ全国経験を経て来春どんな投球を見せてくれるか楽しみです。

 ■ 「自分の壁越えられた」--金沢・釜田佳直投手(毎日jp) 10/10/27

 九回裏を0点で締めくくった瞬間、両手を高く突き上げた。抑えてきた感情があふれ出た瞬間だった。最速152キロを誇る金沢の釜田佳直投手(2年)。主戦を任された昨秋の北信越大会、今年の春夏の県大会とサヨナラ負けが続き「終盤の精神力」が課題だった。この日が誕生日。課題を克服してつかんだ優勝は「最高のプレゼント」と喜んだ。気迫を前面に出すタイプだった。だが、「特に終盤は熱くなってしまう」と自覚する通り、冷静な判断を欠き、打者の特徴や状況を考えられず、相手の狙い球を投じたり、コースが甘くなる場面が目立った。しかし、今大会は感情を表に出す機会は激減していた。練習では終盤まで集中力を保つため、走り込みも最後まで全力を出し切り、試合終盤をイメージしたトレーニングに時間を割いた。この日、雨で2時間半の中断の後、2点リードで迎えた九回裏。2死から四球と内野安打で同点の走者を背負う。だが「低めに丁寧に投げれば長打はない」と最後まで冷静だった。一度、笑顔で内野に声をかけた後に投じた直球は、捕手の要求通りのコースへ。球威で押して内野ゴロに仕留めた。「大きく自分の壁を越えられた」。全国大会出場の経験はない。明治神宮野球大会では「全国にアピールしたい」と次のステップに意欲を見せた。

   10秋北信越     回数 被安 奪三 失点  
   準々決勝:敦賀気比   9  13     5
   準 決 勝:佐久長聖   7  10     0
   決  勝:日本文理   9  6  10  2
              25  29     7 防2.52(失点から計算)

 ■ 金沢・釜田、2年生最速151キロ…石川大会(スポーツ報知) 10/7/25

 マー君を超えた。金沢の釜田佳直(2年)が自己最速を1キロ更新する151キロを出した。6―0の9回2死満塁、カウント2―0の119球目の直球で記録。「今まででダントツの速さ。手からボールが離れたら、すぐミットに入ってました」と打席の金沢工・中嶋悠悟も仰天。外角低めに外れたが、続くスライダーで10個目の三振を奪い、完封勝利を挙げた。「今日は力が入って調子が悪かったです」と右腕。実は8回の投球練習で右ふくらはぎがつっていたが、気づかれないように続投し、150キロ超えを果たした。2年夏の151キロ計測は、04年の大阪大会で大阪桐蔭の辻内崇伸(現巨人)が記録。右投手では05年、夏の甲子園で駒大苫小牧・田中将大(現楽天)が出した150キロが最速といわれる。マー君を上回った釜田だが、「球速はおまけです。チームが勝つのが大事」と謙虚だ。

   10夏          回数 被安 奪三 四死 失点
   2 回 戦:飯 田 高     3  0  4  1  0
   3 回 戦:羽 咋 工 先   7  3  8  1  0
   準々決勝:金沢市工 先   9  10  10  2  0 151㌔
   準 決 勝:尾 山 台 先  8.1  11  7  2  2
               27.1  24  29  6  2 防0.66(失点から計算)
            被安打率7.90 奪三振率9.55 四死球率1.98

 ■ 強打の遊学館、機動力の星稜(asahi.com) 10/6/15

 今春の北信越大会準優勝の遊学館、ベスト4の星稜を、好投手を擁する金沢、日本航空石川が追いかける。金沢のエース釜田は、最速148キロの直球とスライダーが武器。

 サヨナラ負けが続き勝ち運に恵まれない印象ですがそろそろ全国で見たい投手ですね。
 以前174cm66kgとされていた体格も一回り大きくなったようです。

   10春県大会     回数 被安 奪三 四死 自責
   2 回 戦:小松市立   6  2  4  1  1
   3 回 戦:門 前 高   8  4  14  1  1
   準々決勝:尾 山 台   7  3  5  3  1
   準 決 勝:遊 学 館 10.1  3  6  4  1
             31.1  12  29  9  4 防1.15
          被安打率3.45 奪三振率8.33 四死球率2.59

  プロフィール

 石川県出身。
 釜田 佳直(かまた よしなお)投手。
 御幸中時代は軟式野球部に所属。

 金沢高では1年春から公式戦に登板。
 最速143㌔の直球を投げ込み注目された。
 秋にはエースの座を獲得したが以降3季はサヨナラ負けが続き終盤の投球に課題を残す。
 1年秋は北信越初戦で高岡商に9回2死から追いつかれ延長13回4対5でサヨナラ負け。
 2年春は県大会準決勝で遊学館相手に10回1安打無失点と好投するも
 援護に恵まれず延長11回1死からの内野安打、適時二塁打で0対1のサヨナラ負け。
 夏は尾山台を7回まで無失点に抑えながら8回に追いつかれ最後は9回1死満塁から
 タイムリーを浴び1対2サヨナラで準決勝敗退となった。
 2年秋にこの壁を乗り越え県大会優勝、北信越大会優勝。
 神宮大会は東北打線に9回11安打3失点と打たれ初戦で姿を消した。
 8月下旬に行われた北陸との練習試合で完全試合を達成。
 3年春選抜は加古川北に0対4で敗れ初戦敗退。
 初回に150㌔記録、5者連続奪三振を記録するなど5回2死までは無安打無失点の快投を
 披露したがその後4イニング余りで8安打4失点(自責1)と後半に崩れた。
 味方打線も2安打と振るわず完封負け。
 選抜帰りの県大会は36回42奪三振、防御率1.25と力を見せ準優勝。
 決勝遊学館戦では延長13回6安打13奪三振3失点の力投、
 184球を投げ抜きスタミナ面で成長を見せている(延長15回引き分け再試合)。
 5番打者としては5試合打率.556(18打数10安打)3本塁打9打点マーク。
 日本航空石川戦でレフトへソロ2発、決勝遊学館戦でレフトへ同点ソロ。

 177cm77kg、スリークォーター右腕。
 ノーワインドアップから左ヒザを高く上げ小さめのテイクバックを取り開き早めながら
 鋭く腕を振り繰り出す最速153㌔、常時140㌔台前半から後半の直球と
 切れの良い130㌔前後のスライダー、120㌔台中盤から130㌔前後の縦のスライダーが武器。
 120㌔台前半のチェンジアップ、110㌔台のカーブ、120㌔台前半のフォーク。
 速球派としては比較的まとまりのある制球力も持ち味。
 3年春選抜ではフォーム修正により球離れの早さが改善傾向、
 球の出所の見やすさ、スタミナには課題を残した。
 その後カットボールを修得し投球の幅を広げている。
 最速は1年秋北信越大会で145㌔、2年6月に行われたいなべ総合との練習試合で150㌔、
 夏の大会準々決勝で151㌔、秋の星稜戦で152㌔に到達。
 打撃センスにも優れリストの強い打撃で中軸を務める。

  スカウトコメント

オリックス・古屋スカウト|11/8/20
 「春と比べて緩急が使えるようになった。投球にメリハリが出てきました。カットボールもいい」
横浜・堀井スカウト|11/8/20
 「球持ちがいいし、指先の感覚が繊細なのでしょう。スライダーなどの変化球もいい。春よりスタミナもついた」
広島・苑田スカウト部長|11/8/20
 「コントロールもよくなった」
ロッテ・松本尚樹編成統括|11/8/7
 「春に比べてメリハリの付いた投球ができるようになっているし、変化球の切れも増している。高校時代の由規(ヤクルト)に近い」
オリックス・古屋英夫編成部国内グループ長|11/8/7
 「センバツの時の強引さがなくなって、変化球でもストライクが取れるようになった。短いイニングなら今すぐにでも使いたい」
巨人・井上スカウト|11/8/7
 「メリハリが利いていた。考えながら投げられているところが、春からの成長」
阪神・山本スカウト|11/8/7
 「石川大会でも制球が安定していたし力がある」
ブレーブス・大屋博行スカウト|11/8/7
 「馬力があるし、尻上がりによくなっていた。攻撃的だしパワーもあるし、すべてが魅力。高校生では対応できないでしょう」
オリックス・流球団本部長付編成担当|11/7/27
 「選抜の時と比べ制球が良くなった」
阪神・池之上西日本統轄スカウト|11/7/24
 「150キロ台の球を投げること自体が才能だし、スライダーなど勝負できる変化球がある」
楽天・武藤スカウト|11/7/21
 「器用だし、いつも安定して投げられている。しっかり練習をしてると思います」
巨人・益田スカウト|11/7/21
 「ボールも速かったし、力感がありました」
巨人・山下哲治スカウト部長|11/6/23
 「まだ野手的なフォームですが、体の使い方がよく、何よりあの150キロ近いスピードとキレは魅力です。変化球を意識していくより、速い球を投げられるという最大の武器を生かしていく方が、大きく成長しそうです」
広島・苑田聡彦スカウト部長|11/6/23
 「魅力は球の速さ。昨秋の神宮大会では寒い中、よくこんな速い球を投げられるなと思いました。今春のセンバツではあまりよくなかったですが、最近また復調していると担当から聞いています。あの速い球は武器ですね」
オリックス・長村編成部長|11/3/29
 「あれだけ速い球が投げられるのは魅力。投球フォームのバランスもいい」
ソフトバンク・村松スカウト|11/3/29
 「フォームをちょっと変えたのが、いい方向に出ている。これから夏に向けて楽しみな投手」
巨人・山下スカウト部長|11/3/29
 「野手的だったフォームが、だいぶピッチャーらしくなってきました。ブレーキの利いたスライダーにも見るべきものがありました」
広島・苑田スカウト部長|11/3/29
 「昨秋よりも球持ちとバランスが良くなった。球に切れが出てきた。高校生ではトップ級です」
 「粗削りな部分はありますが、馬力があって楽しみな素材です」
横浜・堀井編成部専任部長|11/3/25
 「(担当スカウトから)馬力タイプと聞いていたが、柔らかさもある。これからが楽しみ」 
ロッテ・松本編成統括|11/3/25
 「直球は速くて空振りも取れるし、一級品。松坂投手や由規投手と同じくらいの素材」
 「センバツでこのスピードを出した投手はそういないし、魅力を感じる。直球はプロでも通用するだろう」
巨人・山下スカウト部長|11/3/25
 「腕の振りが速く、素材としては申し分ない」
阪神・池之上スカウト|10/11/14
 「夏休み中の試合でも152キロ出ていた。腕や体の動きのバランスがいい。立ち上がりからこれだけの速球で周囲を沸かせるのは大したもの」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2011-10-04(火)|2011年ドラフト指名選手 | コメント(32) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
地元から最も近く、目標の田中投手がいる球団からの指名を受けることができて、釜田にとっても良い進路となったのではないでしょうか?実力相応の2位指名でもありますし。(個人的には1位で行って欲しかった)

ここからがスタートです。ルーキー時点でとは言わず、将来的に球団を背負う大エースとして頑張って欲しいですね。これからも期待しています。
| ろん | 2011年10月27日(Thu) 23:21 | URL #- [ 編集]
是非巨人2位指名で!!
ちょい厳しいけど・・・
| もう大学生 | 2011年10月25日(Tue) 10:51 | URL #- [ 編集]
釜田くん最高です!!
私の中では高校生NO.1投手です^^
| ゆぅ | 2011年10月04日(Tue) 23:07 | URL #MZVDFPXE [ 編集]
精神面も強そう。バックがエラーしてもニコニコしてたよね。
| 匿名 | 2011年08月21日(Sun) 05:13 | URL #- [ 編集]
石川予選から釜田君の投球みましたけど、予選以上に甲子園での投球はすばらしかったですね。
習志野高校戦では、大事なところで打たれてしまったのは残念でしたが、そこから切り替えてその後の点を取られなかったのはさすがでしたね。
多分、ドラフトでも上位で指名されると思うので、いい指導者のいる球団にいってよりいい投手になってもらいたいですね。
| 幸羊 | 2011年08月18日(Thu) 12:22 | URL #RPl.Eehs [ 編集]
釜田最高や
| 匿名 | 2011年08月16日(Tue) 22:28 | URL #mQop/nM. [ 編集]
いや~釜田君のピッチングには惚れましたね!
みてて、一戦一戦成長してる感じがします。

間違いなくプロに行くとおもうのでこれからも野球を頑張ってほしいです
| 富山から | 2011年08月16日(Tue) 21:33 | URL #- [ 編集]
150越えのストレート、6種の変化球、四死球一試合平均1個台前半の制球力。能力面では文句無しでNo.1だと思います。

ぜひその能力を実績という形でプロのスカウトに見せつけてやって欲しいです。頑張れ!
| ろん | 2011年08月08日(Mon) 00:30 | URL #- [ 編集]
甲子園出場おめでとう!
5回2アウト満塁?での150kmの直球で奪った三振には痺れました。甲子園で成長した姿を見せてください。
| 大家 | 2011年07月27日(Wed) 22:36 | URL #- [ 編集]
なんだかんだで今年の高校生ナンバー1投手だと思います。
| 匿名 | 2011年07月23日(Sat) 12:57 | URL #- [ 編集]
前の動画より結構フォームが変わったんじゃないですかね?

これだけ威力のあるボールがあって、それでいて、これから夏に向かってまだ成長するとなると本当に楽しみな選手ですね。
| 匿名 | 2011年03月31日(Thu) 23:32 | URL #8/bi7mmM [ 編集]
去年よりゆったりしたフォームになりましたね
| みぶち | 2011年03月31日(Thu) 09:29 | URL #- [ 編集]
初戦敗退ながら横浜、ロッテのスカウトは評価していますね
(スポニチ)
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2011/03/25/kiji/K20110325000492700.html
| 鴎 | 2011年03月25日(Fri) 15:58 | URL #- [ 編集]
彼のフォームは肘に相当負担をかけてると思う。
なんか、腕だけで放り投げてる感じ。
あれじゃそのうち怪我すると思う。
| 匿名 | 2011年02月07日(Mon) 19:13 | URL #OARS9n6I [ 編集]
正直、球速だけなら高校生NO1ピッチャーですがそのストレートでどれだけ空振りが取れるか。
この冬でどれだけ成長したか楽しみです。
| ☆バス | 2011年02月02日(Wed) 21:07 | URL #- [ 編集]
去年の神宮で初めて釜田君の投球を見ました。すばらしいストレートを持っていますね。阪神に昨年入団した秋山の投球ににているな~って思っちゃいました。ぜひ広島に来てほしいですね。この冬の成長に期待です!
| ナッキー | 2011年01月05日(Wed) 11:56 | URL #h6Qp6S0k [ 編集]
釜田最高そして最強春応援行きます。
甲子園で釜田ヒィバー起こるかも?
| 今宮健太 | 2011年01月04日(Tue) 22:37 | URL #- [ 編集]
記事についてる動画を見た感じだと、いかにも「速い球投げます」ってフォームですね。
この動画だけですと、球の質や軌道がよくわからないので、なんともいえませんが、フォームで騙せないのは高校野球の世界でも厳しそうです。
| YUKI | 2010年11月28日(Sun) 18:26 | URL #.ciQz8fI [ 編集]
秋季石川県大会準決勝の動画です。
一度見てみてください。
http://www.youtube.com/watch?v=NNpH8au_1EI
| noka | 2010年11月15日(Mon) 16:11 | URL #p6CkwyQg [ 編集]
>>野良衛門 さん

釜田は2年生ですよ
| 匿名 | 2010年11月15日(Mon) 09:44 | URL #- [ 編集]
力みを感じさせるフォームでしたが、スライダーのキレ良く、打撃も良く、非常に将来性を感じました。
選抜では成長した姿を見せて欲しいです。
| のぼる | 2010年11月14日(Sun) 18:44 | URL #- [ 編集]
 今日、東北高との試合をスカイ-Aで見てたけど入れ込み過ぎのところを東北に付け込まれた感じでした。確かに今日はMAX150km出ていて速かったけど、リリースが一定していないから肘の位置にバラ付きが見られ低めのフォーシームと高めへの抜け球の威力に差がありました。まだ1年生だからこれからでしょう。
 顔つきと仕草に負けず嫌いそうな性格が滲み出てました。身体を鍛え球持ちよく投げるフォームにしたらすごい投手になれるかも?
| 野良衛門 | 2010年11月14日(Sun) 03:38 | URL #- [ 編集]
154km!?は、速い(;・∀・)
球場表示は150kmが最速だったらしいですがスカウトのガンでしょうか?もし本当なら最速まであと1km・・・
| 石川調査団 | 2010年11月13日(Sat) 18:39 | URL #- [ 編集]
東北高校を相手に3失点完投もチームは完封負け。
球速は154キロまで記録したらしいですが。
| ハルタカ | 2010年11月13日(Sat) 15:01 | URL #- [ 編集]
高校野球情報.comで見たんですが球種は縦スラとチェンジのほかにカーブやツーシームを使うそうな。
| 石川調査団 | 2010年11月05日(Fri) 20:01 | URL #- [ 編集]
高校野球情報.comにもありましたが斉藤さん(早大)と田中さん(楽天)の甲子園の決勝の投げ合いを見に行って斉藤さんに憧れてフォームも真似ているらしいですね。斉藤さんの今のフォームは課題とまで言われているのは気になるところですね。
| 匿名 | 2010年10月26日(Tue) 23:41 | URL #8/bi7mmM [ 編集]
釜田は中学校軟式野球出身です。噂では中二の頃までは165㌢しかなくその後身長が延びたようです。177㌢と大きくありませんが、馬力でなげる剛腕タイプです。甲子園のスピードガンでは間違いなく150㌔はでるでしょう。ストレートに加えスライダーやカーブのキレも高校生離れしています。フィールディングなども優れています。バッティングも魅力があります。身体能力がや身体にバネがあるのでしょう。

これまで味方の援護がもらえず公式戦4回連続サヨナラ負けをしてきましたが、その経験が活きてきたようです。

間違いなく春のセンバツで大暴れするでしょう。その前に神宮で暴れるかも!
| | 2010年10月26日(Tue) 21:48 | URL #ntjF/dm2 [ 編集]
センバツ出場が決定的ですね!

今日、仕事で県大会を見に行ったという知り合いの方から話を聞きましたがチームとしては打線が弱いのがネックみたいですね。その方の話によると、伊藤(帝京)が伸び悩んでる間にかなり成長して、既に世代No.1と呼ばれてもいいくらいになってるそうです。課題もあるみたいですが。

この世代の候補は突出した選手がいないので同じくらいのレベルで肩を並べている選手が多いらしいですが、気が早いですがセンバツ次第で本当の世代No.1になるかもしれないですね。
| 匿名 | 2010年10月25日(Mon) 23:56 | URL #8/bi7mmM [ 編集]
8月20日、星稜との試合で152kmを計測
| 匿名 | 2010年09月24日(Fri) 19:50 | URL #- [ 編集]
来年には155km狙えるな
久々のドラフト1位が石川から来るかも
| 匿名 | 2010年08月27日(Fri) 23:59 | URL #- [ 編集]
今見てますが、釜田いいですね。
テレビで球速表示ありませんが、7回現在MAX149みたいです。腕の振りが素晴らしい。
変化球は、スライダーが中心で縦スラはかなり落差がありますが、高め浮いて甘い球になるのが度々見られます。
| 名無し | 2010年07月27日(Tue) 11:36 | URL #Y2kgqtPU [ 編集]
150出したんですね。2年で150というと、中田翔と田中将大ぐらいでしょうか。
是非甲子園で見てみたいです。
| のぼる | 2010年07月12日(Mon) 00:04 | URL #- [ 編集]
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最終更新日:2011年ドラフト指名選手 | コメント(32) Page Top↑