村松 伸哉(国学院大)

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 90回甲子園/注目選手  第1回模擬ドラフト結果


187センチ77キロ 右右 MAX153キロ スライダー・カーブ 光星学院
スリークオーターから上手に変え東都最速153キロを記録の豪腕。日米野球でMVP。
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     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率 
  07春:  8  3勝4敗  55.2  44  40  41  17  2.75
  07秋: 11  2勝7敗   63  44  45  44  22  3.14
  通算: 19 5勝11敗 118.2  88  85  85  39  2.96
         被安打率6.67 奪三振率6.45 四死球率6.45


 [入れ替え戦]
   4回 被安3 奪三1 四死8 自責2
 [07年日米大学野球]
   3試合 4.2回 被安0 自責0 防御率0.00 MVP

 [08年春季2部リーグ]
      回数 被安 奪三 四死 自責
  専修大   3  4  5  3  2 ●
  東農大   8  7  11  0  2 ●
        6  6  5  4  4 ●
  拓殖大   9  6  9  4  2 ○
        3  8  1  6  7 ● 
  5試合   29  31  31  17  17 防御率5.28
    被安打率9.62 奪三振率9.62 四死球率5.28


  静岡出身。光星学院では桑鶴(現東北福祉大)の2番手。
  大学進学後スリークオーターから上手投げに変えるとオープン戦で146キロ、
  公式戦初登板の開幕戦では153キロの東都新記録を叩き出し周囲を驚かせた投手。

  日米大学野球ではクローザーとして第2・3・5戦に登板。
  2Sで初の敵地Vに貢献、MVP
  メジャー予備軍相手に真っ向勝負、キレの良い変化球は圧巻。
  MLBスカウトからも高い評価。
  動画で見てなんて凄い、スケールのでかい投手だろうと驚きました。

  秋以降はよもやの苦戦。
  投球フォームの癖で球種がバレているという話も。
  潜在能力は大豊作といわれる10年ドラフトでもトップクラス。
 

メジャー関係者絶賛、国学院大・村松の好救援に佑ちゃんも刺激(SANSPO) 07/7/11

 七回途中から好救援した国学院大の村松伸哉投手(1年)がMAX151キロの直球で快投。「ピンチの場面の方が投げるのは楽しいですね。150キロの直球で打たれたら仕方ないと思っていました」。1点差に迫られた七回二死一、二塁。4番ジャスティン・スモーク内野手(新3年)を迎える場面で登板。相手は来年のMLBドラフト1巡目確実の長距離砲だったが、92マイル(約148キロ)の直球で中飛に打ち取った。その後も1メートル87の長身から伸びのあるストレートとキレのあるスライダーを駆使して、2回1/3を無安打3奪三振。九回には94マイル(約151キロ)を計時、ネット裏に陣取ったメジャーのスカウト陣を、どよめかせた。


光星学院出身の国学院大・村松が大化け(日刊スポーツ) 07/5/17

 今春、アマ球界を驚がくさせた投手がいる。青森・光星学院高出身の村松伸哉投手(国学院大1年)だ。4月10日、21年ぶりの新人開幕投手で初勝利の衝撃デビューを飾った。専大戦初回、3球目の直球が現役学生最速の153キロを記録。高校時代は2番手投手で、最速144キロ。15日の神宮球場、強豪・亜大との第1戦。3勝目を挙げた。128球を投げ、3−1で初完投勝利。この日最速は148キロで、8回も147キロと衰えなかった。高校3年時から明らかな変化があった。投球フォームだ。スリークオータースローから、オーバースローになった。国学院大・竹田利秋監督(66)は「フォームに関しては特に言っていないんです。高校のままでいいと」と語った。今節直前「何かしっくりこなくて」と悩んだ村松は、竹田監督と入学直後に初登板したオープン戦のビデオを見直した。結論は「この高校に近いころのイメージと同じでいい」だった。村松も「腕の振りは以前と変えていない」と言い切った。だが「これまで強く腕を振ることだけ考えていた。今は後ろを小さく、前を大きく振る意識もある。(フォームの強弱の)リズムを考えている」と続けた。腕やヒジの高さを無理矢理変えたのではない。強さ+リズムを意識した「無意識」のオーバースローだった。準備やケアにも力を入れるようになった。「監督や先輩からとにかく肩甲骨を柔らかくと言われた」。チームは全部員が肩甲骨を柔らかくすることに力を入れる。柔軟体操からPNF(神経筋促通法)ストレッチに近い運動を、村松も率先して行った。立ち姿や走るフォームにも全員が気を使うという。また「後が大事、とよく言われる」と話した。ヒジ、肩を週5日、ストレッチを加えたマッサージでケアするようになった。下地の強さもあった。高校の猛練習で得た体力。そしてライバルへの強い思い。「いつもエースの桑鶴(雄太=東北福祉大1年)に負けないように、と思っていた。今もそうですが、全体練習をこなすのは当たり前。自主練習で差を縮めないと」。


 「米国選手をチェックしにきたが、すごい投手が日本にいるね。松坂のように、メジャーで活躍する可能性があるよ」
 「背の高さや球のスピードを見ると、(斎藤より)村松の方に興味がある」
 (レッドソックス、マイク・リカード氏)
 「日本選手で、最もメジャーでプレーできる可能性があるのは村松だ」
 「前日も話したが日本選手で、最もメジャーでプレーできる可能性があるのは村松。大学に入って直球の威力は上がっている。将来が本当に楽しみ」
 (マリナーズ、テッド・ハイド環太平洋地域スカウト)



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