大下 佑馬(三菱重工広島)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



178cm82kg 右左 MAX148km スライダー・シュート・カーブ・チェンジ 崇徳高→亜大 2年目
最速148㌔直球とスライダー、縦カーブ。内角を突く投球が持ち味。都市対抗で148㌔を計測した。

  動 画

  投手成績

            回数 被安 奪三 四死 自責 
   15都: 2    8.1  6  7  4  1
        先  5.1  3  6  1  1 144㌔ 信 越 ク ○
        先   3  3  1  3  0 148㌔ 大阪ガス ●
   15日: 2    7.1  9  1  1  4
            3  4  1  1  0 144㌔ ト ヨ タ
        先  4.1  5  0  0  4     NTT西 ●
   通算: 4   15.2  15  8  5  5 防2.87
       被安打率8.62 奪三振率4.60 四死球率2.87

 ■ 大学時代成績

      試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   11春:        登板無し
   11秋: 2 0勝0敗  2.2  1  1  0  1  3.38
   12春:        登板無し
   12秋:        登板無し
   13春: 1 0勝0敗   1  1  0  1  0  0.00
   13秋: 1 0勝0敗  0.2  1  0  2  0  0.00
   14春:        登板無し
   14秋: 6 1勝1敗 18.1  11  7  3  1  0.49
   通算: 10 1勝1敗 22.2  14  8  6  2  0.79
         被安打率5.56 奪三振率3.18 四死球率2.38 

投手成績詳細

   11秋    回数 被安 奪三 四死 自責
   青学大    2.1  1  1  0  1 144㌔
          0.1  0  0  0  0 142㌔
          2.2  1  1  0  1 防3.38
      被安打率3.38 奪三振率3.38 四死球率0.00

   13春    回数 被安 奪三 四死 自責 
   専修大     1  1  0  1  0 146㌔

   13秋    回数 被安 奪三 四死 自責 
   国学大    0.2  1  0  2  0 145㌔

   14秋    回数 被安 奪三 四死 自責 
   拓殖大     1  0  0  2  0  144㌔
   青学大     4  0  1  0  0 ○143㌔
           5  4  1  0  0
          3.1  2  0  1  0  143㌔
   駒澤大     3  3  4  0  1 ●
           2  2  1  0  0  140㌔
         18.1  11  7  3  1 防0.00
      被安打率4.05 奪三振率1.35 四死球率2.03

  最新記事

 ■ 都市対抗野球:三菱重工広島 新人右腕・大下が力投(毎日新聞) 15/7/26

 三菱重工広島の新人右腕・大下が六回途中1失点と力投。初勝利を挙げ「最低限の仕事ができた」と喜んだ。一回に140キロ台前半の直球で2三振を奪い「真っすぐで押せる」と手応えを感じた。初戦に3本塁打を放った長野市・信越クを相手に直球を軸にしつつ変化球を織り交ぜて打たせて取った。六回に1点を失い、救援を仰いだもののエース・鮫島の温存に成功。「(自己採点は)60点」とやや低めだが、23歳の右腕が果たした役割は大きい。

      試合 回数 被安 奪三 四死 自責 防御率 被安率 奪三率 四死率
   15都予: 3  12  12  7  3  3  2.25  9.00  5.25  2.25

 ■ ドラ1候補の亜大・山崎が11回0封(デイリースポーツ) 14/9/27

 亜大が延長十五回サヨナラ勝ち。先発した今秋ドラフト1位候補の山崎康晃投手(4年・帝京)が11回を2安打無失点と好投。遠藤雅洋内野手(3年・聖光学院)が代打サヨナラ2ランを放った。大下佑馬投手(4年・崇徳)がリーグ戦初勝利を挙げた。

 ■ 崇徳の“黒田2世”大下が15K完投(デイリースポーツ) 10/7/23

 プロ注目右腕・崇徳の大下佑馬投手が9回4失点ながら、15奪三振で完投勝利。07年まで広島のエースとして活躍したドジャース・黒田をほうふつとさせる闘志むき出しの内角攻めで崇徳を16強に導いた。本調子にはほど遠かった最速145キロの直球も、133キロ止まり。二回は先頭の夏山に中越え先制ソロを浴びて公式戦初被弾。五回は味方の適時失策などで3点を失った。「直球は高いし、スライダーもおかしかった。でも、僕は内角を強気に攻める投球が持ち味なので、点を取られたところで割り切った」。シュート主体の内角攻めに切り替え、六回以降は一人も走者を出さずに5三振。逆転勝ちへ導いた。黒田も最大の武器とするシュート。大下は昨秋から本格的に取り組み、今では最速140キロを記録する決め球となった。「右打者の内角へ食い込むイメージで投げている。今は一番、自信がある」と胸を張る。八回には同点に追いつきなお2死一、二塁から決勝の右中間二塁打も放った。今春広島大会準決勝・尾道戦は、7球団のスカウトが視察した黒田2世。崇徳にとって93年選抜以来、17年ぶりの甲子園への原動力となる。

   10夏       回数 被安 奪三 四死 失点  
   2回戦:自彊高 先  4  0       0 142㌔
   3回戦:呉港高 先  9  6  15  2  4 133㌔
   準々決:広陵高 先  3  9       7
             16  15       11 防6.19(失点から計算)

 3年春はほぼ1人で投げ抜き課題とされていたスタミナ不足を解消しているようです。
 以前は175cm71kgとされていたので体も大きくなりましたね。

過去記事

 ■ 崇徳16点爆勝!大下4回パーフェクト(デイリースポーツ) 10/7/19

 プロ注目の右腕・大下佑馬投手が最速142キロのストレートを軸に4回を完全に抑えた。右指から放たれる矢のような剛球。大下が投げたときだけ鳴る、球とキャッチャーミットが織りなす心地よい音。二回以降、決め球のシュートはわずか1球に抑え、140キロ台前半の剛球を軸に自彊打線を力でねじ伏せた。「初戦なので、チームに勢いを付けられるように、と思いマウンドに上がりました。最初は球が高かったけど修正できました。90点です」。毎回三振を奪い4回を41球でパーフェクト。新チーム結成直後の昨年8月、左足ハムストリングの肉離れを起こし秋季広島大会は不完全燃焼。今年の春季大会も自らのミスで準決勝敗退を喫した。「これが高校生活最後の大会。これまでいい状態で投げることができなかったから、ベストの自分を出したい」。同級生へのライバル心も大下のモチベーションを高めている。段原中の軟式野球部に所属していたとき、広島市内の同地区に当時三和中だった広陵・有原航平投手と仁保中だった広島工の石田健大投手がいた。現在2人はプロ注目の好投手。特に有原は今春選抜でチームのベスト4入りに大きく貢献した。「テレビで見て、自分たちもやればできると思うようになった。彼らに負けたくないという気持ちは強いです」。

  プロフィール

 広島県広島市出身。
 大下 佑馬(おおした・ゆうま)投手。
 段原中時代は軟式野球部に所属していた。

 崇徳高では1年時から控え投手としてベンチ入り。
 2年春の大会からエースとしてチームを牽引し、同年秋に県3位、中国大会8強入りを達成する。
 インフルエンザにより部員14人を欠く中、9回途中3失点で初戦・倉北戦を突破。
 翌日の準々決勝・広陵高戦にも先発登板し、5回まで2安打1失点(一旦ライト)と好投した。
 リリーフ投手が一死も取れずに逆転され、再びマウンドに登るも8回2対9で敗戦。
 3年夏予選は広陵に3回9安打7失点(再登板含む)、7回5対12で敗れベスト8敗退となった。
 最速133㌔と本調子を欠きながらも、呉港戦で15K4失点完投を記録している。
 当時から最速145㌔の本格派として注目され、3年春準決・尾道戦にはプロ7球団が集結した。
 県大会4強、中国大会8強が最高成績。甲子園経験は無し。

 亜大進学後は1年秋からリーグ戦に出場。
 3年間で4試合4.1イニングに救援として起用され、3年春に自己最速更新の146㌔を計測した。
 最終シーズンになって登板機会を増やし、青学2回戦でリーグ初勝利をマーク。
 0対0の12回表から4回を3人ずつで切って取り、15回1死二塁からのサヨナラ2ランを呼び込んだ。
 通算10試合、1勝1敗、22回2/3、8奪三振、防御率0.79。

 三菱重工広島では1年目から公式戦に出場。
 都市対抗二次予選3試合(先発1)に起用され、倉敷オーシャンズ戦で5安打完封を記録する。
 全国デビューの本戦2回戦・信越クラブ戦で6回途中6K1失点の好投を披露。
 中1日で臨んだ準決・大阪ガス戦は、3回までに67球を要し、1四球2死球2失点で降板となった。
 二大大会通算4試合、1勝2敗、15.2回、8奪三振、防御率2.87。

 178cm82kg、ガッチリとした本格派右腕。
 ワインドアップから引き上げた足でやや溜めを作り、右肘を使ったスリークォーターの腕の振りから
 繰り出す最速148㌔、常時140㌔弱から140㌔台中盤のストレートと、
 120㌔台のスライダー、110㌔前後のカーブ、130㌔台のカット、130㌔前後のチェンジアップ。
 直球とスライダー、カットとのコンビネーション。縦のカーブを織り交ぜる。
 内角を突くシュートする真っ直ぐも持ち味の一つ。癖の少ない投球フォームから投げ込んでいく。
 甘く入る球もあるが、コントロールはまずまず。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2016-02-09(火)|2016年社会人投手 | 東都大学 コメント(1) Page Top↑


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この記事へのコメント
将来広島に来てほしいな!
| 愛知の鯉 | 2010年07月24日(Sat) 00:26 | URL #- [ 編集]
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