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高2春に捕手から投手に転向。現在リーグ3勝、早くも中心投手として台頭の本格派右腕。
先勝された仙台大に、2年生右腕が悠然と立ちはだかった。一打同点の九回二死二塁。最後の打者を121キロのチェンジアップで遊ゴロに打ち取った桑鶴が、会心の笑顔でマウンドをおりた。今季3試合目の登板で負けなしの3連勝だ。仙台大打線に対し、7安打1失点完投。一回無死と三回二死の場面で、自己最速タイの146キロ快速球を計3球投げた。
東北福祉大・桑鶴、6回10奪三振の好投で2勝目!(SANSPO) 08/4/28
東北大2回戦に先発し、6回を3安打1失点10奪三振の快投で今季2勝目を挙げた。今季から主戦投手として台頭したMAX146キロ右腕が、東北福祉大の勝ち点2奪取に貢献し、東北学院大は東北工大にコールド勝ちで先勝した。セットポジションからの躍動感あふれる投球フォーム。キレのある直球とカットボールなどの変化球が、コーナーにびしびしと決まった。前日の東北大1回戦で、森山一茂投手(19)が6回1安打12奪三振と好投。同級生の活躍に刺激された桑鶴は6回3安打1失点10奪三振の熱投で、今季2勝目をもぎ取った。この日最速で143キロをマークした直球に加え「きのう(山路)監督に教えてもらって覚えたカットボールが良かったです」。直球、カットボール、チェンジアップなどを駆使して勝ち点2奪取に貢献した。昨年は入学直後の春季リーグで1勝。だが、不安定さが目立ち、秋は未登板に終わった。冬場は足腰を重点的に強化。身長で2センチ増の1メートル80、体重で5キロ増の80キロとたくましくなり、大学野球2年目の今季は順調な滑り出しだ。
大阪府出身。高2春に捕手から投手に転向で打っても5番と打撃力にも定評あり。
巨人で2年目にして台頭した坂本、1年生で日本代表として活躍した国学院・村松と
共に3年春に出場。関西戦に先発。
7.1回を投げて12安打6奪三振1四死球で失点5。
当時は最速で140キロ前後、大きな90キロ前後のスローカーブとスライダー。
重心が低くやや上半身が勝ち気味のフォーム。
高校時点でのMAX143キロが現在では1試合で3回の146キロ記録と着実に成長してますね。
03年甲子園ベスト8の浜松ケイ・スポーツBCの桑鶴康弘(光星学院→立教大)は
お兄さん。
「うれしい半面、悔しいというか…プロに行きたいと思った。4年後に行けたら、
同じチームでやりたいですね」と坂本のプロ入りに際して。
ちなみに高校時代好きな球団にあげているのは千葉ロッテ。
ついでに坂本は阪神、村松は中日だそうです。 人気ブログランキング ≪ 参考になった時はクリックお願いします




