麻生 健斗(鮮ど市場ゴールデンラークス)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



178cm80kg 右右 捕手 遠投120m 大分高→日本文理大 2年目
勝負強く広角に打ち分ける右の中距離打者。プロ注目の強肩捕手。補強で都市対抗を経験した。

  動 画

  打撃成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 出塁率 長打率
   15都: 1 .000  1  0 0 0 0 0 1 0  .000  .000 

 ■ 大学時代成績

 【 全国大会 】
     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   13選: 1 .000  1  0 0 0 0 0 1 0 0  .000  .000

  最新記事

 ■ 第86回都市対抗野球 九州地区予選 ラークス、投打に躍動(毎日新聞) 15/6/10

 第86回都市対抗野球九州地区予選3日目の9日は、藤崎台県営野球場などで第2代表敗者復活1回戦4試合があった。熊本ゴールデンラークスは、苅田ビクトリーズクラブを10−0の八回コールドで退けた。打撃では、今春入社の麻生健斗選手が目立った三回1死二、三塁で左中間に先制の2点二塁打六回にも内野安打で出塁し、一挙5点につなげる導火線の役割を果たした。JR九州戦では無安打に終わったが、この日は5打数4安打3打点と4番の仕事をきっちりこなした。「先制打が打てて楽になった。長打が打てるタイプではないので、チームバッティングを心がけた」と麻生選手は笑顔だ。

 ■ 大分 投手陣は駒が豊富(大分合同新聞) 10/7/4

 投手陣は今年も駒が豊富。エースの三好銀次は重い直球が武器。打線も三好、麻生健斗、恒松僚らで組む中軸は破壊力十分。守備にも大きな不安は見当たらない。佐野監督は「うちの柱は三好と麻生健。そして主将の恒松がうまくまとめている。あとは2年が3年をもり立てられれば、もっといいチームになる」と手応えを感じている様子。

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 長打率
   09夏: 4 .563 16 9 2 0 1 4  .875
   10夏: 1 .750  4 3 2 0 0 0 1.250
   通算: 5 .600 20 12 4 0 1 4  .950

 ドラフト雑誌等では随分前から取り上げられていた選手ですが、全国大会出場は果たせず、
 プロスカウトからの評価がどの程度なのか、判断しづらい選手の1人ですね。
 日刊スポーツではCランクとなっていました(その他にはPL学園・吉川大幾、履正社・山田哲人がA、
 広島工・和田凌太、宮崎工・長嶺修平がB、常葉橘・稲角航平、南陽工・目代新がC)。

  プロフィール

 大分県豊後大野市出身。
 麻生 健斗(あそう・けんと)捕手。
 三重第一小時代に新田ニューボーイズで軟式野球を始める。
 三重中では大分西南シニアに所属していた。

 大分高では4番・ショートの中心選手として活躍。
 3番・三好銀次とクリーンアップを組み、2年夏に県ベスト4、同年秋に県大会準優勝を経験した。
 夏予選で16打数9安打4打点(準々決で一発含む3安打3打点)の活躍を披露。
 3年夏は二塁打2本含む3安打の奮闘及ばず、宇佐に8回コールド負けで初戦敗退となった。
 8回5対3無死満塁から手痛い遊ゴ失策(その後9点を失い一挙11失点)を記録。
 強肩のショートとしてプロスカウトからも注目され、志望届を提出したがドラフト指名漏れとなった。
 県準V、九州1回戦が最高成績。甲子園経験は無し。

 日本文理大では1年秋から遊撃手としてリーグ戦に出場。
 2年秋になってショートスタメン3試合を経験し、捕手転向となった3年春にレギュラーを獲得する。
 主に8番バッターとして全国進出に貢献し、大分リーグ捕手ベストナインを受賞。
 決勝トーナメント3試合を含む9試合で打率.316(19打数6安打)本0点4の好成績を残した。
 以降正捕手として4季連続(チームとしては7連覇)の大分地区リーグVを達成。
 4年春リーグ戦で最優秀選手(1度目)、捕手ベストナイン(2度目)のタイトルを獲得している。
 全国大会には3年春の選手権(東北福祉大に0対3で敗れ初戦敗退)に出場。
 4回裏の守備から起用されたが、5回の打席で三振ゲッツーを喫し、6回頭で途中交代となった。
 当時1学年下に田中豊樹(日本ハム15年5位)、栄光貴ら。

 鮮ど市場ゴールデンラークスでは1年目から公式戦に出場。
 都市対抗本戦に三菱重工長崎で補強出場し、代打で1打席(三振)のみ大舞台を経験した。
 二大大会通算1試合、打率.000、0安打、0本塁打、0打点。

 178cm80kg、強肩強打の捕手。
 勝負強く広角に打ち分ける右の中距離ヒッター。長打力を秘めるが、確実性に課題を残す。
 遠投120m、二塁送球タイム1.9秒を切る肩の強さがセールスポイント。
 捕手に転向した3年春に正妻の座を掴み、実戦起用される中で配球等を学習した。
 大分高校時代は遊撃手。打球への反応が良く、フットワークに優れる。
 強肩を生かしたスローイングにも安定感があり、守備力のある遊撃手として評価を得ていた。
 プロからも注目される資質の持ち主。
  
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最終更新日:2016-03-07(月)|2016年社会人野手 | 九州地区大学 コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
このニッカンの評価ってどうなんでしょうね?もっと評価があってもいい選手もいると思いますし、思ったより高い評価の選手もいますし。

雑誌、アマチュア野球の評価もあれは小関さんの主観がはいってるのかな?って気もします。去年の真下(横浜)が評価高かったのに、結局は4巡まで指名がなかったし、岡田(中日)に関してはアームだから1位はないと断言なさっていましたが、1位でしたし。それまで自分はあの表でほとんど全てがわかると感じていたので、結局は球団側が誰をほしいかで全然変わってくるってことですかね。
| 匿名 | 2010年09月29日(Wed) 23:49 | URL #8/bi7mmM [ 編集]
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