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6球団が注目する強肩強打の大型捕手。インサイドワークに課題。
11試合 打率.270(37−10) 1本塁打 7打点
中部学院大 目標のプロへ神宮キップ譲れぬ!!(中日スポーツ)
同じ勝ち点4で肩を並べる首位・岐阜聖徳大は開幕から8戦全勝、昨年は春秋連覇し、リーグ戦3季連続優勝が懸かる中部学院大は8勝1敗。全日本大学選手権大会に2年連続出場すれば、プロ側への最高のアピール舞台になる。182センチ、81キロと体格には恵まれている。米大マリナーズの城島を目標に「打てて守れる捕手」を目指す男。県岐阜商の先輩にあたる中部学院大・原克隆監督(38)の勧誘を受け、中央球界では無名だった中部学院大に進んでから急成長した。「1日6、7食食べて、入学時から体重が15キロ増えた」というが、そのおかげで体にパワーが備わり、打撃では飛距離が出るようになった。昨年6月の全日本大学選手権に出場したことでプロも注目。捕手が補強ポイントのヤクルトを筆頭に計6球団のスカウトが練習や試合を視察に訪れている。矢野、金本(ともに現阪神)らプロ選手を多数輩出している東北福祉大でコーチ経験のある原監督は「あのころ(東北福祉大コーチ)見てきた選手で、プロに行った者と比べても実力に遜色はない。スケールが大きい」と言い切る。その一方で、「あとは捕手としてインサイドワーク、配球を磨いてほしい」と原監督は注文をつけた。監督の要望に応え、練習では投手のより多く球を受け、コミュニケーションを取るよう心掛ける。「試合を多くこなしてリードを覚えていきたい」。楽天・野村監督の本も多く読んで勉強中だ。リーグ通算4本目となる本塁打を放っているが他校に警戒され、徹底マークを受けたため、自慢の打撃はイマイチ。
中部院大は岐聖大との天王山を制し3季連続でリーグ優勝。
全日本大学野球選手権の出場権を懸け東海地区大学野球春季選手権へ。
捕手ながら4番を打っている選手で長打を打つ力もあるようですね。
肩も強肩の部類なんだそうです。
「ヤクルトを筆頭」とあえて書かれているのはそれなりに熱心ということでしょうか。
昨年の全日本大学野球選手権・東亜大戦に4番で出場、3打数1安打1打点。 人気ブログランキング ≪ 参考になった時はクリックお願いします




