鈴木 康平(日立製作所)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



186cm78kg 右右 MAX151km スライダー・カーブ・フォーク・ツーシーム 国武大 2年目
長身から投げ下ろすキレの良い直球とスライダー。1年目の日本選手権で最速151㌔を叩き出した。

  動 画

  投手成績

   16日     回数 被安 奪三 四死 自責
   三菱長崎     1  0  2  0  0 151㌔
   鷺宮製作 先   9  3  10  2  2 149㌔ ●
           10  3  12  2  2 防1.80
       被安打率2.70 奪三振率10.80 四死球率1.80

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗  回数 自責 防御率 
   13春: 6  2勝2敗  37.2  12  2.87(7位)
   13秋: 6  5勝1敗  40.1   8  1.79(3位)
   15春: 8  4勝2敗  52.1   9  1.55(2位)
   15秋: 9  5勝3敗  54.1  16  2.65(8位)
   通算: 29 16勝8敗 184.2  45  2.19(不明分除く)
    ※ 15春:奪三振王 15秋:最多勝

  最新記事

 ■ 日立製作所の新人鈴木が好救援=社会人野球日本選手権(時事ドットコム) 16/10/31

 日立製作所の窮地を新人の鈴木が救った。1点リードの九回無死一、三塁でマウンドへ。まずは150キロの速球で二ゴロに打ち取り、続く2人はスライダーと球威ある151キロでともに空振り三振に仕留めた。直球が走れば緩急も生き、「きょうの真っすぐなら大丈夫と自信があった」。和久井監督も「1点を覚悟したが、結果的にミラクル」と目を細めた。国際武道大時代よりもウエートトレーニングを増やし、球速は自己最速だった148キロからさらにアップ。「体の使い方が分かれば150キロ台後半はいく」と自信を深めた。

 ■ 187センチ鈴木の147キロ速球(日刊スポーツ) 15/9/5

 187センチの恵まれた体格から投げ下ろす最速147キロのストレートを武器に、フォーク、ツーシーム、ワンシームと球種は多彩。「最後のリーグ戦なので結果にこだわりたい」。目標はリーグ優勝とタイトル獲得で「悔いなく笑って引退できるよう、練習から追い込んでやっていきたい」。

   15秋代決  回数 被安 奪三 四死 失点
   桐蔭大 先   5  7  4  1  1 ● 144㌔

 ■ 9球団来た!国際武道大・鈴木、7回1/3を2失点「完投したかった」(SANSPO) 15/5/5

 プロ注目の最速148キロ右腕、鈴木が4日、春季千葉県大学リーグ戦の東京情報大1回戦に先発。7回1/3を5安打2失点で6-2の勝利に貢献した。この日は国内外9球団の関係者が視察に訪れたが「よくなかったけど、完投したかった」と首を振った。千葉明徳高出身で、身長1メートル85の甘いマスクの持ち主。「地元出身の先発型として楽しみ」とロッテ・永野チーフスカウトは期待を寄せた。

過去記事

 ■ 岩井監督600勝!国際武道大コールド勝ち(スポーツ報知) 15/4/5

 千葉県大学野球春季リーグが4日開幕し、国際武道大が敬愛大にコールド勝ち。岩井美樹監督(59)は東海大時代を含め、監督就任35年目で通算600勝を達成した。今月6日に60歳を迎える岩井監督は「59歳のうちに、600勝できて良かった」と豪快に笑った。1981年から東海大監督として首都大学リーグで133勝。88年秋に国際武道大の指揮官となり、「教え子に恵まれ、コツコツ積み重ねた」。節目の白星は帰ってきたエースが届けてくれた。今秋ドラフト候補右腕・鈴木康平(4年)が6回無失点、8奪三振昨年5月、右肩に3センチの腫瘍が見つかったが、指揮官に励まされ、早期の手術でカムバックした。プロ8球団のスカウトの前で自己最速タイ148キロをマーク。「監督に恩返しができた」と胸を張った。昨秋は終盤3連敗で足踏みしたが、「開幕でいいスタートが切れた」と岩井監督。近大・松田博明元監督が618勝を挙げているが、「700勝まで体調を維持したい」と意気軒高だ。

 ■ 千葉明徳148キロ腕散る…プロは「分かりません」(スポニチ) 11/7/14

 千葉明徳のAX148キロ右腕・鈴木康の最後の夏は、2回戦で幕を閉じた。同点の5回2死二、三塁で2番手として登板。このピンチは切り抜けたが、6、7回に5安打を浴びて3点を許し、唇をかんだ。前日186球の熱投も実らず、今後については「(プロは)分かりません。野球は続けていきますが、大学か社会人で体をつくりたい気持ちもある」と言葉を濁した。

   11夏         回数 被安 奪三 四死 失点
   1回戦:柏 の 葉    2.1  1  1     0
   2回戦:専大松戸 先  11  18  4  5  6 141㌔
   再試合:専大松戸    2.1  5       3 
             
15.2  24       9 防5.17(失点から計算)

 ■ 千葉明徳・鈴木康11回粘投/千葉大会(日刊スポーツ) 11/7/12

 千葉明徳のプロ注目右腕、鈴木康平投手が18安打を浴びながらも6失点と粘り、11回を投げ抜いたプロ9球団16人のスカウトが見守る中、最速は141キロ止まりだったが、実力の片りんは見せた。特別規定により11回引き分け再試合となったが「勝つしかない。明日は今日以上の投球を見せます」と元気が良かった。再試合は明日12日、八千代市営球場で行われる。
 メッツ、巨人など日米9球団16人のスカウト陣が集まる中、18安打を浴びながら粘り強い投球を展開。(スポニチ)

 ■ 鈴木143キロ逆転呼ぶ/千葉大会(日刊スポーツ) 11/7/11

 千葉明徳の最速143キロ右腕、鈴木康平投手が“試運転”を終えた。1-2で迎えた6回2死一、二塁のピンチに3番手で登板。打者8人を1安打1奪三振無失点で抑え、「今日の調子は7割くらい」と振り返った。鈴木のキャッチボールを見た中日の石井スカウトは「まだまだ本調子には程遠いなあ」と首をひねり、登板前に球場を去った。チームは終盤逆転して柏の葉に勝利。優勝候補の専大松戸との次戦に向けて鈴木は「次はバッターをねじ伏せるくらいの投球を見せます」と引き締まった表情で話した。
 MAX148キロ右腕でプロ注目の鈴木康は6回途中から登板して2回1/3を無失点。(スポニチ)

 ■ 千葉明徳・鈴木康は5失点敗退(デイリースポーツ) 11/4/26

 千葉明徳の鈴木康平投手(3年)は柏日体に7回5失点で初戦敗退した。鈴木康は、制球が安定せず7回5失点と崩れた。初回に2点先制されると、三回には4長短打で3点を追加された。「立ち上がりが良くなかった。甘く入ったボールを打たれた」と反省。本調子を欠く中でも時折、切れのある球を投じ、広島の苑田スカウト部長は「ひじの使い方が柔らかい。楽しみな選手」と評価していた。

 ■ 高校野球:秋季県大会 ベスト4決まる(毎日jp)  10/10/8

 千葉経大付は初回、3連続四球で無死満塁の好機を迎え、伊藤の中前打で先制。6長短打で12点を挙げ勝負を決めた。投げては3投手の継投で相手打線を4安打に抑えた。千葉明徳は先発の鈴木康が初回1死しか取れず7失点で降板したのが痛かった。千葉経大付は速球派投手を想定した徹底的な練習が実を結んだ。相手は、1次予選で零封された千葉明徳のエース鈴木康平投手(2年)。140キロ前後の直球が持ち味だ。千葉経大付の選手たちは、鈴木投手対策としてバッティングマシンを140キロ台後半に設定。投手に1メートル手前から投げてもらい体感速度を速めたフリー打撃に取り組んだ。初回、「速球に目が慣れていた」という伊藤秀悟選手(2年)が満塁で二塁手の右を抜ける先制打を放ち、一斉蜂起の口火を切った。「対策をやってきてよかった。目標は1位通過。一丸となって戦っていきたい」と準決勝を見据えていた。

  プロフィール

 千葉県鎌ケ谷市出身。
 鈴木 康平(すずき・こうへい)投手。
 幼稚園時に鎌ヶ谷ライオンズに入団し、鎌ケ谷五中では鎌ケ谷シニアに所属。

 千葉明徳高で本格的にピッチャー転向。
 2年秋の県大会ベスト8入りに主戦として貢献し、148㌔を叩き出した直球で一躍注目を集める。
 ブロック予選で強豪校・千葉経大付相手に3安打14奪三振完封勝利をマーク。
 初戦2回戦で5回を2失点、3回戦で6回1安打無失点と、続く2次予選でも好投を披露した。
 準々決で千葉経大付と再びぶつかり、脇腹痛の影響もあって5回2対21で敗退。
 最速で127㌔どまりと本来の投球から程遠く、0.1回4安打3四死球7失点でKOを喫している。
 翌年春の県大会(7回5失点で初戦敗退)で広島スカウトからの高評価を獲得。
 3年夏の県大会は2回戦で専大松戸と当たり、引き分け再試合の末に2対5で敗退となった。
 プロ9球団が集結した1戦目で11回18安打5四死球6失点完投の粘投を披露。
 中日、広島など複数の球団から注目されたが、プロ志望届は出さず国武大への進学を選んだ。
 当時の最速は148㌔。甲子園出場実績は無し。

 国際武道大進学後は1年秋からリーグ戦に出場。
 翌2年春に先発2番手の座を獲得し、2勝(1完投0完封)、防2.87で投手十傑入りを達成する。
 2年秋のリーグ戦でチーム最多5勝(1完0封)、防1.79(2位)の好成績をマーク。
 野川拓斗と投げ合った城西国際大2回戦で、延長13回5安打、2対1完投勝利を記録した。
 肩腫瘍除去手術を受けた影響により、3年時は計5試合(春2、秋3)のみ登板。
 翌4年春のリーグ戦で4勝(1完0封)2敗、最多54三振(率9.29)の復活投球を披露している。
 開幕戦・敬愛大戦で148㌔を計測し、城国戦で6安打4対2完投勝利を記録。
 同年秋に自己最多タイ5勝(0完0封)、防2.65をマークし、最多勝利のタイトルを初受賞した。
 千葉2位で横浜市長杯に進出するも、5回1失点、0対2完封負けで初戦敗退。
 国内外のプロスカウトから注目され、志望届を提出したが、ドラフト指名なく日立入りを選択した。
 通算29試合、16勝(3完投0完封)8敗、184.2回、防御率2.19(不明分除く)。

 日立入社後は1年目から公式戦に出場。
 先発救援で年間9試合(リリーフ6)に起用され、10月の関東リーグで2対1初完投勝利を収める。
 二大大会デビュー戦の日本選手権初戦(1回0封)で自己最速151㌔をマーク。
 続く2回戦・鷺宮製作所戦の先発投手を務め、9回3安打10三振、0対2完投の好投を見せた。
 二大大会通算2試合、0勝1敗、10回、防御率1.80。

 186cm78kg、長身細身の本格派右腕。
 ノーワインドアップから重心を下げて早めに着地し、テイクバック深めに肘を柔らかく使った腕の振りから
 投げ下ろす最速151㌔、135㌔前後から140㌔前後(高3夏)の直球とスライダー。
 その他にフォーク、ツーシームなどを操る。肩甲骨の可動域が広く、柔らかい腕の振りが売り物。
 上手から投げ込む切れの良い直球と鋭いスライダーとのコンビネーションが持ち味。
 バランスの良さ、長身に備える柔軟性でスカウトから注目されている。学生時代はケガに悩まされた。
 大学4年春52.1回で54奪三振(率9.29)。

  スカウトコメント

ロッテ・永野チーフスカウト|15/5/5
 「地元出身の先発型として楽しみ」
中日・石井スカウト|11/7/11
 「まだまだ本調子には程遠いなあ」
広島・苑田聡彦スカウト部長|11/6/23
 「今年は千葉に好投手が多くいますが、その中でも私は彼が好きです。186センチと上背があって柔らかく、球の速さよりバランスがいい。どこか経てからプロでも十分ですが、まず夏までにどう成長するか楽しみです」
広島・苑田スカウト部長|11/4/26
 「ひじの使い方が柔らかい。楽しみな選手」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2016-12-12(月)|2017年社会人投手 | 千葉県大学 コメント(3) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
まだ身体の線の細さを感じる。奪三振率が高いだけにスカウトからは先発か中継ぎかどちらがいいかの適性を見られるだろう。そのためにも身体をバランスよく大きくして球速の向上、変化球のキレをテーマに今年を過ごす必要がありそう。鍛え方次第では大化けしそうな選手だけに今後が楽しみ。私は長いイニングを食う先発より、武器となるスライダーやストレートをどんどん思い切り投げられる中継ぎのほうが成功しそうな感じがする。2位まで残っていれば広島に入団して活躍して欲しい。
| 賀前酉黒才 | 2017年01月16日(Mon) 08:15 | URL #- [ 編集]
専松、上沢と共に将来が嘱望される大型投手ですね。
進化する姿を楽しみにしてます。
| 匿名 | 2011年01月10日(Mon) 22:42 | URL #- [ 編集]
もっと速いなんて話もありますが、いいピッチャーですよね。上沢とともに千葉を代表するピッチャーになってほしいです。

素晴らしい投手なので、ケガのないように春に成長した姿をみたいですね。
| 匿名 | 2010年12月26日(Sun) 00:26 | URL #8/bi7mmM [ 編集]
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