林田 かずな(千葉銀行)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



175cm70kg 右右 MAX143km スライダー・カット・カーブ 専大松戸→専大
最速143㌔の伸びのある直球を武器とする力投型右腕。縦のスライダー、カット。制球に課題が残る。

  動 画

  投手成績

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   12春:         登板無し          二部
   12秋:         登板無し          二部
   13春:         登板無し
   13秋:         登板無し          二部
   14春:         登板無し          二部
   14秋:         登板無し          二部
   15春:         登板無し
   15秋:         登板無し            
   通算:         登板無し

  最新記事

 ■ 専大松戸大敗 立ち上がり制球難で自滅(千葉日報) 11/5/17

 専大松戸は一回の大量失点がすべてだった。先発の林田かずなは3四球が示すようにコントロールを乱し、1死しか取れず4失点降板。一度狂った歯車は戻ることなく、チームは七回コールドの大敗を喫した。ベースの手前でバウンドするなど変化球でストライクが奪えず、置きにいったボールを打たれる悪循環だった。「カウントを有利にしていこうと話していた」(大山星也捕手)という思いとは逆の展開。バッテリーは「調子が悪かった」と口をそろえたが、悔しい32球になった。

 ■ 前日の悔しさバネに好投 専大松戸・林投手(asahi.com) 10/7/23

 「今日は絶対抑える」。専大松戸の先発、林田かずな(2年)は気合が入っていた。前日の先発で、苦い失敗をした。初回にいきなり失点し、そのまま降板。落ち込んだ。「やる気がないならやめろ」。学校に戻ってから、持丸修一監督に一喝された。 「ふがいなかった」。仲間にそう漏らしたのを聞いた持丸監督が、もう一度、林田に先発を託した。試合前には前日の倍の約50球を投げ込んだ。球を低めに集めようと思った。1回裏、1、2番を連続三振、その後ものびのあるスライダーと直球を武器に、3回を無失点に抑えた。4回には1死から2失点を許したが、落ち着いて後続を三振に切ってとった。今大会から、ベンチ入りのメンバーになった。3回戦から数えると、4試合連続の先発となる。継投は、決まって同学年のエース・上沢直之。「勝つことが第一。上沢に任せればかならず抑えてくれる。次も自分がきっちり抑えてつなげたい」

   10夏予        回数 被安 奪三 四死 失点
   3回戦:流経大柏 先  5.2  2       1
   4回戦:県 船 橋 先  4.1  3       2
   5回戦:千葉学芸 先   0  2       3
   準々決:千葉敬愛 先  5.1  4       2
   準決勝:東海望洋 先  3.2  5  5  3  4 143㌔
               19  16  18  13  12 防5.68(失点から計算)
           被安打率7.58 奪三振率8.53
四死球率6.16

  プロフィール

 千葉県習志野市出身。
 林田 かずな(はやしだ・かずな)投手。
 東邦大学付属東邦中時代は、千葉北シニアに所属していた。

 専大松戸では2年夏から控え投手としてベンチ入り。
 主戦格として3回戦から5戦続けて先発を務め、19回13四死球12失点で4強進出を達成する。
 3回戦・流経大柏戦で5回までノーヒット、6回途中2安打1失点の快投を披露。
 準決勝・東海大望洋戦で3.2回5安打4失点KOを喫しながらも自己最速143㌔を計測した。
 3年春に県大会優勝、関東大会進出(0.1回4失点KOで1回戦敗退)を経験。
 3年夏は2試合6.1回(2失点)の登板に留まり、学館浦安高に2対5で敗れ4回戦敗退となった。
 当時のチームメイトに上沢直之(日ハム11年6位)ら。

 175cm70kg、最速143㌔直球を持つ力投型の右腕。
 セットから膝を高く上げ、上体を傾けて重心を下げ、着地早めに肘を柔らかく使った腕の振りから
 投げ込む最速143㌔のストレートと、縦のスライダー、カットボール、カーブ。
 テイクバック深めに角度をつけて力強く振り下ろす。伸びのある直球主体に押す投球が持ち味。
 大学時代は未登板。上下動大きく制球に課題が残る。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2015-12-07(月)|準硬式・軟式野球 | 東都大学 コメント(4) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
昨日の千葉経大付属戦で7回0/3を被安打4、四死球4、1失点ながら10奪三振の快投でした!

残り2回を上沢が1人も塁に出さない完璧なリリーフ(3奪三振)により昨年の夏、秋に続く4強進出となりました
| 鴎 | 2011年04月30日(Sat) 07:22 | URL #- [ 編集]
昨日の佐倉西戦の内容です

7回を被安打3、奪三振7、四球1とまとまった投球でした
上沢は2回を被安打1、奪三振3、四球1と完封リレーとなりました
| 鴎 | 2011年04月29日(Fri) 13:09 | URL #- [ 編集]
上沢は調子の波が大きいと指摘されることが多いと思いますが、夏はその上沢を数字は良くないですが、よくカバーしてましたよね。

秋は投げないのかなと思っていましたが、降雨コールドと悔しい敗戦だったと思うので春に成長した姿も見たいですね。

まだまだ伸びると思いますし。
| 匿名 | 2010年12月26日(Sun) 00:18 | URL #8/bi7mmM [ 編集]
夏は先発での登板が多かったですが秋は上沢の復調もあり登板機会がほとんどありませんでしたね

習志野・泉澤や明徳・鈴木と来年の千葉は速球派投手が多く楽しみです^^
| 鴎 | 2010年12月24日(Fri) 23:16 | URL #- [ 編集]
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