服部 拳児(三菱重工名古屋)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



182cm80kg 右右 MAX146km スライダー・フォーク・チェンジ 横浜商大高→日体大 1年目
スリークォーターから146㌔直球とスライダー、フォーク。2年春リーグ戦初勝利、抑えとして優勝に貢献。

  動 画

  投手成績

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗  回数 被安 自責 防御率
   12春:      登板無し
   12秋:      登板無し
   13春: 9 1勝2敗  11     6  4.91
   13秋: 5 1勝0敗   6  3  0  0.00
   14秋: 6 0勝1敗  6.1  3  1  1.42
   15秋: 1 0勝0敗   1  1  0  0.00
   通算: 21 2勝3敗 24.1     7  2.59(不明分除く) 

 【 全国大会 】
   13選    回数 被安 奪三 四死 自責
   吉備国際   1  0  2  0  0 141㌔(東ド)
   京 産 大  2.2  2  2  0  0 140㌔(東ド) ○ 
   亜  大  1.1  1  0  1  0 141㌔(神宮) ●
          5  3  4  1  0 防0.00
      被安打率5.40 奪三振率7.20 四死球率1.80

投手成績詳細

   13秋   回数 被安 奪三 四死 自責
   大東大    1  0       0
   筑波大   2.2  2  2  1  0
         0.1  0  1  0  0 ○
   城西大   1.2  0       0
   東海大   0.1  1       0
          6  3       0 防0.00

   13秋関東   回数 被安 奪三 四死 自責
   東京国際大  1.2  1  2  1  0 ○ 146㌔

   14秋   回数 被安 奪三 四死 自責
   獨協大    1  0       0
   桜美林    1  1       0
   城西大    1  0       0
   東経大    2  0       0
          1  1       0
   筑波大   0.1  1  0  1  1 ●
         6.1  3       1 防1.42

  最新記事

 ■ 日体大、タイブレーク制す/全日本大学野球(SANSPO) 13/6/14

 全日本大学野球選手権第3日2回戦(13日、日体大8-4京産大=延長十回タイブレーク、東京ドーム)八回無死二塁から救援した服部が1失点し、延長タイブレーク(一死満塁から攻撃)に突入十回表に味方打線が6得点し、勝ち投手となった右腕は「同点にしてしまい、延長でも長打を打たれて(2失点)はいけませんね」と頭をかいた。正月の箱根駅伝で日本一になった駅伝チームの主将が服部姓。古城監督は「ウチも(期待は)服部ですから」と話した

   15春    回数 被安 奪三 四死 自責
   帝京大     1  2       1
          4.1  3       1 ●
   筑波大 先  6.2  5  2  3  2 ○
   桜美林 先  5.2  5       1 ●
   東海大    0.2  3       4
         18.1  18       9 防4.42

 ■ 【首都】日体大、サヨナラで勝ち点3(スポーツ報知) 13/5/7

 日体大が帝京大に延長サヨナラ勝ち。2勝1敗で勝ち点を3に伸ばし、首位をキープした。10回1死二塁から5番・小柳卓也中堅手(4年)=春日部共栄=が左越えにサヨナラ二塁打を放った。2番手の2年生右腕・服部拳児(横浜商大高)はリーグ戦初勝利

 ■ 服部好投、来春へ収穫(神奈川新聞) 10/10/3

 惜敗した横浜商大だが、主戦服部の粘投が来春に向けた大きな収穫となった。初回2死一、二塁から連打を浴びて2点を先制されたが、2巡目以降は「真っすぐが思った以上に良くて、通用した」。内角を強気に攻め、本塁を踏ませなかった。横浜と対戦した今夏の神奈川大会5回戦。服部は3番手で6回を投げ、11安打を浴びて八回コールド負けのマウンドにたたずんだ。「びびらず投げたかった」と臨んだこの日、雪辱こそ果たせなかったが「悔いはない」と上を向いた。金沢哲男監督は「打ち合いでも投手戦でも強いのが横浜。服部はよく投げてくれた」とねぎらった。

      横浜高: 9回 被安5 奪三5 四死4 失点2

 夏の試合からはまだ原石といった印象でしたが秋はエースとして活躍したようですね。
 腕の振りに良いものがあり体重移動に粘りが出てくるとさらに強い球を期待できそうです。
 OB田沢も3年夏時点では原石感が強く体が大きくなった社会人入り後に飛躍でしたね。

過去記事

 ■ 横浜商大の1年生右腕馬場が好救援(神奈川新聞) 10/9/20

 先発のエース服部が序盤から計6四死球と荒れ、四回の先頭打者に死球を与えるや、指揮官は県大会初登板の馬場をマウンドに送った。速球派の服部に続き、同じく馬場も速球派。麻溝台打線は逆に面食らったようで、130キロ台後半のボールでバントすらたやすく許さなかった。

 ■ エース服部が粘投(神奈川新聞) 10/9/4

 大会初日の好カードとなった横浜商―横浜商大。夏の舞台を踏んでいる両エースの投げ合いは、商大の右腕・服部に軍配が上がった。服部は、五、六回に連打を浴びて窮地を迎えたが、「コースを意識し過ぎず、とにかく0点で抑えること」と、伸びのある直球、決め球のスライダーでねじ伏せた。今夏は5回戦で横浜に大敗。4番手で6回を投げて11安打5失点だった。「どんな球を投げても打たれてしまった」という悔しい記憶をバネに、新球のフォーク習得に取り組み、投球の幅を広げてきた。エースの粘投で初戦突破し、横浜商大・金沢哲男監督は「スタミナも付いてきたし、よく投げてくれた」とたたえた。

   2年夏        回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:城 山 高     3  1       0
   3回戦:横浜清陵 先  4.1  5  4  2  2 
   5回戦:横 浜 高     6  11       5
             
13.1  17       7 防4.73(失点から計算)

  プロフィール

 神奈川県横浜市出身。
 服部 拳児(はっとり・けんじ)投手。
 矢向中時代は軟式野球部に所属していた。

 横浜商大高では1年時から控えとしてベンチ入り。
 2年夏予選13.1回に起用されるも17安打を浴び、合計7失点の不本意な結果で大会を終える。
 横浜相手に6回11安打5失点リリーフ、8回コールド8対15の大敗で5回戦敗退。
 2年秋に主戦として5試合連続で先発をこなし、32回6失点の活躍で県4強進出を達成した。
 初戦屈指の好カードとして注目された2回戦・Y校戦で7安打2失点完投勝利。
 3回戦・横浜清陵総合で6回コールド0封勝ち、続く秦野総合戦で5回0封勝ちを収めている。
 制球を乱した準々決勝・麻溝台高戦は、4回途中6四死球2失点ノックアウト。
 準決で夏に大敗を喫した横浜高校と対戦し、2回以降無失点、1対2完投の粘投を見せた。
 3年春を体調ふるわず3回戦敗退で終え、3年夏も県大会1回戦で早期敗退。
 控え投手ながら先発で起用され、5.1回2失点と粘投したが、リリーフが打たれ逆転負けとなった。
 県大会ベスト4が最高成績。甲子園出場実績は無し。

 日本体育大進学後は2年春からリーグ戦に出場。
 抑え投手として14試合中9試合11回に登板し、延長戦を制した帝京3回戦で初勝利を収める。
 続く大学選手権3試合に救援登板し、5回4K5失点の力投で4強進出に貢献。
 10回タイブレークを制した2回戦・京産大戦で、2.2回2安打2失点ながらも白星をマークした。
 準決・亜大戦は8回2死1、2塁を凌ぐも、9回に許した失策絡みの3失点で敗戦。
 2年秋の横浜市長杯初戦・東京国際大戦(1.2回無失点、勝ち投手)で146㌔を計測している。
 通算20試合、2勝3敗、23回1/3、防御率2.70(不明分除く)。

 182cm80kg、スリークォーター右腕。
 セットから上体を傾けて重心を下げ、着地早めにインステップし、開き早めに右肘を柔らかく使った
 力強い腕の振りから繰り出す最速146㌔、常時130㌔台後半から140㌔前後の
 勢いあるストレートと、110㌔台のスライダー、120㌔台のフォーク、120㌔台で沈むチェンジアップ。
 ストレートで押し、スライダーを交える。高2秋に習得したフォークも持ち味の一つ。
 横浜商大高時代はコントロールに不安を残し、安定感の無さ、投球の幅の狭さを課題としていた。
 OB松山傑以上と評されていた潜在能力の持ち主。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2015-12-10(木)|2017年社会人投手 | 首都大学 コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
日体大、完全優勝おめでとう!!
やりましたね!!

昨年の悔しさを完全優勝という最高の形で晴らしてくれました。
特に抑えで登板した服部はmax148kmの力強いストレートと緩急で今春リーグ戦初勝利の勢いを優勝に結び付けてくれました。
高校時代から言われてきた余りある素質が開花し始めたようです。
これからは投手の柱として活躍を期待いたします。
| ハマ助 | 2013年05月29日(Wed) 10:08 | URL #3fP8K/.I [ 編集]
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