板谷 和(富山GRNサンダーバーズ)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



180cm95kg 右右 MAX149km スライダー・カーブ・フォーク・カット・チェンジ 神大→新潟 26歳
常時140㌔台前半の威力ある直球が武器。主にリリーフを務める。3年目に最速149㌔を計測した。

  動 画

  投手成績

     試合   勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   13年: 12 2勝0敗  21.1  13  12  13  7  2.95(新潟)
   14年: 20 2勝1敗  24.1  24  23  20  14  5.18(新潟)
   15年: 27 3勝4敗3S 45.2  42  46  38  31  6.11(富山)
   通算: 59 7勝5敗3S 91.1  79  81  71  52  5.12
          被安打率7.78 奪三振率7.98 四死球率7.00

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   11春: 4 0勝3敗  21.2  20  9  15  7  2.91(10位)
   11秋: 6 0勝     5  6  4  5  4  7.20
   12春:         登板無し
   12秋: 1 0勝1敗  5.2  5  1  4  4  6.35
   通算: 11 0勝   32.1  31  14  24  15  4.18
         被安打率8.63 奪三振率3.90 四死球率6.68 

 【 全国大会 】
     試合 回数 被安 奪三 四死 自責
   10神: 1  7.1  4  0  4  2 143㌔(神宮) 早大
     被安打率4.91 奪三振率0.00 四死球率4.91

  最新記事

 ■ 板谷と選手契約 サンダーバーズ(北日本新聞) 16/7/8

 プロ野球・ルートインBCリーグの富山GRNサンダーバーズは7日、練習生の板谷和(かずさ)投手(26)と選手契約すると発表した。背番号は19。板谷投手は神奈川県生まれ。2015年に富山に入団したが、27試合に出場し3勝4敗、防御率6・11と振るわなかった。今季は公式戦に出場できない練習生として所属していた。
     試合   勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   16年: 10 1勝1敗1S 12.1  8  10  6  2  1.46

 ■ 神大好勝負に手応え、チームの成長足跡残す(神奈川新聞) 10/11/16

 スーパースターのポーカーフェースが少しゆがんで見て取れた。1点を追う五回1死二塁。早大・斎藤のスライダーを神大・若佐が引っ張り、左翼線に落とす適時二塁打で同点とした。八回までは互角。東京六大学の雄に秘策なしの真っ向勝負を挑んだ。先発板谷は初回こそガチガチだったが、尻上がりに調子を上げ、直球主体で押し込んでいった

 春TVK中継でも140㌔超を記録していましたが、粗削りで神宮先発抜擢は驚きました。
 荒れ球も手伝って早大打線は打ちあぐねていましたね。打者を押し込む球威は魅力的に映りました。

  プロフィール

 神奈川県横浜市出身。
 板谷 和(いたや・かずさ)投手。
 日吉南小学校1年時から主に内野手として軟式野球を始める。
 日吉台中3年時から投手に専念した。

 東京高では投手兼外野手としてプレー。
 3年夏予選は15回4失点、2完投の力投及ばず、攻玉社に3対4で敗れ2回戦敗退に終わった。
 打線の援護を受けて1回戦・都立深川高校戦で7回コールド完封勝利を記録。
 5番として9回表2死から3ラン、先発として4失点完投と、敗れた2回戦でも投打の奮闘を見せた。
 当時から140㌔超を計測。甲子園経験は無し。

 神奈川大進学後は2年春からリーグ戦に出場。
 3年春になって先発の一角を掴み、4試合(先発4)0勝3敗、防御率2.91(10位)の実績を残す。
 ケガで4年春のリーグ戦に登板できず、秋1週目に復帰を果たすも4失点で降板。
 4年間で合計14試合(先発5試合)にとどまり、これといった実績を残せず学生野球を終えた。
 全国大会には2年秋の神宮に出場し、準決・早大戦で公式戦初先発を経験。
 コンスタントに140㌔強を計測した直球で押し、8回途中4安打2失点の力投を披露している。
 制球定まらず1回表に2四球を出しながらも2回以降4安打2四球2失点と好投。
 独立Lを希望してNPB対象外の志望届を出し、新潟アルビBCから通常1巡目で指名を受けた。
 当時2学年上に北野洸貴(ヤクルト10年育成1位)ら。

 新潟アルビレックスBCでは1年目からリーグ戦に出場。
 救援中心に12試合(先発1)21.1回に登板し、7月の信濃戦(2回無失点)で初勝利を収める。
 初先発を任された9月23日の信濃戦(6.2回5安打1K4失点)で2勝目をマーク。
 2年目も主に救援(先発1試合)として起用され、9月12日の群馬DP戦で先発2勝目を挙げた。
 通算32試合、4勝(0完投)1敗、45回2/3、防御率4.14。

 2015年からは富山GRNサンダーバーズでプレー。
 前半救援、後半先発で27試合45.2回をこなし、3勝4敗3S、46奪三振、防6.11の実績を残す。
 最速149㌔を計測するも肩痛を発症し、シーズン終了後の10月に手術を経験。
 練習生降格を経て翌4年目7月に復帰を果たし、8月4日の石川MS戦で1年ぶり白星を挙げた。
 通算27試合、3勝(0完投)4敗3S、45.2回、防御率6.11。

 180cm95kg、スリークォーター右腕。
 ノーワインドアップから重心を下げ、インステップ気味に着地し、開きながらも肘を使った腕の振りから
 繰り出す最速149㌔、常時140㌔前後から140㌔台前半の威力ある真っ直ぐと、
 120㌔前後の2種類のスラ、130㌔前後のカット、120㌔台フォーク、120㌔台のチェンジアップ。
 ストレート主体に押すピッチングが持ち味の本格派右腕。多彩な変化球を操る。
 真っ直ぐはシュート回転傾向。制球にはバラツキが多い。リーグ通算91.1回で71四死球(率7.00)。
 ケガ明けの4年目に148㌔を計測した。
  
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