望月 啓吾(日立製作所)

ここでは、「望月 啓吾(日立製作所)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



170cm77kg 左左 MAX142km カーブ・スライダー・チェンジ・ナックル 東海大翔洋→東海大 3年目
三振の取れる小柄な左腕。142㌔直球と4種類の変化球。筑波大を10奪三振無四球完封。

  動 画

  投手成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 自責 防御率
   09春:        登板無し
   09秋:        登板無し
   10春: 3 0勝0敗  3.2  2     0  0.00
   10秋: 4 0勝0敗  8.2  2  11  0  0.00
   11春: 4 2勝0敗 18.2  12     0  0.00
   11秋: 2 2勝0敗 17.1  8  20  1  0.52
   12春:        登板無し 
   12秋:        登板無し         
   通算: 13 4勝0敗 48.1  24     1  0.19 

 【 全国大会 】
     試合 回数 被安 奪三 四死 自責
   10秋: 1   3  0  3  0  0 137㌔ 九産大
         被安打率0.00 奪三振率9.00 四死球率0.00

投手成績詳細

   10春    回数 被安 奪三 四死 自責
   武蔵大     2  2       0
   城西大     1  0       0
   日体大    0.2  0       0
          3.2  2       0 防0.00

   10秋    回数 被安 奪三 四死 自責
   武蔵大     2  1       0
   筑波大     2  1  4  0  0
   城西大     2  0  5     0
   日体大    2.2  0       0
          8.2  2  11     0 防0.00

   11春    回数 被安 奪三 四死 自責
   城西大     1  2       0
   日体大    5.1  4       0
   筑波大    3.2  4  2  1  0 ○
   帝京大 先  8.2  2     4  0 ○
   武蔵大                
         18.2  12       0 防0.00

  最新記事

 ■ 東海大が連勝 望月10K完封/首都大学(日刊スポーツ) 11/9/18

 2季ぶりの優勝を狙う東海大が筑波大に連勝し、勝ち点を1とした。左腕の望月啓吾投手(3年=東海大翔洋)が4安打10奪三振完封。打っては7番坂口真規内野手(3年=智弁和歌山)の左越え場外ソロなどで4回までに4点を奪った。昨年までリリーフ専門だった望月は「菅野さんに次ぐ2番手投手になります」と笑顔。前日に通算33勝目を挙げた157キロ右腕、菅野智之投手(4年=東海大相模)は登板しなかった。

   11秋    回数 被安 奪三 四死 自責
   筑波大 先   9  4  10  0  0 ○封
   武蔵大 先  8.1  4  10     1 ○
         17.1  8  20     1 防0.52

 ■ 菅野の後は任せろ!緩急使える東海大左腕が台頭(スポニチ) 11/2/24

 首都大学リーグ東海大の左腕・望月啓吾投手(2年=東海大翔洋高出)が23日、清水庵原球場で合宿中のJR東日本とのオープン戦に登板した。2番手として4回2死二塁でマウンドへ。中学の先輩でもある相手の3番・川端左翼手を三塁ゴロに打ち取ると、続く5、6回も2三振を含む完全リリーフ。「力任せの投球じゃなくなり、結果は良かった」とホッとした表情を見せた。昨秋リーグ戦から中継ぎとして活躍、8回2/3を投げ自責0・00の実績を残した。望月は「その経験が大きく、余裕が出た」と言う。このオフには投球の幅を広げるためにチェンジアップをマスターMAX142キロの速球との緩急差を考えたウイニングショットは、この日も空振りを奪うなど十分な手応えを得られた。チームには今秋ドラフトの超目玉・菅野がいるが「菅野さんが抜けたあとは先発に回りたい」と、今季の成長を目指す。

 ■ 東海大翔洋の望月が10K完投/高校野球(日刊スポーツ) 07/10/2

 東海大翔洋(中部4位)と常葉学園菊川(推薦)が、東海大会の出場権を獲得した。翔洋は6-3で常葉学園橘(中部5位)に逆転勝ち。望月啓吾投手(2年)が、4安打完投した。エース望月は直球にスライダー、ナックルを交ぜ、今大会4度目の2ケタとなる10奪三振。「うまくストライクからボールになるところに投げられた。2回が終わって切り替えが大事だと思っていた」。2回表に四球から崩れて3失点。しかし、3回以降は腕が振れ、5者連続空振り三振を奪うなど、二塁さえ踏ませなかった

 神宮では最速137㌔と球速は物足りないながら3三振(直球2、変化球1)を奪いなかなか
 切れの良い投球でした。高校時代から三振の取れる左腕として注目されていたようですね。

  プロフィール

 静岡県熱海市生まれ。
 望月 啓吾(もちづき・けいご)投手。
 小学1年から野球を始め、東海大翔洋中時代は軟式野球部に所属。
 3年夏の全国大会で準優勝に輝いた。

 東海大翔洋高では2年春、秋の東海大会に出場。
 主戦となった2年秋に県準Vを果たし、48.2回60奪三振の活躍で注目を集める。
 3連投の2回戦飛龍戦で14三振を奪うなど、先発5試合中4試合で2桁奪三振を記録した。
 初戦から3日連続登板で377球(1回戦15回、再試合救援、2回戦9回)をこなす力投を披露。
 東海大会では竹内大助と投手戦を演じたが、終盤2回に失点し2対3で逆転負けとなった。
 3年春は県大会3位に留まり、夏は掛川西に2対5で敗れ県大会3回戦敗退。
 県大会準V、東海大会1回戦が最高成績。甲子園出場実績は無し。

 東海大進学後は2年春から中継ぎでリーグ戦に出場。
 同秋の横浜市長杯決勝で3.1回無失点救援を演じ、神大相手に大学初勝利を収める。
 続く神宮大会九産大戦でも3回無安打3K無失点と好投し、全国舞台で勝ち星を手に入れた。
 層の厚い投手陣の前に登板機会に恵まれず、リーグ戦での勝ち星は通算で4勝止まり。
 3年春の筑波大戦で初勝利、帝京大戦で8.2回を2安打無失点に抑え先発初勝利を記録。
 秋の筑波大戦で4安打10奪三振の好投を披露し、無四球初完封勝利を挙げている。
 リーグ通算13試合、4勝0敗、48回1/3、防御率0.19。

 170cm77kg、三振の取れる小柄な左腕。
 セットポジションから重心を下げてインステップ気味に踏み込み、小さめのテイクバックを取り、
 肘を使った腕の振りから繰り出す最速142㌔、常時130㌔台前半から後半の切れの良い直球と
 110㌔台後半のスライダー、110㌔台のチェンジアップ、100㌔台から110㌔前後のカーブ。
 大学時代は主に救援で起用され、高い奪三振率を記録した(2年・4年秋の2季26回で31K)。
 3年秋の城西大戦で5者連続三振。まずまずのコントロールでテンポ良く投げ分ける。
 
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  人気記事TOP50  2017年プロマーク状況



最終更新日:2013-02-21(木)|2015年社会人投手 | 首都大学 コメント(0) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
コメントを投稿する
 煽り・中傷・複数HN使用は禁止です。野球に無関係なコメントなど当ブログにそぐわないと判断したものは予告なく削除させて頂きます。明らかなマナー違反が繰り返された場合はコメント禁止・ホスト規制等の対象となりますのでご了承下さい。
 ※ 固定HN推奨
URL:
コメント:
Pass:  ※ 投稿後、再編集(削除)する際に使用
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

最終更新日:2015年社会人投手 | 首都大学 コメント(0) Page Top↑