田中 豊樹(日本文理大)

ここでは、「田中 豊樹(日本文理大)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



180cm90kg 右右 MAX152km スライダー・スプリット・カーブ・チェンジ・ツーシーム 佐賀商
球威ある直球を武器とする馬力ある右腕。2年夏の日米野球で3.2回6奪三振、最速148㌔を計測。
2015年日本ハム5位(契約金3500万円、年俸800万円)

  動 画

  投手成績

 【 全国大会 】
     試合 回数 被安 奪三 四死 自責
   13選: 1   2  0  3  1  0 146㌔(東ド) 福祉大

 【 国際大会 】
   13日米  回数 被安 奪三 四死 自責 
   第1戦:  0.1  0  0  0  0
   第4戦:  3.1  2  6  2  0 148㌔
         3.2  2  6  2  0 防0.00
     被安打率4.91 奪三振率14.73 四死球率4.91

  最新記事

 ■ 田中投手が日ハムと仮契約(NHK大分放送局) 15/11/9

 ドラフト会議で日本ハムから5位で指名された日本文理大学の田中豊樹投手が球団と仮契約を結び「気持ちで勝負する自分のプレースタイルを変えずに、開幕1軍で投げられるようにしたいです」と意気込みを話しました。田中投手は8日午前、大分市内のホテルで、両親と一緒に球団との交渉に臨みいずれも推定で契約金3500万円、年俸800万円で仮契約を結びました。このあとの記者会見で、田中投手は「小さい子どもの憧れの選手になれるように、どんな相手に対しても気持ちで勝負するプレースタイルを変えずに負けない選手になりたいです。開幕1軍で投げるのが目標です」と抱負を語りました。また日本ハムの原田豊スカウトは「球が速いだけでなく総合力を評価しているので、即戦力として1軍でバリバリ活躍してくれると期待しています」と話していました。

 ■ 田中投手に指名あいさつ 日ハム「即戦力になれると期待」(読売新聞) 15/10/29

 プロ野球ドラフト会議で北海道日本ハムファイターズに5位で指名された日本文理大の田中豊樹投手が28日、球団関係者から指名あいさつを受けた。大渕隆・スカウトディレクターと原田豊・スカウトが同大を訪れた。あいさつの後、原田スカウトは「2年の時に出場した全日本大学野球選手権から注目していた力のある直球と多彩な変化球で試合を作れる選手で、チームの即戦力になれると期待している」と話した。田中投手は「ここからがスタート。開幕から一軍のマウンドで投げられるよう、強い体を作りたい」と意気込みを語った。
 北海道日本ハムファイターズ、スカウトディレクターの大渕隆さんは「強い球、角度のある球、落ちる球、これで三振、ファウルをしっかり獲れる能力を持った選手だと思っていますので、是非ともさらに力を付けて活躍してほしいと思っています」と話していました。(テレビ大分)

 ■ 日本文理大・ドラフト候補の田中豊と栄終戦(西日本スポーツ) 15/10/19

 日本文理大は西南大に逆転負けし、予選トーナメントの2回戦で姿を消した。5回まで4-0とリードしながら、7回に追いつかれると、延長で力尽きた。7回途中から救援登板したドラフト候補右腕の田中豊は適時打を打たれ、10回に痛恨の被弾。「絶対負けたくなかったが、力不足だった」と目を潤ませた。

過去記事

 ■ 日本文理大 2季ぶりV逃す(西日本スポーツ) 15/10/13

 第94回九州地区大学野球選手権は12日、決勝と3位決定戦を行い、決勝は沖縄大が日本文理大に6-2で逆転勝ちし、1977年春以来、77季ぶり3度目の優勝を果たした。日本文理大の2季ぶりの優勝はならなかった。先発の栄、4番手の田中と2人のドラフト候補右腕が登板しながら、6回以降は勢いに乗った相手打線を止められなかった。最速152キロ右腕の田中は2回1/3で被安打7の5失点中日巨人ロッテ楽天のスカウトが足を運んだが、期待通りの投球を見せられなかった。

 ■ 九州地区大学野球あす開幕 日本文理大がV争いの軸(西日本スポーツ) 15/10/8

 第94回九州地区大学野球選手権は29日、都城運動公園野球場などで開幕する。優勝争いは、2季ぶりの頂点を狙う日本文理大が中心となりそうだ。今秋のドラフト候補として注目される田中豊樹、栄光貴の両右腕が充実。最速152キロの田中は大分地区予選リーグで最優秀選手賞を獲得し、栄は最速150キロの直球に加えて多彩な変化球を操る。

 ■ 日本文理大・田中 がばい速かMAX152キロ右腕(西日本スポーツ) 15/6/23

 西武が大分・日本文理大の田中豊樹投手を今秋のドラフト指名候補として検討していることが分かった。豪快なフォームから152キロの真っすぐを投げ込む本格派右腕で、既に渡辺久信シニアディレクターも視察済み。高評価し、さらなる投手陣強化に向け徹底マークする。田中は佐賀商時代、甲子園出場はないものの、140キロ台中盤の直球に加え、通算20発超えの打力も注目を浴びた。同大では1年からリーグ戦に出場。2年時には大学日本代表選考合宿で152キロをマーク。同代表に選出され、日米大学野球では2試合に登板して大瀬良らとともに日本の優勝に貢献した。スライダーやスプリットなど5種類の変化球も操り、12球団スカウトの視察を受けている。5月下旬に沖縄で開催された九州地区大学野球選手権を観戦した渡辺SDは「(大会で)見た中では一番いい投手だね。真っすぐも良く、変化球もある」と絶賛。今後も注視を続けていく方針だ。

 ■ プロ注目の右腕田中が痛恨暴投(西日本スポーツ) 15/5/24

 優勝候補の日本文理大は1球に泣いた。伝統の小刻みな継投で11回までゼロを並べたが、延長12回2死二塁のピンチでプロ注目右腕の田中が痛恨の暴投。捕手が処理に手間取る間にサヨナラの生還を許した。「(最後は雨で)手元が少し滑った。秋はドラフト後に全国大会(明治神宮大会)がある。何としても勝ち進みたい」と巻き返しを誓った。

 ■ 日本文理大 プロ注目150キロコンビで神宮切符!!(西日本スポーツ) 15/5/20

 プロ注目の快速右腕コンビがラストイヤーに燃えている。既に12球団のスカウトが視察済みという田中と栄を軸に、戦力充実の日本文理大が全国切符をつかみ取る。「優勝して、全国でもチーム一丸で勝ち進めばアピールになる」。田中は秋のドラフトを見据えた。舞台が大きければ大きいほど燃える。2年時に出場した全日本大学選手権。東北福祉大との初戦(2回戦)で初めて東京ドームのマウンドに上がった。0-3で敗れたが、救援登板で2回を無安打無失点。大会後に招集された大学日本代表選考合宿で152キロを計測して同代表に選ばれると、日米大学野球でも2試合に登板し、大瀬良らとともに日本の優勝に貢献した。

 ■ 日本文理大 王座奪回(西日本スポーツ) 14/10/13

 第92回九州地区大学野球選手権は12日、大分市の別大興産スタジアムで決勝と3位決定戦を行った。決勝では日本文理大が第一工大を6-3で破り、2季ぶり19度目の優勝を飾った。マウンドに送り込んだ投手は5人。3回途中から主戦格の橘と田中でつなぎ、相手の反撃をしのいだ。4季連続優勝を狙った春は決勝で西日本工大に3-10の大敗を喫した。そのショックからか夏のオープン戦でも投手の調子が上がらないままリーグ戦に突入。中村監督によると、0-1で敗れた立命館アジア太平洋大との初戦がターニングポイントになったという。「相手投手の投球を見て、うちの投手が変わった気がする」。変化球を交えた丁寧な投球に、最速152キロ右腕の田中も目の色が変わり、緩急投法をマスターした。

   14秋九州  回数 被安 奪三 四死 自責
   福岡大     4  2  5  0  0
   九産大    3.1  5  1  1  3
          7.1  7  6  1  3 防3.68
      被安打率8.59 奪三振率7.36 四死球率1.23

 ■ 唐仁原(福大)アピール投(西日本スポーツ) 13/6/23

 7月の日米大学野球選手権に臨む大学日本代表の選考合宿は2日目の22日、神奈川県の平塚球場で13回制の紅白戦を実施した。代表候補の47選手が参加。福岡大の唐仁原志貴と日本文理大の2年生投手がともに2回無失点で、初の日本代表入りへアピールした。右の速球派、田中は13回、紅白両チームで投げて自己最速タイの152キロを計測。「最速を更新したかと思ったんですが」と少し悔しがった。合宿最終日の23日は5回制の紅白戦をした上で代表24選手を選出する。

 ■ 佐賀NO・1打者は佐賀商・田中(日刊スポーツ) 10/7/3

 佐賀のNO・1打者は佐賀商の田中豊樹左翼手(2年=178センチ、79キロ、右投げ右打ち)。2年生ながら5番任される大砲(紙面評価はB)。

     試合 打率 打 安 本 点
   10夏: 5 .333 18 6 0 6

 昨夏県決勝では外角直球を高い打球で右翼フェンス手前まで持っていったパワー、
 外角直球を叩いての鋭い二塁ライナーに強打の片鱗を見せていました。
 選球眼もなかなか良さそうですね。後逸する場面もあり守備力は今ひとつでしょうか。
 右の強打者として大成に期待でしたが投手としても捨てがたい素質の持ち主のようです。

  プロフィール

 佐賀県伊万里市生まれ。
 田中 豊樹(たなか・とよき)投手。
 波多津小2年時から軟式野球を始め、青嶺中では伊万里フューチャーズに所属。
 4番・エースとして活躍し、九州選抜にも選ばれた。

 佐賀商業では1年時からベンチ入り。
 20発超のスラッガー、146㌔右腕として注目され、レフト兼救援を任された2年夏に準Vを果たす。
 6番打者として準決まで4戦連続打点を記録(決勝は峰下智弘の前に無安打)。
 3年夏の県大会では5番・エースの要を務めたが、早稲田佐賀に1対2で敗れ初戦敗退となった。
 県大会V、九州2回戦が最高成績。甲子園経験は無し。

 日本文理大進学後は1年秋からリーグ戦に出場。
 2年春に3試合(抑え2)、計5回を無失点に抑え、09年以来4年ぶりとなる全国進出を経験する。
 続く選手権初戦・福祉大戦で4回から2回ノーヒット無失点の好リリーフを披露。
 球速表示が辛い東ドで最速146㌔を計測し、いずれも直球で空振り奪三振3個をマークした。
 2年秋の大分リーグ・大分大戦で5回コールドながら初完投初完封勝ちを記録。
 3年秋の九州選手権・福岡大戦で4回2安打5三振、無四球無失点の好救援を演じている。
 2年6月に行われた代表候補合宿・紅白戦で最速タイの152㌔(平塚)を計測。
 日米大学野球2試合に中継ぎとして起用され、第4戦で3.1回2安打6K1失点の力投を見せた。
 チームメイトとして同期に栄光貴、1学年上に麻生健斗ら。

 180cm90kg、ガッチリした体格の馬力型右腕。
 ノーワインドアップから早めに着地し、大きめのテイクバックを取り、開き早めながら球持ちに良さのある
 力強い腕の振りから投げ込む最速152㌔、常時140㌔前後から140㌔台中盤の
 威力のある直球と、120㌔台の縦のスライダー、130㌔前後のカットボール、130㌔前後のスプリット。
 その他にツーシーム、チェンジアップを操る。ストレートを武器に主にリリーフで活躍。
 細かい制球は無いが、馬力のある本格派右腕。力を入れた時には東ドで140㌔台中盤を計測する。
 2年時に日本代表入り。ユニバ1次候補からは漏れた。

 高校通算20発超、スイングスピードが速くパワーのある右の強打者。捉えた時の打球速度が売り物。
 右方向への長打にも持ち味があり、逆方向へも強く伸びる打球を放つ。

  スカウトコメント

日本ハム・原田豊スカウト|15/11/9
 「球が速いだけでなく総合力を評価しているので、即戦力として1軍でバリバリ活躍してくれると期待しています」
日本ハム・大渕隆スカウトディレクター|15/10/29
 「強い球、角度のある球、落ちる球、これで三振、ファウルをしっかり獲れる能力を持った選手だと思っていますので、是非ともさらに力を付けて活躍してほしいと思っています」
日本ハム・原田スカウト|15/10/29
 「2年の時に出場した全日本大学野球選手権から注目していた。力のある直球と多彩な変化球で試合を作れる選手で、チームの即戦力になれると期待している」
日本ハムスカウト|15/10.22
 「150キロの即戦力豪球右腕。力強い投球フォームから角度、球威あるストレートで打者を圧倒するパワーアーム。がっちりとした体格とマウンド姿は威風堂々という言葉が似合う。頑健な身体と強いメンタリティーの持ち主」
西武・渡辺SD|15/6/23
 「(大会で)見た中では一番いい投手だね。真っすぐも良く、変化球もある」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  人気記事TOP50  2017年プロマーク状況





 Comments
この記事へのコメント
日ハムに指名されたよ!おめでとう!!
| ozu | 2015年10月22日(Thu) 19:18 | URL #- [ 編集]
スペックを見る限りだと後藤駿太に似てるな。
| 7 | 2011年02月08日(Tue) 11:05 | URL #- [ 編集]
野手では大成しない。本人がよほど投げるの好きではない限りは投手で行ってほしい
| 匿名 | 2011年02月08日(Tue) 06:48 | URL #- [ 編集]
コメントを投稿する
 煽り・中傷・複数HN使用は禁止です。野球に無関係なコメントなど当ブログにそぐわないと判断したものは予告なく削除させて頂きます。明らかなマナー違反が繰り返された場合はコメント禁止・ホスト規制等の対象となりますのでご了承下さい。
 ※ 固定HN推奨
URL:
コメント:
Pass:  ※ 投稿後、再編集(削除)する際に使用
秘密: 管理者にだけ表示を許可する