井坂 肇(高知ファイティングドッグス)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



183cm88kg 右右 MAX145km カーブ・スライダー・チェンジ 日比谷→東大→信濃 27歳
東京大学出身の本格派右腕。力のある直球が武器。大学1年秋のデビュー戦で145㌔を計測した。

  動 画

  投手成績

        試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   14年(信濃): 1 0勝1敗  1.1  4  0  4  3 20.25
   15年(信濃): 2 0勝1敗   3  2  0  5  3  9.00
   16年(高知): 1 0勝1敗   3  5  0  4  2  6.00
   独立L通算: 3 0勝3敗  7.1  11  0  13  8  9.82
           被安打率13.50 奪三振率0.00 四死球率15.95

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率 
   10春:         登板無し
   10秋: 3 0勝0敗  2.2  5  0  1  3 10.12
   11春:         登板無し
   11秋:         登板無し
   12春:         登板無し
   12秋: 5 0勝0敗  10.2  16  5  12  9  7.59
   13春:         登板無し
   13秋:         登板無し          
   通算: 8 0勝0敗  13.1  21  5  13  12  8.10
         被安打率14.18 奪三振率3.38 四死球率8.78

投手成績詳細

   10秋  回数 被安 奪三 四死 自責
   早大  0.1  0  0  0  0 145㌔
       1.2  4  0  1  2
   立大  0.2  1  0  0  1
       2.2  5  0  1  3 防10.13
    被安打率16.88 奪三振率0.00 四死球率3.38

   12秋  回数 被安 奪三 四死 自責
   早大  1.2  2  1  3  2
        2  1  1  3  0
   法大   2  5  2  1  5
   明大   4  7  1  3  2 132㌔
   立大   1  1  0  2  0 134㌔
       10.2  16  5  12  9 防7.59
   被安打率13.50 奪三振率4.22 四死球率10.13

  最新記事

 ■ 東大・井坂肇がBC信濃から1位指名(日刊スポーツ) 13/12/6

 独立リーグのBCリーグのドラフト会議が6日行われ、東大・井坂肇投手(23=日比谷)は長野を拠点とする信濃グランセローズから1位指名を受けた。地元にゆかりのある選手を指名する「地元枠」の指名が終了した直後に行われた制限なしの選択で、指名優先権を持つ信濃が一巡目で指名した。都内にある東大の野球部寮でドラフトを見守っていた井坂は「すごいありがたいです。最初に指名してもらったのは、トライアウトをすごく評価してもらえたと思う」と笑顔を見せた。信濃は3日にパドレスやレンジャーズで活躍した大塚晶文投手(41)が選手兼任で監督に就任したばかり。井坂は「投手としてのキャリアなど全て持っている。全て教えてもらいたい」と弟子入りを志願していた。
 東京6大学リーグの東大・井坂肇投手(4年=日比谷)が独立リーグのBCリーグに入団することが5日、分かった。「1浪して東大に入って、行く先が独立リーグなんてあり得ないですよね」。誰もがうらやむ学歴を持ちながら、右腕は夢を選んだ。飛び込むのは月給20万円に満たないBCリーグ。4月から10月までは給料が発生するが、オフの間は拠点である北信越の企業に就業する。厳しい環境だが「アルバイトもしたことはないし、不安は無くはない。でも人と一緒のルートを進むのは嫌いなんで」と話す。父も東大野球部出身で「小学生から東大に入ってプロへ行くと決めていた」と話す“エリート一家”。高校卒業後、1年の猛勉強で夢の赤門をこじ開けた。安定した生活を願う母から「あんた就活しないの?」と重圧をかけられた。それでも進路をプロ一本に絞った。勝負の最終年。無情にも神宮での登板はなかった。「野球を続けるにはもう他に残っていなかった」と先月9日から行われたBCリーグのトライアウトを受験して、合格した。「最終的にNPBへ行けるように」と意気込む。東大の“脱エリート右腕”が、夢への第1歩を踏み出す。(日刊スポーツ)

 ■ 井坂、東大野球部史上6人目の“プロ選手”に(SANSPO) 13/11/25

 東京六大学リーグの東大・井坂肇投手が北信越を拠点とする独立リーグのBCリーグ入りが内定し、東大野球部史上6人目の“プロ選手”になることが24日、明らかになった。BCリーグが9、10日に川崎市のジャイアンツ球場で実施したトライアウトに合格したもので、所属球団は未定。1メートル83、85キロの井坂は東京・日比谷高から一浪の末に東大に入学。リーグ戦通算8試合で0勝0敗、防御率8・10。今年は登板がなかった最速145キロの直球とスライダー、カーブ、フォークを投げ、攻めの投球が身上。東大から独立リーグ入りは初。将来は日本野球機構(NPB)の12球団入りを目指している。

 ■ 東大、青学に爆勝!(スポニチ) 11/2/27

 東京六大学リーグの東大は26日、東都大学リーグの強豪・青学大と今季初のオープン戦を行い、12―3で大勝した。東大は昨秋リーグ戦で145キロをマークした期待の右腕・井坂肇投手(1年)が先発。3回を1失点(自責0)に抑えるなど3投手のリレーで青学大打線を封じた。それでも井坂は「きょうは50点ぐらいです。四球と死球が1つずつあったのが反省点です」と好投にも浮かれた様子はなかった。

過去記事

 ■ “新記録”とプロ目指す 東大右腕(スポニチ) 11/3/1

 東大野球部に球速150キロとプロ入りを目標に掲げる本格派右腕がいる。この春2年生となる井坂肇は最速145キロ。東大史上最速はプロ野球の日本ハムに所属する松家卓弘がマークした146キロとされ「150という数字にずっと憧れはある」と記録の更新と大台到達を狙う。鮮烈なデビューだった。昨年の東京六大学秋季リーグの早大2回戦で8回途中に5番手で登板。いきなり145キロを計時して場内を沸かせ、2球目の144キロで打者を遊ゴロに打ち取った。「緊張より興奮していた。すごくうれしかった」と笑顔をのぞかせた。182センチ、80キロと恵まれた体格。中学で野球を始めたときは外野手だった。東京・日比谷高で投手に転向して2年春からはエースを務めた。当時最速は139キロ。映画監督である父の聡さんが東大で投手だった影響もあり、1年浪人して合格した。初登板後の2試合は打たれ、防御率は10・12。力の差を痛感した。春季リーグを見据え、この冬は投球フォームの見直しと筋力強化に励んでいる。投手出身の御手洗健治監督は「身体能力が高くて楽しみな存在。あと3年あるから150キロは出せると思う」と期待する。プロ志望の20歳の井坂は「プロを目指して練習すればうまくなるし、プロに行けるだけの力があれば大学でも活躍できる」と意気込んだ。

  ■ 松家卓弘・大学通算成績
    25試合 3勝17敗 141.2回 被安146 奪三113 四死106 自責73 防御率4.64
                 被安打率9.28 奪三振率7.18 四死球率6.73

  プロはまだまだこれからの成長次第でしょうが浪人生活で体力が落ちていたであろう
  1年秋に145㌔となると東大史上最速投手となる可能性は低くなさそうですね。

  プロフィール

 東京都世田谷区出身。
 井坂 肇(いさか・はじめ)投手。
 中学2年時から目黒西シニアで外野手として硬式野球を始める。
 桜町小、深沢中時代はサッカー部に所属していた。

 日比谷で投手に転向し、2年春から主戦として活躍。
 同年夏(2007年)1回戦で加藤正志と投げ合い、2日で計23回、384球をこなす力投を見せた。
 第1戦で延長15回226球2失点完投、翌再試合で158球9対10完投をマーク。
 3年夏は朋優学院高に8回コールド、0対7完投負けで東東京大会3回戦敗退に終わった。
 当時の最速は139キロ。東東京3回戦が最高成績で甲子園出場実績はなし。
 父親の影響もあって東大野球部入りを希望し、1年間の浪人生活を経て見事合格を果たした。
 映画監督・井坂聡氏(東大野球部OB)を父に持つ。

 東大進学後は1年秋の早大2回戦でリーグ戦デビュー。
 8回裏2死満塁から5番手としてリリーフで登板し、初球ストレートで自己最速145㌔を計測する。
 2球目にも144㌔直球を投げ込み、遊ゴでピンチを脱出(試合は2対7で敗戦)。
 その後は立大2回戦でのソロなど、2.1回で5安打を浴び、防10.12の不本意な結果に沈んだ。
 2年春のリーグ戦を右肩違和感で欠場し、以降3年春まで3季連続で登板なし。
 3年秋になってリリーフとして5試合に登板したが、本来の投球が出来ず10.2回9失点に終わった。
 リーグ通算8試合、0勝0敗、13回1/3、5奪三振、防御率8.10。

 信濃グランセローズ入団後は1年目からリーグ戦に出場。
 前期終盤6月28日の富山戦に先発起用され、2回途中5失点KOのホロ苦デビューを経験する。
 7月16日付けで練習生に降格となり、翌年の4月10日に再び選手契約を締結。
 2年目も2試合3回で5四死球5失点と振るわず、オフに信濃GR退団、高知FD移籍が決まった。
 リーグ通算3試合、0勝2敗、4.1回、9四死球、防御率12.46。

 高知ファイティングドッグスでは1年目からリーグ戦に出場。
 徳島戦3回戦の先発を任されたが、5安打4四死球と捕まり、3回0K2失点でノックアウトとなった。
 リーグ通算1試合、0勝1敗、3回、4四死球、防御率6.00。

 183cm88kg、恵まれた体格の大型右腕。
 セットから上体強く投げ下ろす最速145㌔、常時130㌔前後から130㌔台前半のストレートと、
 120㌔前後のスライダー、110㌔台のカーブ、120㌔前後のチェンジアップ。
 力のある直球が武器。大学1年秋のリーグデビュー戦で自己最速145㌔を計測している。
 その後は右肩違和感で低迷。3年秋のリーグ戦では130㌔台に留まった。
 コントロールにはバラツキが多い。独立リーグ通算7.1回で13四死球。遠投100m、50m6秒3。
 東大最速記録(現在は150㌔)更新を目指す。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2017-02-17(金)|独立リーグ候補 | 東京六大学 コメント(3) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
145㌔出した試合を生で観戦した者ですが彼は松家と同等、もしくはそれ以上のポテンシャルの高さを感じました。
細かい制球こそありませんがしっかりストライクはとれますし、体格を見ても他の東大選手とは違うのは一目瞭然。
まだ2年ですしこれからが本当に楽しみな選手ですね。
| 匿名 | 2011年03月05日(Sat) 17:38 | URL #- [ 編集]
145kmの球を投げられるのは素直にすごいと思いますが、どうしても言外に“東大なのに”とか“東大の割りに”といった枕詞がついてしまうんですよね。
実際、六大学や東都の強豪大学の場合、2番手や3番手の投手でも145kmの球を投げられる選手はザラにいるわけで、「東大」というフィルターを通して見られることで過剰に騒がれてしまいがちな気もしますね。
| 匿名 | 2011年03月04日(Fri) 23:40 | URL #- [ 編集]
文武両道って素直に尊敬します・・・

145km出るのに。遠投80mなのはちょっと意外だな。
| 匿名 | 2011年03月04日(Fri) 22:50 | URL #- [ 編集]
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