【球団別】 千葉 横浜 楽天 広島 西武 阪神 オリ 巨人 日ハム 東京 福岡 中日
【12候補】 高・投|高・野|大・投|大・野|社・投|社・野
最速148㌔直球とスライダー、カットボール。2年春1部復帰の原動力、3年秋右肩痛から復活。
動 画
投球成績
09春: 3 0勝0敗 6 4 12 2 0 0.00
09秋: 4 0勝0敗 7.1 2 7 2 1 1.23
10春: 10 6勝1敗 60.2 39 62 13 11 1.63(2位)二部
10秋: 7 1勝5敗 45.2 31 42 15 7 1.38(4位)
11春: 6 2勝1敗 22.1 13 16 12 4 1.61(6位)
11秋: 10 2勝2敗 46 36 29 17 17 3.33
通算: 30 5勝8敗 127.1 86 106 48 29 2.05
被安打率6.08 奪三振率7.49 四死球率3.39
※ 10春:2部MVP 10春:2部最優秀投手
■ 甲子園成績
試合 回数 被安 奪三 四死 自責07春: 2 5 9 2 4 4
1 0 2 0 0 日本文理
4 9 0 4 4 佐野日大
08夏: 6 46.1 44 40 12 13
6 5 4 1 0 日田林工 145㌔
7 8 8 4 5 金 沢
8.1 10 7 1 2 東 邦
7 8 7 1 4 報徳学園
9 8 5 3 2 横 浜 144㌔
9 5 9 2 0 常葉菊川
通算: 8 51.1 53 42 16 17 防2.98
被安打率9.29 奪三振率7.36 四死球率2.81
最新記事
■ 青学大・福島10回完投も惜敗/東都大学(日刊スポーツ) 11/9/22
青学大の開幕連勝が3でストップした。先発右腕の福島由登投手(3年=大阪桐蔭)が自己最長イニングとなった10回、直球を狙い打たれ3連打で2点を許した。「楽しくは投げられましたが、最後は悔いが残る。今日の2戦目で(勝ち点を)取りたかった」と話したが、昨秋痛めた右肩痛も癒え表情は明るい。河原井正雄監督(57)も「これだけ投げてくれれば」と、敗れても昨秋エース格の復活に納得の表情だった。
11秋 回数 被安 奪三 四死 自責
駒 大 先 5 7 2 1 4 148㌔
亜 大 1 1 2 1 1
先 10 7 6 3 2 ●
日 大 先 3.1 5 1 3 4
5 1 3 2 0
先 9 4 5 1 1 ○
中 大 先 8 6 7 1 0 ○
1 0 1 0 0
東洋大 先 3 5 2 2 5 ●
0.2 0 0 3 0
46 36 29 17 17 防3.33
被安打率7.04 奪三振率5.67 四死球率3.33
■ 篠塚ジュニアは守備で貢献 巨人2軍に勝った!(スポニチ) 11/8/21
巨人2軍と青学大がプロアマ交流戦(ジャイアンツ球場)を行い、青学大が2―0で勝った。巨人元打撃コーチの篠塚和典氏(野球評論家)の長男・宜政(4年)が「3番・遊撃」で先発出場。3打数無安打1死球ながら守備で勝利に貢献し、観戦した篠塚氏は「俺がユニホームを着ていたチームを相手に戦うなんて感慨深いものがあるね」と目を細めていた。
巨人2軍 6回 被安4 奪三7 四死3 失点0
■ 亜大・東浜“甲子園V腕対決”にまた勝った!(スポニチ) 10/10/9
東都大学野球秋季リーグ戦第5週最終日は8日、神宮球場で3回戦1試合が行われ、亜大・東浜巨投手(2年)が6安打完封。青学大を8―0で下して勝ち点を挙げた。1回戦に続いて2度目となった08年春夏甲子園優勝投手対決は、センバツを制した沖縄尚学出の亜大・東浜が大阪桐蔭で全国制覇した青学大・福島に再び勝った。1回戦は福島は2失点完投で東浜が完封。今回は4回途中降板した福島に対し、またも完封で返り討ちにした東浜は「(福島に)気合を感じたので、負けられないと思った。うまく力を抜いて投げられた」と納得顔。福島は「どの球を投げても打たれる気がした」と話した。
10秋 回数 被安 奪三 四死 自責
中 大 先 9 4 12 2 0 ○
7.2 5 9 1 0
先 8.1 3 9 3 1 ●
国学大 先 3 5 1 1 1 ●
先 5 3 6 2 2 ●
亜 大 先 9 6 4 4 2 ●
先 3.2 5 1 2 1 ●
45.2 31 42 15 7 防1.38
被安打率6.11 奪三振率8.28 四死球率2.96
■ 青学大・福島「当たり前」完投でリーグ初勝利!(スポニチ) 10/9/5
青学大2年生右腕の福島は完封目前の9回に失策をきっかけに2失点。それでも4安打12奪三振で完投して、自身リーグ戦初勝利を挙げた。チームの2季ぶり1部復帰初戦を白星で飾って「勝てて良かった。調子よく投げられました。初勝利は意識しました。先発完投は当たり前です」と初々しく喜んだ。大阪桐蔭では08年夏の甲子園を制し、意気揚々と入学も昨秋に2部降格。だが今春はフル回転して6勝を挙げ、1部復帰の原動力となった。140キロ台中盤の直球にカットボール、チェンジアップなどの変化球で中大を翻ろうした2年生に、河原井監督は「ウチは彼しかいませんから」とホッとした表情だった。
過去記事
■ 青学大1部復帰 昨秋Vの立正大降格(スポニチ) 10/6/7
東都大学野球春季リーグの1、2部入れ替え戦は7日、神宮球場で3回戦を行い、青学大(2部1位)が立正大(1部6位)を7―0で破り、2勝1敗で2季ぶりの1部復帰を決めた。昨秋リーグ優勝の立正大は2007年春季以来の2部に降格する。青学大は1回に小池(4年・常総学院)の二塁打で先制し、5回に集中打で6点を奪った。福島(2年・大阪桐蔭)は無四球の5安打で完封した。
■ 青学大エース福島好投!2季ぶり1部復帰へ王手(スポニチ) 10/6/6
東都大学野球入れ替え戦1回戦は5日、神宮球場で行われ、青学大が3―1で先勝して、2季ぶりの1部復帰へあと1勝とした。昨秋リーグ王者で明治神宮大会も制した立正大はリーグ戦同様、投打がかみ合わず2部降格へ後がなくなった。 青学大2年生エース福島が5安打1失点完投。1部復帰に王手をかけた。大阪桐蔭で08年夏の甲子園優勝投手に輝いた右腕は2部で6勝(1敗)を挙げ、MVPと最優秀投手賞に輝いた。この試合も自己最速タイの146キロの直球にスライダーとチェンジアップで立正大打線を封じ込めて「勝たないと始まらない一戦だった。やっぱり本球場は雰囲気が違いますね」と自身神宮球場初白星に声を弾ませた。チームは84年春以来52季ぶりの2部降格に甘んじた今季、左胸にワンポイントが入っただけのユニホームで戦ってきた。この試合は伝統の「Aoyama」と胸に刻まれたユニホームで快勝。降格即昇格まであと1勝として「やっぱりこっちがいい」と笑った右腕を、河原井監督も「福島はよく投げた」と称賛した。
10春入替戦 回数 被安 奪三 四死 自責
立正大 先 9 5 9 2 1 146㌔ ○
先 9 5 6 0 0 ○
18 10 15 2 1 防0.50
■ 青学大が2部優勝…東都大学野球(スポーツ報知) 10/5/26
青学大が東農大2回戦で延長10回、7―6でサヨナラ勝ちし、勝ち点5の完全優勝を決めた。青学大は2季ぶりの1部復帰を目指し、6月5日からの入れ替え戦で1部最下位校と対戦する。
10春 回数 被安 奪三 四死 自責
拓殖大 先 10 3 9 0 1 ○
2 1 1 3 0
駒沢大 先 9 6 13 4 0 ○
専修大 先 4 6 2 1 2
先 9 7 7 0 3 ●
先 5 2 5 0 1 ○
日 大 先 9 3 7 1 0 ○
2 2 3 1 0
東農大 先 9 4 11 2 1 ○
1.2 5 4 1 3 ○
60.2 39 62 13 11 防1.63
被安打率5.79 奪三振率9.20 四死球率1.93
■ 青学大・福島がリーグ戦デビュー/東都大学野球(スポニチ) 09/5/6
青学大は4回までに8点を挙げ、山室―福島の継投で4安打に抑えて快勝した。大阪・大阪桐蔭高で昨夏の甲子園大会優勝投手となった福島は、6回からリーグ戦初登板。4回を3安打無失点、9奪三振の好救援だった。昨夏の甲子園大会で優勝した大阪・大阪桐蔭高のエースは「神宮のマウンドは投げやすかった」と笑みを浮かべたように4回無失点。最速145キロの直球とチェンジアップ、スライダーで9奪三振と好投した。河原井監督は「今季は中継ぎで使いたい」との意向を持っている。亜大に進んだ選抜大会優勝の東浜(沖縄・沖縄尚学高出)は、一足早くデビューして2試合連続完封勝ち。福島は「刺激になる。秋には対決したい」と話していた。
青学大も亜大同様、投手の世代交代期。
制球の安定した好投手、監督にとって使い勝手が良さそうで今後出番は増えそうですね。
立正大 4 3 9 0 0 145㌔
国学大 1 1 2 2 0 146㌔
1 0 1 0 0
6 4 12 2 0 防0.00
被安打率6.00 奪三振率18.00 四死球率3.00
■ 大阪桐蔭・福島由、決勝で松坂以来の完封(SANSPO) 08/8/18
最後の打者はピッチャーゴロ。狙った三振を奪えず「もっといい形で終われたら良かった」といたずらっぽく笑った。大阪桐蔭の福島由登投手(3年)が強打の常葉学園菊川をわずか5安打で完封。10年前の松坂(横浜)以来となる決勝での快挙に「ちょっと出来過ぎなとこもあるけど、素直にうれしい」と勝利の味に酔いしれた。コースを丁寧に突く投球が光った。140キロ前後の直球と変化球を内外角に投げ分ける。プロに進んだ先輩が付けてきた背番号1。その重責に苦しみ、昨秋の大阪大会ではライバル校に大敗を喫した。その後も腰のけがに泣かされるなど、険しい道のりを歩んでたどり着いた夢の大舞台。無心で駆け抜けて頂点まで上り詰めた。
試合 回数 被安 奪三 四死 失点 防御率 被安率 奪三率 四死率
08夏予: 5 31 19 22 4 1 0.29 5.52 6.39 1.16
今大会55打点の新記録を樹立した打撃力が優勝の最大の原動力であったことは
間違いないですが加えて堅守が目立ちましたね。
福島投手は制球、テンポ良くバックの選手も守りやすかったんじゃないでしょうか。
■ 大阪桐蔭 福島由がパーフェクト(スポニチ) 08/5/25
先発の福島由が走者を1人も出さない完ぺきな投球で京都国際(京都)を7―0の七回コールドゲームで下した。七回まで奪三振11、内野ゴロ5、外野フライ5で走者を1人も許さなかった。コールドゲームで完全試合は参考記録だが「百点満点に近い。チームが勝ったので良かった」と満足そうにうなずいた。昨春の選抜大会で登板するなど実戦経験豊富な3年生。足腰強化や球種を増やすなどの努力が結果につながった。中田翔(現日本ハム)から背番号1を引き継いだ右腕は「責任がある。汚さないように頑張っていきたい」と一層の飛躍を誓った。
冬に足腰を鍛え制球力アップ、二種類のスライダーとチェンジアップを駆使し完全試合と
順調に成長しているようですね。
春季大阪予選決勝では選抜出場の履正社を2安打完封。
プロフィール
徳島県生まれ。福島 由登(ふくしま ゆうと)投手。
小学2年から野球を始める。
藍住東中時代は徳島ホークスに所属し3年春に全国大会出場。
投手兼外野手として投打に活躍し当時から注目されていた。
大阪桐蔭では1年秋からベンチ入り。
2年春選抜には救援で2試合に起用され全国8強入りを経験。
秋から主戦を務め3年春に近畿大会準優勝、
夏に6試合62得点の強力打線をバックに17年ぶり全国制覇を達成した。
全6試合に先発し46回1/3で46安打許しながらも要所を締め防御率2.53マーク。
準決勝で横浜高相手に8安打3四球ながらも4失点完投勝利、
決勝常葉菊川戦で5安打完封勝利を挙げている(決勝での完封は松坂大輔以来10年ぶり)。
9番打者ながら5本の長打(二塁打4、三塁打1)含む打率.364点6を記録。
大会後は日本代表に選出され日伯親善高校野球に参加した。
当時のチームメイトに浅村栄斗(西武08年3位)、萩原圭悟(現関西学院大)ら。
青山学院大進学後は1年春からリーグ戦に出場。
2年春に登板機会を増やし主戦格として6勝を挙げ2部完全優勝に貢献、
リーグ2位防御率1.63の好成績でMVP、最優秀投手賞の2冠に輝き頭角を現す。
開幕拓殖大1回戦で延長10回3安打無四球1失点の好投を披露し初先発初勝利、
駒大1回戦で6安打13奪三振初完封勝利。
立正大との入替戦を2完投1完封の活躍で制し1部復帰を決めた。
秋は開幕戦で中大相手に4安打12奪三振2失点完投の好投を演じ1部リーグ初勝利。
その後は5連敗と勝ち星に恵まれずシーズン途中に右肩を痛め戦線離脱となった。
3年春は故障明けながら先発救援で7試合に登板し優勝争いを経験。
秋になって肩の状態が戻り2勝どまりながら先発救援で10試合に登板、
日大4回戦で故障後初の完投勝利を挙げている。
プロ交流戦では3年8月に行われた巨人2軍戦で6回までを4安打7奪三振無失点に抑え
石井裕大(現西濃運輸)との完封リレーを完成、
4年3月のヤクルト戦では福本翼との継投で5安打に封じ7対2で勝ち星を収めた。
1部リーグ通算30試合、5勝8敗、127回1/3、106奪三振、防御率2.05。
178cm80kg、まとまりのある好右腕。
ノーワインドアップから繰り出す最速148㌔、常時130㌔台後半から140㌔台前半の
伸びのある直球と120㌔台から130㌔前後の縦のスライダー、130㌔前後のカットボール。
その他120㌔台後半のチェンジアップ、110㌔台のカーブ。
甘い球もあるもののまずまずまとまりのある制球力でテンポ良く打たせて取る投球が持ち味。
無理のない投球フォームで内外角低めに投げ分け粘り強く試合を作る。
2年秋に右肩を痛め成績を落としたが3年秋になって復調を果たした。
遠投100m、50m6秒3。
プライバシーポリシー
当サイトに掲載されている文書等の無断転載を禁じます。
Copyright(C) 2008-2012 ドラフト・レポート All Rights Reserved.
FC2ブログ
![ベースボールマガジン増刊 2012ドラフト候補逸材図鑑 2012年 01月号 [雑誌]](http://rcm-images.amazon.com/images/P/B00684URUK.09.MZZZZZZZ.jpg)
![週刊ベースボール増刊 大学野球2012春季リーグ展望号 2012年 4/4号 [雑誌]](http://rcm-images.amazon.com/images/P/B007D2OOMS.09.MZZZZZZZ.jpg)
![熱闘甲子園 2011 [DVD]](http://rcm-images.amazon.com/images/P/B005GO5870.09.MZZZZZZZ.jpg)
スタミナもさることながら実力もさらに成長しているんだなと感じる。
1部のチーム相手に同じような結果が残せるかどうか楽しみ。
秋での活躍が楽しみ。
ところで青学大、二部では違うユニフォームで戦っていたようで。
東都公式ページで違和感を覚えつつもスポーツ紙の記事で読むまで気付いて無かったですよ。
素晴らしい投球フォームをしていますし、欠点が殆どありません。スライダー頼みというのが上のレベルでどうかな?という印象です。それは今後のチェックポイントとしておきたいと思います。
4回9奪三振とはなかなか派手なデビュー。
山室は前回も変化球主体とは聞いていましたが今回も3球とは本当に少ないですね。
出雲伊織、まず名前がいい感じ(笑)
1年時から140㌔台を投げる190超の大型右腕ですか。
欠点がなくて、大事なところで踏ん張れる、実戦的な投手ですね。
立正の1年生・出雲伊織もいい投球をしていました。
高卒だと宮崎尚・赤川、千葉経大付・斎藤といったあたりの方が高い評価となりやすい。
ぱっと見てもコントロール良し・フィールディング良し・スタミナ抜群と相当レベルの高い選手だと思います。
ベスト8の試合で福島の投球を見ていましたが、球が絞りにくく・ストレートが中に食い込んでくるので「打ちにくそうだなあ・・・」とその時は思ってました。
それにその時に優勝投手になるかもと直感でしたが思いました。
なぜこの投手があまり話題にならないのかと俺はそう思います。