森沢 翼(専大)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



森沢 翼(専大)

177cm76kg 右左 外野手 遠投110m 50m6秒0 前橋商 
フルスイングから強い打球を飛ばす左打者。俊足強肩を備える。4年春の亜大1回戦でサヨナラ打。

  打撃成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   12春:           出場無し            二部
   12秋:           出場無し            二部
   13春:           出場無し
   13秋:           出場無し            二部
   14春: 1   -  0  0 0 0 0 0 0 0 0   -   -二部
   14秋: 5 .167  6  1 1 0 0 2 2 1 0  .286  .333二部
   通算: 6 .167  6  1 1 0 0 2 2 1 0  .286  .333二部

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   10夏: 2 .250  8 2 0 0 0 1 0 0 0  .250  .250

  最新記事

 ■ 専大・森沢、大けが乗り越えサヨナラ打「周囲への感謝ばかり」/東都(SANSPO) 15/4/15

 東都大学野球春季リーグ第2週第2日(15日、亜大3-4x専大、神宮)専大は苦しい展開だったが、八回の守備から途中出場した森沢のサヨナラ打で亜大を振り切った。1998年春以来となる開幕3連勝に斎藤監督は「勝ちは勝ち。森沢はよく振れていたから代えるつもりはなかった」と笑顔で殊勲者を褒めた。森沢は「(1部で)初安打初打点。打球が上がり過ぎたと思ったが、野手が交錯し、落としてくれた」とにっこり。群馬・前橋商高時代から両膝の靱帯を計3度も断裂し、けがとの闘いに明け暮れた。「野球をやれる喜び、周囲への感謝ばかりです」と話した。

 ■ 前橋商・森沢、ケガ克服し走攻守万全(日刊スポーツ) 11/7/9

 オリックス1位駿太の後輩、前橋商の森沢翼外野手は走攻守3拍子そろう。50メートル走6秒春の県大会では打率5割3分遠投110メートル。昨秋、右膝前十字靱帯を断裂。一時は野球をやめようかと考えたが、地道なリハビリで体幹を鍛え、体重は65キロから約10キロ増。「前より鋭い打球を飛ばせる。全てのプレーを全力疾走でやるので見て下さい」。初戦は明日10日だ。

      試合 打率 打 安 本 点
   11夏予: 4 .474 19  9  0  6

 ■ 森沢翼5安打5打点(上毛新聞) 11/5/2

 前橋商の3番、森沢翼(3年)が打席に入るたびに一塁側スタンドの赤いメガホンが波打った。その期待を一度も裏切ることなく、5打数5安打5打点の活躍。5安打は3回戦の渋川工戦に続く快挙だ。チームの中でただ1人昨夏の甲子園を主力で経験した。「経験をみんなに伝えることが自分の役割」と自覚しながら、昨秋右ひざの靱帯を切断。10月に手術したが、まだ万全ではない。それでも「何とかチームに貢献したい」とウエートトレーニングで上半身を鍛え、スイングに磨きを掛けてきた。今大会5割6分はその成果だろう。「気楽にできた」という昨年と違い、攻撃の柱として結果が求められている。「考えすぎず、自分なりのプレーでチームを引っ張りたい」と関東、そして夏の本番を見据えた。

過去記事

 ■ 関東の主役へ 9日から春季高校野球(上毛新聞) 11/4/5

 昨夏の甲子園で当時2年生としてただ1人フル出場した前橋商の森沢翼はプロ注目の左打者。ひざのけがからも完全復活している。

 ■ 投打かみ合い快勝 相手に三塁踏ませず(毎日jp) 10/8/10

 夏の甲子園第2日の8日、前橋商は1回戦で宇和島東と対戦し、3-0で勝利した。初回に2点を先取し、七回にも1点を追加。「次の1点が大事になる。打ってこい」。打席に向かう前、富岡監督からそう声をかけられた森澤翼選手(2年)は、フルカウントからの外角直球を思い切り振り抜くと、白球は左翼方向に高く上がり、犠飛と相手の失策で貴重な1点を追加。「やったぞ」。アルプス席から地鳴りのような大歓声が響き、真っ赤なメガホンが打ち鳴らされた。

       試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率 
   10夏予選: 6 .320 25 8 2 0 0 0 2 2 0  .370  .400

  プロフィール

 群馬県前橋市出身。
 森沢 翼(もりさわ・つばさ)外野手。
 前橋粕川中時代は軟式野球部に所属していた。

 前橋商では1年秋から右翼手としてレギュラー。
 4番として県大会V(関東大会1回戦)を経験し、2年春の大会から1番としてチームを牽引する。
 2年夏にエース・野口亮太(鷺宮製作所)を擁して3年ぶり甲子園出場を達成。
 甲子園2回戦・北大津戦で岡本拓也(現九州共立大)相手に右前打、中前打を記録した。
 守っては7回2死からの右前打で二走の本塁突入を諦めさせる好返球を披露。
 その後2年秋に右膝靱帯断裂を負いながらも、3年春の県大会で打率.530をマークしている。
 3回戦・渋川工業戦で5安打1打点、決勝・樹徳戦で5安打5打点の大当たり。
 3年夏の大会は打率.474本0点6の活躍及ばず、前橋工に8対9で敗れ県8強敗退に終わった。
 当時1学年上に野口亮太後藤駿太(オリックス10年1位)ら。

 専修大進学後は3年春から2部リーグ戦に出場。
 度重なる両膝じん帯断裂の大ケガを乗り越え、3年秋の東洋大戦で中越え2点二塁打を放つ。
 国士大3回戦で2番・レフトとして初スタメン(ノーヒット2三振1四死球)を経験。
 途中起用された4年春の亜大1回戦で1部初安打・初打点となる左中間サヨナラ打を記録した。
 2部通算6試合、打率.167、1安打、0本塁打、2打点、0盗塁。

 177cm76kg、三拍子揃った外野手。
 思い切りの良い鋭いスイングから強い打球を飛ばす左の強打者。フルスイングが持ち味。
 高校時代は1番、3番として活躍。怪我もあって大学での実績は少ない。
 50m6秒0、一塁到達4.1秒、遠投110m。俊足強肩を備えた守備範囲の広い右翼手。
 身体能力の高い外野手としてプロから注目されていた。
  
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