榎下 陽大(九産大)

ここでは、「 榎下 陽大(九産大)」 に関する記事を紹介しています。

 一花氏がご自身のブログでうちの批判をされている様で誤解を避けるため一言。『礼儀知らず』というのはおそらく一花氏のコメントを削除している事を指すんでしょうがそれについては事前にもう一方のブログで理由を明示し告知済みです。行き違いがあったとすればご確認頂けていない場合でしょうか。
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178cm70kg 右右 MAX146キロ スライダー・フォーク 鹿児島工
06年夏甲子園ベスト4。最速146キロまで球速アップ。九産大の中心投手の一人に成長。
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  [リーグ戦成績]
      試合  勝敗 回数 自責 防御率
   07秋:  5 3勝1敗 
22  6  2.45
   08春:  8 6勝0敗 46.1  14  2.72
   通算: 13 9勝1敗 68.1  20  2.63
     ※ 08春敢闘賞、ベストナイン
 

  [06年甲子園成績]
         回数 被安 奪三 四死 自責   
   高知商     8  10  8  2  2
   香川西     9  6  4  1  3
   福知山成美  10  10  5  2  2
   早実     3.1  4  1  1  1
         30.1  30  18  6  8


九産大 逆王手西日本スポーツ 08/6/2
 ■榎下が完投、2日九共大と決戦
 勝ち点4で並んだ首位決戦は、九産大が榎下陽大(2年・鹿児島工)の15奪三振、2失点の力投で九共大を7−2で下し、1勝1敗の5分に戻した。
 ■気迫の159球、制球抜群15K
 負ければ優勝がなくなる。大きな重圧のかかるマウンドで、2年生右腕が奪三振ショーを演じた。8回まで毎回の15Kでハーラートップ、無傷の6勝目だ。榎下は「出来過ぎ。たぶん、自己最多奪三振です。とにかく勝つ。そのことだけを考えていた」。内、外角低めへの制球が抜群で最速は145キロ。キレのいい変化球も織り交ぜて三振の山を築いた。大久保哲也監督も「落とせないゲームでよく投げてくれた」と手放しでたたえた。

榎下15K!九産大が逆転王手!スポニチ 08/6/2
 きょう2日の3回戦の勝者が優勝し、全日本大学野球選手権(10日から6日間、神宮など)に出場する。06年夏の甲子園で旋風を巻き起こした榎下陽大(2年・鹿児島工)が先発。下半身の強化で今季速度が5キロもアップし最速146キロになった直球を武器に8回まで毎回三振の15奪三振。

九産大開幕4連勝日刊スポーツ 07/9/17
 九産大が福教大を7―0で破り、開幕4連勝を決めた。榎下陽大(1年=鹿児島工)が5回を投げて1安打無失点で今季2勝目を挙げた。九産大は昨年の甲子園4強右腕榎下がリーグ戦2度目の先発で2勝目を挙げた。5回を投げて許した安打は1本。フォークやスライダーを決め球に6三振を奪った。「榎下はあのぐらい投げられる投手。もっと直球はいいと思いますよ」と大久保哲也監督(45)の信頼は厚い。夏場は体づくりや投げ込みに力を入れ、直球は高校時代を上回る最速143キロをマーク。「スピードが上がってバランスを崩してしまって、まだいい状態とは言えません」と榎下は1安打無失点にも不満顔だ。

  06年夏の甲子園で鮫島捕手とのバッテリーで鹿児島工ベスト4躍進に貢献。
  大学1年春は右肩違和感で出遅れるも1年秋3勝と活躍。
  甲子園では最速でも130キロ後半だったと記憶しているのでだいぶ速くなってますね。
  常時ではまだそこまで速くはないようですが。
  安定した制球力と冷静なマウンドさばきで今季6勝!

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