山岸 大輝(福島ホープス)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



183cm82kg 右右 MAX145km スライダー・カット・フォーク 日大国際関係学部→新潟 23歳
最速145㌔直球と切れの良い縦のスライダー。2年春に先発2番手で7勝、5年ぶり大学選手権出場。

  動 画

  投手成績

     試合   勝敗   回数 被安 奪三 四死 自責 防御率 
   14年: 25 0勝0敗1S  30  34  14  5  17  5.10

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗  回数 自責 防御率 
   11春: 10 7勝1敗  74  7  0.85 
    ※ 【静岡】11春秋:ベストナイン 11秋12春:最優秀投手
      【決勝】11春:MVP 11春:最優秀投手 

 【 全国大会 】
     試合 回数 被安 奪三 四死 自責
   11選: 1   3  3  1  0  1 145㌔(神宮) 東京情報大

  最新記事

 ■ 日大国際関係学部が初戦敗退/大学選手権(日刊スポーツ) 11/6/8

 日大国際関係学部(東海地区)が東京情報大(千葉県)に敗れ、初戦で姿を消した。5年ぶり3度目の舞台で、初出場の05年以来6年ぶりの勝利を狙ったが、相手のエース菅野智也(4年)の前に打線が沈黙二枚看板の横井貴行(4年)と山岸大輝(2年)はそれぞれ1失点と好投したが、最後まで流れを取り戻すことはできなかった。

 6回裏にいずれも直球を捉えられ3安打1失点でしたがその後はまずまずでしたね。
 秋は決勝リーグ2試合7.2回を2失点ながら主戦横井が6.1回5失点と調子上がらず
 三重中京大戦延長12回4対5、中部学院大戦4対5と接戦を落とし敗退でした。

 ■ 日大国際、21日に東海地区大学野球春季選手権(静岡新聞) 11/5/20

 5年ぶりの全日本選手権出場を目指す日大国際は、投手力で勝負する。ともにリーグ5勝を挙げた横井貴行(4年、西湘高出)と山岸大輝(2年、流経大柏高出)が軸。横井は切れのあるスライダーと制球に定評があり、山岸は直球に威力がある

 ■ ぼうぜん流通経大柏ミスで敗退(日刊スポーツ) 09/7/26

 流通経大柏は1997年以来の決勝進出を狙ったが、八千代東に終盤に追いつかれて、4-5で競り負けた。チームはここまでの6試合でわずか2失点。6回から登板した山岸大輝投手(3年)も37回2/3イニングを投げて自責点0と抜群の成績だっただけに、敗戦にぼうぜん。それでも松田訓監督(41)は「ミスが出るとこうなってしまう。自分たちのスタイルでやれなかったのに対し、八千代東はどういう状況でもどっしり構えていた。その差かな」と素直に相手を認めていた。

   09夏        回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:千 葉 工 先  7  4  5  2  0封
   3回戦:佐 倉 東 先  6  2  14     0
   4回戦:成田国際 先  9  3  12  0  0封
   5回戦:千葉敬愛 先  9  6  17  1  0封
   準々決:西武台千 先 6.2  6       2
   準決勝:八千代東    6  7  6  2  4
             43.2  28       6 防1.24(失点から計算)

過去記事

 ■ 山岸、毎回17Kの快投(千葉日報) 09/7/21

 流通経大柏の山岸大輝が、4者連続を含む毎回17奪三振の快投でチームを8強に導いた。今大会はここまで2~4回戦の計23イニングに登板し31奪三振。全試合無失点を続ける堅守のチームをけん引してきた。テンポのよい投球が身上。「サインには首を振らないと決めている」。言葉通り、最終回の守備につく前にも捕手・樋口剛に「(配球は)任せたよ」と短く伝えた。決め球のスライダーで低めをつく配球に、四球はわずか1の制球力で応え、相手打線を散発6安打に抑えた。女房役をはじめチームメートへの全幅の信頼を胸に躍動する背番号9。松田訓監督は「打線のリズムをつくっている」と目を細める。九回には自らのバットで右中間へ三塁打を放ち5点目を追加した。

  プロフィール

 東京都葛飾区出身。
 山岸 大輝(やまぎし・だいき)投手。
 葛美中時代は軟式野球部に所属していた。

 流通経大柏高では外野手兼投手として活躍。
 3年夏に背番号9ながらも5試合の先発をこなし、43.2回6失点の力投で県4強入りを達成する。
 2回戦から準々決にかけて34イニング連続無失点を記録(3試合で完封勝ち)。
 佐倉東高戦で6回14K無失点、成田国際を3安打12K完封、千葉敬愛を6安打17K完封と、
 3回戦から5回戦にかけて3試合連続で2桁の三振を奪っている(24回43三振)。
 準決勝には6回から救援登板したが、6回7安打4失点、11回4対5で逆転サヨナラ負けとなった。
 県大会4強が最高成績。甲子園出場実績は無し。

 日大国際関係学部では1年時から公式戦に出場。
 2年春に先発2番手で合計7勝(1敗)を記録し、防0.85の好投で5年ぶりの神宮進出を果たす。
 2季連続の静岡学生リーグVに貢献し、5勝(2完封)1敗でベストナイン初受賞。
 静産大相手に延長12回完封の好投を見せ、海洋学部戦で13回1失点完投勝ちを挙げた。
 続く決勝リーグ・三重中京大戦で8回5安打0封勝利(相手先発は則本昂大)。
 中部学院大相手にも完投勝ちを記録し、17回2失点でMVP、最優秀投手を獲得している。
 その他に静岡学生リーグで最優秀投手を2度、ベストナインを1度受賞(計2度)。
 6度の静岡リーグVを経験したが、3年秋以降はケガもあり、2度目の全国は果たせずに終えた。
 全国大会には2年春選手権に出場し、初戦・東情大戦に0対1の6回から登板。
 神宮でコンスタントに140㌔台、最速145㌔をマークし、3回3安打1失点救援を披露している。
 交代イニングに3安打集中で1点を失い、菅野智也を攻略出来ず0対2で敗戦。
 BCリーグのドラフト会議で通常2位指名を受け、卒業後は新潟アルビレックスBCに入団となった。
 当時1学年上に149㌔腕・横井貴行投手(元日立製作所)。

 新潟アルビレックスBCでは1年目からリーグ戦に出場。
 中継ぎ・抑えとして年間25試合30回に登板し、上信越後期V(上信越CSで敗退)を経験した。
 勝ち星を挙げられずに終わり(1セーブ)、投球回超の被安打で防5.10に低迷。
 同年10月に行われた分配ドラフトで指名され、新規参入球団・福島ホープス移籍が決定した。
 リーグ通算25試合、0勝0敗1S、30回、14奪三振、防御率5.10。

 183cm82kg、恵まれた体格の本格派右腕。
 ワインドアップから重心を下げて早めに着地し、肘を使った腕の振りから投げ下ろす
 最速145㌔、常時140㌔前後から140㌔台前半のストレートと、120㌔台の切れの良い縦のスライダー。
 甘く入る球もあるものの、コントロールはまずまず。直球、縦スラを内外に投げ分ける。
 その他130㌔台のカットボール、130㌔前後のフォーク。大学進学後に球速10km/hアップを果たした。
 縦のスライダーを武器に高い奪三振率を誇った高校時代からピッチングスタイルを変え、
 大学では低めを意識した打たせて取る投球を持ち味の一つとしている。
  
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プロになれよ
| 応援団 | 2012年03月10日(Sat) 19:08 | URL #- [ 編集]
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