藤田 純基(トヨタ自動車)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野



173cm71kg 右左 MAX150km カット・スライダー・カーブ・フォーク 浜田高→東洋大 3年目
サイドから切れの良い直球と130㌔台のカットボール。肩痛から復帰。日本選手権で先発を経験した。

  動 画

  投手成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   14日: 1 先   5  2  5  0  0 PANA 143㌔

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   09春:         登板無し
   09秋: 1 0勝0敗  0.2  1  0  1  0  0.00
   10春: 4 0勝0敗   3  6  3  1  2  6.00
   10秋: 2 0勝0敗   2  0  2  1  0  0.00
   11春: 2 1勝0敗  5.2  3  6  2  0  0.00
   11秋: 7 1勝2敗 20.2  18  18  7  3  1.31
   12春: 9 2勝2敗 34.1  42  26  5  16  4.19
   12秋: 8 1勝3敗 22.2  14  18  8  9  3.57
   通算: 33 5勝7敗  89  84  73  25  30  3.03
         被安打率8.49 奪三振率7.38 四死球率2.53

    試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率 被安率 奪三率 四死率
  先発: 8 2勝4敗  32  38  32  7  20  5.63 10.69  9.00  1.97 
  救援: 25 3勝3敗  57  46  41  18  10  1.58  7.26  6.47  2.84

 【 全国大会 】
     試合 回数 被安 奪三 四死 自責
   11選: 1  0.2  0  1  0  0 148㌔(神宮) 道都大

投手成績詳細

   09秋    回数 被安 奪三 四死 自責 
   青学大    0.2  1  0  1  0 138㌔

   10春    回数 被安 奪三 四死 自責
   国学大    0.2  0  1  0  0 144㌔
   中 大    1.2  2  2  1  1 148㌔
          0.1  2  0  0  0
   国士大    0.1  2  0  0  1 144㌔
           3  6  3  1  2 防6.00
      被安打率18.00 奪三振率9.00 四死球率3.00

   10秋    回数 被安 奪三 四死 自責
   青学大    0.2  0  0  0  0
   亜 大    1.1  0  2  1  0
           2  0  2  1  0 防0.00
      被安打率0.00 奪三振率9.00 四死球率4.50

   11春    回数 被安 奪三 四死 自責
   国学大    4.1  2  5  1  0 150㌔ ○
          1.1  1  1  1  0 146㌔
          5.2  3  6  2  0 防0.00
      被安打率4.76 奪三振率9.53 四死球率3.18

   11秋    回数 被安 奪三 四死 自責
   駒 大    1.1  1  1  1  0 142㌔
           4  3  5  0  0
   中 大    2.1  1  2  1  0
   日 大    7.2  5  5  2  0 146㌔ ○
   亜 大 先  2.2  5  4  0  2 144㌔ ●
   青学大    1.2  3  1  2  1 146㌔ ●
           1  0  0  1  0
         20.2  18  18  7  3 防1.31
      被安打率7.84 奪三振率7.84 四死球率3.05

   12春    回数 被安 奪三 四死 自責
   中央大 先  6.2  6  11  1  2
           2  5  3  0  0 139㌔ ●
   青学大 先  7.2  10  5  0  3 140㌔ ○
       先  1.1  4  0  0  2
   駒 大 先  2.1  3  1  3  5 143㌔ ●
           1  1  1  0  0 139㌔
   亜 大    4.2  5  2  0  2
   日 大 先  5.1  5  3  1  1 141㌔ ○
          3.1  3  0  0  1
         34.1  42  26  5  16 防4.19
      被安打率11.01 奪三振率6.82 四死球率1.31

   12秋    回数 被安 奪三 四死 自責
   亜 大 先  3.1  3  3  0  2 138㌔ ●
   青学大    0.1  0  1  0  0
          3.1  3  3  0  2 139㌔
   中 大 先  2.2  2  5  2  3 140㌔ ●
   駒 大     1  0  2  2  0
   国学大    3.2  0  1  0  0
          3.2  1  2  3  0 138㌔ ○
          4.2  5  1  1  2 140㌔ ●
         22.2  14  18  8  9 防3.57
      被安打率5.56 奪三振率7.15 四死球率3.18 

   12秋入替戦 回数 被安 奪三 四死 自責
   専 大 先   2  6  0  1  4 139㌔ ●
          1.1  0  2  0  0
          3.1  6  2  1  4 防10.80
      被安打率16.20 奪三振率5.40 四死球率2.70

  最新記事

 ■ 社会人野球:トヨタ自動車、サヨナラでパナソニック降す(毎日新聞) 14/11/10

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過去記事

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 東都大学リーグの東洋大が8日、埼玉・川越市内の同大で新年初練習を行った。最速150キロプロ注目のサイドスロー右腕、藤田純基投手(3年=浜田)は、リリーフエースとして春5勝を狙う。昨秋のリーグ戦は7試合に登板し、経験を積んだ。今年はチームを全日本大学選手権3連覇に導いたエース藤岡(ロッテ1位)が抜けるため「完投能力のある投手がいなくなる。分業で1つ1つ勝たなければいけなくなるので、自分はリリーフでしっかり引っ張っていけたら」と意気込んだ。
 この日は中日DeNA楽天ロッテの4球団があいさつに訪れた。正月の箱根駅伝では総合優勝を果たした東洋大。藤田は「テレビで見ていた。負けていられない」と刺激を受けていた。(SANSPO)

  プロフィール

 広島県熊野町出身。
 藤田 純基(ふじた・じゅんき)投手。
 浜田市立第三中(島根)を経て浜田高校に進学した。

 浜田高では1年時から遊撃手としてベンチ入り。
 1学年上のエース・入江慶亮を擁して勝ち進み、2年春に島根準V、中国大会準Vを経験する。
 2年秋に上手投げからサイドに転向し、3年春にエースとして県3位進出を達成。
 準決勝・大社戦で12.1回189球21奪三振を記録した(守備が乱れ13回2対3サヨナラ負け)。
 翌日に行われた3位決定戦・浜田商戦でも1安打10三振完封の好投を披露。
 3年夏は2試合連続完封勝利をマークしながら、開星に2対3で敗れ県大会ベスト8にとどまった。
 県大会V、中国大会準Vが最高成績。甲子園経験は無し。

 東洋大進学後は1年秋からリーグ戦に出場。
 投手層厚いチームの中で登板機会に恵まれず、3年春までは9試合11.1回で1勝のみに終わる。
 3年春の国学大3回戦で150㌔を投げ、4.1回5K無失点救援で初勝利を記録。
 3年秋から主力の1人として主にリリーフを務め、1部通算5勝(完投なし)7敗の実績を残した。
 4年時に春秋続けて開幕投手を任され、春に防4.19(11位)で規定回数到達。
 青学大1回戦(7.2回3失点)、日大2回戦(5.1回1失点)で先発としての勝ち星を挙げている。
 秋の開幕戦は逆転2ランで3.1回KOとなり、以降は主に中継ぎ・抑えとして登板。
 入替戦では初戦の先発を務めたが、逆転3ランを浴び、2.0回4失点KOで敗戦投手となった。
 全国大会には3年春の選手権(史上5校目連覇達成)1試合にリリーフで登板。
 最速148㌔(神宮球場)のストレートを投げ込み、道都大を0.2回ノーヒット無失点に抑えている。
 リーグ通算33試合、5勝7敗、89回、73奪三振、防御率3.03。

 トヨタ自動車入社後は1年目から公式戦に出場。
 春先に肩を痛めた影響で登板4試合に留まり、秋・日本選手権も初戦敗退で登板なく終わる。
 2年目になって日本選手権(優勝)準決勝・パナソニック戦で二大大会デビュー。
 5回表まで2安打5奪三振無失点と試合を作り、4対3サヨナラ勝ちでの決勝戦進出に貢献した。
 二大大会通算1試合、0勝0敗、5回、5奪三振、防御率0.00。

 173cm71kg、直球を武器とする小柄なサイドハンド。
 セットから上体を傾けて重心を下げ、インステップ気味に着地し、サイド気味の鋭い腕の振りから
 繰り出す最速150㌔、常時140㌔前後(2年目・選手権)のキレの良い直球と、
 130㌔台のカットボール、120㌔台のスライダー、100㌔台のカーブ、130㌔前後のフォーク。
 時折インサイドを突きながら外中心に投げ込んで行く。コントロールはまずまず。
 直球とカット、スライダーとのコンビネーションが持ち味。トヨタ入社後にカット、フォークを習得した。
 真っすぐを武器に主に救援を務める。遠投110m、50m6秒0。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2015-02-13(金)|2015年社会人投手 | 東都大学 コメント(0) Page Top↑


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