真島 健(新日鉄住金鹿島)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



178cm78kg 右右 MAX146km スライダー・フォーク・チェンジ・カーブ・シンカー 浦和学院→東国大 2年目
常時140㌔台の切れの良い直球とスライダー、フォーク。リーグ通算20勝、4年春に最多6完投勝利。

  動 画

  投手成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   10春:         登板無し
   10秋: 2  1勝0敗   7     4  3  2  2.57
   11春: 5  2勝1敗   32    10  15  5  1.41
   11秋: 5  4勝1敗  34.1    20  15  8  2.10(5位)
   12春: 6  2勝3敗  39.2  29  26  20  12  2.72(7位)
   12秋: 5  4勝1敗   36  35  16  17  3  0.75(4位)
   13春: 7  6勝1敗  52.1  34  45  21  10  1.72(3位)
   13秋: 2  1勝0敗   3  2  1  1  0  0.00
   通算: 32 20勝7敗 204.1    122  92  40  1.76 
    ※ 13春:最多勝     奪三振率5.37 四死球率4.05

 【 全国大会 】
     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   11選: 1 先  8.1  6  4  1  0 146㌔(神宮) 東京情報大

  最新記事

 ■ 真島が1安打完封 東京国際大が好スタート(東京中日スポーツ) 13/4/4

 春季リーグ戦が開幕し、古葉竹識監督の東京国際大はプロ注目のエース真島健投手が1安打完封。4-0で高千穂大を破り、白星スタートした。6回までノーヒット。記録がちらついた直後の7回先頭、初球ストレートを右前打された。「こういうのは意識した瞬間に打たれるんですね」。真島はちょっと残念そうだったが、この1安打だけで2四球完封。最高のスタートを切った。前日は荒天のため開幕が順延。甲子園では母校の浦和学院が初優勝した。「練習があったので優勝の瞬間は見てませんが、負けられないと後輩に刺激されたところもある」。新たに習得したフォークは使わず、最速142キロの直球とスライダー、シンカーで2部から昇格した高千穂大を抑えた。

   13春    回数 被安 奪三 四死 失点 
   高千穂 先   9  1  8  2  0 ○封 142㌔
       先   7  7  3  1  1 ○
   共栄大 先   9  5  8  3  2 ○
   流経大 先   9          5 ○
   杏林大 先   9          1 ○
       先   7  4  9  7  1 ○
   創価大 先  2.1  6  3  3  4 ●
         52.1         14 防2.41(失点から計算)

 ■ 古葉マジック!名将率いる東京国際大8強(デイリースポーツ) 11/6/9

 プロ野球・広島などで監督を務めた古葉竹識監督(75)率いる初出場の東京国際大は、東京情報大と対戦し、2試合連続の延長十回タイブレークを制して8強進出を決めた。ズバリ、思い切って選手を信用するさい配が的中した。1‐1の九回の守備。先頭打者に中前打を打たれ1死二塁となった場面で、先発・真島健(2年)から前日162球で完投したエース・伊藤和雄に交代。伊藤は1死球を与えたものの、2者連続三振でピンチを脱した。延長十回。沖野哲也捕手(3年)が中前へ2点適時打を放ち勝ち越した。その裏、1死満塁のタイブレークも伊藤が2者連続三振で締め、初出場ベスト8に躍り出た。

 ■ シード校紹介(埼玉新聞) 09/6/30

 継投が基本。スライダーに切れがある左腕エース羽倉が軸になりそう。ともに制球力のある左の萩原大と中島、故障から復帰した速球派の右腕真島ら投手層は厚い。

  プロフィール

 埼玉県川越市出身。
 真島 健(まじま・けん)投手。
 川越初雁フェローズで軟式野球を始め、川越一中時代はさいたま市中央シニアに所属。
 当時から138㌔右腕として注目され、北関東選抜で豪遠征を経験した。

 浦和学院では1年時からベンチ入り。
 1・2年夏に出場した甲子園はメンバーを外れ、3年夏は聖望学園に3対4で敗れ5回戦敗退。
 控え投手として3試合にリリーフ登板し、合計10回2/3を6安打無失点に抑えた。
 県大会優勝、関東1回戦が最高成績。甲子園出場実績は無し。

 東京国際大進学後は1年秋からリーグ戦に出場。
 共栄大戦で4回まで無安打、7回4安打無失点の好投を演じ、初登板で初勝利を収める。
 2年春から先発2番手、4年春にエースを務め、通算20勝(13完投2完封)をマーク。
 創部47年目初Vを果たした2年春のリーグ戦では、先発した創価大2回戦で8.2回2失点の力投、
 流経大2回戦で6.2回3安打無失点リリーフを演じ、それぞれ勝ち点奪取に大きく貢献した。
 3年秋には共栄大戦で初完封勝利を記録し、創価大戦で9回途中2失点の粘投を披露(完封負け)。
 4年春に主戦として6勝(6完投1完封)を挙げ、優勝ならずも最多勝のタイトルを獲得している。
 4年秋は怪我でリリーフ3試合3.2回の登板にとどまり、日体大に敗れ横浜市長杯1回戦敗退となった。
 全国大会には2年春の大学選手権に出場し、2回戦・東京情報大戦で最速146㌔を記録。
 9回途中までを1失点(自責0)に封じ、延長10回3対1での勝利を呼び込んだ。
 リーグ通算32試合、20勝(13完投2完封)7敗、204回1/3、122奪三振、防御率1.76。

 178cm78kg、細身の速球派右腕。
 ノーワインドアップから重心を下げてインステップ気味に踏み込み、肘を使った鋭い腕の振りから繰り出す
 最速146㌔、常時140㌔台前半から中盤の切れの良いストレートと120㌔台のスライダー、
 130㌔前後のフォーク、120㌔台のチェンジアップ、120㌔台の縦のスライダー、110㌔前後のカーブ。
 直球と小さく曲がるスライダーを中心に組み立て、フォークで空振りを誘う。持ち球は多彩。
 大学で伊藤和雄尾田佳寛に次ぐ先発2番手として頭角を現し、4年春になって主戦を経験した。
 甘い球もあるものの、まずまずのコントロールで投げ分ける。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2013-12-30(月)|2015年社会人投手 | 東京新大学 コメント(0) Page Top↑


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