高野 圭佑(JR西日本)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



178cm76kg 右右 MAX151km スライダー・カーブ・フォーク・チェンジ・ツーシーム 四学大 2年目
勢いのある直球を持つ本格派。リリーフで活躍の場を広げつつある。大学選手権で147㌔を計測した。
2015年千葉ロッテ7位(契約金2500万円、年俸800万円)

  動 画

  投手成績

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   10春:         登板無し
   10秋: 2  0勝0敗
   11春: 4  1勝0敗             0  0.00
   11秋: 6  5勝1敗  45  21  34  8  2  0.40(2位)
   12春: 6  5勝0敗  46    51  20  6  1.17(4位)
   12秋: 5  1勝3敗 30.2  26  20  17  11  3.23(8位)
   13春: 7  5勝1敗  50    44  22  10  1.80(2位)
   13秋: 1  0勝0敗                 
   通算: 31 17勝(11完投7完封)5敗
    ※ 12春:ベストナイン 11秋12春:最多勝利 12春:最多奪三振

 【 全国大会 】
     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   11選: 1     1  2  1  0  0 144㌔(東ド) 大体大 
   12選: 1 先   9  5  8  6  1 147㌔(神宮) 広経大 ● 
   13選: 1 先   9  8  5  5  2 145㌔(東ド) 創価大 ●
   通算: 3    19  15  14  11  3 防1.42
       被安打率7.11 奪三振率6.63 四死球率5.21

  最新記事

 ■ ドラ7高野「気持ちは熱く」年俸800万円で契約(スポーツ報知) 15/11/20

 ロッテのドラフト7位、JR西日本の高野圭佑投手(23)が20日、広島市内の同社で契約した。契約金2500万円、年俸800万円。好きな言葉は「気持ちは熱く、心は冷静に」だという最速147キロ右腕。球団からはセットアッパー候補として期待される。「ユニホームに袖を通して、入団する実感が湧きました。マリーンズの中継ぎ陣の一角に食い込んで、層が厚くなったと言われるようになりたいです」と話した。ロッテの雪見だいふく、トッポ、コアラのマーチなど、お菓子が大好きだという。「一番はチョコパイですね。12月にチョコレートの工場見学があると聞いているので、今から楽しみです!」と喜んでいた。

 ■ ロッテ7位指名・高野の意気込み(デイリースポーツ) 15/10/26

 ロッテからドラフト7位指名された高野圭佑投手(23)=JR西日本=が26日、広島市の西日本旅客鉄道株式会社広島支社であいさつを受けた。永野チーフスカウト、鈴木スカウトからあいさつされた高野は「(指名順位が)チームとして一番下ですけど、『すごいピッチャーを獲った』と言われるようなピッチャーになっていきたい」と抱負を語った。四国学院大時代から注目していた鈴木スカウトは「魅力はキレのある速い球大学時代より球の種類も増えたフォークもいいし、もともとスライダーもいいセットアッパー、抑えの方にいってもらいたい」とリリーフ投手として期待する。

 ■ 四国学院大・高野4失点完投●/大学野球(日刊スポーツ) 13/6/11

 プロ注目の右腕、四国学院大・高野圭佑投手(4年=呉工業)が4失点で完投負けを喫した。初回から制球が安定せず5四死球。自己最速151キロの直球も、この日は144キロ止まりとキレがなかった。「うまいこと相手に打たれた。負けたけど悔いはない。それでも、主将として勝ちたかったです」と悔しさをにじませた。

 直球の勢いはまずまずだったんじゃないでしょうかね。球速的にも東京ドームで最速145キロ。
 東ドで145㌔以上を記録した投手は、確認した範囲内では二人だけでした。

過去記事

 ■ 四国学院大、完封負け…3年連続初戦敗退(デイリースポーツ) 12/6/13

 四国学院大が神宮開幕試合で広島経大に0‐1の完封負けを喫し、3年連続初戦で敗退した。先発した高野圭佑投手(3年・呉工)は9回1失点と粘りの投球を見せたが、打線が散発2安打で援護できなかった。144球の力投は白星で報われなかった。先発を託された高野だったが、5安打1失点で敗戦投手。「先頭打者に不要な四球を出したり、常に得点圏に走者を置いてしまった」とリズムに乗り切れなかった自身の投球を責めた。味方打線の援護に恵まれず、唯一の失点が致命傷となった。五回、先頭打者に死球を与え、1死二塁から暴投の後に9番打者に中前打を浴びた。「力を出せなかった以前の問題です。自分の力不足で失点につながった」と肩を落とした。球場表示のMAXは147キロで自己最速に4キロ及ばなかった。スライダーを駆使して8三振を奪ったが、中盤以降は140キロ台の直球が激減。「1試合通じて球速を保てるスタミナが必要。155キロくらい投げたい」と課題を口にした。高野が完投しての初戦敗退で竹田、馬詰ら4年生投手の登板機会は消滅。「それが一番悔しいです。僕が投げさせてもらって、この試合を落としてしまった。先輩の舞台を僕が消して、本当に申し訳ない」と声を絞り出すと涙があふれ出た。計6四死球で走者を背負いながらも1失点で粘ったことは収穫だ。ソフトバンク・永山スカウト部長は「いい素材だし、これからが楽しみな投手」と今後の成長に期待を寄せた。チーム全体で目標にしていた7年ぶり初戦突破は果たせなかった。四国ではリーグ6連覇中でも、全国の壁はまだまだ厚いことを痛感させられた。あと1年残されている高野は「もっと力を付けて、もう一度こういう舞台で力を発揮できるようにしたい」と前を向いた。プロ志望の3年生エースは目を真っ赤にして今秋、そして大学ラストイヤーでの雪辱を誓った。

 ■ 四国学院、充実の投手陣(四国新聞社) 12/6/5

 四国学院大は先の四国六大学春季リーグで10勝1敗の成績を残し、6季連続20度目の優勝を飾った。粒ぞろいの投手陣を引っ張るのは3年生エースの右腕高野。最速151キロの直球と2種類のスライダーなど多彩な変化球を操り、リーグでは5勝無敗、防御率1・17投球回(46回)を上回る51三振を奪った。

 大台150㌔を突破したようですね。今春は5勝、46回51奪三振と2季連続の好成績でした。
 多彩な変化球を操るとのことで大学選手権では先発した時の投球を見てみたいです。

 ■ 四国学院大が5季連続19度目V(デイリースポーツ) 11/10/8

 四国学院大が鳴門教育大(2)戦に勝利し、勝ち点4で5季連続19度目のリーグ優勝を決めた。四国学院大5連覇の原動力は今季の開幕投手を務めた2年生右腕の高野圭佑投手だ。チーム8勝中の5勝を稼ぐ活躍で河野、山口ら4年生が抜けた穴を埋めた。今季最終戦にも先発を任され、7回を4安打1失点。「自分の中では50~60点くらい。要所要所を締められたことだけはよかった」と節目の1勝にも表情が緩むことはなかった。次は明治神宮大会出場権を懸けた中・四国地区代表決定戦が控える。四国学院大は5年連続11度目の決定戦出場となるが、過去に一度も突破できていない。「今年こそ全国に四国学院大の名前を出せるように頑張りたい」と力を込める高野。主戦格として初めてリーグ戦を戦い抜いた自信を胸に、最速148キロ右腕が秋の全国舞台への道を切り開く。

 ■ 四国学院大初戦突破狙う/全日本大学野球(四国新聞社) 11/6/4

 第60回全日本大学野球選手権は7日から6日間、神宮球場と東京ドームを舞台に26連盟の代表が大学日本一をかけて争う。粒ぞろいの投手陣を引っ張るのは、今リーグでともに4勝を挙げた主将河野と竹田の両右腕。両先発候補のほか、中継ぎも昨大会の先発で制球のいい山口和ら駒がそろい、抑えの高野も球威十分

 リーグ戦で最速148㌔を記録したという情報もある投手です。神宮であればそれに近い数字が
 出たかもしれないですね。粗さがある分今後の伸びが楽しみです。

   09夏     回数 被安 奪三 四死 失点
   広島商船高専   9  3  9  7  1 
   庄  原  実   9  9  13  5  7
           
18  12  22  12  8

  プロフィール

 広島県呉市出身。
 高野 圭佑(たかの・けいすけ)投手。
 昭和西小時代から軟式野球を始め、昭和北中では呉昭和シニアに所属。

 呉工業時代3年夏はエースとして活躍。
 初戦で3安打7四死球6‐1完投勝利を挙げたが、庄原実に2対7で敗れ県2回戦敗退となった。
 県大会2回戦が最高成績。甲子園経験は無し。

 四国学院大では1年秋からリーグ戦に出場。
 2年秋に先発1番手の座を獲得し、最多5勝、45回で自責2、防御率0.40(2位)の実績を残す。
 6季連続リーグVを遂げた3年春に最多5勝(4完投2完封)でベストナイン受賞。
 投球回数46回を超える51三振を積み上げ、 鳴教大戦で8回までノーヒットの快投を見せた。
 防3.23、1勝3敗の不振に陥った3年秋は、チームも後半6連敗で4位まで転落。
 翌4年春に5勝(4完投3完封)、防1.80をマークし、主将・エースとして2季ぶりVを果たしている。
 4年秋は肘違和感で先発1試合に留まり、チームも7勝4敗のリーグ3位でV逸。
 3年6月に大学日本代表候補50名として3年生以下の一次強化合宿・紅白戦を経験した。
 全国大会には2年、3年、4年春の大学選手権(いずれも1回戦敗退)に出場。
 合計3試合(先発2試合)19イニングに登板し、15安打11四死球5失点の実績を残している。
 2年春初戦で144㌔を投げ、不運な打球の2安打、1回無失点の全国デビュー。
 3年春の選手権1回戦・広経戦は、粘投を披露しながら、6四死球0対1で完投負けとなった。
 中盤以降のスタミナに課題を残しながらも、3回に147㌔、9回に145㌔をマーク。
 4年春は制球甘く2・7回二死から2点打を浴び、創価大に8安打5四死球4失点完投で敗れた。
 1学年上のチームメイトに竹田隼人(現香川OG)ら。

 JR西日本入社後1年目に目立った実績は無し。
 2年目になって救援右腕として登板数を増やし、中継ぎ・抑えで都対2次予選2試合を経験した。
 2年目までに都市対抗、日本選手権での登板は無し。

 178cm76kg、細身のスリークォーター右腕。
 セットからゆっくり足を上げて重心を下げ、早めに着地し、開き早めに肘を使った鋭い腕の振りから
 繰り出す最速151㌔、常時140㌔前後から140㌔台中盤の勢いある直球と、
 120㌔台から130㌔台中盤の2種類のスライダー、110㌔前後のカーブ、120㌔台のフォーク。
 直球とキレの良いスライダーとのコンビネーションを持ち味とする本格派右腕。
 四国学院大・畑俊二監督から直球の球質の良さ、初速、終速差の少なさを高評価されていた。
 制球にはバラツキが残る。与四死球率3.51(2年秋~4年春)。

  スカウトコメント

千葉ロッテ・鈴木スカウト|15/10/26
 「魅力はキレのある速い球。大学時代より球の種類も増えた。フォークもいいし、もともとスライダーもいい。セットアッパー、抑えの方にいってもらいたい」
ソフトバンク・永山スカウト部長|12/6/13
 「いい素材だし、これからが楽しみな投手」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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 Comments
この記事へのコメント
ドラフトでの上位指名が期待されますが、社会人野球へ進むとの噂もありますね。
| 匿名 | 2013年10月23日(Wed) 13:12 | URL #RzNKhDyU [ 編集]
148kmですよ。スライダーでも135kmを計測したことも多々。
| Z | 2011年08月28日(Sun) 13:52 | URL #- [ 編集]
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