有吉 優樹(九州三菱自動車)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



179cm79kg 右右 MAX148km スライダー・チェンジ・ツーシーム・カーブ 東金→東情大 3年目
最速148㌔の威力ある直球とスライダー、チェンジアップ。3年目の都市対抗で6回2失点の好リリーフ。

  動 画

  投手成績

     試合 回数 被安 奪三 四死 自責
   13日: 1   5  4  4  0  0 143㌔ 三菱広島
   15都: 1   6  6  3  1  2 146㌔ 日本生命
   通算: 2  11  10  7  1  2 防1.64
     被安打率8.18 奪三振率5.73 四死球率0.82

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   09春:         登板無し
   09秋:         登板無し
   10春:         登板無し
   10秋: 4  2勝0敗  22.1  23  8  4  9  3.63
   11春: 5  1勝0敗   30       11  9  2.70
   11秋: 5  2勝2敗   32         10  2.81(6位)
   12春: 5  3勝2敗   42         10  2.14(5位)
   12秋: 9  5勝3敗   84    55    11  1.18(5位)
   通算: 28 13勝7敗 210.1          49  2.10
    ※ 12秋:最多勝 12秋:奪三振王

 【 全国大会 】
     試合 回数 被安 奪三 四死 自責 
   11選: 1  7.2  4  1  2  0 145㌔(神宮) 東京国際大

  最新記事

 ■ 九州三菱自 完封負け(西日本スポーツ) 13/11/2

 九州三菱自動車は打線が3安打9三振に抑え込まれ、完封負けを喫した。収穫だったのは、2番手で登板した右腕の有吉優樹(22)だ。ルーキーとして臨んだ初の全国舞台で、5回を被安打4で無失点。4奪三振の力投だった。6回1死3塁のピンチを空振り三振と三飛で乗り切った。この日の最速は143キロ自己最速の148キロには及ばなかったが「球速はなくても打ち取れたことは自信になった」と手応えを感じていた。

 ■ 東京情報大・菅野、判定負け(スポーツ報知) 11/6/8

 エース・菅野智也が、微妙な判定に泣いた。8回途中から登板すると、タイブレークの10回1死満塁では3番打者を一ゴロに仕留めた。一塁手がベースを踏んで本塁に転送。併殺でチェンジかと思われたが、判定は本塁封殺だけ。続く打者に決勝の2点打を浴び、「ゲッツーで終わりたかったけど、4番を抑えられなかった自分の責任」と肩を落とした。

 最後は両エースの投げ合いとなったこの試合ですが先発した両ローテ2番手投手も
 なかなか力のあるところを見せていました。何かしら武器が欲しいところですね。

   12秋横浜市長杯 回数 被安 奪三 四死 失点
   山梨学院大 先   8  8  4  2  3 144㌔

  プロフィール

 千葉県大網白里市出身。
 有吉 優樹(ありよし・ゆうき)投手。
 大網中学校を経て東金高校に進学した。

 東金高時代は1番・ショート兼ピッチャーとして活躍。
 3年夏は東海大望洋を10安打5失点に抑えたが、2対5で敗れ東千葉3回戦敗退に終わった。
 県大会5回戦が最高成績。甲子園出場実績は無し。

 東京情報大進学後は2年秋からリーグ戦に出場。
 3年春に菅野智也に次ぐ先発として試合を作り、防2.70の活躍で2シーズン連続優勝を果たす。
 先発を務めた大学選手権2回戦で自己最速3㌔更新の145㌔(神宮)を計測。
 7.2回を4安打1失点に抑える好投を見せたが、東京国際大に延長10回1対3で競り負けた。
 4年春になって主戦の座を掴み、秋に最多勝(5勝)、奪三振王(55個)を獲得。
 4年秋は山梨学院大相手に8回8安打3失点、3対5で神宮代表決定戦初戦敗退に終わった。
 リーグ通算28試合、13勝7敗、210回1/3、防御率2.10。

 九州三菱自動車では1年目から公式戦に出場。
 秋の日本選手権初戦に2番手で救援登板し、敗戦の中で5回4三振無失点の好結果を残す。
 3年目になって西部ガス(初出場)の補強選手として都市対抗本大会デビュー。
 6失点KOの先発に代わって2回裏から起用され、6回を6安打2失点にまとめる粘投を披露した。
 二大大会通算2試合、0勝0敗、11回、7奪三振、防御率1.64。

 179cm79kg、ガッチリとした本格派右腕。
 ワインドアップからゆっくり足を上げて重心を下げ、スリークォーターの腕の振りから肘を使い投げ込む
 最速148㌔、常時130㌔台後半から140㌔台中盤の威力のあるストレートと、
 120㌔台の縦横スラ、120㌔台のチェンジアップ、100㌔台のカーブ、120㌔台のツーシーム。
 高めに入る真っすぐなど甘い球もあるが、まずまずのコントロールで投げ分ける。
 直球にスライダー、カーブ、チェンジなどの変化球を交え、粘り強く打たせて取るピッチングが持ち味。
 4年秋に84回55Kで奪三振王(5.89と率は低め)を獲得した。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2015-08-07(金)|2015年社会人投手 | 千葉県大学 コメント(0) Page Top↑


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