下川原 駿(室蘭シャークス)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



177cm80kg 右左 MAX145km スライダー・カーブ 浦河高→日本体育大 1年目
最速145㌔の切れの良い直球とスライダー。高校時代プロ6球団注目。3年春の大東大戦で初勝利。

  動 画

  投手成績

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗 
   12春: -    -
   12秋: 3 0勝1敗
   13春: 3 0勝0敗 
   13秋: -    -
   14春: 6 1勝3敗
   14秋: -    -
   15春: 6 0勝0敗
   15秋: 3 0勝0敗
   通算: 21 1勝4敗

  最新記事

 ■ 浦河・下川原8失点、駒苫に5連敗(スポーツ報知) 11/6/29

◇室蘭地区 ▽Bブロック2回戦 浦河0―8駒大苫小牧=7回コールド=(28日・苫小牧緑ケ丘) 公式戦5度目の対戦も、駒大苫小牧を倒すことができなかった浦河・下川原駿は涙ながらに「勝ちたかった」と漏らした。得意のスライダーをカットされ、ストライクを取りにいった直球を狙われて8失点。「もっと大胆になれば良かった」と悔やんだ。6球団のスカウトが見守ったプロも注目する逸材。ただ、進路に関しては「今は何も考えられない」と泣きじゃくった。

   15春  回数 被安 奪三 四死 自責
   筑波大   1  0  0  0  0
   桜美林   2  0       0
   東海大  0.1  1       0
         1  0       0
        4.1  1       0 防0.00

 ■ 浦河・下川原、投打で大物食いだ!(スポーツ報知) 10/9/2

 室蘭、十勝地区予選組み合わせが1日、決まった。注目は、室蘭地区で15日に初戦を迎える浦河・下川原駿投手(2年)。昨秋の地区大会Bブロック準決勝では鵡川に延長13回、220球を投げ抜き完投勝ちする大金星。今夏の地区大会2回戦では、駒大苫小牧に敗れはしたが4安打を放つなど、投打にわたり実力は証明済み。人口約1万4000人の町が生んだ逸材が、この秋さらなる輝きを放つ。数字で表せないのが、遊撃手もこなす下川原の魅力だ。スピードガンがなく、球速は公式戦で球審も務める鈴木邦彦部長の「138キロくらい」の証言だけ。遠投は計測経験なし。それでも、就任7年目の伊藤祐介監督は「地方の公立に残る素材ではない。責任をもって育てたい」と、その身体能力に太鼓判を押す。監督が最も驚いているのは、遊撃の守備。「どんな体勢でも捕るし、どんな所からでも投げる」。投手としても、練習試合で対戦した東海大四・大脇英徳監督(35)が「打たれても打たれても向かってくる。あれこそ投手」と称賛した。両親の才能を受け継いでいる。地元少年団の野球部監督で、現在も消防署チームの選手である父・隆さんから、手ほどきを受けた。投手のフォームに合わせて動く打撃フォームは、父の教え。母・敦子さんも中学時代にバドミントンで全道大会出場経験を持つ。

 ■ 浦河・下川原220球!鵡川破る(日刊スポーツ) 09/9/19

 室蘭地区で浦河が強豪・鵡川を延長13回の激闘の末、4-3で破る金星を挙げた。1年生の下川原駿投手が220球で完投、3番打者としても4打数3安打で、本塁打が出ればサイクル安打という活躍を見せた。19日の代表決定戦で秋初の全道出場をかけて、王者・駒大苫小牧に挑む。浦河が今春のセンバツ代表・鵡川を食った。1点リードで迎えた延長13回裏、2死三塁のピンチに、下川原が投じた220球目は自信のスライダー。鵡川の4番吉田亮のバットに空を切らせた。勝利の立役者は間違いなく背番号10の1年生右腕だった。14安打を打たれながらも粘り強く要所を抑え、鵡川の強力打線を3点だけに封じ込んだ。打っても初回に二塁内野安打、8回に左中間三塁打、13回には中越え二塁打でチャンスをつくった。伊藤祐介監督(29)は「彼がいないと、うちはボロボロなので、彼におんぶにだっこです」と最大級の賛辞を贈った。立ち上がりは「カーブが全然決まらなくて」(下川原)と、2回までに3失点した。前途多難を思わせたが、直球勝負に切り替えて際どくしのぎ続けた。強豪相手に緊張感はなく「逆に楽しめました」と堂々としたものだった。東海大四で全道優勝も経験している伊藤監督は「本来は地元に残る選手じゃない」と、強豪校に入ってもやっていける力があると認める。実際、室蘭大谷から声がかかったが、本人は「知っている仲間も多い地元でやりたい」と、野球留学を選択しなかった。

  プロフィール

 北海道浦河郡浦河町生まれ。
 下川原 駿(しもかわら・しゅん)投手。
 浦河小学校2年時からピッチャー兼ショートとして野球を始める。
 浦河一中では軟式野球部に所属していた。

 浦河高では1年春から背番号11でベンチ入り。
 秋の地区予選・鵡川戦の先発を務め、延長13回220球、14安打3失点完投勝利を記録する。
 8回の左中間三塁打、13回の中越え二塁打など、3番で4打数3安打をマーク。
 2年夏地区2回戦・駒苫戦(3-6)でも、8安打完投、4安打2二塁打と、投打の活躍を見せた。
 2年秋は室蘭地区2回戦で駒大苫小牧高に惜しくも8回4安打0対1完投負け。
 3年春の地区決勝・鵡川戦(8回2失点完投負け)で最速を更新する145㌔を計測している。
 1回戦で9回2失点、準決で9回3失点と、地区3試合26回7失点の好投を披露。
 3年夏の駒苫戦には6球団が視察に訪れたが、7回コールド0対8で敗れ地区2回戦にとどまった。
 3年間通して地区突破ならず、全道大会の出場実績は無し。

 日本体育大では1年秋からリーグ戦に出場。
 3年春の開幕戦・大東大戦で初先発を任され、打線の援護を受けてリーグ戦初勝利を飾った。
 首都大学リーグ通算21試合(先発6)、1勝4敗。

 177cm80kg、本格派右腕。
 ワインドアップから繰り出される最速145㌔の切れの良いストレートとスライダーが武器。
 大学では救援中心に起用されている。打撃センスに優れた左の好打者。
 高校時代は遊撃守備をソツなくこなし、高い身体能力で監督から一目置かれていた。
 通算21試合、1勝(0完投0完封)4敗。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2015-12-04(金)|2017年社会人投手 | 首都大学 コメント(0) Page Top↑


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