下川原 駿(室蘭シャークス)

下川原 駿(室蘭シャークス)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



177cm80kg 右左 MAX148km スライダー・カーブ 浦河高→日本体育大 3年目
最速148㌔の切れの良い直球とスライダー。巨人、日ハムが注目。日ハム2軍戦で2回0封を記録した。

  動 画

  投手成績

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗 
   12春: -    -
   12秋: 3 0勝1敗
   13春: 3 0勝0敗 
   13秋: -    -
   14春: 6 1勝3敗
   14秋: -    -
   15春: 6 0勝0敗
   15秋: 3 0勝0敗
   通算: 21 1勝4敗

  最新記事

 ■ 室蘭シャークス・下川原駿 2球団に調査書提出(スポーツ報知) 17/10/26

 室蘭シャークスの最速148キロ右腕・下川原駿(23)=浦河高出=も、2球団に調査書を提出し指名を待つ。下川原は25日、午後6時からチーム練習に参加し汗を流した。巨人日本ハムの2球団から依頼のあった調査書を提出。「期待より不安が8、9割。ドラフトが近づくにつれ、緊張が高まりました」と話した。浦河高時代からプロに注目され、日体大を経て室蘭入りし2季目。今年8月の道社会人・大学選抜対日本ハム2軍戦では、2回を投げ打者7人に1安打無失点と力投した。「プロは野球を始めたころからの夢、指名を受ければどのチームでも行きたい」と思いを口にした。

 ■ 浦河・下川原8失点、駒苫に5連敗(スポーツ報知) 11/6/29

◇室蘭地区 ▽Bブロック2回戦 浦河0―8駒大苫小牧=7回コールド=(28日・苫小牧緑ケ丘) 公式戦5度目の対戦も、駒大苫小牧を倒すことができなかった浦河・下川原駿は涙ながらに「勝ちたかった」と漏らした。得意のスライダーをカットされ、ストライクを取りにいった直球を狙われて8失点。「もっと大胆になれば良かった」と悔やんだ。6球団のスカウトが見守ったプロも注目する逸材。ただ、進路に関しては「今は何も考えられない」と泣きじゃくった。

   15春  回数 被安 奪三 四死 自責
   筑波大   1  0  0  0  0
   桜美林   2  0       0
   東海大  0.1  1       0
         1  0       0
        4.1  1       0 防0.00

 ■ 浦河・下川原、投打で大物食いだ!(スポーツ報知) 10/9/2

 室蘭、十勝地区予選組み合わせが1日、決まった。注目は、室蘭地区で15日に初戦を迎える浦河・下川原駿投手(2年)。昨秋の地区大会Bブロック準決勝では鵡川に延長13回、220球を投げ抜き完投勝ちする大金星。今夏の地区大会2回戦では、駒大苫小牧に敗れはしたが4安打を放つなど、投打にわたり実力は証明済み。人口約1万4000人の町が生んだ逸材が、この秋さらなる輝きを放つ。数字で表せないのが、遊撃手もこなす下川原の魅力だ。スピードガンがなく、球速は公式戦で球審も務める鈴木邦彦部長の「138キロくらい」の証言だけ。遠投は計測経験なし。それでも、就任7年目の伊藤祐介監督は「地方の公立に残る素材ではない。責任をもって育てたい」と、その身体能力に太鼓判を押す。監督が最も驚いているのは、遊撃の守備。「どんな体勢でも捕るし、どんな所からでも投げる」。投手としても、練習試合で対戦した東海大四・大脇英徳監督(35)が「打たれても打たれても向かってくる。あれこそ投手」と称賛した。両親の才能を受け継いでいる。地元少年団の野球部監督で、現在も消防署チームの選手である父・隆さんから、手ほどきを受けた。投手のフォームに合わせて動く打撃フォームは、父の教え。母・敦子さんも中学時代にバドミントンで全道大会出場経験を持つ。

過去記事

 ■ 浦河・下川原220球!鵡川破る(日刊スポーツ) 09/9/19

 室蘭地区で浦河が強豪・鵡川を延長13回の激闘の末、4-3で破る金星を挙げた。1年生の下川原駿投手が220球で完投、3番打者としても4打数3安打で、本塁打が出ればサイクル安打という活躍を見せた。19日の代表決定戦で秋初の全道出場をかけて、王者・駒大苫小牧に挑む。浦河が今春のセンバツ代表・鵡川を食った。1点リードで迎えた延長13回裏、2死三塁のピンチに、下川原が投じた220球目は自信のスライダー。鵡川の4番吉田亮のバットに空を切らせた。勝利の立役者は間違いなく背番号10の1年生右腕だった。14安打を打たれながらも粘り強く要所を抑え、鵡川の強力打線を3点だけに封じ込んだ。打っても初回に二塁内野安打、8回に左中間三塁打、13回には中越え二塁打でチャンスをつくった。伊藤祐介監督(29)は「彼がいないと、うちはボロボロなので、彼におんぶにだっこです」と最大級の賛辞を贈った。立ち上がりは「カーブが全然決まらなくて」(下川原)と、2回までに3失点した。前途多難を思わせたが、直球勝負に切り替えて際どくしのぎ続けた。強豪相手に緊張感はなく「逆に楽しめました」と堂々としたものだった。東海大四で全道優勝も経験している伊藤監督は「本来は地元に残る選手じゃない」と、強豪校に入ってもやっていける力があると認める。実際、室蘭大谷から声がかかったが、本人は「知っている仲間も多い地元でやりたい」と、野球留学を選択しなかった。

  プロフィール

 北海道浦河町生まれ。
 下川原 駿(しもかわら・しゅん)投手。
 浦河小学校2年時からピッチャー兼ショートとして野球を始める。
 浦河一中では軟式野球部に所属していた。

 浦河高では1年春から背番号11でベンチ入り。
 同年秋の地区準決・鵡川戦で初先発を果たし、13回220球、14安打4-3完投で白星を収める。
 初回に二内安、8回に左3塁打、13回に中2塁打と、3番で4打数3安打を記録。
 翌2年夏の駒苫戦で4安打(二2)を放ったが、8安打3対6完投で敗れ地区2回戦に留まった。
 2年秋の大会は駒苫高に惜しくも8回4安打0対1完投で敗れ地区2回戦敗退。
 鵡川相手に接戦を演じた翌3年春の地区決勝(8回1-2完投負け)で145㌔を計測している。
 1回戦で9回2失点、準決で9回3失点と、計26回を7失点に抑える好投を披露。
 続く夏の予選初戦にプロ6球団を集結させたが、駒苫に7回0対8完投で敗れ地区敗退となった。
 3年間通して地区突破ならず、全道大会の出場実績は無し。

 日本体育大では1年秋からリーグ戦に出場。
 3年春の開幕戦・大東大戦で初先発を果たし、打線の援護を受けてリーグ戦初勝利を飾った。
 リーグ通算21試合(先発6)、1勝(0完投)4敗。

 室蘭シャークスでは1年目から公式戦に出場。
 2年目の都市対抗にJR北クで補強出場したが、登板チャンスが無いまま1回戦で敗退となった。
 道社会人・大学選抜として参加した同年8月の日ハム2軍戦で2回0封を記録。
 社会人でストレートの最速を148㌔まで伸ばし、巨人・日ハムからリストアップ(指名漏れ)された。
 二大大会(都市対抗、日本選手権)経験は無し。

 177cm80kg、最速148㌔直球を持つ本格派右腕。
 ワインドアップから繰り出される最速148㌔の切れの良いストレートとスライダーが武器。
 首都リーグ・日体大時代はリリーフ中心に登板。打撃センスに優れる。
 高校時代は遊撃守備をソツなくこなし、高い身体能力で監督から一目置かれていた。
 巨人、日ハムなどプロのスカウトからも注目されている。
  
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最終更新日:2018-03-12(月)|2018年社会人投手 | 首都大学 コメント(0) Page Top↑


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