対馬 和樹(三菱日立パワーシステムズ横浜)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



180cm86kg 右右 捕手 駒大苫小牧→九州共立大 2年目
勝負強く長打力ある右打者。日立市長杯で2発を放った。確実性に課題を残す。強肩の大型捕手。

  動 画

  打撃成績

 ■ 大学時代成績

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率 
   10春: 10 .257  35  9 2 1 0 6 5 2 1  .297  .371
   10秋: 10 .235  34  8 3 0 0 3 5 6 2  .350  .324
   11春: 11 .205  39  8 1 1 0 10 3 4 3  .279  .282
   11秋: 10 .387  31 12 2 1 0 10 1 5 2  .472  .516(6位)
   12春: 12 .186  43  8 0 0 0 6 5 6 3  .286  .186
   12秋: 10 .400  35 14 0 1 1 11 4 4 1  .462  .543(5位)
   13春: 4 .143  14  2 1 1 0 1 4 1 0  .200  .357
   13秋: 10 .275  40 11 3 0 0 5 3 1 1  .293  .350 
   通算: 77 .266 271 72 12 5 1 52 30 29 13  .337  .358 
    ※ 11秋12秋:ベストナイン 11秋12秋:打点王

 【 全国大会 】
     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   10選: 1 .000  3 0 0 0 0 0 0 0 0  .000  .000
   11選: 4 .214 14 3 1 0 0 3 0 1 0  .267  .286
   11神: 2 .333  6 2 0 0 0 0 0 0 0  .333  .333
   12選: 3 .333  9 3 1 0 0 1 2 1 0  .400  .444
   通算: 10 .250 32 8 2 0 0 4 2 2 0  .294  .313

  最新記事

 ■ 第85回都市対抗野球:西関東予選 三菱日立コールド勝ち(毎日新聞) 14/5/20

 第85回都市対抗野球大会西関東予選が19日、横浜市中区の横浜スタジアムで開幕し、1回戦2試合と敗者復活1回戦の計3試合があった。三菱日立横浜は一回、圓垣内(えんがうち)の右前適時打で先制。六回に2敵失で4点を追加すると、七回には対馬の左越え本塁打、八回には圓垣内の中越え適時二塁打などで着実に加点した。横浜ベイは3失策が重なった六回の守備の乱れが痛かった。

 ■ 九共大 号泣劇勝 扇の要・対馬が決勝打(西日本スポーツ) 13/9/30

 ベンチから飛び出してきた九共大ナインの目はみな涙でぬれていた。ライバル九産大を相手に、9回に2点差を追い付いた後でサヨナラ勝ち。3位に踏みとどまり、最終週に逆転優勝の望みをつないだ。エース大瀬良も試合後は仲間と抱き合って号泣。何度も顔をぬぐった。9回。無死一塁で村井昇汰(2年・北大津)の適時二塁打で1点差に追い上げた。2死三塁となって、主将の佐藤大道(4年・八幡)が遊撃へのゴロを執念のヘッドスライディングで内野安打にして同点。さらに2死満塁とチャンスを広げて、大瀬良と4年間バッテリーを組んできた対馬和樹(同・駒大苫小牧)が左前適時打を放って勝利を決めた。「8回ぐらいからずっと泣いていた。涙で球が見えなくて何の球を打ったのかも分からない」と対馬。最大4点あった差を執念でひっくり返した。九産大との初戦に敗れ、4位転落の危機に陥った前夜、4年生15人が携帯電話でメールをやりとりする「LINE」を使い「ネットミーティング」を行った。「下級生のころの必死な気持ちを思いだそう」「4年生で勝とう」と、みんなで心を一つにした。エース大瀬良は6回1死二塁の場面で登板。7回以降は無安打に抑え、逆転劇を呼び込んだ。大瀬良は「今日は技術じゃなくて気持ちだけ。1年の時のがむしゃらさを思いだして、これが自分の投球だと思った」と眠っていた闘志を呼び覚ました。

 ■ 九共大の大瀬良リーグ通算30勝(西日本スポーツ) 13/4/24

 九共大のエース大瀬良大地(4年・長崎日大)が福教大戦で先発。6回を2安打無失点に抑えて、リーグ通算30勝を達成した。1年からバッテリーを組んできた正捕手の対馬和樹(4年・駒大苫小牧)が開幕3日前に左手有鉤(ゆうこう)骨を骨折。内野手登録の尾西広基(4年・杜若)がマスクをかぶるなど、チーム状態は万全ではない。それでも「これを乗り越えたらもっと強くなれる。チームの一つのチャンスだと思っています」とプラスに捉え、日本一を目指して主将としてチームを引っ張る。

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 昨年4強の九州共立大(福岡6大学)が創価大(東京新大学)に快勝し、2年連続で4強に進出した。4回2死一塁から対馬和樹捕手(3年=駒大苫小牧)の左中間二塁打で1点を先制。7回は敵失で2点目を追加した。守っては大瀬良大地投手(3年=長崎日大)が3安打完封。昨秋の明治神宮大会準々決勝で敗れた相手に雪辱を果たした右腕は「いつかはリベンジしたいと思っていた。こういう結果になってうれしいです」と語った。

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 3連覇を目指す駒大苫小牧が、王者らしからぬ試合内容ながら1回戦を突破した。昨年の決勝で快勝している函館工と対戦。4回裏、対馬和樹捕手(2年)の大会第1号2ラン本塁打などで4点を先取したものの、5回表に3四死球と2失策と守りが乱れ、無安打で3点を献上する失態も見せた。それでも底力で7-4とねじ伏せたが、先行きに一抹の不安も残した初戦だった。7番対馬の2ランで完全に流れをつかんだ。大会第1号、そして自身公式戦初の記念アーチ。兄直樹さん(関西大)は06、07年と投手で甲子園に出場。「小さい時から兄はずっと目標だった」。投手と捕手と進む道は違ったが「ショートバウンドを必ず止めれば、投手から信頼を得られるぞ」など捕手としての心得も兄から教わった。先輩の教えや後ろ姿を見て育つのも駒苫流だ。

 確実性アップは引き続きの課題として、力強さと身体能力の高さは魅力的ですね。
 昨春選手権では投げやすい外角高めではあったものの、1.8秒台の二塁送球もありました。
 以前は181cm86kgとされていましたが体を絞ったんでしょうか。

  プロフィール

 北海道札幌市出身。
 対馬 和樹(つしま・かずき)捕手。
 札幌屯田中央中時代は札幌新琴似シニアに所属していた。

 駒大苫小牧では2年春に正捕手の座を獲得。
 3年夏の大会は優勝候補に挙げられながら、札幌一に2対10で敗れ南大会8強に終わった。
 全道大会4強が最高成績。甲子園出場実績は無し。

 九州共立大進学後は1年春から正捕手として活躍。
 1年秋以降主に中軸(4番25、5番22)を任され、勝負強い打撃で77戦52打点の実績を残した。
 8シーズンで4度のリーグ優勝を経験し、2・3年秋にベストナイン・打点王を獲得。
 3年秋に自己最多14安打、打率4割を記録し、九工大・名桜大戦で左越え弾を放っている。
 開幕3日前に左手骨折を負った4年春は、最終週の4試合17打席のみに出場。
 全国大会には1・2・3年春の選手権、2年秋の神宮に出場し、2度のベスト4進出を達成した。
 1年春1回戦で二塁送球タイム1.9秒前後(外角高め直球)を計測(許盗塁4)。
 2年春の準々決勝・富士大戦3回表にレフト頭上を越えるタイムリー2塁打(高目スライダー)、
 9回に左前打(低め変化球)を記録し、7対5(1回4失点)逆転勝ちを経験した。
 準決・東洋大戦で藤岡貴裕の低め143㌔真っ直ぐをフェンス際まで飛ばす左飛を放っている。
 2年秋初戦で右安(外の直球)、遊撃内安を記録し、一走を刺す牽制を披露。
 3年春の大会では小川泰弘から2安打(直球を左中間二塁打、低めスラを左前打)をマークした。
 通算77試合、打率.266、72安打、1本塁打、52打点、13盗塁。

 MHPS横浜入社後は1年目から公式戦に出場。
 春から前田雄気(4年目)と正捕手の座を争い、4月に行われた日立市長杯で2本塁打を放つ。
 初戦・ジェイプロジェクト戦で同点2ラン、住金鹿島戦で左中間ソロ含む4安打。
 都対予選では8打数で左越えソロ1本に留まり、本戦(3回戦敗退)を出場機会ないまま終えた。
 1年目終了時点で二大大会での出場機会は無し。

 180cm86kg、強肩強打の大型捕手。
 思い切り良く振り切るスイングからレフト方向中心に強い打球をはじき返す右のスラッガー。
 対応力に課題を残し、打ち損じが多い。勝負強いバッティングが持ち味。
 捕手としてはキャッチングに良さがあり、強豪大学で1年春から正捕手を任された。
 二塁送球タイム1.9秒前後から2秒台をマークするまずまずの肩を備える。
 右打者で一塁到達タイム4.3秒台から4.4秒前後。リーグ戦77試合で13盗塁を記録した。
 大学時代の同期に大瀬良大地(広島13年1位)を持つ。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2015-03-14(土)|2015年社会人野手 | 福岡六大学 コメント(4) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
早稲田に勝つのを見たかった
| 匿名 | 2012年06月17日(Sun) 18:57 | URL #- [ 編集]
昨日、対戦相手の所が一部違ってたようなので書きましたが、訂正されてますね。ありがとうございました。
| 匿名 | 2011年07月11日(Mon) 17:18 | URL #- [ 編集]
伏見や松浦は高校時代からそれなりに注目されていましたから、プロ志望届けを出していたら下位から育成枠くらいで指名されていたかもしれませんけどね。

個人的な考えですが、高卒捕手はその程度の評価でプロ入りするくらいなら、進学して早いうちから正捕手として経験を積んだ方がいいんじゃないかなと思います。
| 北風 | 2011年07月05日(Tue) 22:08 | URL #- [ 編集]
東海大の伏見、筑波大の松浦、そして九共大の対馬と北海道出身の捕手は大学に入ってから成長していますね。
今後が楽しみです。
| YUKI | 2011年07月04日(Mon) 23:28 | URL #.ciQz8fI [ 編集]
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