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◆ コメント・リストアップ
[右投] 巽(近大) 小松(法大) | 東浜(沖縄尚学) 斎藤(千葉経付)
田澤(新日石) 野上(日産) | 西(菰野) 甲斐(東海大三)
須田(早大) 芦田(大経大)|
真壁(東福大) 白倉(亜大) |
蕭(奈良産大) |
[左投] 坪井(筑波大) 伊原(関国大)| 近田(報徳学園)
[捕] 大野(東洋大) 田辺(関大) | 杉山(東総工) 地引(木更津総)
細山田(早大) |
[内] 上本(早大) 山本(大経大)| 坂口(智弁和歌) 大田(東海相模)
[外] 松本(早大) 柴田(武道大)| 井藤(中京大中京)
◆ 視察情報
[右投] 榊原(関国大) | 館山(県和歌商) 木本(日高中津)
| 伊藤(岐阜城北) 鍵谷(北海)
| 石崎(三和)
[左投] 木村(東京ガス) | 赤川(宮崎商) 高野(都調布南)
[捕] |
[内] |
[外] 長野(Honda) | 立岡(鎮西)
▽ スカウト会議
甲斐拓哉投手をリストアップ(SANSPO) 08/5/28
阪神スカウト会議、近大巽らを候補に(日刊スポーツ) 08/5/28西宮市内の球団事務所でスカウト会議を行い、今秋のドラフト上位候補に東海大三高・甲斐拓哉投手(3年)をリストアップした。甲斐は1メートル83の長身からの速球と、縦に落ちるスライダーが武器。3日の春季北信越大会・下諏訪向陽戦でノーヒットノーランも記録した。中学時代には巨人が主催するジャイアンツカップに出場して優勝、その際、142キロを記録したという。阪神はすでに投手担当の山口スカウトが視察。1巡目候補に挙げる149キロ右腕、近大・巽真悟投手(4年)、岡田監督が高く評価するセンバツV右腕の沖縄尚学・東浜巨投手(3年)ら有力候補に、甲斐を含めて動向を見守っていく。
阪神、東総工・杉山翔大をリストアップ(デイリースポーツ) 08/5/28阪神は27日、西宮市内の球団事務所でスカウト会議を開いた。今秋のドラフトに向け、幅広い人材を確認した。黒田編成部長は「まだ、ざっと見ただけ。投手か野手か、即戦力を取るか将来性かも決めていない」と説明。近大・巽投手や沖縄尚学・東浜投手らを中心に、総勢300人以上の指名候補選手をリストアップした。
千葉・東総工の杉山翔大捕手(17)をリストアップしていることが27日、分かった。阪神はこの日、西宮市内の球団事務所でスカウト会議を開いた。投手を上位指名する基本方針を再確認。杉山を筆頭候補に捕手獲りにも力を注ぐことを決めた。杉山は全国的には無名の存在ながら、“関東No.1捕手”の呼び声が高い逸材だ。二塁への送球はプロでもトップクラスの1・75秒。昨秋の千葉県大会では、21打数16安打で打率・761をマークするなど強打を発揮し、県立校ながら4強進出に導いた。50メートル走は6秒1と、走攻守3拍子そろった身体能力の高さは評判だ。他球団のスカウト陣からも高く評価されており、「関東ではナンバー1。173センチと体は小さいが、小柄でもいい捕手だった中尾(孝義=元中日、現阪神スカウト)によく似ている」と、“中尾2世”の称号を与えているほどだ。即戦力捕手が求められる一方で、関係者は「素材の良い高校生の捕手は、定期的に獲って、育てていきたい」と話す。黒田編成部長はこの日「投手が中心になるだろう」と話し、あくまで上位指名は大学・社会人の即戦力投手獲得が確実視される。
阪神が沖縄尚学・東浜らを有力候補に(デイリースポーツ) 08/3/29
28日、甲子園の球団事務所でスカウト会議を開いた。選抜2回戦が終了したことで、今秋ドラフトに向け、高校生候補の絞り込みを重点的に行った。投手では沖縄尚学・東浜巨投手。野手では智弁和歌山・坂口真規内野手らが有力候補に挙がったもようだ。球団関係者は「細かく絞りきったわけではない」と話し、今後も有力候補へのマークを続ける。一方、大学・社会人は、法大・小松剛投手、近大・巽真悟投手らを有力候補とし、高校生より幅を持たせて調査していく。
阪神、早大トリオ「上本&松本&須田」リストアップ(スポーツ報知) 08/1/13
阪神 1巡目候補近大・巽ら調査へ(デイリースポーツ) 08/1/1312日、西宮市内の球団事務所でスカウト会議を開き、昨年の日米大学野球に出場した上本博紀内野手と松本啓二朗内野手に、須田幸太投手を加えた「早大トリオ」を今秋ドラフトの上位指名候補にリストアップした。OBである岡田監督の強いパイプも生かして、虎が徹底マークする。
12日、第1回となるスカウト会議を開き、2軍コーチから転身した平塚スカウトを含め全スカウトが集結した。1巡目候補には近大・巽真悟投手を筆頭に亜大・白倉キッサダー投手、法大・小松剛投手ら右腕の名前が挙がる。野手では早大・上本博紀二塁手、東洋大の大野奨太捕手、早大・松本啓二朗外野手ら注目選手を中心に調査を進めていく。また会議では今年のテーマとして“ポスト矢野”を期待できる高校生捕手の獲得に全力を挙げることも確認された。
▽ リストアップ情報
阪神 赤星の後釜に国際武道大・柴田狙う(スポニチ) 08/6/25
今秋のドラフト上位候補として国際武道大・柴田講平外野手をリストアップしたことが24日、分かった。柴田は50メートル5秒7、遠投110メートルと強肩俊足が売り物。今春の千葉県大学リーグは打率・500で首位打者に輝くなど打撃センスも非凡。今年のドラフト戦略の1つが「足の速い外野手」だ。40歳の金本を筆頭に32歳・赤星ら外野の主軸は高齢化が進んでいる。赤星の後継者となる1、2番候補は不在。柴田の存在が大きくなってきた。ダルビッシュ世代の柴田は、福岡工大城東のときにも7球団が調査書を提出。阪神は大学入学後も担当の菊地東日本統括編成課長がマークを続けてきた。21日からの大学日本代表候補合宿は黒田編成部長以下7人態勢でチェック。
今秋ドラフトでは屈指のスピードを持つ2人。
国際武道大の外野手・柴田、東海大の内野手・岩崎が最近相次いで上位候補の報道。
打力のある俊足選手は人気ですね。
虎の恋人早大・細山田は佑ちゃんの恋女房(日刊スポーツ) 08/6/3
狙いとしては2巡指名でしょうか。早大・細山田武史捕手を上位候補でリストアップしていることが2日、分かった。戦力補強では、捕手は即戦力投手とともに優先順位は上位。そこで、細山田の名が球団内でクローズアップされている。頭脳的なリードが高く評価され、肩も強い。斎藤佑樹投手を入学当初からリードし、信頼は厚い。主軸を務めた経験もあり、長打力と小技を兼ね備えている。ただ早大の主戦捕手だけに、ヤクルトなど複数球団が興味を示している。
矢野40、野口37、狩野26、岡崎25、清水24、小宮山23、橋本20 と現在7人。
上の2人が超ベテランになりつつあるので即戦力が欲しいところですが若手がいない訳
でもないのでこれぞ!という選手を上位で獲得したいところですね。
センバツV右腕・東浜をドラフト最上位へ(スポーツ報知) 08/4/15
以前報道で本格派の即戦力投手最優先という話。巽・小松らを獲得できなかった時に14日、今年のセンバツ優勝右腕、沖縄尚学高・東浜巨(なお)投手(17)をドラフトの最上位候補にリストアップした。今年は4年ぶりに高校、大学、社会人一括開催となるが、1巡目指名を視野にマークを続ける。
東浜投手の指名もある、といった感じでしょうか。今後の成長次第では東浜投手も
入札1巡競合の可能性もありそうですが。
阪神 高校No・1左腕の近田狙う(スポニチ)
ドラフト上位候補に兵庫・報徳学園の近田怜王投手(17)をリストアップした。近田はMAX147キロを誇る左の本格派。カーブ、スライダー、チェンジアップと変化球の切れもよく高校No・1左腕の呼び声が高い。1年夏から公式戦に登板し、2年春夏と甲子園にも2度出場した。阪神のドラフトでの補強ポイントは投手で「右左関係なくいい投手を獲る」と球団関係者。日本ハムなども指名候補に挙げているが、すでに佐野編成課長や山口スカウトが公式戦、練習試合にも足を運びチェック。今後も地元の逸材を徹底マークしていく構えだ。
阪神 今秋ドラフト、ダル旧友獲りへ(中日スポーツ) 08/3/10
関西大学の田辺真悟捕手で、中学時代(羽曳野ボーイズ)にダルビッシュ(日本ハム)とバッテリーを組んでいた大型捕手だ。今年で不惑を迎える矢野の後継者が不在。筆頭は狩野だが、宜野座キャンプ中の練習試合では配球の課題を露呈と伸び悩んでいる。浅井は外野手転向。将来を嘱望される2年目の橋本良は故障がち。捕手の補強が欠かせない。田辺については3年前から注目。明徳義塾高の3年時に春夏連続で甲子園出場。センバツはベスト4に。関大では1年秋からリーグ戦に出場し、兄の佑介投手(現トヨタ自動車)と兄弟バッテリーを組んだ。強肩が売り物。今年は主将を務め、通算2本塁打ながら4番を任されてもいる。日本ハムやヤクルトも興味を示し、阪神は1日から始まる関大の安芸キャンプに山口スカウトを派遣。オリックスも視察に訪れる予定で、争奪戦は必至だ。
法大149キロ右腕・小松に虎スカウト熱視線(デイリースポーツ)
27日、今秋ドラフトの1巡目候補に挙げている法大の149キロ右腕・小松剛投手に熱視線を送った。近大のエース・巽らとともに、阪神の1巡目候補に挙がっており、今後も阪神は密着マークしていく構え。
虎スカウトが日産・野上にも熱視線(デイリースポーツ) 08/1/10
菊地敏幸東日本統括スカウトが9日、神奈川県内の日産自動車グラウンドを訪れ、今秋ドラフト候補の日産自動車・野上亮磨投手(20)の練習を視察した。野上は神村学園高時代の05年、春のセンバツでチームを準優勝に導いた右腕。同年秋のドラフトでは指名がなく日産自動車入りしたが、入社後に頭角を現した。最速145キロながらキレのある直球と、巧みな投球術が持ち味。昨夏の都市対抗は新日本石油の補強選手として出場し、好投した。順調に成長すれば、阪神のドラフト指名候補になる可能性もある。
阪神 149キロ右腕の法大小松に熱視線(デイリースポーツ) 08/1/8
1巡目候補として即戦力の本格派投手の指名を最優先していることが7日までに分かった。この日は菊地・東日本統括スカウトが法大の練習始めを視察。MAX149キロ右腕のエース小松剛投手を視察。地元関西出身の近大のノーヒッター・巽真悟投手を筆頭に、本格派投手の1巡目指名を探っていく。野手の世代交代も課題だけに、内野手で早大・上本博紀を筆頭に、捕手の東洋大・大野奨太、外野手では早大・松本啓二朗外野手らもリストに挙げ、抜かりなく準備を進める。即戦力重視のドラフトとなりそうだ。
阪神、早大・松本狙う 今秋ドラフトの上位候補に(中日スポーツ) 08/1/4
今秋ドラフトの上位候補に早大の松本啓二朗外野手を挙げていることが3日、分かった。「3番・右翼手」としてハンカチ王子こと斎藤佑樹投手を支える主砲だ。昨春リーグでは盗塁王にも輝いた俊足、巧打、強肩の外野手だ。松本は甲子園でも活躍。04年の夏、ダルビッシュ有を擁する東北高を延長戦の末に破り、ベスト4にまで進出した。早大では1年秋からレギュラーに定着し、ここ3季連続でベストナインを獲得。昨秋はリーグ4位の打率3割5分2厘を記録した。昨夏の日米大学野球でも3番を任され、本塁打こそないが、打率3割8分9厘と打ちまくり優勝に貢献している。
“球児2世”法大・小松に阪神熱視線!(日刊スポーツ) 07/12/31
最上位指名候補に土佐の「いごっそう」が浮上した。法大の主戦投手・小松だ。最速149キロを誇る本格派右腕。スライダーの切れ味鋭く、カーブやフォークも効果的に使う。大学デビューとなった2年春に3勝無敗、防御率1・80(リーグ3位)で一躍注目を浴びた。このときから猛虎スカウトの徹底マークが始まった。小松は高知東部に位置する室戸市の出身。阪神では個性的かつ豪快な右腕が高知県出身だった。室戸は01年から3年間、阪神2軍のキャンプ地でもあった。小松は好きな投手に阪神藤川を挙げており、活躍する土壌は十分にある。野手では、超目玉と呼ばれる早大の上本博紀内野手をリストアップ。関西の逸材として、近大の右腕・巽真悟、関大の田辺真悟捕手にも注目している。
関西国際大・伊原に阪神スカウト陣注目(日刊スポーツ) 07/12/31
関西勢では関西国際大の左腕、伊原正樹に注目している。185センチの長身から投げ下ろす144キロの速球が魅力で、昨年の同大の春秋リーグ戦(阪神大学リーグ)連覇に貢献。神宮大会でも注目された。
虎08年ドラフトは「筑波大・坪井」 大型左腕に注目(スポニチ) 07/12/29
◆ 兵庫・社で活躍…小さい頃から「阪神ファン」 ◆
大型サウスポーに猛虎も興味津々だ。来秋ドラフトの上位候補に筑波大・坪井俊樹投手をリストアップしていることが分かった。坪井は1メートル85の長身から最速144キロの直球を投げ込む本格派。
来秋ドラフトは近大・巽、関大・田辺の”W真悟獲り”(スポニチ) 07/12/16
上位候補として近大・巽真悟投手と関大・田辺真悟捕手をリストアップしていることが分かった。巽は、今春の関西学生野球リーグでノーヒットノーランを達成。新宮高校出身で藪2世の呼び声高い。強肩強打の田辺は、中学時代にダルビッシュ有(日本ハム)とバッテリーを組んだ野球エリート。猛虎は“W真悟獲り”を中心に、来季ドラフト戦略を進めていく。
08年ドラフトはキッサダー&真壁だ!(デイリースポーツ) 07/12/11
東北福祉大・真壁賢守投手と、亜大の白倉キッサダー投手の両投手に興味を示していることが、10日までに明らかになった。1人目は「マカベッシュ」の愛称で高校野球ファンに親しまれた黒縁メガネの男・真壁賢守投手だ。ダルビッシュとともに4度の甲子園出場に貢献し、現在は東北福祉大で活躍中。阪神は当時から将来性豊なサイド投手に注目し、興味を示していた。さらにもう1人は、北京五輪アジア予選の1次リーグで、タイ代表として活躍した亜大の右腕・白倉キッサダー投手だ。
虎来年はこの男!早大・上本獲り(日刊スポーツ) 07/11/20
▽ スカウトコメント来年のドラフト1巡目で、早大・上本博紀内野手の獲得を目指すことが19日、分かった。上本は1年春から二塁の定位置に座り、ベストナインに輝いた逸材。阪神は二塁のレギュラー候補を来季のドラフト戦略の最重要課題に挙げており、来季の目玉と言われる上本を1巡目候補にすえた。6月の大学選手権では通算打率5割8分3厘で首位打者を獲得し、日本一に貢献。さらに広陵時代は、甲子園の申し子だった。1年夏から甲子園に4季連続で出場し、03年の2年春は優勝。甲子園の通算打率は5割で、03年夏の1回戦・東海大甲府戦では大会史上10本目の1回表の先頭打者本塁打を放った。ただ、広島も09年にオープンする新球場の目玉として、上本獲得を目指しており、ライバルは少なくない。
・視察コメント柴田 講平(武道大)|編成担当者|08/6/25
「足が速く、ウチの赤星のようなタイプ」
細山田武史(早大)|球団関係者|08/6/3
「性格的にも明るく、チームをうまくまとめる能力がある」
甲斐拓哉(東海大三)|球団関係者|08/5/29
「上位で必ず消える素材。今後が非常に楽しみ」
杉山翔大(東総工)|球団関係者|08/5/28
「肩が強く、体も強い。捕手としての雰囲気がある」
田辺真悟(関大)|山口スカウト|08/3/10
「鍛えがいがありそうな体格。未完という感じで、伸びしろがある」
小松剛(法大)|菊地東日本統括スカウト|08/2/28
「以前に比べて下半身がたくましくなった。オフにしっかり走ってきたのがよく分かる。球が来ているね」
野上亮磨( 日産)|菊地スカウト|08/1/10
「今年の成長が楽しみ。ピッチング(投球術)で抑えられる。早稲田の斎藤(佑樹)君のようなタイプ」
小松剛(法大)|菊地東日本統括スカウト|08/1/8
「素材はトップクラスで、1巡目候補になりうる存在。今年のリーグ戦での成長に期待したい」
小松剛(法大)|球団関係者|07/12/31
「センスのいい投球をする。楽しみな投手だ」「ウチとは縁があるから」
伊原正樹(関国大)|阪神スカウト陣|07/12/31
「まだまだ伸びる要素を持った投手。この1年でどれくらい成長するかが楽しみ」
松本啓二朗(早大)|球団関係者|08/1/4
「ここにきて松本の評価がグンと上がってきている」
坪井俊樹(筑波大)|菊地編成部スカウト課長|07/12/29
「楽しみな素材。どの球団も左腕は欲しいし、必ず上位指名される。」
白倉キッサダー(亜大)|球団関係者|07/12/11
「スピードは140キロ前後だけど、まとまりがある投手です。安定した投球で計算ができるタイプ」
小松剛(法大)|阪神・菊地スカウト|08/5/12人気ブログランキング ≪ 参考になった時はクリックお願いします
「変化球を有効に使えている。フォームもしっかりまとまってきた」
蕭一傑(奈良産大)|池之上編成部課長|08/5/9
「投球にまとまりがある。関西の大学生では上位ランク」
杉山翔大(東総工)|菊地東日本統括スカウト|08/5/2
「肩もいいし、体が強い。秋には必ずドラフトにかかるだろう」
小松剛(法大)|黒田編成部長|08/4/20
「昨秋よりよくなった。まとまりがでてきた。(上位候補とするかは)これからの内容を見てから」
東浜巨(沖縄尚学)|岡田監督|08/4/15
「高校生にはあの球は打てんやろ。これで体ができてくれば…」
巽真悟(近大)|畑山スカウト|08/4/6
「最終回で144キロ。完成された投手ではないのに即戦力の力があるのが魅力」
東浜巨(沖縄尚学)|阪神・永尾泰憲スカウト|08/4/1
「1年の時から注目してきたが、バランスがいい。体の強さ、スタミナがついてくれば、さらに素晴らしい投手になる」
井藤真吾(中京大中京)|北村スカウト|08/3/29
「守備は勉強しないといけないが、打撃は良いものを持っている」
坂口真規(智弁和歌山)|阪神・畑山俊二スカウト|08/3/25
「打撃は間違いなく高校生のトップクラス。あとは確実性が加われば」
斎藤 圭祐(千葉経大付)|菊池東日本統括スカウト|08/3/25
「前は下半身が使えなかったけど、ひと冬超えて使えるようになった。もともと、ボール1つ1つに力があった。制球力もよくなったし、注目の選手」
斎藤 圭祐(千葉経大付)|山口スカウト|08/3/25
「ここまでの中では一番いい」
田沢純一(新日石)|菊地スカウト|08/3/20
「やっぱり断トツの1位候補」
巽真悟(近大)|畑山スカウト|08/3/13
「最後の回は腕が振れていた。あの感じなら大丈夫」
田沢純一(新日石)|菊地スカウト|08/2/24
「まだ調整中なのではないか。スポニチ大会までまだ1カ月ある」
巽真悟(近大)|畑山スカウト|08/1/10
「当然、上位候補に入ってくる投手であることに間違いない。真っすぐとスライダーは(プロの)一軍のレベルに入っていける。スキルアップすれば十分即戦力の投手。全試合見る? できる限り見ていく。キャンプにも行くつもり」
巽真悟(近大)|池之上スカウト|07/4/15
「争奪戦になる逸材」
だいぶ候補が出揃ってきた感がありますね。巽・東浜を軸とした指名でしょうか。次候補で小松・甲斐・杉山・田辺辺り。個人的には地元の佐藤翔や福島辺りも期待しているのですが(阪神ファンらしいですし^^)話を聞きませんね。福島なんかは京都国際相手に完全試合のようですがどれぐらい成長しているのか楽しみです。あとは近田・米田・有馬・中崎の甲子園不出場組がどうかな、と思います。
大社だと小林雄・江柄子・佐々木の明治トリオが気になるところ。あとは坪井ですね。
横浜のドラフトでいえばgogoさん推薦の小杉がかなり良くなっているようですよ。岩見も蔵さん曰く「岩瀬2世」。あまり他人の意見を鵜呑みにしないようにはしているのですがそれでもそこまで言われるとグッ、とくるものがありますよね。
コメントは出来ませんでしたが何気に1日1回はポチッ、としていましたよ。当然。このブログの更新も楽しみにしています(ちょっと無責任な発言かもしれないですが)。これからも出来るだけコメントは残しますのでよろしくお願いします。
阪神は監督の意向もそれなりに影響するんでしたっけ?
田辺、春は打撃が良さそう。三割ちょっとでも四死球やたら多く出塁率が5割超。
近田なんかもだいぶ戻ってきたそうですが。
個人的には最近すっかり横浜高校がやられ役に定着しているのが微妙(笑)
大城やら田中やらにやられまくり。つい最近も伊波が2安打完封なんだそうで。
小杉好調情報、テンション上がります。
体重若干後ろ残りでブレーキの効いたカーブが持ち味、なんて姿には違和感。
体重の乗った快速球でグイグイ攻める姿が観たいです。
岩見は上背は無くても多少変則気味で最近やりそうなタイプの左腕ですよね。
最近は制球力も付いて来たようで。岩瀬2世の太鼓判付きとなると凄い。
ぶっちゃけ必死に「クリックしてくれ!」ってのも相当笑えるお願いですけどね。
順位は気にならないのでポチポチ応援してもらい投票一日100票、ランキング500位とかでも
テンション上がるんですが。
こんなに投票してもらうのが大変なこととは知らなかった(^^;
横浜高校、ホントにやられまくってますね…。土屋は成長してると思うんですが(投手として)。神奈川では大城が頑張っているのは吉報でしょうか。
去年の清原は監督の意向での指名らしいですしそれなりに反映されていると思います。一巡東浜ならOKです^^
阪神と横浜が両方狙っていそうなのが簫と小松でしょうか。簫は既に横浜とお得意様の奈良産大。ただここの監督は岡田監督と仲がいいらしいという情報も。他球団も当然狙ってくるでしょうね。
小松は現状では指名は薦められないでしょうか。素材はピカイチもまだまだ課題山積み。好みといえば好みなんですがね。
捕手は欲しいですがどうやら大野一巡は堅そうな感じ。東都MVPですからね。大場無き後の東洋をまとめあげたリーダーシップは評価されて然りですね^^
そうなると細山田ですがこれまた二巡の初めで消えそう。やはり田辺か高卒。いやいや、今から高卒を育てる時間は無いだろ、って感じなんですけどね…。あれだけ捕手を取っておきながら誰一人も育てきれない球団ですから。
甲斐は超エリート選手みたいですね。中学で142キロ。伸びしろが不安だと思うのは私だけでしょうか…。
グチっぽくてすいません。
奈良産大の監督、そういえば阪神ファンとかスポーツ紙に掲載された気がします。記憶違いかもしれないですが。案外台湾選手を良く獲得する中日もあるんじゃないかと。
小松については個人的にはやや諦めモード。横浜は六大学との距離は広がり傾向で。春の投球はその素材の良さももう一つ薄れた感が残念。
捕手は矢野が本当にいなくなって無理矢理使っているうちに案外育つんじゃないですか?いい加減で申し訳ない(^^; しっかりした正捕手がいて1軍出場機会が無いとやはり厳しい。
大野は最上位有力の模様。2巡で指名できる可能性がある実力派捕手ということかと思います。早大は実際、パイプもありますしね。ただ現状の順位では難しいんでないかな、という懸念が大きいです・・・。指名できればうれしい選手だとは思うんですが。
矢野がいなくなれば、ですか〜。確かにそのとおりなんですがヤクルト・ソフトバンクなどが捕手がいなくて厳しい戦いを強いられているところなんかを見ると不安なんですよね。
細山田ならクレバーそうですし鳥谷みたいな英才教育の可能性もあるかな、と思います。特に岡田監督なら。早大を大切にする傾向がありますから(苦笑)。本当は岡崎・清水なんかがさっさと座を脅かさなければいけないんですがね。
オリックス・横浜・ヤクルト・ソフトバンクがスルーしての阪神、というのは難しいかも。
立命大の乗替なんかも素材はかなり良いとのコメントをもらったことがあって良いかもしれません。
捕手の世代交代で一時的に順位が落ちるのはやむを得ないんじゃないでしょうか。
その分一人前の捕手が育てばその後何年も安定した戦いが出来るわけで。
出来るだけ長い間正捕手として頑張ってもらうためにどうせなら若い捕手を抜擢、
徹底的に育てたいところですね。
鶴、小島、白仁田 久米(ホークス)や宮西(ファイターズ)も指名できたのに、今年は
けがの多い投手より上本(早大)のほうがいいと思います。
期待値、既にそんなに下がっているんですか?
現在防御率1位、岩田のように今後出てくる可能性もまだまだあると思いますが。
故障持ちの選手指名はハイリスクハイリターンですね。
でもタイガースに時間はあまりないのでは?球児はいつメジャーにいくかもしれないし、最近の二軍の不振は心配です。
私は二軍の成果が、将来の一軍にひびいてくるとおもいます。
やはり、即戦力が今のタイガースには必要では?
最後は即戦力の先発でいくんでしょうが、外野がそろそろヤバイ気がするんですけどね、外のファンからみると(笑)
まったく関係ないですがここは何故かうちとトレード多いのは何故なんですかね?
そのせいか今年は抜かりなく即戦力投手補強を第一としているみたいですよ。
主力の高齢化は気がかり。
外野手豊作の今年、意外に松本あたりは本気で狙っているかも。
トレードが多いのは六大学ライン?岡田監督と高田GMが親しかったとか。
適当ですけど(^^; 日ハムも早大からの獲得多いですよね。
真の黄金時代はこないと思います。若手に頑張ってもらいたいですね!
私が上本(早大)を推薦するのはタイガースが苦手にしている、井端
(ドラゴンズ)にタイプが似ているのと足と肩(捕手をしたことがある)が
あるのでポスト赤星にしてもおもしろいと思ったからです。
実際リーグでもそこまで盗塁数が多いこともなく。
ポスト赤星ということでは赤松流出は痛かったですね。
俊足外野手というと国武大の柴田が今春は良さげ。
50m5秒7の脚力の持ち主で打率5割8盗塁。
打撃に波があるのが難点でしょうか。個人的に今年の明大は江柄子・佐々木など気になる選手がいます。星野SDのパイプでの指名はあるのかな〜、気にしています。
15試合もやっているんですね。他校より最大で5試合多い。
明大だと2年生の荒木も楽しみですね。こちらも50m5秒7。
小林の9を上回る11盗塁。180センチの大型内野手。
早大・松本の9盗塁も目に付く数字。
私事になりますが彼は、高校の後輩になります、なにぶんとも
弱小チームなので東六のレギュラーなんてめったにいないのでTVで
彼の姿を見るとうれしくなりますでもプロということになると社会人で
経験を積んでからでも遅くないと思いますけど?
出身校の選手が活躍するのは嬉しいですね。
自分の場合高校の方は本当に弱小、そういった楽しみは少ないんですが
出身大学はそれなりに強くプロへの輩出も珍しくないので楽しませてもらっています。
もう1人、明大で門田という3年生左腕投手が新田高出身みたいですよ。
ところで服部(日大)はどうですか?高2の時ダルビッシュと互角に渡り合った試合の印象が強いのですがやはり社会人行きですかね?
最速で130キロ中盤だと厳しいかも。




