古市 賢助(宮崎梅田学園)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



182cm73kg 左左 MAX142km スライダー・カーブ・フォーク JFE東→関メディ 5年目
最速142㌔の切れの良い直球とスライダー。社会人でサイド転向。高卒2年目で日本選手権を経験。

  動 画

  投手成績

     試合  回数 被安 奪三 四死 自責
   13日: 2  1.1  0  1  1  0
          0.1  0  0  1  0 NTT西
           1  0  1  0  0 かずさマ 139㌔
   14日: 1  0.2  2  0  0  0 トヨタ自
   通算: 3   2  2  2  2  0 防0.00
      被安打率9.00 奪三振率9.00 四死球率9.00

 ■ 甲子園成績

     試合 回数 被安 奪三 四死 自責
   11夏: 1  5  5  4  4  1 141㌔ 聖光学院

  最新記事

 ■ 日南学園、継投に自信…金川監督「投手戦になれば」(スポニチ) 11/8/4

 日南学園の金川豪一郎監督は聖光学院について「いい投手もいるし、ブランドもある強い学校」と評した。ただ、臆するところはない。142キロ左腕のエース古市を柱に5人の投手をそろえ、宮崎大会では継投で接戦をものにしてきた。それだけに、指揮官は「投手戦になれば、自分たちも力のないチームじゃない」と自信を見せた。

     試合 回数 被安 奪三 四死 自責 防御率 被安率 奪三率 四死率 
   13公: 4  5.2  3  3  7  4  6.35  4.77  4.77 11.12

   11夏予        回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:都 城 西 先   5  1       1
   3回戦:宮 崎 工 先   6  3       0  
   準々決:都 城 東 先  6.1  3       0
   準決勝:鵬  翔 先   4  3       1
   決 勝:延岡学園 先  4.1  7  5  4  3 
              25.2  17  16  21  5 防1.75(失点から計算)
           被安打率5.96 奪三振率5.61 四死球率7.36

 ■ 日南学園選手紹介 古市賢助投手(asahi.com) 11/8/5

 左腕エース。宮崎大会決勝では、1回無死満塁のピンチを3者連続三振で切り抜けるなど、勝負強さがある。途中降板した後も、バットの片づけなど裏方役にまわり、気配りができる。武器は伸びのある直球。「最後の大会なので、楽しみたい」。高岡中学出身。

 ■ 日南学園(報知高校野球) 11年7月

 左腕・古市もドラフト候補。181㌢、74㌔の体格で、角度のあるMAX142㌔の直球は魅力。井手正太郎外野手(横浜)の弟で右腕の寛人、寺原隼人投手(オリックス)の弟で左腕の寿隆も先発可能。

  プロフィール

 宮崎県宮崎市出身。
 古市 賢助(ふるいち・けんすけ)投手。
 高岡中時代は軟式野球部に所属していた。

 日南学園では1年時からベンチ入り。
 2年秋から中崎翔太の後を受けて主戦を務め、3年夏に4年ぶりとなる県大会優勝を達成する。
 県大会全5試合の先発投手をこなし、25.2回で17安打16三振5失点をマーク。
 四死球率7.36と制球にバラツキを見せながらも、要所を締める粘りのピッチングで勝ち進んだ。
 甲子園1回戦・聖光学院戦は、延長戦の末、惜しくも10回4対5でサヨナラ負け。
 5回裏までを5安打2四球1失点と粘投したが、6回裏無死3対1からの連続四球で降板となった。
 当時のチームメイトに草清優真外野手ら。

 JFE東日本入社後は2年目から公式戦に出場。
 秋の日本選手権2試合1回1/3に救援起用され、無失点ピッチで社会人全国デビュー戦を飾る。
 制球力にややバラツキを見せながらも、サイドから最速139㌔(京セラD)を計測。
 高卒4年目を関メディベースボール学院で過ごし、同年オフに宮崎梅田学園への移籍が決まった。
 二大大会通算3試合、0勝0敗、2回、2奪三振、防御率0.00。

 182cm73kg、長身細身の手足の長い左サイドハンド。
 セットポジションから上体を前に傾けて重心を下げ、開き早めに肘を柔らかく使った腕の振りから
 繰り出す切れの良いストレートと、120㌔前後から120㌔台のスライダー。
 JFE東日本でスリークォーター(当時の最速142㌔)からサイドハンドにフォームを変更した。
 サイドから最速139㌔(京セラD)、常時130㌔台中盤から後半をマーク。
 要所を締めるとらえどころの無い投球を展開する。適度な荒れ球、横の角度も持ち味の一つ。
 肩ヒジの柔軟性、バネを感じさせる高卒5年目の左腕。
  
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最終更新日:2016-02-02(火)|2016年社会人投手 | コメント(0) Page Top↑


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