福永 智之(横浜商大)

ここでは、「福永 智之(横浜商大)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



180cm75kg 右右 MAX144km 外野手 明徳義塾高
サイドより下から繰り出す癖のある直球とスライダー、シンカー。大阪桐蔭戦で5回まで1失点の力投。

  動 画

  投手成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   13春:         登板無し
   13秋: 1 0勝0敗  0.1  0  1  0  0  0.00
   14春: 6 0勝0敗  10.1  6       5  4.35
   14秋: 2 0勝0敗   5  5       4  7.20
   通算: 9 0勝0敗  15.2  11       9  5.17

 ■ 甲子園成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   11夏: 1     2  0  3  3  0 144㌔ 習 志 野
   12夏: 2     9  6  4  7  4
        先  3.1  2  1  4  0 138㌔ 新潟明訓
        先  5.2  4  3  3  4 139㌔ 大阪桐蔭 ●
   通算: 3    11  6  7  10  4 防3.27
       被安打率4.91 奪三振率5.73 四死球率8.18

  最新記事

 ■ 横浜商大・福永が青学大を6安打完封(日刊スポーツ) 14/3/16

 神奈川大学リーグの横浜商大が15日、横浜市内の同大グラウンドで青学大とオープン戦を行い、3-0で勝利した。先発の福永智之投手(1年=明徳義塾)が6安打3奪三振で完封勝利を挙げた。13日まで行われた宮崎キャンプでは、ドラフト候補右腕の進藤拓也投手(3年=西仙北)が12日の立大戦で最速147キロをマークして8回9奪三振3失点と好投。13日の福岡大戦では、進藤が9回から連投のマウンドに上がり、1回を無失点に抑えた。

 ■ 明徳敗退…福永、6月の再現ならず(デイリースポーツ) 12/8/23

 明徳義塾は春夏連覇を狙う大阪桐蔭に完封負けを喫し、10年ぶりの決勝進出はならなかった。先発した背番号「10」の福永智之投手(3年)は五回まで好投していたが、六回につかまり計4安打4失点で降板。一番自信のある真っすぐを力の限り投げ込んだ。大阪桐蔭打線を相手に直球中心の勝負を挑んだ福永だったが4安打4失点、5回2/3で降板。味方の援護がないままベンチに下がった右腕には4万人の大観衆から惜しみない拍手が送られた。六回2死一塁で4番・田端に死球を与えた直後の90球目、137キロの直球を5番・安井に左中間二塁打されて力尽きた。6月の招待野球は4‐1で大阪桐蔭に快勝。センバツ優勝校に唯一土を付けた一戦で先発したのが福永。4回0封で試合をつくった実績を評価され再び先発を託された。甲子園初先発となった3回戦の新潟明訓戦は4四死球と制球が定まらず、四回途中で降板。中3日で体の開きを修正して臨んだ。結果的に大阪桐蔭にリベンジを許したが、最後まで攻めの姿勢は貫いた。サイドから繰り出す140キロ近くの直球を武器に下級生時代から期待され続けた。なかなか頭角を現すことはなかったが、エース福が腰痛でメンバーから外れた今春の四国大会では背番号「1」で優勝に貢献馬淵監督が「野球で飯が食えるかも」と評価する逸材は高校最後の大一番でその片りんを見せた。「僕の真っすぐでも桐蔭打線が詰まっていた。結果は負けたけど、五回まではいい投球ができた」と今後につながる手応えもあった。
 福永君は立ち上がりの制球に課題があったこの日も先頭打者を四球で出し、相手に先取点のきっかけを与えた。しかし2回以降、立ち直る。サイドスローから投げる130キロ台後半の重い直球とスライダーがコーナーに決まりだした。大阪桐蔭は今大会、3試合すべてで10安打以上放ってきた。福永君は「正直怖かったけど、びびったら負けだと自分に言い聞かせて投げた」。5回を終えて2安打1失点と強力打線を抑えた。(asahi.com)

   12夏        回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:宿 毛 先   7  5  5  2  2
   決 勝:高 知 先   5  4  1  5  1
              12  9  6  7  3 防2.25(失点から計算)
          被安打率6.75 奪三振率4.50 四死球率5.25

 ■ 高知・明徳義塾、サヨナラでベスト4 春季四国高校野球(asahi.com) 12/5/5

 第65回春季四国地区高校野球大会の1回戦2試合が4日、高松市生島町のレクザムスタジアムであった。明徳義塾が本塁打で劇的なサヨナラ勝ちを収めた。明徳義塾の先発小方と救援の福永は、走者を背負いながらも要所を抑えた。同点の9回1死、宋が変化球を左翼席に運んだ。川島は先発佐藤が好投したが、打線がつながらず、追加点が奪えなかった。

   12春四国      回数 被安 奪三 四死 自責
   1回戦:川 島     4  3  5  2  0
   決 勝:鳴 門     1  2  2  0  0
              5  5  7  2  0 防0.00
         被安打率9.00 奪三振率12.60 四死球率3.60

過去記事

 ■ 明徳・挑む春:第83回センバツ 戦力分析(毎日jp) 11/2/1

 福永投手は昨秋の県予選は右脇腹の故障で登板機会がなかったものの、横手投げから繰り出すスライダーとシンカーが持ち味。正捕手の杉原賢吾選手(1年)も「キレがある」と絶賛する。「公式戦で登板がなかった悔しさを甲子園で晴らしたい」と、甲子園での活躍を誓う。

  プロフィール

 滋賀県近江八幡市出身。
 福永 智之(ふくなが・ともゆき)投手。
 八幡東中時代は野洲ボーイズに所属していた。

 明徳義塾高では2年春から控え投手としてベンチ入り。
 早くから138㌔直球でプロに注目されたが、ワキ痛を痛め、1年時をベンチ外メンバーとして過ごす。
 秘密兵器として翌選抜に出場するも、初戦で日大三高に敗れ登板機会なし。
 夏甲子園2回戦・習志野戦に7回から登板し、敗戦の中で2回無安打3K無失点を記録した。
 ストレート主体に押す投球で抑え込み、バラツキを見せながらも144㌔をマーク。
 その後腕の位置を下げ、登板数少なめながらも、3年春に背番号1で四国Vを達成している。
 サヨナラ勝利を収めた初戦・川島戦で4回3安打5K無失点の好リリーフを披露。
 同年夏の予選2試合、甲子園2試合に先発し、控えとして10年ぶり全国4強進出に貢献した。
 甲子園2試合9イニングで0勝1敗、6安打4三振7四死球、防御率4.00を記録。
 準決・大阪桐蔭戦で5回まで2安打1失点(5.2回4安打4失点ノックアウト)の力投を演じている。
 チームメイトとして1学年下に小方聖稀、2学年下に岸潤一郎ら。

 横浜商大では1年秋からリーグ戦に出場。
 2年間で計15.2回に登板するも結果を残せず、外野登録(現時点で出場なし)に変更となった。
 リーグ通算9試合、0勝0敗、15.2回、防御率5.17。

 180cm75kg、直球主体に押すサイドハンド。
 ノーワインドアップから上体を倒して早めに着地し、開き早めに右肘を使ってサイドから繰り出す
 最速144㌔、130㌔台中盤から後半の直球と、120㌔台のスライダー・シンカー。
 高2夏の甲子園で140㌔台を計測。サイドから繰り出される勢いのある直球で注目された。
 コントロールはまずまず。立ち上がりに不安が残り、甘く入るボールがやや多い。
 その後、下手投げ気味に変更。現在は浮かび上がり、ナチュラルシュートする癖球で打ち取る。
 内角を突く投球も持ち味。 50m6秒台前半の俊足。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  人気記事TOP50  2017年プロマーク状況





 Comments
この記事へのコメント
福永って滋賀県出身なら、騎手の福永と関係あるんかな、しかも高知の高校に入るなんて何かの縁かな
| 匿名 | 2012年07月24日(Tue) 19:32 | URL #- [ 編集]
コメントを投稿する
 煽り・中傷・複数HN使用は禁止です。野球に無関係なコメントなど当ブログにそぐわないと判断したものは予告なく削除させて頂きます。明らかなマナー違反が繰り返された場合はコメント禁止・ホスト規制等の対象となりますのでご了承下さい。
 ※ 固定HN推奨
URL:
コメント:
Pass:  ※ 投稿後、再編集(削除)する際に使用
秘密: 管理者にだけ表示を許可する