井口 和朋(東農大北海道オホーツク)

ここでは、「井口 和朋(東農大北海道オホーツク)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



175cm82kg 右右 MAX149km カーブ・スライダー・スプリット・チェンジ 武相高
威力ある直球と縦のスライダー、落差のあるカーブ。全国27.2回を35K3失点。富士大戦で14奪三振。
2015年日本ハム3位(契約金5000万円、年俸900万円)

  動 画

  投手成績

     試合   勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   13春: 5  3勝0敗  29.1  22  42  10  5  1.53(7位)
   14秋: 5  4勝0敗   22          1  0.41(2位)
   15春: 7  3勝1敗  18.1    25     1  0.49(1位)
   通算: 17 10勝1敗  69.2          7  0.90(不明分除く)
    ※ 15春:MVP 15秋:優秀投手 13春:ベストナイン 12春:新人賞

 【 全国大会 】
     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   13選: 2     6  2  5  0  0
            1  1  1  0  0 141㌔(神宮) 道都大
            5  1  4  0  0 141㌔(神宮) 天理大
   14神: 3   12.2  5  16  6  0
           3.2  2  6  3  0 145㌔(神宮) 京産大 ○…5者連続K
        先   6  2  8  2  0 144㌔(神宮) 上武大 ○
        先   3  1  2  1  0 134㌔(神宮) 駒澤大
   15選: 1 先   9  7  14  2  3 146㌔(東ド) 富士大 ○…5者連続K
   通算: 6   27.2  14  35  8  3 防0.98
       被安打率4.55 奪三振率11.39 四死球率2.60

 【 国際大会 】
       試合 回数 被安 奪三 四死 自責
   15年ユニバ: 2  3.1  3  4  0  0

  最新記事

 ■ 日ハム、ドラフト3位・井口投手と仮契約(読売新聞) 15/11/10

 北海道日本ハムファイターズに3位指名された東京農大オホーツクの井口和朋投手が9日、契約金5000万円、年俸900万円(いずれも推定)などの条件で球団と仮契約した。正式契約は21日に行う予定。網走市内のホテルで仮契約交渉を終えた後、記者会見に臨んだ井口投手は「この世界で生きるため、野球に取り組む姿勢を考え、みんなの見本となるような行動を心がけなければいけないという気持ちが強くなった」と話した。球団の大渕隆・スカウトディレクター(45)は「マウンド度胸があり、強い球だけでなく、緩急のある投球が出来るので将来、(大事な場面の)セットアッパーとして活躍してほしい」と期待を寄せた。井口投手は「任せていただけるのなら、どの場面でも、全力で投げたい」と、こたえていた。

 ■ ドラ3井口、キャンプで対戦熱望「中田抑えて開幕1軍」(スポーツ報知) 15/10/30

 日本ハムから3位指名された東農大北海道・井口和朋投手が29日、網走市役所で指名あいさつを受けた。キャンプでは同大がある網走の応援大使を務めた中田翔内野手に胸を借り、開幕1軍を目指す決意を示した。22日のドラフトから1週間。白井康勝スカウトと対面し、プロの実感が湧いてきた右腕は日本ハムの好きな選手に中田を挙げた。キャンプを見据え「上のレベルの打者と対戦するのが好き。気持ちを前面に出した投球で戦ってみたい」。最も身近なチームのスターとの対戦をイメージした。白井スカウトは井口の長所に「強い直球。そして、マウンド上での気持ちも強い」と挙げた。また、課題として「右打者のインサイドに強い球を投げられるかがプロで勝っていくために必要」と語った。この日の指名あいさつには母・由佳さん(45)と妹・柚奈ちゃん(9)も実家がある横浜から駆けつけた。井口は今後、82キロの体重をキープしつつ、体作りを中心にボールのキレや制球を高める練習をこなしていく。2年前、中田がサインしたユニホームの展示の隣で笑顔を見せた井口は「大学の4年間では先発、中継ぎ、抑え全部やった。どのポジションでも大丈夫です。やります」と目を輝かせた。
 球団の白井康勝・スカウト(46)が同大のある網走市を訪問し、「ファイターズに必要なピッチャーとして指名させていただいた。1年目から戦力として頑張ってほしい」と伝えた。(読売新聞)

 ■ 東農大北海道・井口がプロ志望届提出 12球団OK(日刊スポーツ) 15/9/29

 東農大北海道の井口和朋投手がプロ志望届を提出し、28日に全日本大学野球連盟のホームページで公表された。最速149キロ右腕。井口がプロの世界へ思いをはせた。「野球を始めた頃からの夢、憧れ。行けるなら(12球団)どこでも」。最速149キロの直球とスライダーで打ち取る、制球力が持ち味。これまで12球団のスカウトが全国大会やリーグ戦に足を運び、7球団から調査書を受け取っている。1年前から進む道は決めていた。昨秋のドラフト会議でヤクルトに2位指名された1学年上の風張が、チームメートから胴上げされる様子を見て思った。「来年は自分もこうなりたい」。その後の明治神宮大会では大会中にケガした風張の穴を埋めるべく、3試合に登板。12回2/3を無失点に抑え初の4強入りの立役者となった。もう1人の先輩からは勇気をもらった。1年時に4年だったソフトバンク飯田は育成3位から昨年支配下登録され、1軍で2勝。日本一チームではい上がった姿に「入ってしまえば順位は関係ない」。周囲からは社会人野球で2年間、力をつけてからのプロ挑戦も勧められた。それでも「挑戦したい」と決めた。

過去記事

 ■ 東農大北海道、コールド発進!149キロ右腕・井口0封(スポーツ報知) 15/8/23

 東農大北海道が7―0の7回コールドで釧路公立大に快勝し、3季連続の優勝へ好発進を決めた。ユニバーシアード日本代表で、今秋ドラフト候補の149キロ右腕・井口和朋が、7回3安打無四球で無失点。直球を軸に、4者連続を含む10三振を奪った。7回をわずか76球で投げ終え、したたる汗を爽やかに拭った。今春のリーグ戦では連投ができる投手を目指し、中継ぎで7試合に登板した。「ボール球をいかに振らせるかが大事だと分かった」。この日は久しぶりに先発すると、最速147キロの直球を軸に、ストライクからボールになるチェンジアップで相手打者を翻弄した。世界の舞台を経験し、成長した。7月にユニバーシアード大会(韓国)に出場。2試合で計3回1/3を無失点と好投し、優勝に貢献した。「レベルの高い投手と一緒にプレーして、制球力と腕をしっかり振ることを学んだ」。帰国後は1日おきに200球の投球練習を行い、さらに走り込みで下半身を強化。樋越勉監督は「直球のキレが良くなった。何かをつかんだと思う」とうなずいた。ネット裏では日本ハム・白井スカウトが投球をチェック。「リリースが良く、球に力がしっかり伝わっている自信を持って投げる姿も良い上のレベルでも十分通用する」と評価した。この日、足を運んだのは1球団だったが、今夏の東北遠征では7球団が視察。今秋のドラフト候補として大きな注目を集めている。井口は「プロに行きたい。そのためにも公式戦で結果を出さないといけない。先発でも中継ぎでも、任せられたところできっちり投げて優勝したい」。大学最後のシーズンで大車輪の活躍を誓った。

 ■ 東農大北海道・井口 生涯初完投1勝、7安打14K(日刊スポーツ) 15/6/9

 昨秋の明治神宮大会4強の東農大北海道が富士大を下し、前回出場の13年以来2年ぶりの初戦突破を果たした。大学日本代表のエース井口和朋が9回7安打3失点。今季公式戦初先発でだれにもマウンドを譲らず、14三振を奪う力投を見せた。2点差に迫られた9回2死二塁で投じた144球目。打者のバットが空を切り、この日14個目の三振で試合を締めた。「人生で初めて」という完投勝利に「最後は疲れてしまった」と苦笑い。全日本大学選手権で初白星を挙げ「勝つことだけを考えて投げた」と汗を拭って勝利の余韻に浸った。7回までスコアボードにゼロを並べた。この日最速は146キロ。相手打線が直球に強いという情報から、スライダーを有効に使い、2回2死から5連続三振を奪うなど、翻弄した。前回出場の2年時と昨秋の明治神宮大会合わせて5試合計18回2/3を無失点。疲れの出た8回、内野安打などで得点を許し、無失点記録は26回1/3で止まった。「点を取られても投げさせてもらったことが収穫」。ピンチの場面で降板していた、かつての姿はない。エースとして信頼され、最後までマウンドを任された。大舞台での準備は整えていた。今春はリーグ戦7試合に救援投手として登板樋越勉監督(58)は「タフさをつけるため」と、抑え役に必要な精神力と連投に耐えるスタミナを求め、リリーフに据えた。変化球の質向上に努め、リーグ戦の防御率は0・49。自信をつけた。全国が決まり先発への配置転換を言い渡され、2日に1度、1日300球の投げ込みで備えた。昨秋以来の先発で結果を出し「期待通りの投球だった」。指揮官は成長した愛弟子をたたえた。プロの評価もぐっと上げた。富士大の多和田真三郎(4年=中部商)を目当てに集まったスカウトたちも、井口の投球に熱視線だ。楽天早川チーム統括本部アドバイザーは「バランスがよく、まとまっているスピードが上がればもっとよくなる」と評した。

 ■ 東農大北海道、2季連続V!プロ注・井口4回0封救援(スポーツ報知) 15/5/24

 東農大北海道が3―2で函館大を下し、8勝1敗で2季連続25度目の優勝を飾った。1―2の5回に野選と諸永秀幸二塁手(3年)の左翼犠飛で勝ち越すと、6回からエース右腕の井口和朋(4年)が登板。自己最速タイ147キロをマークするなど4回2安打5三振に封じた。4回まで函館大の気迫に押されたが、5回に勝ち越すと流れが変わった。6回からエース井口が満を持して登板。1死二塁のピンチでも直球で押し、8番の野崎泰雅(2年)の4球目には自己最速タイの147キロをマーク、右飛に打ち取った。7回からは「今すごく切れがいい」というスライダーで勝負。4回を散発2安打5Kで締めた。スタンドにはプロ6球団のスカウトが並んだ。オリックスの上村和裕スカウトは「直球に力があるのが何より魅力」と話す。井口は今大会、登板した7試合はすべて救援だった。「先発も行けるが、上(プロ)を目指すなら連投できるスタミナが必要」と樋越勉監督(58)は試練を与えたが、井口は期待に応えた。明治神宮野球大会で4強入りした昨年は風張蓮(現ヤクルト)らタレントぞろいだった。しかし今年は樋越監督の長男・優一捕手(4年)を主将に据え、一からチームを作り上げてきた。「父を自分の手で胴上げできて、うれしかった」と主将はしみじみ話した。父子鷹で行く全日本大学野球選手権の対戦相手は強豪・富士大。「昨年4強入りしたが、今年はチャレンジャー」と監督、主将は口をそろえた。学生ジャパンのメンバーに選ばれている井口も「全力で戦う。簡単に負けては全日本の合宿も行けない」と闘志を見せた。

 ■ 東農大北海道エース風張温存も井口好投4強(日刊スポーツ) 14/11/18

 大学の部で東農大北海道が初の4強入りを果たした。ヤクルト2位指名のエース風張蓮(4年=伊保内)を温存も、先発した井口和朋投手(3年=武相)が6回を2安打8奪三振で無失点。打っても先制の右越え適時二塁打を放った“神宮の申し子”の活躍で、接戦を制した。東農大北海道の井口は「真っすぐで押していけるのが自分の持ち味。昨日から、心の準備は出来ていた」。5回2死満塁のピンチで、上武大の4番打者をアウトローいっぱいの143キロ直球で空振り三振に仕留めるなど8奪三振で、試合の主導権をぐっとつかんだ。昨年の全日本大学選手権、そして今年の明治神宮大会と、神宮では通算4度登板して、計15回2/3を無失点。聖地のマウンドと抜群の好相性を誇る“神宮の申し子”は、打っても5回に投手戦の均衡を破る適時二塁打を右越えへ放った。北海道学生リーグは指名打者制で、打席に立つ機会はほとんどないため「高校生以来のヒット。たまたまです」と、思わぬ一打に照れ笑いを浮かべた。
 先発した147キロ右腕、井口和朋投手が6回を2安打無失点。打撃でも5回に先制の右越え適時二塁打を放った。全日本大学選手権も含め、これまで神宮で通算4度登板し、計15回2/3を無失点という“神宮も申し子”は「硬いマウンドが好きなので、赤土は投げやすくて好きなんです」と笑顔。救援の可能性があったヤクルト2位・風張蓮投手の登板機会を奪うほどの好投で、初の4強入りに貢献した。(日刊スポーツ)

   14秋代決  回数 被安 奪三 四死 失点 
   道都大 先  5.2  1  11     0
           3  2  6     0
          8.2  3  17     0 防0.00

 ■ 東農大北海道が神宮切符 風張が4回0封(日刊スポーツ) 14/10/6

 東農大北海道(北海道学生)が4年ぶり2度目の秋神宮切符を手にした。3投手の完封リレーで勝利に導いた。プロ注目の風張蓮(4年=伊保内)が先発。4回3安打に抑えると、5回から井口和朋(3年=武相)にチェンジ。3回で2安打6三振を奪い、今季リーグ戦から8試合連続無失点の玉井大翔(4年=旭川実)が2回打者6人を無安打に抑えて締めた。樋越勉監督(57)は「今までやってきたことが出せた。投手陣が全国でどれだけ通用するか楽しみ」と話していた。

 ■ 東農大北海道、3季ぶりV!池沢、9回決勝犠飛!(スポーツ報知) 12/9/24

 東農大北海道が2季連続Vを狙った旭川大を1―0で下し、通算8勝1敗1分けとして11年春以来3季ぶり21度目の優勝を飾った。互いに無得点で迎えた9回に犠飛で決勝点を挙げた。投げては先発した1年生・井口和朋が8回途中まで無失点と力投。8回のピンチでは飯田優也、9回には右肩痛で今リーグ初登板の陶久亮太の4年生コンビも好投し、前日引き分け(延長12回1―1)に終わっていた春の王者を相手に最後でリベンジを果たした。

   13春    回数 被安 奪三 四死 失点 
   函教大 先   6  2  9  2  0 ○
   旭教大 先   4  4  9  0  1 ○
   苫駒大 先  7.1  5  11  3  3
   函館大 先  6.1  6  4  2  1 ○
   旭川大 先  5.2  5  9  3  2
         29.1  22  42  10  7 防1.53
      被安打率6.75 奪三振率12.89 四死球率3.07

 2年春は2カードで第1戦の先発を任され、3年生・玉井大翔とエースの座を争っているようです。

 ■ 7月24日(日)の試合/神奈川大会(神奈川新聞) 11/7/22

 15安打と打ちまくった武相が、六回コールド勝ちした。二回に矢地の二塁打、深瀬の三塁打など4短長打を集め3点を先取。六回は3四球に4安打を絡めた集中打で5点を挙げ、試合を決めた。先発井口はテンポよく投げ込み、1安打零封。付け入る隙を与えなかった

   11夏        回数 被安 奪三 四死 失点
   1回戦;川  和 先  7  7  9  2  1
   3回戦:神奈川工 先  7  5       0
   4回戦:厚 木 北 先  7  6  5  1  0封
   5回戦:弥  栄 先  6  1  8  3  0封
   準々決:桐蔭学園 先 8.1  7  0  5  2 145㌔
             
35.1  26       3 防0.51

 上背はさほどながら力のある真っすぐで目立っていた投手です。腕の振りがなかなかいいですね。
 TVK中継では130㌔台半ばと紹介されていましたが、試合が始まってみると常時140㌔台を投げ込み、
 好調ぶりを見せました。下級生時代は故障が多く今年急成長とのことで今後に期待です。

  プロフィール

 神奈川県横浜市出身。
 井口 和朋(いぐち・かずとも)投手。
 横浜中山小1年から軟式野球を始め、中山中では横浜都筑ボーイズに所属。

 武相高では2年秋にエースの座を獲得。
 3年夏に145㌔直球を武器として8強入りを果たし、5試合35.1回3失点の活躍で注目を集める。
 川和に7安打されながらも要所を締め、7回7安打9三振1失点で1回戦を突破。
 5回戦・弥栄戦で4連続含む8三振を記録し、6回コールド1安打、10対0完封勝利を挙げた。
 3四死球による初回満塁のピンチを凌ぐと、5回表2死までノーヒット投球を披露。
 1回戦(4回裏)から準々決勝(5回表)にかけて、31イニング連続無失点の力投を演じている。
 準々決・桐蔭戦は5回まで先行しながら、 延長12回2対3逆転で惜しくも敗戦。
 2対0の6回表2死満塁から押し出し、 失策で同点とされ、8.1回2失点(自責1)で降板となった。
 県大会8強が最高成績。甲子園経験は無し。

 東農大北海道オホーツクでは1年春からリーグ戦に出場。
 釧路公立大戦で初先発・初勝利を収めるなど、先発で活躍し、新人賞のタイトルを獲得する。
 1年秋(先発2番手でリーグ優勝に貢献)は代表決定戦で道都大に敗れ敗退。
 2年春に玉井大翔とエースの座を争い、最多タイ3勝、防御率1.53でベストナインを受賞した。
 3年秋(2番手で3試合に先発)に7完封の投手力で37季ぶりの全勝Vを達成。
 代決・道都大2回戦で5.2回1安打11K無失点、3回戦で3回6K無失点の好投を見せている。
 リリーフを務めた4年春に7戦18.1回25三振、防御率0.49(1位)でMVPを獲得。
 主戦として4年秋のリーグ戦を優勝に導いたが、代決・道都大戦2連敗で神宮進出を逃した。
 全国大会には2年、4年春選手権(2回戦)、3年秋神宮大会(初4強)に出場。
 神宮球場で18.2回21K無失点を記録するなど、6戦27.2回で35K3失点の実績を残している。
 風張蓮に代わって緊急登板した3年秋京産戦(3.2回無失点)で全国初白星。
 続く準々決・上武大戦で5回一死まで完全、6回2安打8奪三振無失点の力投を披露した。
 東Dでの試合となった4年春・富士戦で14K(変化球10)5対3完投勝ちを記録。
 日本代表で4年7月のユニバーシアードに出場し、2試合3.1回4奪三振無失点リリーフを見せた。
 当時1学年上に玉井大翔(新日鉄住金かずさマジック)ら。

 175cm82kg、ガッチリとした体格の最速149㌔本格派右腕。
 ノーワインドアップから重心を下げてインステップし、テイクバック小さめに肘を使った球持ちに良さのある
 力強い腕の振りから繰り出す最速149㌔、140㌔前後から140㌔台前半の直球と、
 100㌔台の落差の大きいカーブ、120㌔台から130㌔前後のスライダー、120㌔台のスプリット。
 全国大会27.2回で35三振(直球17)。京産大戦で5者連続空振りKをマークした。
 威力のある直球で打者を押し、キレの良いスライダー、スプリットを織り交ぜる。スローカーブとの緩急。
 時折乱れる場面も見られるが、内外低めへの制球も持ち味。

  スカウトコメント

日本ハム・大渕隆スカウトディレクター|15/11/10
 「マウンド度胸があり、強い球だけでなく、緩急のある投球が出来るので将来、(大事な場面の)セットアッパーとして活躍してほしい」
日本ハム・白井康勝スカウト|15/10/30
 「強い直球。そして、マウンド上での気持ちも強い。(課題として)右打者のインサイドに強い球を投げられるかがプロで勝っていくために必要」
 「ユニホーム姿以外を初めて見たがいい顔だな、というのが第一印象」
 「ファイターズに必要なピッチャーとして指名させていただいた。1年目から戦力として頑張ってほしい」
日本ハム・白井スカウト|15/8/23
 「リリースが良く、球に力がしっかり伝わっている。自信を持って投げる姿も良い。上のレベルでも十分通用する」
中日・山本雅道スカウト|15/8/23
 「直球の威力があるから、スライダーも生きる」
楽天・早川チーム統括本部アドバイザー|15/6/9
 「バランスがよく、まとまっている。スピードが上がればもっとよくなる」
オリックス・上村和裕スカウト|15/5/24
 「直球に力があるのが何より魅力」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  人気記事TOP50  2017年プロマーク状況



最終更新日:2015-11-10(火)|2015年ドラフト指名選手 | 北海道学生 コメント(2) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
日ハムおめっとさん
| ozu | 2015年10月22日(Thu) 18:29 | URL #- [ 編集]
Maxを149に更新したみたいです
| 我流 | 2015年07月10日(Fri) 18:55 | URL #SpwnCme2 [ 編集]
コメントを投稿する
 煽り・中傷・複数HN使用は禁止です。野球に無関係なコメントなど当ブログにそぐわないと判断したものは予告なく削除させて頂きます。明らかなマナー違反が繰り返された場合はコメント禁止・ホスト規制等の対象となりますのでご了承下さい。
 ※ 固定HN推奨
URL:
コメント:
Pass:  ※ 投稿後、再編集(削除)する際に使用
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

最終更新日:2015年ドラフト指名選手 | 北海道学生 コメント(2) Page Top↑