小曽根 圭吾(キャプティ)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



185cm76kg 左左 MAX133km カーブ・スライダー・フォーク 至学館→専大
しなやかなフォームから投げ下ろす伸びのある直球とフォーク。肘の使い方が巧み。球威に課題が残る。

  動 画

  投手成績

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   13春:         登板無し
   13秋:         登板無し          二部
   14春:         登板無し          二部
   14秋:         登板無し          二部
   15春:         登板無し
   15秋:         登板無し
   16春: 1 0勝0敗  0.2  0  1  0  0  0.00
   16秋:         登板無し           
   通算: 1 0勝0敗  0.2  0  1  0  0  0.00

 ■ 甲子園成績

     試合 回数 被安 奪三 四死 自責
   11夏: 1  2.1  3  1  2  2 133㌔ 東大阪大柏原

  最新記事

 ■ 愛工大名電、至学館が準決勝進出 秋季東海高校野球(asahi.com) 11/10/25

 至学館は1点を追う4回、無死三塁の好機に5番水谷の左前適時打などで逆転した。投手4人が継投して、静岡商打線に的を絞らせず逃げ切った。静岡商は2回1死三塁で、6番相原の中犠飛で先制。7回には相原の本塁打で1点差に迫ったが、及ばなかった。

   16春    回数 被安 奪三 四死 自責
   東洋大    0.2  0  1  0  0

   11秋東海       回数 被安 自責
   1回戦:県岐阜商 先  6.2  6  1
   2回戦:静 岡 商    3.1  1  1
   準決勝:愛工名電 先   5  4  2
              
15  11  4 防2.40

 ■ 継投にすきなし折れぬ6本の矢 至学館(asahi.com) 11/7/30

 至学館が、またも一進一退のシーソーゲームを制した。3回戦では7失点、4回戦では9失点、そしてこの日も7失点。それでも勝つのは、打撃はもちろんだが、投手が粘り強く投げ抜いているからだ。投手陣が弱点と言われ続けた今年の至学館。絶対的なエースがいないため、6人の細かい継投で勝ち上がるその順番は、自分たちで決める。「タイプが違うみんなの持ち味を生かせるように、試合前に話し合う」とリーダー役の神野仁志君(3年)。この日の先発、山田航大君(2年)は「ピンチを迎えても粘れた」と無失点の好投。継投した小曽根圭吾君(2年)は打ち込まれたが「後ろにみんながいる。安心して投げられた」。次の若杉佳孝君(3年)は、1死一、三塁のピンチを無失点で切り抜けた。4番手の小川元太郎君(1年)が再びピンチを招いたが岩田遼君(2年)が抑えて逃げ切った。

   11夏予選     回数 被安 奪三 四死 失点
   3回戦:同  朋   5  5       2
   4回戦:愛産大工  2.2  1       0  
   準々決:菊  華  3.1  1  1  1  0
   準決勝:豊  川  2.2  9  1  1  6
   決 勝:愛工名電   3  5  5  1  1
            16.2  21  10  5  9 防4.86(失点から計算)
         被安打率11.34 奪三振率5.40 四死球率2.70

  プロフィール

 愛知県名古屋市出身。
 小曽根 圭吾(こそね・けいご)投手。
 神沢中時代は軟式野球部で投手兼外野手としてプレー。

 至学館では2年夏に控えとして県大会初Vを達成。
 中継ぎ左腕として5試合16.2回に登板し、計21安打、10K9失点(準決で6失点)の実績を残す。
 決勝・愛工大名電戦(4対3で勝利)で3回5奪三振1失点の好リリーフを披露。
 続く甲子園初戦に3回途中から登板したが、2.1回3安打5失点、自責2でノックアウトとなった。
 5回裏に3点三塁打などで5失点を喫し、打撃陣も振るわず1対8で初戦敗退。
 愛知3位で進出した同年秋の東海大会で、主戦として3戦15回4失点の好投を演じている。
 初戦・県岐阜商戦で6.2回6安打1失点、続く静岡商戦で3.1回1失点を記録。
 3年夏予選は4回戦で濱田達郎(中日12年2位)擁する愛工大名電に5対8逆転負けとなった。
 1学年下のチームメイトに吐前拓哉(東海学園大)ら。

 専修大では4年春からリーグ戦に出場。
 開幕戦・東洋大1回戦に4番手として起用され、2/3イニングをノーヒット1三振無失点に抑えた。
 通算1試合、0勝0敗、2/3回、防御率0.00。

 185cm76kg、長身細身のプロ注目左腕。
 ノーワインドアップから重心を下げ、インステップ気味に着地し、肘を柔らかく使った腕の振りから
 投げ下ろす最速133㌔、常時130㌔前後程ながら切れの良いストレートと、
 100㌔台の落差のあるカーブ、100㌔台のスライダー、120㌔前後で沈むフォークボール。
 肩肘柔らかく肘の使い方が巧み、しなやかな癖の少ないフォームの持ち主。
 現状直球の球威・球速に物足りなさが残り、被安打多く長打を浴びる場面も目立つ。
 甘いコースのボールも見られるものの、長身左腕としては制球力はまずまず。
 高校時代、将来のドラフト候補としてプロ9球団の注目を集めていた。遠投105m、50m6秒5。
 専修大では思うような実績を残せずにいる。

  スカウトコメント

プロスカウト|12/8/1
 「こういう子が大学を経てプロへ行くんだろうね」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2016-12-06(火)|準硬式・軟式野球 | 東都大学 コメント(5) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
身長がまた伸びたみたいです
| 匿名 | 2012年07月08日(Sun) 16:56 | URL #- [ 編集]
投手兼外野手ですか。後ほど修正します。
| 管理人 | 2012年03月25日(Sun) 23:22 | URL #FR4U19ZM [ 編集]
控え投手というよりは
もう1人の投手と2枚看板という感じでした。

投げてないときは外野守ってたので
投手兼外野手ってことになると思います。

おそらくTVのは間違ってますねw
| www | 2012年03月25日(Sun) 23:05 | URL #- [ 編集]
中学時代から投手でしたか。失礼しました。
1:エース 2:控え投手 3:一塁手兼控え投手 だとどれでしょうか。
昨夏県大会決勝のTV中継で「中学時代は一塁手、高校から投手」と紹介されていたので合わせて推測すると3番?
| 管理人 | 2012年03月24日(Sat) 01:34 | URL #FR4U19ZM [ 編集]
僕小曽根くんの中学の後輩です。

応援してるのでプロいってほしいです!

ところで1つ間違いのようなところが・・・
小曽根くんは中学校時代からピッチャーやってましたよ。
| www | 2012年03月23日(Fri) 23:59 | URL #- [ 編集]
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