飯田 大祐(Honda鈴鹿)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



181cm83kg 右右 捕手 遠投105m 50m6秒5 常総学院→中大 3年目
インサイドワークに優れ守備面に高評価。二塁送球1.8秒台。都市対抗で2試合5安打をマークした。

  動 画

  打撃成績

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 出塁率 長打率 
   14都: 2 .833  6  5 2 0 0 3 1 1  .857 1.167

 ■ 大学時代成績

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   09春: 2 .000  4  0 0 0 0 0 1 1 0  .200  .000
   09秋: 4 .167  6  1 0 0 0 0 1 1 0  .286  .167
   10春: 7 .300  20  6 1 0 0 2 5 1 0  .333  .350
   10秋: 3 .000  3  0 0 0 0 0 1 0 0  .000  .000
   11春: 12 .306  36 11 2 1 0 2 8 4 0  .375  .417
   11秋: 12 .167  36  6 2 0 0 2 10 0 0  .167  .222
   12春: 12 .278  36 10 3 0 0 3 12 4 0  .350  .361
   12秋: 10 .115  26  3 0 0 0 0 9 3 0  .207  .115
   通算: 62 .222 167 37 8 1 0 9 47 14 0  .282  .281
    ※ 11春:ベストナイン 

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   07夏: 1 .000  3 0 0 0 0 1 0 1 0  .250  .000
   08夏: 1 .800  5 4 0 0 1 1 0 0 0  .800 1.400
   通算: 2 .500  8 4 0 0 1 2 0 1 0  .556  .875

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 ■ Honda鈴鹿足攻も及ばず「わずかな差だった」(スポニチ) 14/7/25

 初戦は9番で3安打したHonda鈴鹿の飯田6番で適時打2本。甲元訓監督の采配が的中して一度は逆転に成功したが、最後は王者の底力に屈した。3盗塁を決め、再三エンドランも仕掛けるなど足で重圧をかけ続けたが一歩及ばず、甲元監督は「持ち味はしっかり出せた。(敗戦は)わずかな差だった」。1点リードの8回に投入した守屋の乱調は「ウチの勝ちパターン。これで打たれたら仕方ない」とかばった。
 昨年から臨時コーチを務める今久留主成幸氏(元大洋)は「1つの指示で10個理解でき、行動できるスローイング、キャッチングとプロでやっていける」と太鼓判を押す。(週刊ベースボール)

      試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   14都予: 6 .222  18  4 0 0 0 1 4 0 0  .222  .222

 ■ 中大は巨人戦「収穫多い」/交流戦(日刊スポーツ) 11/3/2

 学生野球憲章改正に伴う、プロと大学の単独チーム同士初対戦となる巨人対中大のオープン戦が行われた。中大は7番飯田大祐捕手(2年=常総学院)が6回に大学初本塁打を放つなど伸び伸びプレーした。200人観戦した対戦解禁日の一戦に、双方から「収穫」の声が上がった。高橋善正監督(66)は「どっちも傷がつかず良かった」と巨人OBらしいコメントをした。プロとの一戦は、多くの刺激と収穫をもたらした。飯田は捕手として「見習うことが数多くあった」という。捕球の仕方、投手へのコミュニケーションの取り方、練習方法…グラウンドでしか感じ得ない多くを学んだ。また高橋監督は「生で接することで、プロのレベルを強く感じることができる」と話す。プロに進める選手は一握り。早い段階で就職にシフトするか、自分の力を見極める絶好の機会だという。

 中継があった亜大戦ではストライク送球で二塁到達1.9秒となかなかのタイムを残していました。
 2打席連続二塁打と活躍していましたが、打率1割台と打つ方では苦戦しているようですね。
 今後打力が上がってくるようだと注目されそうです。

  プロフィール

 茨城県阿見町出身。
 飯田・大祐(いいだ・だいすけ)捕手。
 阿見小1年時から軟式野球を始め、阿見中時代は軟式野球部に所属。

 常総学院では1年時からベンチ入りし、2年時から正捕手として活躍。
 1年夏から3年連続で夏の甲子園に出場したが、いずれも初戦敗退(2年夏:2回戦)に終わった。
 8番・捕手を務めた2年夏の大会は、清原大貴(阪神・高4巡)を好リードで支え、
 京都外大西を9回1安打無失点に抑えるも、延長12回の接戦の末、3対5で惜しくも敗戦。
 3年夏は8回8四死球と投手陣が乱れ、関東一高相手に5対13の大敗となった。
 主将・4番・キャッチャーの柱としてチームを牽引し、左越えソロを含む4安打の健闘を見せている。

 中大進学後は1年春からリーグ戦に出場。
 2年春に故障離脱となった鮫島哲新に代わり、全14試合中6試合のスタメンマスクを経験する。
 3年春になって正捕手の座を獲得し、リーグ5位打率.306でベストナインを受賞。
 開幕前3月に行われた巨人との交流戦では、木村正太から勝ち越し右越え弾を放っている。
 チームとしては3年秋に6位を経験しながらも、4年秋のリーグで2位浮上を達成。
 自身は打率.115(規定打席不足)点0に沈み、志望届を提出するもドラフト指名漏れとなった。
 リーグ通算62試合、打率.222、37安打、0本塁打、9打点、0盗塁。

 Honda鈴鹿入社後は1年目から公式戦に出場。
 2年目に都対予選全6試合のスタメン捕手を務め、5年ぶり20度目となる本大会出場を果たす。
 2割台前半の低打率ながらも投手陣を生かす守備で監督からの信頼を獲得。
 本戦では一転して2試合連続マルチ安打を放ち、6打数5安打、2二塁打3打点をマークした。
 初戦2回戦で高め直球を先制の右前打、3回戦で外角144㌔を右前適時打。
 いずれも甘く入ったスライダーを逃さず弾き返し、レフト線、左中間とツーベース2本を放っている。

 181cm83kg、強肩好守の長身捕手。
 インサイドワーク、キャッチングに優れ、守備面への評価が高い。
 遠投105m、二塁到達タイム1.8秒台から1.9秒の安定したスローイングもセールスポイントの一つ。
 都市対抗予選・ヤマハ戦で1試合3補殺を記録している(犠打も2度阻止)。
 本戦で盗塁を刺す場面は無かったが、エネオス戦で1.8秒台を計測した(走者・前田将希でセーフ)。
 コースに逆らわず打ち分ける勝負強いバッティングが持ち味。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2014-08-03(日)|2015年社会人野手 | 東都大学 コメント(0) Page Top↑


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