山崎 錬(JX-ENEOS)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



山崎 錬(JX-ENEOS)

176cm79kg 右左 三塁・二塁 遠投100m 50m6秒3 慶應義塾→慶大 3年目
打撃センスに優れた左の好打者。勝負強い打撃が売り物。六大学通算8発のパンチ力を秘める。

  動 画

  打撃成績

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 出塁率 長打率 
   13都: 5 .333  15  5 1 1 0 4 2 2  .412  .533
   13日: 1 .667  3  2 0 0 0 0 0 1  .750  .667
   14都: 1   -  0  0 0 0 0 0 0 0   -   -
   通算: 7 .389  18  7 1 1 0 4 2 3  .476  .556

 ■ 大学時代成績

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率 
   09春:           出場無し
   09秋:           出場無し
   10春: 13 .313  16  5 1 1 0 4 2 1 0  .353  .500 
   10秋: 12 .267  30  8 1 1 1 8 14 1 0  .290  .467
   11春: 13 .269  52 14 2 1 2 6 10 8 0  .367  .462
   11秋: 13 .261  46 12 3 1 1 8 9 6 0  .346  .435
   12春: 12 .273  44 12 3 0 3 10 7 7 0  .373  .545
   12秋: 13 .178  45  8 2 1 1 9 11 11 1  .339  .333
   通算: 76 .253 233 59 12 5 8 45 53 34 1  .348  .451
    ※ 11春:ベストナイン 

 【 全国大会 】
     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   10選: 2 .333  3  1 1 0 0 2 1 0 0  .333  .667
   11選: 4 .263 19  5 1 0 0 3 3 0 0  .263  .316  
   通算: 6 .273 22  6 2 0 0 5 4 0 0  .273  .364

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   08春: 1 .800  5  4 1 0 0 0 0 0 1  .800 1.000
   08夏: 4 .438 16  7 1 0 0 3 1 1 0  .471  .500
   通算: 5 .524 21 11 2 0 0 3 1 1 1  .545  .619

  最新記事

 ■ JX―ENEOSはコールド勝ち“若返り打線”12安打10得点(スポニチ) 15/3/11

 JX―ENEOSがコールドゲーム勝ちで2連勝とした。昨年から石川駿、井領(ともに中日)が抜けた打線が12安打10得点。ドラフト候補の山崎錬は、4回に左中間への2点二塁打など3出塁で貢献した。オフにはヤクルト・山田を参考に、数種類のティー打撃を導入。「打線が若返り、個々がレベルアップしないと。全大会、全試合で勝ちにこだわる」と意気込んだ。

 ■ 声出し、チーム鼓舞−−JX−ENEOS・山崎錬内野手(23)(毎日新聞) 14/7/27

 本大会を目前に控えた6月末。試合中に死球を受け左腕を骨折した。出場が絶望的となり、ツイッターで「野球の神様がいるなら残酷すぎる」とつぶやいた。新人だった昨年は全試合にスタメン出場し、優勝に大きく貢献した。ベンチメンバーとなった今年とは大きな違いだが、これで気持ちが折れることはなく「持ち場が変わっただけ」と切り替えた。相手チームをビデオで徹底的に研究し、データを収集。とにかく声を出し、チームを鼓舞している内野手の層が薄く、3回戦では八回から二塁の守備についた。大久保秀昭監督(45)から急きょ「強行だが、行くぞ」と告げられ「準備はできています」と即答したという。けがはまだ癒えておらず、ギプスが痛々しい。練習中は「正直、響く」というが、試合になれば「集中していれば痛みはまったく気にならない」。チームの勝利のために、与えられた仕事をきっちりこなす。こういう選手がいるチームは強い。

 ■ 慶大山崎のサヨナラ弾で開幕/東京6大学(日刊スポーツ) 12/9/9

 秋季リーグが開幕。慶大が山崎錬内野手のサヨナラ本塁打で立大に先勝した。4-4で迎えた9回無死一塁、内角変化球を右翼ポール際に運んだ。昨春以来3季ぶりの優勝へ向け、主将が劇的な1発を放って発進した。山崎錬は土壇場で、練習通りのスイングを繰り出した。9回無死一塁。「つないでいこう」と打席に入った。内角の落ちる変化球を巧みにすくい上げると、打球は右翼席で弾んだ。大学通算8号は、リーグ戦初のサヨナラ本塁打。「(体勢を)崩されたけど左半身をぶつけていけた。サヨナラ安打はあるけど本塁打は初めて。みんなの気持ちが打球に乗ってくれました」。本塁で待ち受けるナインの輪に飛び込んだ。チーム内で「錬さんボール」と呼ばれる重量球で打ち込んだ成果を見せた。本塁打を増やすべく、夏場は通常より重いトレーニング球を300~500球、深夜まで打った。横尾俊建内野手(1年=日大三)から「ロッテが重量球で飛距離を伸ばしたそうです。でも1年生が(購入して下さいと)言いづらいです」と聞くと、主将としてチームに2ダースを導入。率先して使用すると、2回にも中越え2点二塁打を放つなど、初戦から長打を連発した。8回に福谷が左足首を痛めて退場。「福谷はやってくれると思うけど、全員でやらないと。個人目標はない。チームが勝つことだけを考えたい」。3季ぶりVへ、主将の責任感がにじみ出ていた
 ◆山崎錬(やまさき・れん)1990年(平2)12月13日生まれ。東京都出身。小3から大阪ドラゴンズで野球を始める。中学時代は世田谷ボーイズでプレー。慶応高では3年春夏に甲子園出場。高校通算22本塁打。176センチ、84キロ。右投げ左打ち。大学卒業後はJX-ENEOSに進む予定

    1号:福井 優也(早 大)  10/11/ 1  決勝の右越え3ラン
    2号:岡部 賢也(立教大)  11/ 4/11  逆転の右越え2ラン
    3号:森田 貴之(明治大)  11/ 5/17  三塁打が出ればサイクルの大活躍
    4号:小室 正人(立教大)  11/10/15  右越えソロ本塁打
    5号:香取 潤一(東京大)  12/ 5/ 5  右越え3ラン本塁打
    6号:中田 悠介(東京大)  12/ 5/ 5  中越え2ラン本塁打
    7号:香取 潤一(東京大)  12/ 5/ 6  センター右への2ラン本塁打
    8号:小林 昌樹(立教大)  12/ 9/ 8  右越えのサヨナラ本塁打

過去記事

 ■ ドラフト候補の山崎錬 特大弾連発 慶大は3連勝(スポニチ) 12/5/6

 1回戦2試合が行われ、第2試合では今秋ドラフト候補の慶大・山崎錬内野手(4年)が東大戦で自身初となる1試合2本塁打を放ち、3安打5打点の大暴れでチームを9―1の快勝に導いた。慶大は頼れる主将・山崎錬が特大弾を連発。チームを3連勝に導いた。1―1の2回2死一、三塁から初球を右翼席中段へ。7回にはバックスクリーン右へ運んだ。今季初アーチともなり「試合を見に来てくれた少年が喜んでくれたらいいなと思っていた」と、こどもの日の活躍を喜んだ。江藤省三監督のアドバイスで、この日から試合前のウエートトレを導入。「メジャーの選手も試合前にやってると聞く。これからも続けていきたい」と話した。
 今季初めて4番に入った山崎錬二塁手(4年=慶応)は6回、前日同様にバックスクリーン右端に飛び込む2ランを放った。この日は1安打3打点で、2日間で4安打(3本塁打)して8打点の荒稼ぎだ。打率3割8分5厘、3本塁打、打点9。山崎錬は「スライダーです。風も強かったし、押し込めた。ボールが見えています」と振り返り、主将の立場からは谷田成吾外野手(1年=慶応)の神宮1号アーチも喜んだ。「これから強い早稲田、立教戦があるし、あの長打力は魅力です」と話していた。(日刊スポーツ)

 ■ 慶大ドラフト3人あるぞ福谷、山崎、竹内(日刊スポーツ) 11/12/18

 東京6大学リーグの慶大が、来秋ドラフトを席巻するか-。17日、横浜市内で練習納めを行った。最速155キロ右腕、福谷浩司投手、エース左腕の竹内大助投手、新主将の山崎錬内野手がそれぞれ「プロ宣言」した。ドラフト制以降、慶大では2人同時指名は複数あるが、一挙3人指名となれば同校では史上初になる。三本締めで1年を締めくくった慶大3人衆は、来年への思いを包み隠すことなく言い切った。来秋ドラフトの目玉候補、福谷は「プロに行きたい」、竹内大と山崎錬も「(プロ希望は)もちろん」と即答した。パンチ力に定評のある山崎錬は、阪神1位の伊藤隼太(22)とともに二人三脚で練習を続けてきた「弟分」だ。あるスカウトからは「スイングは伊藤以上」との声もある。今月初旬の大学代表候補合宿に初招集され「レベルはかけ離れていない」と自信を深めた。慶大では02年に3人指名があるが、大学からは2人が最多。65年に巨人から指名された江藤省三監督(69)は3人が候補に挙がることについて「(チーム内での)周りのモチベーションは上がる。そういう意味ではありがたい」と期待をかけた。

 その他江藤監督からは阿加多捕手もプロを狙える選手として名前が挙がっていたようです。

 ■ 苦しくたって笑顔 山崎錬(慶応大3年)(asahi.com) 11/5/24

 自称「持ってる男」。特技はじゃんけんで「全然負けないんすよ」と得意げだ。本当かどうかは不明だが、そう言い切る明るさで、完全優勝に突き進むチームを活気づけている。「口だけの男じゃない」と江藤省三監督。確かに勝負強い。優勝を争う立大との2回戦で逆転2ラン。3回戦は9回2死満塁で劇的なサヨナラ打を放った。慶応高3年夏の北神奈川大会決勝では延長13回の決勝本塁打で、同校を46年ぶりの夏の甲子園に導いた。日のあたる道ばかり歩いてきたわけではない。持病の腰痛に苦しみ、入学後の半年間は「野球どころじゃなかった」。1年秋から、遅れを取り戻そうと人一倍練習した。3番サードの定位置をつかんだ今も、空き時間にはジムで150キロのバーベルを担いでスクワットを繰り返す。その姿勢は、主将の伊藤隼太(4年)を「本当によく練習するから、何とかしてやりたくなる」と感心させるほど。東大戦から明大2回戦まで18打数無安打の不振に陥ったが、伊藤から早朝練習に誘われ、ティー打撃に付き合ってもらって復調した。明大3回戦以降は8打数5安打と好調だ。苦しい試合の中でも「野球が楽しくて仕方ない」という笑顔をのぞかせる。

 勝負どころでは伊藤隼太以上に怖いと解説者から評されていた左の好打者です。
 大学選手権決勝東洋大戦では藤岡から右へ左へと大きい当たりを飛ばしていました。

 ■ 4番の背中追った慶大・山崎錬、殊勲の逆転本塁打(asahi.com) 11/4/11

 3暴投2失策などで逆転された慶応の嫌な空気を、3番山崎錬が一振りで吹き飛ばした。1点を追う7回、直球を振り抜いて右翼席への2点本塁打。2回に本塁打を打った4番伊藤に「つながなきゃという一心だった」と振り返る。入学から半年間は腰痛で自宅療養。チームに合流した1年秋から伊藤を追って鍛えまくり、この冬も7キロ増量した。「打球の質が似てきた。目の前に手本があることに感謝です」

 ■ 慶大、奇跡の逆転!山崎、サヨナラ打!(スポーツ報知) 11/4/12

 慶大が奇跡的な逆転サヨナラ勝ちで立大を下し、勝ち点を挙げた。1点を追う9回、1死一、二塁から併殺コースの二ゴロが敵失を呼んで同点に追いつくと、2死満塁から山崎錬三塁手(3年)が、前日(11日)の逆転2ランに続く決勝打となる中前適時打を放った。KEIOの“持ってる男”が有言実行の殊勲打だ。敗色濃厚の9回、敵失で同点に追いつくと、山崎はベンチで江藤省三監督(68)に宣言した。「ヒーローになってきます」。2死満塁で打席に入ると、3球目の直球を狙い打ち。打球は中前に抜けていった。「昔からチャンスには強いんです。自分でも“持ってる”なって思います」。チームを救う連日の決勝打に、永遠のライバル・早大のエースだった斎藤佑樹(現日本ハム)の決めぜりふを拝借する余裕を見せた背番号1。慶応高時代は主将として春夏連続で甲子園に出場。特に夏は北神奈川大会決勝で救援登板の東海大相模・大田泰示(現巨人)から延長13回にダメ押し2ランを放つなど、抜群の勝負強さでチームを88年ぶりの夏8強に導いた。九死に一生を得た白星に、試合後のベンチはお祭り騒ぎ。「ミスも出たけど、いい形で見直していける」と山崎。奇跡の勝利を勢いに変えていく。

 ■ 慶大連勝50年ぶりV決定戦へ/東京6大学(日刊スポーツ) 10/11/1

 慶大が7-1で早大に快勝。2連勝で勝ち点4、8勝4敗(2分け)の同率で早大に並び、3日に行われる優勝決定戦へ持ち込んだ。慶大は1回に1点を先制すると、3回に山崎錬内野手(2年=慶応)が3ラン、4回には福谷浩司投手(2年=愛知・横須賀)が自ら2ランを放った。守っては先発の福谷が1失点で完投した。早大は広島からドラフト1位指名を受けた先発の福井優也投手(4年=済美)が3ランを浴びるなど3回4失点で降板。2番手の西武1位指名の大石達也投手(4年=福岡大大濠)も2ランを浴びた。早慶両校による優勝決定戦は1960年(昭35)秋以来、50年ぶり。当時の優勝決定戦は2試合連続11回日没引き分け、3試合目で早大が3-1で勝ち優勝した。リーグ戦での3試合と合わせ「伝説の早慶6連戦」と呼ばれる。

 ■ 大田号泣 延長で打って打たれた…北神奈川大会(スポーツ報知) 08/7/28

 北神奈川で東海大相模が慶応と延長13回、4時間20分の死闘の末、6―9で敗れた。今秋のドラフト上位候補・大田泰示遊撃手(3年)は神奈川大会新記録となる大会通算5号を放ったが、延長13回、救援登板に失敗。3年連続の決勝敗退で、31年ぶりの夏の甲子園出場を果たせなかった。勝った慶応は46年ぶり17度目の夏の切符をつかんだ。4回、慶応・田村圭(3年)の内角高めの直球をとらえ、左翼席中段に運ぶ本塁打。ピンチで今大会初めてマウンドにも立った。13回、2死二塁。最速147キロを計測したが、その速球を2番・福富裕(3年)に右中間にはじき返され1失点。さらに山崎錬(3年)には右翼席中段に運ばれた。投げた20球はすべてストレート。真っ向勝負で散った。

     試合 打率 打 安 本 点
   08夏: 6 .500 26 13  3 16

      試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率 
   07秋公: 13 .425  40 17 8 0 0 9 6 11 0  .549  .625
   07秋全: 34 .496 117 58 20 4 3 42 13 23 5  .579  .812

  プロフィール

 東京都板橋区生まれ。
 山崎 錬(やまさき・れん)三塁手兼二塁手。
 豊中市立東泉丘小3年時から大阪ドラゴンズで軟式野球を始める。
 尾山台中時代は世田谷ボーイズに所属していた。

 慶應義塾高では1年秋から3番・二塁手でレギュラー。
 主将となった2年秋に打率.425点9の活躍を演じ、県大会準優勝、関東大会準優勝を果たす。
 春の選抜初戦2回戦・華陵戦で5打数4安打を記録(8安打5四球完封負け)。
 夏の北神奈川で打率.500本3点16をマークし、46年ぶりとなる甲子園切符獲得を達成した。
 延長13回を9対6で制した決勝・東海大相模戦で4安打4打点の活躍を披露。
 13回表2死三塁7対6から大田泰示の143㌔直球を右翼席に叩き込む2ラン弾を放っている。
 甲子園でも16打数7安打の好成績を残し、88年ぶりとなるベスト8進出に貢献。
 青森山田戦で先制中前打を含む3安打1打点、浦添商業戦で3安打1打点2得点を記録した。
 当時のチームメイトに田村圭、只野尚彦、阿加多直樹ら。

 慶大進学後1年時は椎間板ヘルニアにより出場無し。
 2年秋の立教大戦で20年ぶりの5回戦を経験し、勝ち点奪取を決める14回決勝右前打を放つ。
 プレーオフ進出がかかった早大2回戦で、福井優也から決勝右越え3ランアーチ。
 3年春に3番・サードで初の規定到達、完全Vを果たし、打率.269でベストナインに選出された。
 立大2回戦で右越えの逆転・決勝2ラン、同3回戦2死満塁から中前サヨナラ打。
 明大3回戦で野村祐輔から先制の適時二塁打、4回戦でソロアーチなど3安打を放っている。
 3年秋のリーグ戦は打線が繋がらず12季ぶり5位低迷(1回戦で9安打5打点)。
 4年春に三塁手と二塁手で併用されながら、自己最多3本塁打(2位)、10打点を記録した。
 右越え3ラン、中越え2ラン、中堅右2ランと、東大戦で2戦3発8打点の荒稼ぎ。
 4年秋は開幕戦で右越えサヨナラ弾を放つも、その後は打撃が振るわず打率.178に終わった。
 全国大会には2年春(4強)、3年春(準V)の全日本大学野球選手権に出場。
 2年春の大学選手権2試合共に途中出場し、中央学院大戦で2点二塁打をマークしている。
 3年春に3番、又は6番で3打点を挙げ、24年ぶりとなる決勝進出(準V)を達成。
 初戦・東農大生産学部戦で先制の適時打、準決・東京国際大戦で決勝中前打を放った。
 決勝4回に藤岡貴裕の外角141㌔直球を左中間深くはじき返す同点の2塁打。
 6回二死1、2塁から内角直球をフェンス際に飛ばす右飛(ライトがファインプレー)を記録している。
 通算76試合、打率.253、59安打、8本塁打、45打点、1盗塁。

 JX-ENEOS入社後は1年目から二塁手でレギュラー。
 都市対抗本大会で打率.333点4の活躍を演じ、7、8番セカンドとして2年連続優勝を経験する。
 初戦6回裏2死満塁から甘い直球を見逃さず右翼線に弾き返す同点の2塁打。
 2回戦で瀬川隼郎の高目に入った変化球を右翼フェンスに直撃させる適時三塁打を放った。
 先制の内野安打、ショート内野安打と、決勝戦・JR東日本戦で2安打1打点。
 秋の日本選手権でも2安打の結果を残したが、2年目の都対は左腕骨折で活躍できず終えた。
 二大大会通算7試合、打率.333、7安打、0本塁打、4打点。

 176cm79kg、ガッチリした体格の好打の三塁手兼二塁手。
 打撃センスに優れたミート力ある左の好打者。ここぞで見せる勝負強いバッティングが売り。
 通算.253ながら頼りになる打者として江藤監督から厚く信頼されていた。
 広角に長打を記録。六大学通算8本塁打、高校通算22本塁打のパンチ力を秘める。
 50m6秒3、一塁到達タイム4.3秒台と脚力はまずまず。盗塁は少ない。
 高校時代は二塁手。大学3年時から三塁を務め、4年時は三塁・二塁で併用された。
 打球への反応が良くレギュラーとなった大学3年春以降4季で失策2個。
 伊藤隼太から一目置かれていた練習熱心さも魅力の一つ。高校、大学と主将を務めた。
 JX-ENEOSでも次代のリーダーと目されている。遠投100m。

  スカウトコメント

プロスカウト|11/12/18
 「スイングは伊藤以上」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2015-03-12(木)|2015年社会人野手 | 東京六大学 コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
高校時代に大田から放ったHRを見て以来応援している選手なので着々とレベルアップしているのは嬉しい限り。
即戦力としては今年の野手の中で1番だと思っているのですが、プロからの評価はあまり聞こえないのが気になります。
| ハルタカ | 2012年09月09日(Sun) 23:39 | URL #- [ 編集]
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