今井 雄大(JR西日本)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野



175cm75kg 右右 外野手 遠投100m 50m6秒0 鎮西→東京国際大 3年目
俊足好守巧打の外野手。3年秋盗塁王。父は代走スペシャリスト、元広島・今井譲二氏。

  動 画

  打撃成績

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   09春: 6 .250  4  1 0 0 0 1 0 3 2  .571  .250
   09秋: 10 .179  28  5 1 0 0 2 6 6 1  .324  .214
   10春: 6 .238  21  5 1 0 0 1 2 2 0  .304  .286
   10秋: 12 .152  33  5 1 0 0 1 8 3 2  .222  .182
   11春: 12 .194  36  7 1 0 1 4 3 10 6  .370  .306
   11秋: 11 .325  40 13 0 1 0 3 2 10 8  .460  .375(7位)
   12春: 12 .267  45 12 0 0 1 4          .333
   通算: 69 .232 207 48 4 1 2 16          .290(12秋除く)
    ※ 11秋:ベストナイン 11秋:最多盗塁 

 【 全国大会 】
     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   11選: 4 .313 16  5 0 0 0 1 3 0 1  .313  .313 

  最新記事

 ■ 父子で古葉門下、今井が唯一の得点(スポーツ報知) 11/6/9

 古葉監督が広島時代に、代走のスペシャリストとして起用した今井譲二氏(54)の次男・雄大がこの大会初の1番に入り、4打数3安打と活躍した。「(日体大先発の辻が)制球が良いので初球から狙った」と初回、いきなりの中前安打。3番・榊原の右前安打で唯一の得点を記録した。父と同じ熊本・鎮西高から「親父と同じ古葉監督の下で野球をしたかった」と東京国際大に進学50メートル6秒の俊足で将来はプロ入りを夢見るが、「まずは日本一になりたい」と初出場初Vを目指す。

 ■ 鎮西が今井の活躍で16強/熊本大会(日刊スポーツ) 08/7/14

 鎮西が9番今井雄大(3年)の2安打3打点の活躍などで御船を6-2で下し、ベスト16に進出した。2回裏鎮西1死二塁で、6番猪本健太郎(3年)が中前打を放ち先制し、5回、7回に集中打で2点ずつ追加した。江上寛恭監督(41)は「相手の先発のような右横手投げの投手と試合をしたことがなくて、手こずった。しかし、大きなミスなく勝てて良かった」と手堅い勝利を評価した。

  プロフィール

 熊本県熊本市出身。
 今井 雄大(いまい・ゆうた)外野手。
 小学1年から野球を始め、九州学院中では軟式野球部で三塁手として活躍。
 古葉竹識監督の下、広島カープで代走スペシャリストを務めた今井譲二氏※を父に持つ。
 ※ 8年間通算263試合、打率.185、5安打、62盗塁。

 鎮西高時代2年夏は遊撃手、3年夏は二塁手でレギュラー。
 3年夏は優勝候補と目されたが、済々黌に8回コールド3対11で敗れ県大会8強に留まった。
 当時のチームメイトに立岡宗一郎(SB08年2位)、猪本健太郎(SB08年育成4位)ら。
 県大会4強が最高成績。甲子園出場実績は無し。

 東京国際大進学後は1年春からリーグ戦に出場。
 指名打者・三塁手・遊撃手での起用を経て、2年秋から外野手を務める。
 3年春に古葉監督就任4年目・創部47年目での初V、大学選手権4強進出を経験した。
 1割台の低打率ながら1番で6盗塁を決め、流経大1回戦では左越え1号2ランを記録。
 7番左翼手で起用された大学選手権初戦龍谷大戦では、4回に勝ち越し右前打を放つと、
 次打者4球目に二盗を敢行し、送球が中前に抜ける間に三塁を陥れる好走塁を披露。
 本来の1番に戻った準々決勝では、日体大・辻孟彦から3安打をマークしている。
 外寄り低め直球を中前打、外寄りスライダーを遊撃内野安打、外角低めスライダーを右前打。
 5回表には左翼ブルペン上への飛球に飛び付き、ファウルフライに仕留める好守を見せた。
 準決勝慶大戦では叩きつける打撃でサードエラーを誘い、1回裏に先制のホームを踏むと、
 3回裏にはセーフティーバントで三塁内野安打(3秒95)を記録(4対6で敗戦)。
 リーグ戦では一桁安打が続いていたが、3年秋になって打率.325(7位)で初の打撃十傑入り。
 最多盗塁(11試合で8個)をマークし、初の外野手ベストナインに輝いている。
 12月には世界選手権の大学日本代表候補に選出されたが、怪我のため辞退となった。
 リーグ通算69試合、打率.232、48安打、2本塁打、16打点(4年秋除く)。

 175cm75kg、俊足好守巧打の外野手。
 50m6秒0、右打者で一塁到達タイム4.3秒前後を記録する脚力がセールスポイント。
 大学3年秋にリーグ最多8盗塁を記録した俊足のリードオフマン。出塁すれば盗塁を狙う。
 動きの良い好守の外野手。左翼手を経て、4年春からは中堅手を務めた。
 その他遊撃手、二塁手、三塁手経験のあるユーティリティー選手。
 広角に打ち分ける右の巧打者。4年時には左打席の練習を開始した。
 大学通算2本塁打、高校通算1本塁打。遠投100m。
 
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2013-02-12(火)|2015年社会人野手 | 東京新大学 コメント(0) Page Top↑


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