大高 光(青梅信用金庫)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



188cm80kg 右右 MAX143km スライダー・カーブ・チェンジ 日大鶴ヶ丘→日大
柔軟性、指先の器用さを備えた長身右腕。高3春33.2回で38奪三振、成立学園を4安打完封。

  動 画

  投手成績

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率 
   13春:        登板無し          二部
   13秋:        登板無し          二部
   14春:        登板無し          二部
   14秋:        登板無し          二部
   15春:        登板無し          二部
   15秋:        登板無し
   16春:        登板無し
   16秋:        登板無し           
   通算:        登板無し

  最新記事

 ■ 巨人、広島など6球団注目 日大鶴ケ丘・大高4失点(スポニチ) 12/7/19

 日大鶴ケ丘は143キロ右腕の大高が今夏初登板も、2回2/3を5安打7四死球4失点で降板。 「チームに申し訳ない。調子を崩していても付きっきりで指導してくれた監督さんに恩返しをしたかった」と涙を流した。巨人広島など6球団のスカウトが視察。今秋ドラフト候補に名前が挙がるが、今後の進路については「まだ何も考えられない」と声を絞り出した。

   12夏       回数 被安 奪三 四死 失点
   4回戦:日野 先  2.2  5     7  4

 ■ 日大鶴ケ丘エース大高 ピアノでリズム投球(日刊スポーツ) 12/6/16

 全国高校野球の東・西東京大会の組み合わせ抽選が16日、都内で行われた。西東京はプロ注目の大高光投手を擁する第1シード日大鶴ケ丘が、ノーシードながら優勝候補の日大三、早実と同ブロックとなり会場がどよめいた。恐れていた事態が現実となったが、エース大高で「死のブロック」を乗り越える。日大鶴ケ丘は第1シードながら、昨年準決勝で敗れた日大三、一昨年決勝で敗れた早実と同ブロックに入った。一昨年春の公式戦から、西東京ではこの2校以外には全勝中。抽選に臨んだ佐藤健人主将(3年)は「汗が止まらなかったです。いつか当たるし、割り切るしかない」と苦笑いした。今年は切り札がある。188センチの長身から最速143キロを投げ下ろし、既にプロ8球団が視察に訪れている大高だ。昨年12月に東京都選抜の一員として東都大学選抜戦に先発し、2回2奪三振無失点で注目を浴びた。今春の公式戦では33回2/3で38三振と、奪三振率は驚異の10・15。「直球で押す投手と思ってない」と変化球も得意で、スライダーはレンジャーズ・ダルビッシュの腕の角度、チェンジアップは巨人杉内の腕の振りを参考にした。指先が繊細で、特技はピアノという芸術家肌。ショパン、リスト、Mr.Childrenを好み、学校で腕前を披露したこともある。「敵によって戦い方を変えることはない。大事な試合は自分がいくしかない」。強敵相手にもリズムのよい投球を見せる。

 ■ 日大鶴ケ丘にも“ダル”出現/壮行試合(日刊スポーツ) 11/12/11

 東京に再び“○○のダル”が現れた?東京高校選抜の壮行試合で、187・5センチの大型右腕、日大鶴ケ丘・大高光投手(2年)が先発した。「全体的に動きが固かった」とややボールが先行しながらも2回1安打2三振で東都大学1、2年生選抜を0点に抑えた。最速は今夏計測した141キロで、この日は12月ながら135キロまで記録した。足を上げる姿は日本ハム・ダルビッシュそっくり。「いろんな投手のマネが好きなんです。ダルビッシュさんもそうですが、大学生の投手もユーチューブで見たりしてマネしています。九州共立大の大瀬良(大地)さんとか」と研究熱心だ。今年、東京ではソフトバンクに2位指名された足立学園・吉本祥二(3年)が「下町のダル」と呼ばれた。大高と同学年では花巻東・大谷翔平が“みちのくのダル”や大阪桐蔭・藤浪晋太郎が“なにわのダル”と呼ばれ、来年のドラフト上位候補に挙がっている。“ニッツルのダル”大高は、今も身長が伸びているという。「(プロは)高卒ですぐ、というようには描いていませんいつかは、という気持ちはありますが。体をじっくりつくらないといけませんから。体重(現在79~80キロ)を3、4キロ増やさないと。(投球も)もっとストレートで押せるようにならないといけませんね」。自己分析に優れた右腕は来年、必ず成長した姿を見せるはずだ。
 冷静さが光った。大高は初回無死一、二塁とピンチを招くも、後続を併殺と三振に仕留めた。続く二回は三者凡退。「調子は良くなかった」と言うが、“格上”相手に堂々の投球。西武の竹下スカウトは「成長が楽しみ」と期待を寄せた。(デイリースポーツ)

   11秋         回数 被安 奪三 四死 自責
   1 回 戦:明大中八 先  11  3  6  9  1
   2 回 戦:足立学園 先  9  7  10  1  1
   3 回 戦:佼成学園 先  7  6  3  2  1
   準々決勝:帝  京 先  7  14  2  5  8
               34  30  21  17  11 防2.91
           被安打率7.94 奪三振率5.56
四死球率4.50

 高卒プロは狙っていないようですが投手らしい体型に加え柔らかい投球フォームの持ち主で
 将来的に楽しみですね。指先が器用で特技はピアノなんだそうです。

  プロフィール

 東京都小金井市出身。
 大高 光(おおたか・ひかる)投手。
 小金井第二小2年から軟式野球を始め、小金井第一中では小金井シニアに所属。

 日大鶴ヶ丘では旧チームから控えとしてベンチ入り。
 2年秋の新チームで主戦の座を掴み、計34回で17四死球、全試合完投11失点の実績を残す。
 1回戦・明大中野八王子戦で11回9四死球、3安打1失点完投勝利をマーク。
 足立学園戦で10K1四死球1失点完投勝ち、佼成戦で7回6安打1失点完投勝ちを挙げた。
 準V校・帝京に14安打5四死球完投、7回コールド0対8で敗れ準々決勝敗退。
 鈴木誠也池田隆英と共に都選抜に選ばれ、同年12月にロサンゼルス遠征を経験している。
 3年春予選(4強)33.2回で38Kを奪い、成立学園戦で4安打完封勝ちを記録。
 第1シードで臨んだ夏の予選は、大会前から調子を崩し、日野に4対8で4回戦敗退となった。
 巨人、広島など6球団が視察するも、2.2回5安打7四死球4失点でノックアウト。
 西武などプロ複数球団スカウトからも注目され、志望届を提出したがドラフト指名漏れとなった。
 東京大会ベスト4が最高成績。甲子園経験は無し。

 188cm80kg、手足の長い長身細身の右腕。
 ワインドアップから重心を下げて早めに着地し、肘を柔らかく使った腕の振りから投げ下ろす
 最速143㌔、常時130㌔台前半から中盤程の角度の付いたストレートと、
 縦割れカーブ、それぞれダルビッシュ、杉内俊哉を参考にしたスライダー、チェンジアップ。
 柔軟性を感じさせる長身投手。変化球を制球良く操る器用さを備える。
 東都リーグ戦での登板実績は無し。高校時代、プロスカウトから将来性を注目されていた。
 体作りによる球速、球威アップに期待がかかる。

  スカウトコメント

西武・竹下スカウト|11/12/12 
 「成長が楽しみ」

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最終更新日:2016-12-05(月)|準硬式・軟式野球 | 東都大学 コメント(4) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
フォームを崩したようですね。
| 匿名 | 2016年12月09日(Fri) 02:45 | URL #5rXwPfn2 [ 編集]
大学では全く名前を聞かなくなってしまったが、日大野球部のWebページを見ると、退部せず今でも野球部に在籍して、ようやく背番号も貰えるようになった模様。
高校時代はバランスの良い投球フォームに筋の良さを感じた投手で、前年にソフトバンクから2位指名された吉本よりも将来性を感じたものだったが・・・。

何故今さらこの投手にコメントを寄せるかというと、今年の敦賀気比の山崎君が、高校時代の大高君にかぶるから。
長身ながらバランスの良い投球フォーム、切れが良く空振りの取れるストレートの球質、ケツの小さいモデルさん体型で、球速があまり出ないこと・・・等。

もちろん山崎と大高は別人だし、大高だって野球を辞めたわけではないが、フォームも長所短所も似通ったところが多々あり、個人的には山崎を3位以上で指名するのは少し怖いなと思っている次第です。
・・・というか、何で大高君は試合に出してもらえないんですかね?ご存知の方がいたら教えてください。
| 東京漢(とんちんかん) | 2016年07月18日(Mon) 05:15 | URL #mQop/nM. [ 編集]
中日ドラゴンズの高木守道監督、なぜ、2012年のドラフト会議で日大鶴ヶ丘高の大高光投手を指名しなかったのですかv-76大高君、ものすごく泣いてましたよ。
| ジャッキー・チェン | 2012年12月12日(Wed) 18:53 | URL #Wz7ae232 [ 編集]
様々な場所で同じ声が上がってますが、どうもマスコミは「○○のダル」と言うフレーズを安く使い過ぎだと思いますね。

この投手とダルビッシュとを比較して、1つでも共通する点が存在するだろうか?
出身にしろ体格にしろフォームにしろ内面にしろ、共通点どころか似通った点すら無い。
大高投手なら大高投手ということで説明すればいいのに、こじつけて型に当て嵌めようとするのは、むしろその投手の特徴を正確に捉えきれてないし、読者にも誤解を与えかねないのではないかと思いました。

まぁ管理人さんの文章でない以上ここで書いても致し方無いとも思えますが……

変な風潮に流されず、他でもない自分自身をしっかりと理解した上で持ち味を活かせるような練習を選手たちにはして貰いたいです。


長文駄文失礼致しました。
| ろん | 2011年12月13日(Tue) 21:33 | URL #aF03qbSI [ 編集]
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