ソフトバンクホークス/ドラフト2012

ここでは、「ソフトバンクホークス/ドラフト2012」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



こちらではホークス2012年ドラフト情報をまとめて掲載しています。
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最新更新日:2012/10/25

  2011年指名選手

 【1位】武田(宮崎日)投 【2位】吉本(足立学)投 【3位】塚田(白鴎大)
 【4位】白根(開星高)内 【5位】嘉弥真(エネオス)左 【育1】釜元(西陵高)
 【育2】亀澤(香川OG)内 【育3】三浦(岩手大)投 【育4】清水(群馬DP)
 【育5】新崎(日文理)内 【育6】笹沼(全足利)捕 【育7】飯田(高知FD)
  過去記事:2011年 2010年 2009年 2008年
  過去ドラフト指名選手

  注目選手リスト・リンク

 【1位】 東浜(亜 大)
     大谷(花巻東)投 藤浪(大阪桐)投 川満(九共大)左 松永(大阪ガ)
      森 (東福岡)左 
 【上位】 松葉(大体大)左 笠原(福城東)左 高田(亜 大)内   
 【候補】 佐藤(道都大)投 田村(光星学)捕 北條(光星学)内 高橋(龍平安)
     大滝(地球環)外 飯田(東農北)

-- コメント ---------------------------- 
 【右】                | 相内(千国際)  青山(智弁学)
                    | 小野(折愛真)
 【左】                | 浜田(愛名電)  佐藤(光 南)
 【捕】                 |  
 【内】                 | 北條(光星学)  竹田(広島商)×
                    | 大塚(大間々)×
 【外】 古本(龍谷大)         | 
-- 視察情報 ---------------------------- 
 【右】 則本(三重中)  宮川(大体大) | 田川(高知中)  元 (美里高)×
     柴田(愛工OB)         | 竹安(伊東商)×
 【左】                |
 【捕】                | 下妻(酒田南) 
 【内】 金子(立命大)         |
 【外】                | 真砂(西城陽)

  最新記事

 ■ 大谷指名も!王会長、25日に決める(スポーツ報知) 12/10/25

 王貞治球団会長(72)が24日、160キロ右腕でメジャー挑戦を表明している花巻東・大谷翔平投手(18)について、「最終的にはあした(25日)決める。あしたの情報を待って」と話し、強行指名に含みを持たせた。23日に強行指名を表明した日本ハムの動きが、王会長を“刺激”した。東京都内のホテルで行われたスカウト会議に出席後、「あれだけ(新聞などに)大きく出てるんだから、アドバルーンじゃないんだろうね。同調する球団が出てくるかもしれないね」と発言。「大谷の動向がはっきりしない。最終的にはあした(25日)決める。あしたの情報を待って」と、情勢次第では指名することを示唆した。ソフトバンクの大谷への評価はもともと高い。メジャー挑戦を表明する前は、1位指名が最有力の亜大・東浜と同等以上の評価を与えていた。さらに投手としてだけでなく、野手としての潜在能力にも魅力を感じている。「藤浪は実績で示しているが、大谷は将来性で化ける可能性がある」と王会長もほれ込んでいる。ただし、強行指名を決めた日本ハムと違って、大谷が日本球界でプレーする意志がゼロと分かった場合、指名を見送る方針。王会長も「(東浜で)基本的には変わらない。最後の最後までチェックしたいということ」と、発言の意図を説明。最後まで情報収集し、最終決断を下すことになる。

 ■ ソフトB “通信制の星”地球環境・大滝リストアップ(スポニチ) 12/10/25

 ソフトバンクは地球環境の大滝勇佑外野手(18)を下位または育成指名にリストアップした。通信制に3年在籍した高校生がドラフト指名されれば史上初となる。大滝は1メートル82、75キロという恵まれた体格で遠くへ飛ばす能力は高い。さらに遠投100メートルの強肩、50メートル6秒0の俊足で今春のセンバツでは履正社(大阪)との初戦で敗れたが、三盗を決めた。走攻守そろった野球センスは注目を集めていた。1軍で活躍する右打ちの外野手は内川のほか、ベテランの多村だけ。若手には左打ちの外野手が多いため、手薄なポジションの一つで補強ポイントに挙がっている。大滝自身も「ソフトバンクが一番好きな球団。内川さんのような選手になりたい」とラブコールを送り、相思相愛の関係だ。「通信制の星」となるべく、大滝は祈るような気持ちで運命の瞬間を待つ。

 ■ 【ソフトB】巨1位「基本線変わらない」(日刊スポーツ) 12/10/25

 ソフトバンクは24日、都内ホテルで王貞治球団会長(72)や秋山幸二監督(50)を交えてスカウト会議を行い、亜大・東浜巨投手(4年=沖縄尚学)のドラフト1位指名方針を確認したもようだ。王会長は「基本線は変わらない」と発言し、最終決定は25日のドラフト会議当日とした。ただ、当初の外れ1位候補だった東福岡・森雄大投手(3年)を広島が1位指名すると表明したため、戦略の見直しを迫られた。

 ■ ソフトBドラ1は東浜、外れ1位は森(日刊スポーツ) 12/10/22

 ソフトバンクが今秋ドラフトで亜大・東浜巨投手を1位指名する方針を固めたことが21日、分かった。ほぼ二択状態で、もう1人の候補だった花巻東・大谷のメジャー挑戦表明を受け、方針を一本化。外れ1位も東福岡・森雄大投手に絞り込んだ。球団は沖縄尚学時代から東浜の才能に注目し、永山スカウト部長らが密着マークを続けてきた。昨オフに杉内と和田、ホールトンが抜け、今季はペニーや帆足らを補強したものの、新人武田の8勝が新戦力最多という結果となった。ここ3年連続でドラ1入団は高校生という経緯、九州・沖縄という地域性を大切にする伝統もあり、競合してでも必要な戦力と判断した。抽選は10年の斎藤(早大-日本ハム)以来、2年ぶり。くじ引きは秋山監督、王球団会長のいずれかで調整に入っている。外れ1位に絞った森についても、早くから左腕では「高校ビッグ3」の愛工大名電・浜田達郎投手より高い評価をしてきた。阪神などと競合必至だが、地元福岡の逸材を流出させるわけにいかない。他球団の動きを探り、あくまでも最終決定はドラフト会議直前ながら、攻めの姿勢で戦略を立てた。
 「うちは徹底して素材のいい選手にこだわっている」と球団関係者。(スポニチ)
 石渡茂編成・育成部長は「(大谷のメジャー挑戦で)練り直しというか、真っ白な状態」とした。今後は他球団が方針転換する可能性も踏まえ、会議直前に最終判断する。(デイリースポーツ)

 ■ ドラ1候補は巨、藤浪、大谷(日刊スポーツ) 12/10/11

 ソフトバンクは11日、都内の本社で笠井和彦オーナー代行兼球団社長(75)王貞治球団会長(72)らが参加して拡大スカウト会議を行った。1位候補は亜大・東浜巨投手(22)大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(3年)花巻東・大谷翔平投手(3年)の3人のまま絞らず、ドラフト会議前日24日に最終決定するとした。

過去記事

 ■ 大谷 ドラフト1位候補 「三冠王狙える」160キロ右腕(西日本スポーツ) 12/9/21

 福岡ソフトバンクが今秋のドラフト会議で、岩手・花巻東高の大谷翔平投手(3年)の1位指名を検討していることが20日、分かった。米メジャーも獲得に乗り出す高校生史上最速の160キロ右腕は19日にプロ志望届を提出、進路については日米五分五分の姿勢を示している。ホークスはこれまで沖縄尚学高時代からマークしてきた亜大・東浜巨投手(4年)を最上位候補としてきたが、大谷が投手だけでなく打者としても急成長したことで再検討。いずれも競合必至の逸材だけに、他球団の動向もにらみながら慎重に判断する。

 ■ 12球団スカウティングリポート(週刊ベースボール) 12/9/12

 石渡茂編成・育成部長は「その年度、一番評価の高い選手を取る。そうなれば絞れてきます。今は即戦力=大学、社会人になってはいませんからね」と語る。となると、地元九州・沖縄出身の亜大・東浜巨投手に加え、花巻東高・大谷翔平投手、大阪桐蔭高の藤浪晋太郎投手ら高校生もドライチ候補となりそうだ。無論、例年獲得に力を入れている地元の有力選手で上位候補に挙がる福岡工大城東高の左腕・笠原大芽投手、東福岡高の左腕・森雄大投手、九州共立大の左腕・川満寛弥投手にも注目。育成選手の獲得にも例年どおり力を入れ、野手中心に5人前後指名しそうだ。

 ■ スカウティングリポート2012(週刊ベースボール) 12/7/18

 若手有望株が多いとはいえ、まだまだ層の薄さは否めないだけに、投手中心の指名になるだろう1位候補は地元・九州沖縄枠から亜大・東浜巨が引き続き有力。そのほか同じくおひざ元の九州共立大・川満寛弥や、「ヒジ、手首が柔らかい。鍛えがいがある」(永山勝スカウト部長)と、福岡工大城東高・笠原大芽評価が高いもう一つの懸案が内野手。今季も故障離脱が相次いだだけに、二遊間をこなす即戦力を補充したいところだ。

 ■ 12球団スカウティングリポート(週刊ベースボール) 12/5/9

 「3本柱」が抜けてコマ不足の現状を鑑みれば、ターゲットは間違いなく即戦力先発投手。さらに狙いを絞れば、沖縄出身の右腕、亜大・東浜巨となる。沖縄尚学高時代からホークスおひざ元の逸材として徹底マークしており、1位候補筆頭となることは間違いない。そのほか、大体大・松葉貴大、九共大・川満寛弥の両左腕、高校生では花巻東高・大谷翔平などが上位候補。加えて、手薄な二遊間を担う内野手獲得も目指したいところだ。

 ■ 九州共立大・川満、福岡工大城東・笠原を密着マーク(スポーツ報知) 11/12/30

 ソフトバンクが、来秋のドラフトで九州共立大・川満寛弥、福岡工大城東高・笠原大芽の両左腕を“九州枠”として密着マークすることが29日、分かった。昨季から掲げる「地元密着」の方針にならい、上位候補として追いかけていく。沖縄出身の川満は、身長186センチから投げおろす直球とカーブが武器。10月にパナマで行われたW杯で、大学生で唯一日本代表入りした逸材だ。杉内、和田が抜け、ローテを担う先発左腕の補強は来季以降も不可欠。球団関係者も「球速以上に直球が切れるタイプ。力は十分にある」と語った。今秋のドラフトでは宮崎日大高・武田を1位指名。ロッテの藤岡(東洋大)、広島の野村(明大)ら即戦力投手でなく、将来性豊かな「九州のダルビッシュ」を迎え入れた。「力が同等なら九州の選手を獲得」のが共通認識。185センチの笠原は直球の最速が143キロながら将来性は十分。父・栄一さんは元ダイエー投手、兄・将生も巨人投手。プロのDNAを受け継ぐことも大きな魅力だ。もちろん、ここ3年間は高校生を1位指名しているため、1位候補の最上位は亜大・東浜巨投手をリストアップ済みだ。

 ■ 来秋ドラフト1位 東浜 絶対欲しい地元即戦力(西日本スポーツ) 11/12/30

 福岡ソフトバンクが来秋のドラフト1位候補として、亜大の最速152キロ右腕・東浜巨投手を最上位でリストアップしていることが29日、分かった。快速球に加え、多彩な変化球とクレバーな投球による完成度の高さは折り紙付き。全12球団が注目するドラフトの超目玉ながら、2008年の選抜大会を制した沖縄尚学高時代からホークスは成長を見守ってきており、一歩も引かない。常勝ホークスのエース候補獲得に向け、密着マークする。
 来秋ドラフトの目玉、亜大・東浜巨投手をめぐり、早くも争奪戦の様相を呈してきた。ヤクルトソフトバンクが1位候補としてリストアップしていることが29日、分かった。2年連続で高校生野手を1位指名しているヤクルトは待望の「神宮の星」を高評価。杉内と和田がFAで流出したソフトバンクはこれまでの将来性重視から即戦力投手の獲得へとドラフト方針を転換した。これまでに阪神オリックスも1位候補としてリストアップしており、ヒートアップは必至だ。ソフトバンクも大学NO・1投手と評判の東浜を1位の最上位候補にリストアップした。08年センバツで優勝した沖縄尚学時代から才能を評価。亜大進学後も将来のエース候補として調査を継続していた。球団関係者は「即戦力の選手がドラフト1位の有力候補になる」と説明。来年のドラフトでは大学、社会人の即戦力投手を中心に調査を続ける方針で、東浜が最有力候補に浮上する。最速152キロの本格派右腕。沖縄尚学時代から1位候補に挙げられていたが亜大に進学した。多彩な変化球も操り1年からエース格の活躍を見せ、東都リーグでは17完封とリーグの完封記録を更新中だ。ソフトバンクは8年ぶりの日本一に輝いたものの、オフに杉内、ホールトンが巨人へ移籍、和田がメジャー挑戦と3本柱が抜ける。これまで即戦力はFAや外国人で補強し、ドラフトでは将来性を重視して指名してきたが、方針転換を迫られる事情もある。(日刊スポーツ)

  スカウトコメント

森雄大(東福岡)|球団関係者|12/10/22
 「うちは徹底して素材のいい選手にこだわっている」
川満寛弥(九共大)|球団関係者|11/12/30
 「球速以上に直球が切れるタイプ。力は十分にある」

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最終更新日:2012-10-22(月)|球団別情報 | コメント(4) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
おじゃまします
西武ファンですが、
ソフトバンクさんは、誰に指名いくのでしょう?

東浜?森?
| soke | 2012年10月24日(Wed) 01:38 | URL #- [ 編集]
何でヤクルトの
チーム名が先に来るんだぁ!
ホークスが当然先だろう!!
| ホーク | 2012年10月06日(Sat) 22:52 | URL #- [ 編集]
二保が支配下登録されてスゴく嬉しいっ!!
千賀・牧原に続いて今シーズン3人目ですね。
ホークスは数年前までは高卒選手の育成がいまひとつだったイメージがあったけど、最近は支配下・育成ともに活きの良い若手が出てきてますね。
ホークスの場合、育成ドラフトも要注目です!

他球団でもウーゴ(ヤクルト)や河野・岸(巨人)、角(ロッテ)といった育成選手が支配下登録を勝ち取ったようですが、彼らのように3桁の背番号から這い上がってきた選手達は球団の垣根を越えて応援したくなりますね!
| 匿名 | 2012年07月30日(Mon) 19:54 | URL #- [ 編集]
一発目!?ホークスドラフト欄ちょっと寂しいです。
今年は中々厳しい戦いが続き、今ドラフトでの選手指名は今まで以上に考えながらいきたいですね。

1位は東浜(亜細亜大)。彼の高校時代から評価は変わりませんね。
外れ1位候補は川満(九共大)や浜田(愛工大名電)などの手薄となりつつある左投手を中心としてもいいと思います。
2位以下は投手中心になると思います。

昨年も育成でたくさんの選手を獲得しましたが、二保・千賀・牧原・三浦・釜元あたりは戦力となれそうな逸材です。
今年もどんな育成指名をしてくるか楽しみです。
| mino | 2012年06月05日(Tue) 16:52 | URL #- [ 編集]
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