真弓 竜一(王子)

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    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



真弓 竜一(王子)

179cm83kg 右右 外野手 遠投110m 50m6秒0 四日市工 6年目
長打力ある右打者。高卒2年目から3番・中堅手レギュラー。2年目の都市対抗で左越え2ラン。

  動 画

  打撃成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 出塁率 長打率
   11都: 2 .333  6  2 0 0 1 2 3 3  .556  .833
   12都: 1 .250  4  1 0 0 0 0 3 0  .250  .250
   通算: 3 .300 10  3 0 0 1 2 6 3  .462  .600

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 ■ 阪神首位、2年目初先発山本で唯一借金0(日刊スポーツ) 15/7/5

 法大で未勝利、社会人の王子を経てドラフト5位入団して2年目の阪神山本翔也投手(26)がプロ初先発で初勝利を挙げた。仲間が力を与えてくれた。プロ1年目の昨年、ユニホームの後ろポケットにはリストバンドがあった。13年5月、急性リンパ性白血病で倒れた、社会人王子の真弓竜一さん(23)のものだった。エースと4番。寮では隣部屋だった。「どっちが先にプロに行く?」と語り合った。13年ドラフトで阪神の指名を受け、一瞬迷った。「プロに行ってもいいのか」と入院中の真弓さんに相談した。「行けるときに行ってくださいよ」と背中を押された16年度からの野球界復帰を目指している真弓さんに、プロ入りが決まると、リハビリのための靴を贈った。「あいつなら絶対に復帰してくれると信じてますから」と強く望んでいる。
 退院した真弓さんは今、病気の影響で激しい運動はできない。しかし、1日2時間のウオーキングや30回の素振りをしながら、もう一度グラウンドに戻る日を目指している。(asahi.com14/7/9)

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      試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   12都予: 4 .211 19  4 1 0 1 2 8 1 0  .250  .421

 ■ 西濃運輸が決勝 ベーブルース杯(毎日jp) 12/5/1

 社会人野球のベーブルース杯最終日は岐阜・長良川球場で準決勝と決勝を行い、西濃運輸が東海勢同士の決勝を制して3大会ぶり7回目の優勝を果たした。最優秀選手賞には阪本一成内野手(西濃運輸)、敢闘賞は奥村孝一投手(王子製紙)が選ばれ、首位打者賞は真弓竜一外野手(王子製紙、17打数8安打、打率4割7分1厘)が獲得した。

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 ■ ドラフト刺激に(毎日jp) 11/10/29

 春日井市は若手が投打に意地を見せ、来季に期待を持たせた。青森・光星学院高から1年目の大浴は七回1死三塁で登板し、2人の打者を直球で右飛と三振に仕留めた。ドラフト会議で高校の後輩の川上竜平がヤクルトに1位指名され、「うれしさよりも悔しいくらい」。これをバネに九回まで無失点でしのいだ。打っては、八回に高卒2年目の真弓がライナーで左翼席に2ラン。こちらもドラフトが刺激になったようで「来年あの場で、名前を呼ばれたい。そのためにも都市対抗に帰ってくる」と力を込めた。

      試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   11都予: 4 .300 10  3 0 1 0 4 0 2 0  .417  .500

 2011年都市対抗でのトータル7本塁打というのは史上2番目の少ない本数なんだそうですが
 その中の1本を記録した若手です。09年ドラフト雑誌では俊足強肩と評されていて高卒2年目で
 3番センターを任される能力があるというのは今後楽しみですね。

 ■ 19歳、3打点の活躍(毎日jp) 11/9/2

 王子製紙の3番、19歳の真弓竜一選手が先制適時打を含む2安打3打点の大暴れ。二回2死二、三塁では「右中間へ低く強い打球を狙った」。外角高めの直球をはじき返すと、風にも乗ってイメージ通りの2点適時三塁打となった。四日市工高を出て2年目。昨年は出場機会がなかったが、今春いきなり中軸に抜てきされた。予選は不調だったものの、この日の朝に湯浅貴博選手兼コーチから「打てない球を無理に振るな」と助言され、狙い球を絞ったことが快音につながった。「自分が活躍すれば、勝利につながる」。野球人生初の全国舞台にも臆することはない。

  プロフィール

 三重県亀山市出身。
 真弓 竜一(まゆみ・りゅういち)外野手。
 井田川スポーツ少年団で野球を始め、中部中時代は鈴鹿シニアに所属。

 四日市工では1年時からベンチ入り。
 3年夏の大会は菰野高校に惜しくも延長14回2対3サヨナラ負けで県ベスト8敗退となった。
 主将・4番・中堅手として4回戦でソロを放っている。甲子園経験は無し。

 王子入社後は1年目から合計14打席を経験。
 2年目に3番・中堅手でレギュラーの座を獲得し、スカウト注目の若手強打者として頭角を現す。
 春先のスポニチ大会で4番打者を務め、地区推薦で7月の新人研修会に参加。
 伊勢大会で左中間への2ランアーチを記録し、打率3割の活躍で都対予選突破に貢献した。
 先制のレフト線二塁打、右中間2点三塁打と、代決・ヤマハ戦で2安打3打点。
 続く本戦で安部建輝の甘く入った変化球をライナーでレフトに放り込む2ランをマークしている。
 3年目には打率.471、5試合8安打の活躍でベーブルース杯の首位打者を獲得。
 都対予選では代決で7の0、5連続Kを喫する悔しさを味わった(東海REX戦で左越え2ラン)。
 本戦でもチャンスで打撃振わず、吉田一将金卓史の前に3三振で1回戦敗退。
 4年目5月に急性リンパ性白血病の診断を受け、長期の戦線離脱(16年復帰が目標)となった。
 二大大会通算3試合、打率.300、3安打、1本塁打、2打点。

 179cm83kg、ガッチリした体格の強打の外野手。
 高校通算30発超、思い切り良く振り切る力強いスイングから強い打球を飛ばす右のスラッガー。
 チームNo.1を誇る長打力を武器に高卒2年目からクリーンアップを担う。
 遠投110m、50m6秒0の身体能力を備え、外野守備は守備範囲が広い。練習熱心さも魅力。
 急性リンパ性白血病で13年5月から戦線離脱となった。
  
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最終更新日:2015-07-05(日)|2015年社会人野手 | コメント(2) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
5月に急性リンパ節白血病を発症したそうです。復帰まで2年ほどかかるそうです。

しかもこの病気は成人が発症すると長生きできる可能性が15~35%だとか…

何とか完治してほしい!
| 匿名 | 2013年07月04日(Thu) 09:38 | URL #- [ 編集]
どこも、右の野手が足りないから指名の可能性は十分にありそうですね。
出番を求めるなら、楽天あたりでしょうが、ポスト和田として地元・中日も黙ってないのでは?
| バズーカゴメス | 2012年07月08日(Sun) 12:25 | URL #- [ 編集]
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