西村 祐太(JR東日本東北)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



182cm79kg 左左 MAX142km スライダー・チェンジ・スクリュー・カーブ 浦和北→桐蔭大 5年目
最速142㌔の直球とスライダー、スクリュー。制球力と多彩な変化球を武器とする技巧派サウスポー。

  動 画

  投手成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   14都: 1     4  6  6  1  3 138㌔(東ド) 大阪ガス
   14日: 1 先   7  6  2  1  0        ホ ン ダ
   15都: 2   14.2  8  11  3  0
        先  8.2  5  6  2  0 136㌔(東ド) JR東海 ○
        先   6  3  5  1  0 135㌔(東ド) ヤ マ ハ ○
   通算: 4   25.2  20  19  5  3 防1.05
       被安打率7.01 奪三振率6.66 四死球率1.75

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   09春: 8  3勝0敗  39.2  30  22  9  3  0.68( 2位)
   09秋: 5  2勝2敗  32.1  26  23  7  11  3.06(10位)
   10春:    1勝0敗  23.1  21  14  3  4  1.54( 3位)
   10秋: 9  4勝1敗  51.1  38  28  10  5  0.88( 2位)
   11春:    3勝1敗  44.2  36  28  11  4  0.81( 3位)
   11秋: 6  2勝3敗  52.1  40  26  8  13  2.24( 8位)
   通算:   15勝7敗 243.2 191 141  48  40  1.48 
          被安打率7.05 奪三振率5.21 四死球率1.77
    ※ 09春:ベストプレーヤー賞 

 【 全国大会 】
     試合 回数 被安 奪三 四死 自責
   09選: 1  8.1  5  5  0  1 132㌔ 大教大 ○
   11神: 1   2  1  3  0  0 142㌔ 東福大 ●
   通算: 2 10.1  6  8  0  1 防0.87
     被安打率5.23 奪三振率6.97 四死球率0.00

  最新記事

 ■ JR東日本東北・西村、ノーヒッター逃すも1安打1失点完投!(スポーツ報知) 16/5/9

 JR東日本東北のエース左腕・西村祐太(26)が、日本通運を相手にノーヒットノーランをあと3人で逃すも、1安打1失点完投でチームを連勝に導いた。まさに一発に泣いた。無安打無失点のまま迎えた5―0の9回のマウンド。スタンドがざわつく中、先頭の9番・木南了捕手(24)にフルカウントから左翼へ本塁打を許した。「いっちゃったか…という感じでしたね。(カウント)3―2にしてしまい、ストライクを取るためにスライダーを真ん中に投げるくらいのつもりで腕を振ったら、本当に真ん中にいってしまった」と西村は苦笑い。それでも集中力を切らすことなく後続を打ち取り、試合を締めた。6奪三振、1四球、2死球という内容だった。ノーヒットノーランを達成すれば人生初だったという。「まずは勝てたので良かった。決勝にいくチャンスが増えたので。でも、(達成)したかったですけどね」と、少し残念そうだった。藤井省二監督は「昨年までは調子がいい時と悪い時の差が激しかった。今年は悪くても点を取られない投球をしてくれる」と、大黒柱の成長に目を細めた。

     試合 回数 被安 奪三 四死 自責 防御率 被安率 奪三率 四死率
   13年: 12  39  40  33  8  9  2.08  9.23  7.62  1.85
   14年: 16  63  53  48  9  12  1.71  7.57  6.86  1.29
   15年: 23  110 111  83  24  31  2.54  9.08  6.79  1.96

 ■ 躍動の予感:第85回都市対抗野球 34代表の横顔/3(毎日jp) 14/6/17

 昨年まで2回続けて都市対抗と日本選手権の出場を逃し、背水の陣で臨んだ2次東北予選。藤井監督が掲げた「4連勝で第1代表」の目標を達成した。入社3年目の182センチ左腕・西村が投手陣の軸に成長した。速球と多彩な変化球を内外角に投げ分ける制球力が持ち味。同期入社で右下手投げの加藤も力をつけた。スライダーとシンカーを操り、打たせて取る技巧派だ。2次予選で打率5割、10打点を挙げた小笠原を中心に打線は切れ目がない。けがで2次予選を欠場した攻守の要、西川元の回復ぶりが気がかりだ。

 ■ 重圧退け緩急自在、桐蔭大・西村祐が完封勝利(神奈川新聞) 11/4/18

 桐蔭大の左腕・西村祐が完封勝利。緩急を織り交ぜてかわし、危なげなかった。16日の1回戦で、エース東明が打ち込まれて星を落とした。4年で同級生の西村は「いつもは、東明が勝って自分の番。でも、東明ばかりに頼っていてはいけない」と、重圧を感じながら先発マウンドに上がった。右打者には外へ落ちるスクリュー、左打者には球速の異なる2種類のスライダーで的を絞らせない。緩いスライダーを習得したことで、西村祐は「追い込んでから、選択肢が増えた」。齊藤博久監督は「ここまで調子はあまりよくなかったが、試合で結果を残した。さすが」と喜んだ。

過去記事

 ■ 浦和北 西村祐太投手 “打倒浦学”かなわず(東京新聞) 07/7/25

 西村祐太投手(三年)が主戦を務める浦和北は、昨春も昨夏も強豪・浦和学院に負けた。西村投手は「公立校が勝てる相手じゃない」とあきらめかけていた。昨年の秋季大会は準々決勝で、春日部共栄に0-10でコールド負け。西村投手は、走り込みを命じる厳しい監督に嫌気がさしやめようと思った。やる気をなくして臨んだ同年十一月の大会、主軸を欠いた浦和学院にも打ち込まれ大敗した。しかし、この敗戦が西村投手の闘志に火を付けた。「もう負けるのは嫌だ」。監督に「低めに球が決まらないのは、下半身が弱いからだ」と指摘され、冬に徹底的に走り込んだ。「130キロのストレートだけじゃ通じない」と変化球に磨きを掛け、抜群の制球力を身に付けた。最後の夏、相手はまたも浦和学院。0-2で試合には敗れたが、思い切った内角攻めで主軸から3三振を奪い、意地を見せた。「打倒浦和学院」の夢は、一年ですでにベンチ入りしている弟に引き継がれた。

  プロフィール

 埼玉県さいたま市出身。
 西村 祐太(にしむら・ゆうた)投手。
 さいたま市立内谷中を経て、県立浦和北高に進学した。

 浦和北時代3年夏は浦学に0対2で敗れ県5回戦敗退。
 前年夏3回戦で大敗を喫した強豪相手に、8回7安打2失点完投の力投を見せている。
 2年秋の県大会ベスト8が最高成績。甲子園経験は無し。

 桐蔭横浜大では1年秋からリーグ戦に出場。
 先発救援で2年春の創部4年目・初Vに貢献し、3勝、防0.68でベストプレーヤー賞を獲得する。
 工大戦で初先発初勝利(無四球完封)、関東大2回戦で4安打完封をマーク。
 以降主に東明大貴に次ぐ先発2番手を務め、神奈川大学リーグ通算15勝の実績を残した。
 1番手に抜擢された2年秋のリーグ戦は、防御率3.06と振るわず2勝2敗に低迷。
 東明が離脱した3年秋(4位)に、自己最多4勝3完封、 防0.88(2位)の好成績を残している。
 全国大会には2・3年春(2回戦)選手権、4年秋(1回戦)の神宮大会に出場。
 腰痛の東明に代わって2年春初戦に先発し、8.1回無四球1失点の好投で初勝利に導いた。
 3年春の選手権を登板が無いまま終え、4年秋初戦に10回2死満塁から登板。
 TBによる4回連続の満塁ピンチを2失点で凌ぎ、自己最速更新となる142㌔を計測している。
 合計2イニング(10回裏2死から13回裏2死)で1安打3K無四球、自責0を記録。
 11回裏2死2、3塁からのパスボールで同点を許し、13回2死満塁からの内安で試合には敗れた。
 通算15勝7敗、243回2/3、防御率1.48(不明分除く)。

 JR東日本東北では1年目から主に救援で公式戦に出場。
 3年目の東北大会で5大会ぶりの優勝を達成し、先発救援で3試合12回1失点の実績を残す。
 決勝・日本通運戦で6回裏から4イニングを2安打6K無失点に抑える好リリーフ。
 6月の都市対抗第1代決・TDK戦の先発を務め、6.1回1安打7三振無失点の好投を見せた。
 二大大会デビューとなった本大会初戦は、4回6安打1四球3失点でノックアウト。
 6三振(直球3、変化球3)を奪うも、戸柱に2ランを打たれ、チームも延長11回3対4で敗れた。
 4年目に4年ぶり都対8強進出を達成し、2戦14.2回無失点で先発2勝を記録。
 1回戦・JR東海戦で9回途中6奪三振無失点、続くヤマハ戦で6回無失点の好投を演じている。
 二大大会通算4試合、2勝0敗、25.2回、19三振、防御率1.05。

 182cm79kg、技巧派スリークォーター左腕。
 ノーワインドアップから重心を下げてインステップし、出所に見づらさのある小さめのテイクバックから
 繰り出す最速142㌔、常時130㌔前後から130㌔台中盤(東ド)のストレートと、
 120㌔台のスライダー、120㌔台のチェンジアップ、120㌔台のスクリュー、100㌔前後のカーブ。
 直球と切れの良いスライダー、チェンジ、スクリューとのコンビネーションが持ち味。
 多彩な変化球との緩急、コントロールを武器とする技巧派左腕。3年目からエースを務める。
 社会人4年目の与四死球率1.96(110イニングで24四死球)、奪三振率6.79。
 桐蔭横浜大時代に常時120㌔台(2年時)から最速142㌔(4年秋)まで球速アップを果たした。
 二大大会25.2回で4失点(20.2回連続無失点)。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2016-05-10(火)|2016年社会人投手 | 神奈川大学 コメント(0) Page Top↑


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