大江 翔真(広島国際学院大)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



179cm70kg 右左 外野手 如水館
バットコントロール柔らかい左の好打者。高1夏に甲子園4安打デビュー。田口麗斗から左翼線三塁打。

  動 画

  打撃成績

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 長打率
   14春: 6 .158  19  3 0 1 0 1  .263
   14秋: 11 .282  39 11 1 2 1 6  .487
   15春: 13 .213  47 10 3 0 0 1  .277
   15秋: 13 .205  44  9 1 1 0 3  .273
   通算: 43 .221 149 33 5 4 1 11  .329  

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   11夏: 4 .333 21  7 2 0 0 4 3 1 0  .364  .429

  最新記事

 ■ 「特別な時間」経験--如水館・大江翔真主将(毎日新聞) 13/7/29

 「自分に付いてきてくれて本当にありがとう」。試合終了後、選手控室でふさぎ込むチームメートに言葉をかけた。主将として挑んだ夏の甲子園への夢は、道半ばで終わった。「もう一度甲子園の舞台に」。思いを込めて大会に臨んだ。この日の試合では、初回の1死二塁の場面で、狙い球のストレートをレフトにはじき返し先制点を挙げた。一塁手で先発したが、三回途中から六回まで、4人目の投手として登板。六回に左腕に打球を受けたが「こんなところで負けられない」と気迫の投球を続けた。その回、満塁のピンチに陥ったが、最後の打者を三振でぴしゃりと抑えた。「ナイスピッチ!」。ベンチに戻ると仲間から声をかけられ、力がわいてきた。4点差が開いた八回には、左翼線に意地の三塁打を放ったものの、その後は打線が続かず、悔し涙をのんだ。

      試合 打率 打 安 二 三 本 点 長打率
   13夏予: 5 .438 16  7 2 3 0 3  .938

 ■ 如水館4強!大江主将が2安打2打点(デイリースポーツ) 13/7/26

 準々決勝2試合が行われ、如水館が近大福山を下し2年ぶりの準決勝進出を決めた。チームをけん引したのは主将・大江翔真内野手だ。先制の適時打を放つなど2安打2打点の活躍。顔で如水館校歌を熱唱した。「最後の夏は雰囲気が違う。勝ててうれしい」。打撃戦を制し、チームを4強に導いた立役者の大江主将は、誰よりも声を張り上げた。初回1死二塁で中越え適時二塁打。先制点をたたき出し、チームに勢いを与えた。枝広の中前適時打で逆転するなど8‐6の六回1死二、三塁では中犠飛。貴重な中押し点を挙げた。八回には二塁内野安打で、この日は2安打2打点だった。昨秋、主将に任命されたことで精神的にたくましくなった。1年春からレギュラー。同年夏の甲子園では、1年生ながら4番を務め、8強入りに貢献した。2年時までの自分を「好きなようにやっていた」と振り返った。しかし、全体を見渡しチームをまとめる立場となり「疲れがあっても打撃投手を快く引き受けてくれる仲間に気がついた」。自己中心的な考えは捨て、率先して苦しい練習に参加。学校生活でもゴミ拾いを行うなど、生徒の模範になれるよう努めてきた。迫田監督は「精神面で成長した。大人になった」と目を細める

 ■ 如水館・島崎、2失策に「悔いしかない」(SANSPO) 11/8/17

 如水館は同点とした直後の五回、三塁手の島崎が打球の処理ミスでピンチを招き、さらに悪送球で勝ち越しを許した。「一つ目のエラーで硬くなった。悔いしかない」とうつむいた。東大阪大柏原戦で勝ち越し打を放った1年生主砲は初の4強をかけた一戦で先発投手も任されたが、二回に連打を浴びて降板。「監督は来年や再来年のことを考えて使ってくれたと思う。一回り大きくなってここに来たい」と成長を誓った。

      試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   11夏予: 6 .412 17  7 3 0 0 2 1 4 2  .524  .588

 柔らかいバットコントロールになかなかのセンスを感じさせる選手ですね。
 ドラフト視点から見ると好打者タイプとしては脚力にやや欠けるのが惜しいところ。

過去記事

 ■ 如水館1年生4番・島崎4安打(デイリースポーツ) 11/8/9

 15歳が鮮烈なデビューを飾った。如水館の1年生4番・島崎翔真内野手が同点適時打2本を含む4安打。延長十三回サヨナラのホームを踏んで、同校を夏では10年ぶりの初戦突破に導いた。「緊張はなかった」。甲子園初打席となった一回1死一、二塁は、いきなり右前へ同点適時打。八回1死一塁は3安打目となる右前打を放ち、昨年夏の九州学院(熊本)の萩原に続く1年生4番の“猛打賞”を記録した。迫田監督が「どんな投手でも自分の打撃ができる」と評価し、5月から4番に抜てきされた。だが、決して天才肌ではない。中学では自主練習をしすぎて、帰宅直後に倒れたことがあるほど自身を追い込む努力家だ。如水館は過去、甲子園で2勝を挙げたことがない。「プレッシャーはない。歴史を変えたい」。並の1年生ではない。島崎は堂々と言い切った。

  プロフィール

 広島県広島市出身。
 大江 翔真(おおえ・しょうま)外野手。
 梅林小時代から軟式野球を始め、中広中では広島ジャガーズに所属。
 2年夏に全国大会、ジャイアンツカップを経験した。

 如水館高では1年春からレギュラー。
 夏の予選で4番・サードとして打率.412を記録し、浜田大貴を擁して2年ぶりの優勝を達成する。
 3試合連続の延長戦に勝利して創部以来初めてとなる甲子園ベスト8に進出。
 1回戦で6打数4安打2打点1得点をマークし、全得点に絡む活躍で甲子園デビューを飾った。
 1回に一二塁間を破る同点打、3回に一塁線同点2塁打、8回に右安を記録。
 先頭打者として迎えた13回裏に3対2サヨナラ勝ちを呼び込むセカンド内野安打を放っている。
 2回戦・東大阪大柏原戦(10回7対4)でも、2安打2得点1打点の活躍を披露。
 7回表に左翼線への二塁打(外角スライダー)、10回に決勝中前打(低めカーブ)を記録した。
 準々決で関西・堅田裕太の外角137㌔直球を逆方向にを流し打った左前打。
 一方で5回裏にファンブル、適時悪送球と、2失策を犯し、守備面で悔しい思いを味わっている。
 続く1年秋県大会(優勝)に4番・一塁、翌夏予選(初戦)に4番・左翼で出場。
 同年秋の予選で主将・3番・三塁手を務めたが、関西に7回0対10で中国初戦敗退となった。
 3年夏は5戦7安打5長打、打率.438の活躍及ばず、新庄に2対7で県4強敗退。
 1回表に先制の左前タイムリー、2回に左翼線への三塁打と、田口麗斗から2安打を放っている。
 2学年上のチームメイトに浜田大貴(元愛媛MP)ら。

 広国院大では1年春途中からレフトでレギュラー。
 1年秋のリーグ戦11試合に右翼手として出場し、打率.282(39打数11安打)本1の実績を残す。
 広工大1回戦でスリーベース2本3打点、広修大2回戦でリーグ戦1号弾を記録。
 以降、主に右翼レギュラーを任されたが、率を残せず、4季で通算打率.221、33安打に留まった。
 リーグ通算43試合、打率.221、33安打、1本塁打、11打点。

 179cm70kg、打撃センスに優れた細身の外野手。
 広角に打ち分ける左の好打者。リストを柔らかく使ったバットコントロールの良さがセールスポイント。
 体重を高校1年時の62kgから8kg増やし、高3夏予選で5戦5長打を放っている。
 相手関係なく自分の打撃ができる対応力を買われて高校1年5月から4番・サードを任された。
 三塁手としての動きはまずまず。スローイングがやや不安定ながら肩も強い部類。
 一塁・左翼・捕手など複数ポジションを経験し、130㌔台をマークする右腕投手としても活躍した。
 一塁到達4.4秒台(高1夏)と脚力はプロ水準を下回る。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2016-05-25(水)|2017年大学生野手 | 広島六大学 コメント(0) Page Top↑


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