三浦 浩太郎(法大)

ここでは、「三浦 浩太郎(法大)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野



三浦 浩太郎(法大)

171cm81kg 右右 MAX147km スライダー・チェンジ・カーブ・スプリット・シュート 三重高
最速147㌔直球と手元で鋭く曲がるスライダー。高3春選抜2回戦・浦学戦で2安打完投の力投。

  動 画

  投手成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   13春:        登板無し
   13秋:        登板無し
   14春:        登板無し
   14秋: 5 0勝0敗  6.2  2  5  2  0  0.00
   15春:        登板無し
   15秋:        登板無し
   16春: 2 1勝0敗   5  6  5  1  1  1.80
   通算: 7 1勝0敗  11.2  8  10  3  1  0.77
         被安打率6.17 奪三振率7.71 四死球率2.31

 ■ 甲子園成績

   12春   回数 被安 奪三 四死 自責  
   鳥取城北   9  8  8  6  4 147㌔
   浦和学院   9  2  7  8  2 145㌔
         18  10  15  14  6 防3.00
     被安打率5.00 奪三振率7.50 四死球率7.00

投手成績詳細

   14秋   回数 被安 奪三 四死 自責
   早大    1.2  1  0  1  0
   立大    1.2  1  2  0  0
   慶大     1  0  0  1  0
          1  0  3  0  0
   明大    1.1  0  0  0  0
         6.2  2  5  2  0 防0.00
     被安打率2.70 奪三振率6.75 四死球率2.70

   16春   回数 被安 奪三 四死 自責
   慶大    1.1  3  2  1  1 138㌔
   東大    3.2  3  3  0  0 ○
          5  6  5  1  1 防1.80
     被安打率10.80 奪三振率9.00 四死球率1.80

  最新記事

 ■ 戻りたかった甲子園 三重・三浦浩太郎投手(asahi.com) 12/7/28

 4回、7点を失った背番号1が静かにマウンドを降りた。三重の先発、三浦浩太郎投手(3年)。制球が定まらず、与えた四死球は8。この日の第1試合では、同じ中学だった松阪の竹内諒投手(同)が決勝進出を決めていた。「決勝であいつと投げ合いたい」と力が入ったのかもしれない。スライダーが何度もすっぽ抜け、炎天下のマウンドで汗をぬぐった。今春の選抜大会に出場。1回戦は1点差の接戦を制し、2回戦で強豪の浦和学院(埼玉)に0―2で惜敗した。「最高の場所。必ず戻ってくる」と誓って臨んだ夏だった。結果はコールド負け。8回裏の最後の攻撃では、仲間と並び、ベンチで両手を握りしめた。

   12夏        回数 被安 奪三 四死 失点
   1回戦:木 本 先   7  4  3  2  0
   準々決:桑名工     1  2       0
   準決勝:いな総 先  3.2  5  1  8  7
            
11.2  11       7 防5.40(失点から計算)

 ■ 三重の三浦、最後のアウト取る難しさ学ぶ(asahi.com) 12/3/21

 最後のアウトを取る難しさを三浦は思い知った。3点差の9回。「アウトを取り急がないようにと思っていたつもりだった」。しかし、サインに首を振って投げたチェンジアップが真ん中に入り、2点本塁打された。1点差の勝利に試合後は苦笑いしつつ、「勝ったから言えることですけど、これも勉強ですね」。

 ■ 大器再び甲子園へ 花巻東・大谷が真価見せる(スポニチ) 12/1/27

 昨夏に足を痛めながら150キロをマークしたこと大谷翔平(花巻東=2年)が注目度ナンバーワン投手。1メートル97の長身に最速150キロを誇る藤浪晋太郎(大阪桐蔭=2年)も今秋のドラフトで上位指名が確実視される逸材。昨夏49年ぶりに4強進出した作新学院の躍進を支えた大谷樹弘(2年)も健在。スライダーに絶対的な自信を持つ三浦浩太郎(三重)、1年秋からエースナンバーを背負う青山大紀(智弁学園)らにもプロが熱視線を送る

過去記事

 ■ ひじ痛も志願登板(毎日jp) 11/10/31

 三重の主戦・三浦浩太郎投手(2年)は、東海大会全3試合で完投し、準優勝の立役者となった。直球とスライダーを軸に投球を組み立て、初戦は2失点、準決勝では完封し実力を発揮した。連投の疲れからか決勝を前にひじに痛みが出たが、鎮痛剤を服用し、志願して決勝のマウンドに立った。毎回のように走者を背負う中で、気迫みなぎる投球を披露し、最後まで投げきった。試合には敗れたが、「愛工大名電相手に投げたかった。気持ちは負けなかったと思う」と充実した表情だった。

   11秋東海     回数 被安 奪三 四死 自責
   2回戦:大 垣 商   9  5  7  6  2
   準決勝:市岐阜商   9  5  8  1  0 140㌔
   決 勝:愛工名電   9  11  9  4  3 137㌔
             27  21  24  11  5 防1.67
         被安打率7.00 奪三振率8.00 四死球率3.67

      試合  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率 被安率 奪三率 四死率 
   11秋公: 9   74  53  58  22  11  1.34  6.45  7.05  2.68
   11秋全: 25 144.1 112 108  49  23  1.43  6.98  6.73  3.06

 ■ 三重・三浦浩太郎投手 完封勝利に成長の跡(asahi.com) 11/10/30

 9回表2死。三重・三浦浩太郎投手(2年)は最後の打者を投前ゴロに仕留めると、ガッツポーズをした。「うれしすぎて頭が真っ白だった」。2年ぶりの選抜大会出場の可能性をつかんだ。8奪三振完封。「上出来だった」と沖田展男監督をうならせた。夏前から背番号「1」を担うが「夏以降、精神面が一番成長した」と胸を張る。4回、ボークで二進を許しても顔色を変えず、連続三振に。8回2死二、三塁のピンチでは、得意のスライダーを低めに集め、一ゴロで切り抜けた。昨秋の東海大会では静清にサヨナラ負け。今夏の三重大会は、自身のバント処理のミスから、伊勢工にサヨナラ負けした。それでも「エースナンバーをもらっている」との責任感から、技術を磨き続けた。落ちる球とシュートを独学で覚え、緩急つけた投球を組み立てるフィールディングにも安定感が出たという。甲子園に行きたくて、三重に進学した。愛工大名電との決勝に向けて「どこが来ても立ち向かえるようにしたい」。動じない強気に、成長の跡が見えた。

 ■ 1年生投手、失点ばん回の一打(asahi.com) 10/10/25

 9回裏、三重の三浦浩太郎投手(1年)がマウンドへ向かうと、この日一番の拍手が起こった。3点をリードされて迎えた9回表。無死一、三塁の場面で打順が回ってきた。4、5回には四球から崩れて4点を失っていただけに、「バットで返す」とスライダーを迷わず振り抜くと、左越え2点適時二塁打を放つ。さらに三塁まで進むと、犠飛で捕手のタッチをかいくぐり、同点のホームを踏んだ。三重は2年連続春の甲子園出場をめざすが、沖田展男監督は「夏のチームに比べると投手はまだまだ」と厳しいが、「スライダーのキレがあって、ピンチでも強気」とマウンド度胸を評価する。中学時代は津市の硬式野球チームで世界大会にも出場。沖田監督は「三浦は秘密兵器」と、秋の県大会準々決勝まで先発させなかった。

   10秋東海     回数 被安 奪三 四死 失点
   準々決勝:享栄 先  10  11  5  5  4 
   準 決 勝:静清 先 9.1  9  5  5  4 
            19.1  20  10  10  8 防3.72(失点から計算)
         被安打率9.31 奪三振率4.66
四死球率4.66

  プロフィール

 三重県津市出身。
 三浦 浩太郎(みうら・こうたろう)投手。
 南が丘中時代は三重ゼッツベースボールクラブに所属。
 藤浪晋太郎高橋大樹らと共に日本代表チームで3年夏のAA世界選手権に出場した。

 三重高では1年夏からベンチ入り。
 1年秋の県準決勝・菰野戦で初先発を任され、7回コールド3安打1失点で完投勝利を収める。
 続く東海大会初戦(準決)享栄高戦で、10回11安打4失点完投勝利を記録。
 2年夏から背番号1としてチームを牽引し、同年秋に県大会V、東海大会準優勝を達成した。
 県大会全4試合先発で計29回5四死球6失点の安定感あるピッチングを披露。
 東海大会(全試合完投)準決勝・市岐阜商業戦で5安打1四球完封勝ちをマークしている。
 生命線であるスライダーで空振りを奪い、5回までに8三振(空三振7個)を奪取。
 右肘に痛みを抱えた決勝・愛工大名電戦は、9回11安打4四死球4失点完投負けとなった。
 翌3年春の選抜1回戦・鳥取城北戦で136球6四死球6対5完投勝利をマーク。
 9回に2ランなど2安打2四球を許した一方で、被弾直後に自己最速の147㌔を計時している。
 続く浦学戦は6回ノーヒット、2安打0対2(8回表に3四死球2失点)完投で敗戦。
 夏の予選準決で3.2回8四死球7失点KOを喫し、プロ志望せず法政大学への進学を選択した。
 2学年下のチームメイトに長野勇斗外野手ら。

 法大進学後は2年秋からリーグ戦に出場。
 春に手術を受けた影響で3年時を登板なく終え、4年春の慶応大2回戦で復帰登板を果たした。
 リーグ通算7試合、1勝0敗、11.2回、防御率0.77。

 171cm81kg、ガッチリした小柄なスリークォーター右腕。
 セットポジションから重心を下げて早めに着地し、開き早めに肘を柔らかく使い力強い腕の振りから
 繰り出す最速147㌔、常時130㌔台後半から140㌔前後の伸びのある真っすぐと、
 120㌔台から130㌔台の2種類の鋭いスライダー、110㌔前後のチェンジアップ、100㌔台のカーブ。
 打者の手元で小さく曲がるスライダーが武器。左打者へのチェンジアップも持ち味。
 強気のマウンド捌きを見せる一方、力んで高めに浮く場面もあり、コントロールにはバラツキが残る。
 手術を受けた影響で3年春秋リーグ戦を登板なく終えた。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  人気記事TOP50  2017年プロマーク状況



最終更新日:2016-04-25(月)|2016年大学生投手 | 東京六大学 コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
今季は劣勢の場面、相手に追加点を与えると負けが濃厚になるという場面での登板が中心となっていますが好投していますね。
| 匿名 | 2014年10月20日(Mon) 22:05 | URL #- [ 編集]
コメントを投稿する
 煽り・中傷・複数HN使用は禁止です。野球に無関係なコメントなど当ブログにそぐわないと判断したものは予告なく削除させて頂きます。明らかなマナー違反が繰り返された場合はコメント禁止・ホスト規制等の対象となりますのでご了承下さい。
 ※ 固定HN推奨
URL:
コメント:
Pass:  ※ 投稿後、再編集(削除)する際に使用
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

最終更新日:2016年大学生投手 | 東京六大学 コメント(1) Page Top↑