小方 聖稀(拓大)|ドラフト・レポート

小方 聖稀(拓大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



小方 聖稀(拓大)

185cm83kg 左左 MAX143km カーブ・スライダー 明徳義塾
恵まれた体格から投げ下ろす最速143㌔の威力ある直球が武器。高校時代は左肘痛に悩まされた。

  投手成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   14春:        登板無し
   14秋:        登板無し
   15春:        登板無し
   15秋: 2 0勝0敗  5.1  6  4  1  0  0.00二部
   通算: 2 0勝0敗  5.1  6  4  1  0  0.00
        被安打率10.13 奪三振率6.75 四死球率1.69

投手成績詳細

   15秋2部   回数 被安 奪三 四死 自責
   東洋大    4.1  6  2  0  0
           1  0  2  1  0
          5.1  6  4  1  0 防0.00
      被安打率10.13 奪三振率6.75 四死球率1.69

  最新記事

 ■ 明徳8度目V…小方が鳴門打線封じた(デイリースポーツ) 12/5/7

 決勝戦が行われ、明徳義塾(高知1位)が6‐2で鳴門(徳島1位)を下し、3年ぶり8度目の優勝を飾った。一回、西岡貴成内野手(2年)の左前適時打で先制。三回にも西岡が2打席連続適時打。四回以降も着実に加点した。先発の小方聖稀投手(2年)ら3人の継投で鳴門打線の反撃を2点で食い止めた。鳴門は12残塁の拙攻で明徳投手陣を攻め切れず、秋春連覇を逃した。183センチ、82キロの期待の大型2年生左腕が成長の跡を見せた。今大会3戦連続で先発マウンドを任された小方が6回0/3を5安打1失点。昨秋の四国王者でセンバツ8強の鳴門打線を抑えたことで「そこそこ投げられたと思います。自信になりました」と納得の表情を見せた。準決勝の反省を生かした。5日の丸亀戦は突然制球を乱して三回無死満塁で降板を命じられた。この日は球速表示を気にする“悪癖”を封印。直球にこだわらず、スライダー主体で攻めた。5安打4四死球と走者は出したが、落ち着いた投球で最少失点で切り抜けた。昨秋はセンバツ切符が懸かった四国大会準決勝の高知戦に先発。大一番の重圧に負けて試合を作れず、三回途中でKOされた。「精神的に弱いのが分かった」と欠点を自覚。「走ることの苦しさにどれだけ耐えられるか」と過酷なランニングメニューを課して、精神面を鍛え上げた。徳島ホークスに所属した中学時代は全国大会での経験も豊富で“四国No.1投手”と評価された。高校入学直後から期待されながら、甲子園に出場した昨夏はメンバー入りできなかった。今大会も背番号「14」だが「夏は『1』を付けたい」とエースナンバー奪取に意欲を燃やす。福永、福の3年生に加え、今春から新加入したスーパー1年生の岸ら、チーム内には強力なライバルがひしめき合う。「あと2カ月でスタミナもコントロールも球威も取り戻したい」と表情を引き締めた小方。高校2度目の夏は“明徳のエース”として、聖地のマウンドを目指す。

   12春四国    回数 被安 奪三 四死 自責 
   1回戦:川島 先  5  5  6  4  1
   準決勝:丸亀 先  2  2  2  2  2
   決 勝:鳴門 先  6  5  6  4  1
            13  12  14  10  4 防2.77

 ■ 明徳義塾が高知下す、高校野球高知大会(デイリースポーツ) 11/10/8

 明徳義塾が高知を下し、6年連続四国大会出場を決めた。1‐1の四回、今里征馬内野手(2年)の左前適時打で勝ち越しに成功。六回、伊与田一起内野手(2年)が左前適時打。七回にも高橋拓也内野手(1年)の中犠飛で加点した。先発の小方聖稀投手(1年)が1失点で完投。高知は打線が4安打10三振とつながりを欠き、小方を攻略できなかった。

   11秋高知     回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:室戸 先   8  1  11  2  0 
   準決勝:高知 先   9  4  10  2  1
             17  5  21  4  1 防0.53
        被安打率2.65 奪三振率11.12 四死球率2.12

   11秋四国     回数 被安 奪三 四死 自責
   準決勝:高知 先   2  4  0  1  3

 1年生ながら体に力を感じさせる選手ですね。中学時代は直球のみで打者を牛耳り
 四国No.1左腕と評価されていたんだそうで馬淵監督も素質を買っているようです。

  プロフィール

 徳島県阿波市出身。
 小方 聖稀(おがた・しょうき)投手。
 徳島ホークス時代から最速138㌔を計測し、中学2年夏、3年春の全国大会に出場。
 明徳義塾高進学を控えて明徳義塾中に編入した。

 明徳義塾では1年秋からベンチ入り。
 県大会2回戦・室戸戦の先発投手に抜擢され、8回1安打11三振0封勝ちでデビュー戦を飾る。
 強豪・高知高校が相手の準決勝で4安打10奪三振1失点完投勝利をマーク。
 四国大会でも高知戦に起用されたが、制球に苦しみ、3回途中3失点KOで4強敗退となった。
 2年春に全3試合先発、13回14奪三振4失点の力投で四国大会優勝を達成。
 初戦・川島高校戦で5.0回5安打6K1失点、決勝・鳴門戦で6.0回6K1失点を記録している。
 大型の本格派左腕として期待されたが、その後は左肘痛により登板数が減少。
 2年夏の大会(甲子園4強)を登板無く過ごし、3年夏(甲子園8強)を県大会1回のみで終えた。
 チームメイトとして1学年下に岸潤一郎(現拓大)ら。

 185cm83kg、ガッチリした体格の本格派左腕。
 セットから投げ下ろす最速143㌔、常時130㌔台中盤の真っすぐと、落差あるカーブ、スライダー。
 威力ある直球を武器とする本格派左腕。変化球の精度にやや課題が残る。
 大型左腕としてはコントロールはまずまず。比較的バランスの取れた力感あるフォームの持ち主。
 明徳義塾時代は2年時以降ヒジ痛に悩まされた。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2016年05月16日(月)|退団・引退・進路不明など | 東都大学 コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
拓殖大学の選手名簿から消えてる。。。
逸崎君といい、あっこの大学は大丈夫なん…??
| 匿名 | 2016年10月03日(Mon) 14:37 | URL #- [ 編集]
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