手登根 祥(エナジック)

ここでは、「手登根 祥(エナジック)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



179cm84kg 右左 三塁手 遠投98m 浦添工→富士大 1年目
強肩強打の大型三塁手。飛ばす力をプロから注目された左の強打者。2年春にDHベストナイン受賞。

  動 画

  打撃成績

 ■ 大学時代成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   13春:           出場無し
   14春: 10 .303 33 10    0 5
   14秋: 5 .333  9  3 0 0 0   1 1 0     .333
   15春: 1 .000  2  0 0 0 0 0 1 0 0  .000  .000
   15秋: 8 .176 17  3 1 0 1   4 5 0  .364  .412
   16春: 6 .143  7  1 0 0 0 0 2 1 0  .250  .143
   16秋:           出場無し             
   通算: 30 .250 68 17     1             (不明分除く)
    ※ 14春:ベストナイン(指名打者)

 【 全国大会 】
     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率 
   14選: 1 .333  3  1 0 0 0 0 1 0 0  .000  .000
   14神: 1 .000  1  0 0 0 0 0 0 0 0  .000  .000
   16神: 1   -  0  0 0 0 0 0 0 1 0 1.000   -
   通算: 3 .250  4  1 0 0 0 0 1 1 0  .400  .250

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 ■ 富士大が3連勝 北東北大学野球(岩手日報) 15/8/30

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 ■ ドラフト候補に沖縄の怪獣!?「てどこん」(スポニチ) 12/2/5

 ヤクルトが今秋のドラフト候補として、浦添工の手登根祥(てどこん・しょう)内野手(17)をリストアップしたことが4日、分かった。フリー打撃。この男の放った打球は右翼70メートル先、高さ10メートルの石壁を軽々と越えていき、森の中に消えていった。「スイングが凄い。間の取り方もうまいし、左の畠山という感じだよ。期待できるね。将来性を持っているし、もちろん(指名)候補だよ」。酒井スカウトは目を丸くする。1メートル80、85キロの巨体。浅黒い顔。目つきはクリッとしているが、その姿は「テドコン」の名前にふさわしく、怪獣のようだ。高校通算30発。2年春までは鉛製の重さ約10キロのバットで、連日100スイングしていたという。「今はフォームを固めたいので控えています」と言うが、背筋220キロの強じんな肉体を築き上げた「鉛」効果でパワーを養った。この日のフリー打撃では柔らかいリストを生かし、逆方向の左中間に流し打つ姿もあった。「プロに行けるならすぐに行きたい。青木さんの考えを取り入れて練習しています」。ユーチューブを見て、青木(ブルワーズ、前ヤクルト)の打撃チェックに熱中。青木が口にしていた「第三の目」を肝に銘じている。「左膝にも目がある。左膝が外に割れたら球が打てない。球が見えないのと一緒です」と語った。手登根という名は沖縄でも珍しい。浦添市内には4軒しかなく、手登根家の祖先は慶良間諸島に住んでいたという。

  プロフィール

 沖縄県浦添市生まれ。
 手登根 祥(てどこん・しょう)三塁手。
 宮城小学校3年時から野球を始め、神森中時代は軟式野球部で4番。
 小4から捕手として活躍し、中学で主将を経験した。

 浦添工業では1年秋から公式戦に出場。
 3番・三塁レギュラーとして起用され、那覇工戦で1号3ラン、八商工戦で左越えの3塁打を放つ。
 1年生大会・沖縄尚学戦で右中間フェン直の二塁打など3安打2打点をマーク。
 翌2年夏の沖縄大会から4番バッターを務め、秋2回戦で右越えソロ含む3安打を記録した。
 3年春に県大会ベスト4進出(沖縄水産を破り3位入賞、自身は不振)を達成。
 5回コールド勝利(5回一挙8得点)を収めた1回戦・コザ戦で右越え逆転2ランを放っている。
 3年夏の沖縄大会は前原高(ベスト4入り)に1対3で敗れ2回戦での早期敗退。
 左の強打者としてヤクルトなどプロから注目され、志望届を提出したがドラフト指名漏れとなった。
 県大会3位が最高成績。甲子園出場実績は無し。

 富士大進学後は1年時からベンチ入り。
 2年春のリーグ戦でDHレギュラーを掴み、10戦10安打、打率.303点5でベストナインを獲得する。
 続く全日本選手権1回戦・福岡大学戦に6番・指名打者としてスタメンで出場。
 唐仁原志貴の外寄り高め137㌔直球を叩き、全国初打席で痛烈なライト前ヒットを放った。
 2年秋以降は思う様な結果を残せず、リーグ通算17安打、打率.250本1で卒業。
 3年秋(主に7番・指名打者)の岩手大1回戦でリーグ戦1号となる満塁本塁打をマークしている。
 リーグ通算30試合、打率.250、17安打、1本塁打。

 179cm84kg、強肩強打の大型三塁手。
 フォロースルーの大きい振り切るスイングで長打を飛ばす左の強打者。確実性に課題が残る。
 高校通算44発、リーグ通算1発、ガッチリとした体格に備えるパワーが売り物。
 浦添工の監督から抜群の飛距離で評価されていた。上半身が強く背筋力270kgを誇る。
 握力右64キロ、左60キロ。遠投98m、投手として135㌔超をマークする強肩。
 守備走塁に目立つものはなく打撃が持ち味。大学では主に指名打者として起用されている。
 高校時代ヤクルトなどプロから注目されていた。

  スカウトコメント

ヤクルト・酒井スカウト|12/2/5
 「スイングが凄い。間の取り方もうまいし、左の畠山という感じだよ。期待できるね。将来性を持っているし、もちろん(指名)候補だよ」

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最終更新日:2017-02-25(土)|2018年社会人野手 | 北東北大学 コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
手登根は高校通算43本塁打だよ!!
この記事に載ってる情報は古いよ。

| ? | 2012年08月25日(Sat) 10:56 | URL #- [ 編集]
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