太田 晃平(日本体育大)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野



178cm80kg 右右 MAX140km 三塁手 50m6秒2 九州学院
高校通算27発、長打力ある強打者。早実との練試で中越え弾。最速140㌔右腕としても活躍した。

  打撃成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   16春: 1   -  0  0 0 0 0 0           -
   16秋:          出場無し
   17春:          出場無し
   17秋: 1 1.000  1  1 0 0 0 0         1.000
   通算: 2 1.000  1  1 0 0 0 0         1.000(不明分除く)

 【 全国大会 】
     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   16選: 1 .000  3  0 0 0 0 0 1 0 0  .000  .000

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   12春: 2 .143  7  1 0 0 0 0 2 1 0  .250  .143

  最新記事

 ■ 太田5失点「悔い残る」(西日本スポーツ) 13/7/19

 夏春合わせて12回の甲子園出場を誇る九州学院はルーテル学院に逆転負けを喫した。エースの太田は被安打11、7四死球、5失点。本調子ではない中、最後までマウンドに立ち続けた。「真っすぐが狙われていたので、変化で抑えようとしたが、スライダーが甘く入ってしまった」と肩を落とした。昨年11月、練習中に右肩を痛め、投球練習を開始したのは今年5月ごろ。「投げ込みはやってきたが、最終調整が足りなかった。悔いが残る」と唇をかみしめた。

      試合 打率 打 安 二 三 本 点 長打率
   13夏予: 3 .364 11  4 1 0 0 1  .455 

   13夏予        回数 被安 奪三 四死 失点 
   2回戦:小 川 工 先   9  4  7  4  3
   3回戦:開  新 先   9  4  6  4  3 140㌔
   4回戦:ルーテル 先   9  11  5  7  5 
               27  19  18  15  11 防3.67(失点から計算)
          被安打率6.33 奪三振率6.00 四死球率5.00

 ■ 九州学院サヨナラ勝ち 太田燃えた(西日本スポーツ) 13/7/16

 九州学院が開新の粘りに苦しみながらもサヨナラ勝ちで16強に駒を進めた。4番でエースの太田晃平は9回に3点差を追い付かれたが、意地で完投した。追い込まれて、闘争心に火が付いた。9回、同点に追い付かれ、なお1死満塁の大ピンチを迎えた。 130キロ前後まで落ちていたストレートが息を吹き返した。130キロ台後半の真っすぐで押し、後続を左飛と二直に打ち取った。直後の2死満塁からサヨナラ勝ち。8回までは独り舞台だった。投げては9回1死まで開新を1安打に抑え、4番のバットでは3回2死三塁から先制の左前適時打を放ち、今夏の初打点をマーク。「1点取って安心した」。自己最速を3キロ更新する140キロのストレートが走り、3回から7回までは1人の走者も出さなかった。「8回までは満点だった」という投球が9回に一転。先頭打者を死球で出すと1死一塁から3連続長短打で3失点を喫した。「力で抑えようとしすぎた」と反省顔だ。 最後の夏へ向け、本格的に投手の練習を始めたのは4月から。エースで4番の責任は重いが「チームの柱として自分が引っ張っていく」と頼もしい。

 ■ 第84回センバツ高校野球:九州学院、2年連続5回目の出場(毎日jp) 12/1/28

 打線の威力は旧チームにはるかに勝る--。野球関係者の間では、すこぶる評判が高い。夏まで四番だった萩原英之選手(2年)が一番へ。重圧からの解放もあってか、昨秋の九州大会準決勝では先頭打者本塁打を放った。センバツでは三番起用の見込みだ。新たに四番に抜てきされたのは太田晃平選手(1年)。夏は下位打線ながら安打を量産、秋の県大会決勝では先発登板し打たせて取るピッチングも見せた

      試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   11秋九: 4 .333  15  5 1 0 0 2    3     .400
   11秋公: 10 .282  39 11 1 2 1 7 5 4 3  .349  .487
   11秋全: 28 .250 108 27 5 4 1 20 10 16 6  .347  .398

過去記事

 ■ 九州学院 2本塁打、先行逃げ切る(asahi.com) 11/7/22

 九州学院が2本塁打を放ち、終始優位に試合を進めた。3回、太田が内角高めの変化球を左翼席に運んで先制。さらに2死満塁と攻め、萩原の適時打で2点追加した。7回は山下が内角直球をとらえ右越え3点本塁打。九州学院は3試合連続の2けた安打となった。

     試合 打率 打 安 本 点
   11夏: 5 .500 16  8 1 5
   12夏: 5 .136 22  3 0 3

  プロフィール

 佐賀県みやき町出身。
 太田 晃平(おおた・こうへい)三塁手。
 北茂安小学校2年で軟式野球を始め、北茂安中時代は軟式野球部でエース。
 中3夏に県大会優勝、九州大会出場を達成した。

 九州学院では1年春からベンチ入り。
 3番・一塁手レギュラーとして九州大会に出場し、初戦1回表の好機で中越え先制3塁打を放つ。
 夏予選全5試合で8番・サードを務め、16打数で8安打、本1点5の活躍を披露。
 準々・文徳戦で左越え先制ソロを含む3安打、4回戦・天草工戦で3安打4打点を記録した。
 4番を任された1年秋に10試合7打点の勝負強い打撃で県V、九州準Vを達成。
 県3回戦で右中間を破る先制のスリーベース、決勝戦で8回3安打3K1失点をマークしている。
 九州2回戦で同点中前打など2安打、準々で左適安など2安打2盗塁を記録。
 翌2年春の選抜は2試合で中安1本と振るわず、大阪桐蔭に3対5で敗れ2回戦敗退となった。
 同年夏の予選を打率.136の不振で終え、2年秋、翌3年春と早期敗退を経験。
 3年夏予選で4番・エースを務めたが、ルーテルに3対5、11安打完投で敗れ4回戦に留まった。
 全3試合27回を一人でこなし、計19安打15四死球、18奪三振11失点をマーク。
 3回戦・開新戦(肩痛明けで最速140㌔計測)で、9回1死まで1安打0封の好投を披露している。
 同期のチームメイトに島田海吏霍本拓哉ら。

 日体大では3年春に全国大会を経験。
 7番・三塁手スタメンで起用されたが、無安打と活躍できず、チームも0対1で1回戦敗退となった。
 同学年のチームメイトとして冨里優馬ら。

 178cm80kg、強打の三塁手。
 高校通算27本塁打、長打力ある右の強打者。広角に長打を飛ばす。勝負強い打撃が持ち味。
 九州学院時代は内野兼投手として起用されていた。動きに良さのある三塁手。
 未登板に終わった高2秋、3年春を経て、3年夏に主戦の座を獲得。投手として140㌔を計測する。
 50m6秒2、右打者で一塁到達4.4秒前後。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2017-01-17(火)|2017年大学生野手 | 首都大学 コメント(0) Page Top↑


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